オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

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2019年3月8日金曜日

【期間限定デモ】大人気!!MAGICOのエントリーモデル『A3』を、期間限定でご用意できました。

昨年日本に導入されて以来、実売に入荷が追い付かない状況が続く、
アメリカ・MAGICOのエントリーモデル『A3』を、期間限定でご用意しました。


※MAGICO A3 トールボーイ型スピーカー

その人気ぶりは凄まじく、今からのオーダーだと年明け(!!)の可能性もあるほど・・・。


人気の秘密は全部で3つ。
1つ目は、上位モデルの流れを汲むユニット群。


※MAGICO A3のツィーターとミッドレンジ

ツィーターには28mm径のベリリウム振動板を採用。
ミッドレンジとウーハーの振動板には、振動板表面にナノカーボンを使用した、
超硬マルチウォールカーボンファイバー織布を使用いています。
ミッドレンジとウーハーのボイスコイル径は75mm。
ピュアチタニウム・ボイスコイルボビンを採用し、
強力なネオジウムマグネットを搭載した磁気回路で、ウーハーを強力にドライブします。


2つ目が、エンクロージャー。


※MAJICO A3のキャビネット

上位モデル『Q Sereis』をイメージさせる強固な設計。
『Q Sereis』と同じ6061 T6航空機アルミニウムを採用し、
内部にはブレーズを張り巡らし、強度を大幅にアップさせています。


3つ目が価格。
今月より値上げとなりましたが、それでも定価はペアで150万円(税別)。
まだまだ価格面での優位性に変わりはありません。


本日より3月13日(水)までの期間限定デモンストレーションとなります。



MAGICO A3 トールボーイ型スピーカー
定価1,500,000円(ペア/税別) 2019年3月1日価格改定

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、密閉型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 28mm MB7・ベリリウム・ドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 152mm カーボン・ナノファイバー織布使用コーン型*1基
 ・ウーハー : 178mm カーボン・ナノファイバー織布使用コーン型*2基
再生周波数帯域 : 22Hz~50kHz
能率 : 88dB
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W273mm*H1,126mm*D329mm(ベース、スパイク含む)
重量 : 50kg
備考 : スパイク付属、送料別途




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2018年6月29日金曜日

今週末6月30日(土)の試聴会には、注目のスピーカーMAGICO『A3』が登場します。

発売開始が告知されてから、お問い合わせも多い、
アメリカ・MAGICOの新製品トールボーイ型スピーカー『A3』が、
今週末6月30日(土)に開催する試聴会に登場します。

スピーカー単体で重さが50kgもある為、一般的な宅急便での配送が難しい事もあり、
前倒しで本日エレクトリ担当者の方が店頭に持ち込んで下さいました。


※MAGICO A3 トールボーイ型スピーカー NEW

約18cmのウーハーを2基搭載している事から想像していたサイズよりも、かなりコンパクト。
仕上げも、もっと金属の質感が前面に出る、メカメカしいものを想像していましたが、
こちらはその想像を裏切る、上質感のあるものでした。


搭載されるツィーターはベリリウム製。


※A3のツィーターとミッドレンジ

ミッドレンジとウーハーは、振動板表面にナノカーボンを使用したハイテクユニットです。
ボイスコイルは共に75mmと、ユニットサイズからは想像できない強力なものです。

このウーハーをいかにドライブするかが、このスピーカーの肝と言えるかもしれません。


担当者との話し合いで私たちが選んだのは、ノルウェーのHEGEL。


※HEGEL H4SE(左) ステレオ・パワーアンプ
H190(右) プリメインアンプ NEW

今回は、パワーアンプ『H4SE』とプリアンプ『P20』の組合せと、
最新のプリメインアンプ『H190』をご用意させて頂きました。


試聴会の為のセッティングは明日再度行いますが、その前に少し・・・。


アンプはプリメインの『H190』を使用しましたが、出てきた音は想像以上。
試聴室のサイズから考えると、少しコンパクトなスピーカーのはずですが、
部屋を満たす豊かで、パワフルな低域にビックリです。
奥行き感の印象は、旧型の上位モデル『S2』以上では?と感じる程です。


130万円(ペア/税別)という価格は、決して安いものではありませんが、
末永く使える、そしてチャレンジし甲斐のある、価値ある製品ではないでしょうか。

試聴会はほぼ満席ですが、ぜひ皆さんに聴いて頂きたいスピーカーです。

それにしても、この100万少し上のトールボーイ型スピーカーは、
各メーカーから素晴らしいモデルが登場していて、悩ましい限りです。



MAGICO 新製品 A3 体験試聴会

開催日 : 6月30日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機材>
MAGICO A3 : トールボーイ型スピーカー NEW

HEGEL
 ・MOHICAN : CDプレーヤー
 ・H190 : プリメインアンプ NEW
 ・P20 : プリアンプ
 ・H4SE : パワーアンプ


試聴会の詳細と、MAGICO『A3』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/630magicoa3.html




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2018年5月25日金曜日

6月30日(土)にアメリカ・MAGICOの新製品、トールボーイ型スピーカー『A3』の試聴会を開催します。

先ごろ正式発売されたばかりの、アメリカ・MAGICOの新製品、
トールボーイ型スピーカー『A3』の試聴会を、6月30日(土)に開催します。


※MAGICO A3 トールボーイ型スピーカー NEW

『A3』はMAGICOの新しいエントリーシリーズ『A Project』の第1弾です。
エントリーモデルと言えども搭載されるユニットは、
MAGICOの上位モデルと同じ系統です。

搭載されるツィーターは、新設計の28mm径ベリリウム振動板を採用。
ドームの表面形状は、2014年に発表された限定モデル『M Project』を基本に開発。
専用設計のネオジウムマグネットによる磁気回路を採用しています。

ミッドレンジとウーハーの振動板には、振動板表面にナノカーボンを使用した、
超硬マルチウォールカーボンファイバー織布を使用いています。
ともにボイスコイル径75mmのピュアチタニウム・ボイスコイルボビンを採用。
ユニット径に対し大きなボイスコイルを、ネオジウムマグネットを採用した、
安定度の高い磁場を持つ強力な磁気回路でドライブします。


これらのユニットが収められるエンクロージャーは、
上位モデル『Q Series』をイメージさせる強固な設計です。


※MAGICO A3 内部

エンクロージャーに使用されるアルミニウムは、
『Q Series』と同じ6061 T6航空機用アルミニウムが採用されました。
内部はブレーズを多用し、強度をアップさせています。
これらの補強は、ユニット間の干渉を抑えると共に、共振点の分散にも一役買っています。


MAGICOは、高性能であるがゆえに、どうしても高価になってしまいます。
そんな中、今回登場した『A3』は定価1,300,000円(ペア/税別)と、
同社としては価格面でも新しいチャレンジが行われている製品です。

ぜひこの機会に、新しいMAGICO『A3』の魅力をご体験ください。



MAGICO 新製品 A3 体験試聴会

開催日 : 6月30日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機材>
MAGICO A3 : トールボーイ型スピーカー NEW

HEGEL
 ・MOHICAN : CDプレーヤー
 ・H190 : プリメインアンプ NEW
 ・P20 : プリアンプ
 ・H4SE : パワーアンプ

今回の試聴会では、皆さんからの評価も高い、
ノルウェーのアンプメーカー・HEGELの製品を使用させて頂きます。



※HEGEL MOHICAN CDプレーヤー



※HEGEL H190 プリメインアンプ



※HEGEL P20 プリアンプ



※HEGEL H4SE パワーアンプ


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdLUxuEmbEsmpZB7AiGhnzmoOb1efQ-EI732rh8Xhbu72SPCw/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



MAGICO A3 トールボーイ型スピーカー NEW
定価1,300,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、密閉型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 28mm MB7・ベリリウム・ドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 152mm カーボン・ナノファイバー織布使用コーン型*1基
 ・ウーハー : 178mm カーボン・ナノファイバー織布使用コーン型*2基
再生周波数帯域 : 22Hz~50kHz
能率 : 88dB
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W273mm*H1,126mm*D329mm(ベース、スパイク含む)
重量 : 50kg
備考 : スパイク付属、送料別途




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2017年1月31日火曜日

【展示品処分】アメリカ・MAGICOのトールボーイ型スピーカー『S1』の展示品処分を行っています。

独創的なエンクロージャー設計が魅力の、アメリカ・MAGICOの、
(MAGICOとしては比較的)コンパクトなトールボーイ型スピーカー『S1』の、
展示品処分を行っています。


※MAGICO S1 トールボーイ型スピーカー


※MAGICO S1 背面

MAGICO・『S1』の特徴は、モノコック構造のエンクロージャー。
厚さ3/8インチ(9.525mm)の、ティアドロップ円筒型のアルミ合金引抜材で、
垂直方向にはつなぎ目の無いシームレス構造となっています。


※MAGICO S1 上面

この円筒の上下をふさぎ、密閉型構造のエンクロージャーを構成しています。


※MAGICO S1 内部構造物

内部は5層構造の、アルミによるブレーシングを行う事で、
回折効果、内部共振、ダンピングを最適化しています。
これらの対策により、奥行き22cmとコンパクトながら、
強度の高いエンクロージャーを実現しました。


このエンクロージャーに搭載されるのが、
7インチ径ウーハーの『M390』と、1インチ径ツィーターの『MB30』です。


※MAGICO S1 搭載ユニット

ウーハーの『M390』は、カーボンナノチューブシートの振動板を採用。
軽量で強度の高い振動板を、デュアルネオジウムマグネットを採用した磁気回路と、
ピュアチタニウムヴォイスコイルで強力にドライブ。
32Hzからの低域再生を実現しています。

ツィーターの『MB30』は、ベリリウム製振動板を採用。
ベリリウムは、チタンより60%軽量で7倍の強度を持つ素材です。
可聴帯域外でのひずみを制御する、第3世代のドーム型振動板を使用する事で、
より歪みの少ない高域再生と、可聴帯域内の歪みを抑えています。


MAGICO S1 トールボーイ型スピーカー
定価1,800,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格1,188,000円(ペア/税込)

形式 : 2ウェイ2スピーカー / 密閉フロアースタンディング型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 1インチ径ベリリウム振動板ツィーター 『MB30』
 ・ウーハー : 7インチ径カーボンナノチューブシート振動板ウーハー 『M390』
周波数特性 : 32Hz~50kHz(±3dB)
能率 : 86dB/1w/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W248mm*H1,170mm*D257mm(スパイク、SPターミナル含む)
重量 : 34kg
スピーカー端子 : 銅製シングル結線ポスト
スピーカー支持 : 440Cステンレス製スパイク(高硬度ステンレス)

展示色は、シルバーとなります。


基本的には、高解像度でクリアーかつクールな音色をベー
スとしていますが、
組合わせるアンプの音色を、かなりストレートの出します。
日本製アンプでは、どちらかというと細やかさをベースとしたサラサラとした傾向に。
MAGICOを輸入するエレクトリが扱っているPASS Laboratoriesなどでは、
力強い密度感のある表現が加わります。


こちらの製品は、Webからもご注文いただけます。
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/S1MCASTStenji/


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年6月22日月曜日

『ASq Laboratory』1日目、6月20日(土)の報告。

6月20日(土)、21日(日)に開催した、『第1回 ASq Laboratory』の結果報告です。
1日目、6月20日(土)に行った、5つの実験の報告です。


まずは最初の実験。


同じ予算で、パワーアンプを1台買うか、それとも弟モデル2台を買うかの選択です。

Accuphaseに協力頂き、純A級パワーアンプを全モデルご用意させて頂きました。
『A-36』1台からスタートし、2台使用してバイアンプ、BTL接続。
そのあと『A-46』、『A-70』と同じことを行い、純A級モノラル・パワーアンプ『A-200』へ。
最後に、最新のAB級モノラル・パワーアンプ『M-6200』をお聴き頂きました。

印象的だったのは、『A-36』を2台使用したバイアンプ駆動と、
『A-46』のBTL接続によるモノラル使用。
『A-36』のバイアンプはニュアンスが豊富で、ディテール描写が印象的。
B&Wの『802SD』では少々荷が重い感はありますが、
『804SD』クラスであれば、ぜひ試したい高い質感でした。
『A-46』のBTL接続は、上位モデル『A-70』以上の空間の広がりと、奥行きを感じました。
ディテール描写は『A-70』が上か・・・とは思いましたが、勝る部分もあり魅力的です。
『A-200』と『M-6200』は表現の違いが。スパン!!といった切れ味が『M-6200』の特徴です。


KRYNAに協力頂いた、セッティング試聴会は、大変興味深い内容でした。


机の上にベタ置きした所から、まずはルームチューニングを開始。
予定ではルームチューニングを最後にと考えていたのですが、チューニングを行わないと、
その他のアクセサリーの検証が難しいという事になり、順序を逆にしました。

『Azteca Tower』を1本づつ部屋に並べていくと、
しゃべっている声がどんどん聞き取りやすくなります。
7本設置してから、予定通りにアクセサリーを使用してセッティングしていきます。


最終的にはこの様に。最後の曲をかけた後『Azteca Tower』を全部、隣の部屋に移動。

・・・セッティングが進んでいたのが災いし、解像度の高さがうるささの原因になってしまいました。
結果、ルームチューニングは本当に重要、という事になりました。


予想以上に好評だったのが、
Bowers&Wilkins(B&W)の3モデルを使用した、グレードの違いを聞くという実験。


ユニットや、ネットワークの見本も持ち込んで頂き、
それぞれの魅力を感じて頂けたのではないでしょうか。


ユニット以上に、ネットワークや、エンクロージャーが、
スピーカーのクオリティに大きな影響をあたえている事が確認できたと思います。

この後『804SD』にSPを固定し、audioquestのスピーカーケーブルの試聴。


同じ純度の導体を使用しても、その太さや構造が大きな影響を持っている事が確認できました。


1日目最後の実験は、LUXMANのプリメインアンプ聴き比べ。
新製品の純A級プリメインアンプ『L-590AX Mark2』と、AB級プリメインアンプ『L-507uX』。
密度とディテール表現に優れた純A級と、
キレとエネルギー感のあるAB級の魅力を感じて頂けたのではないでしょうか。
また、電源のしっかりした純A級アンプは、出力こそ小さくてもドライブ力がある事を実感しました。


後半は、90周年記念モデルで、90台限定生産の『CL-38uL』と『MQ-88uL』を、
JBLの『S4700』に接続して体験して頂きました。


『ASq Laboratory』2日目の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory2621.html


体験型試聴イベント・『ASq Laboratory』特設ページはこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/asq-laboratory.html




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2015年6月19日金曜日

明日、明後日は『ASq Laboratory』を開催します。

今週末、6月20日(土)、21日(日)は、
体験型試聴会『第1回 ASq Laboratory』を開催いたします。

夕方から準備を始め、閉店前に基本準備が完了しました。


明日、20日(土)最初に開始される実験は、10:30から開始。
『100万円のパワーアンプ1台と、50万円のパワーアンプ2台では、どんな差があるか』から。

実験に使用するパワーアンプを並べたら、こんな感じに。


Accuphaseの純A級パワーアンプが全モデル勢ぞろいです。
『A-36』が2台。
『A-46』が2台。
『A-70』が2台。
モノラル・パワーアンプの『A-200』が1セット=2台。
この8台に、さらに最新のAB級モノラル・パワーアンプ『M-6200』が1セット=2台。

という訳で、10台のパワーアンプが並ぶ姿は壮観です。

こちらの実験の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratoryaccuphase.html


また、21日(日)に行う『プリアンプのグレード差』に関する実験の準備も。


最新の『C-3850』(右)と、往年の名機『C-290V』(左)を使用して、残留ノイズの実験です。
これ、ちょっと聞いてみましたが驚きです。回転式ボリュームの弱点が確認できます。

こちらの実験の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratoryaccuphase_5.html


手前のAルームは、YAMAHAの調音パネル『ACP-2』を計12枚用意しました。



20日(土)の12:00からは、奥のBルームでセッティングに関する実験。


実験で使用するKRYNAの『Azteca Tower』です。
会議用の机の上に置いた状態から、スタンド、ラック、ボードにインシュレーター。
ルームチューニングを行って、ケーブルの変更と進んでいきます。

こちらの実験の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory12012kryna.html

この実験で使用したアクセサリーをOUTLET品として販売いたします。
詳しくはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory12012kryna.html


Bルームでは15:00からスタートする実験で使用する、LUXMANの製品も準備完了。


『AB級アンプとA級アンプの違い』を感じて頂きます。

実験の内容はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratoryluxmanaabl-590ax.html


ラックには、今日正式発表されたばかりの、90台限定生産のLUXMAN90周年記念モデル、
真空管プリアンプ『CL-38uL』と真空管パワーアンプ『MQ-88uL』も収まっています。

こちらは『ASq Laboratory』のおまけコーナーでじっくり聴いて頂けます。

LUXMAN・90周年記念モデルのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/luxman-90.html

おまけの内容はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory21163090luxman-90.html



その他、『ASq Laboratory』に関しては、こちらの特設ページからどうぞ↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/asq-laboratory.html

皆さんも、一緒に実験に参加いたしませんか。




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2015年6月13日土曜日

『ASq Laboratory』詳細。LUXMAN編①。アンプのA級動作とAB動作の違い。新製品『L-590AXⅡ』も登場。


6月20日(土)、21日(日)に開催する、
『第1回 ASq Laboratory』の実験内容の詳細をお伝えします。

今回は6月20日(土)、15:00から開始する、
『A級動作とAB級動作の違いとは』のお知らせです。

今回は、LUXMAN(ラックスマン株式会社)の協力の下、2つの動作方法の違いを検証します。

※協力 LUXMAN(ラックスマン株式会社)
  メーカーHP http://www.luxman.co.jp/


アンプの動作方式はいくつかありますが、
代表的な動作方式は、『A級動作』と『AB級動作』の2つでしょうか。

出力は小さいけれど、歪が少ない『A級動作』と、
現在のアンプで最も使用されている、出力に余裕のある『AB級動作」。

この2つの特徴は、どんな形で現れるでしょうか。
プリメインアンプで、2つの動作方式の製品をそれぞれラインナップに持つ、
LUXMANの製品を使用して、それぞれの魅力を体感して頂きます。

『A級動作』代表は、6月下旬発売開始予定の最新モデル『L-590AXⅡ』を、
『AB級動作』代表には、『L-507uX』をご用意させて頂きます。


SACDプレーヤーには、LUXMANの『D-06u』を使用。
話題の音楽専用NAS・DELA『N1A』を使用してのファイル再生や、
レコードプレーヤー『PD-171A』と組み合わせてのアナログ再生も行い、
それぞれの動作の魅力を確認します。


約2時間のプログラムとなります。


スピーカーは、お客様からのお話も多い、アメリカ・MAGICO(マジコ)の『S1』を使用します。


※MAGICO S1


 『ASq Laboratory』特設ページはこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/asq-laboratory.html

皆さんも一緒に実験にご参加ください。




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2015年4月25日土曜日

試聴会のご参加ありがとうございました。明日4月26日(日)まで、MAJICO『S1』をお聴きいただけます。

本日の、LUXMAN(ラックスマン)新型真空管フォノイコライザー・『EQ-500』の、
新製品試聴会へのご参加ありがとうございました。

お席が足りなくなり、ご迷惑をおかけした事をお詫びいたします。

皆さんからも高い評価を頂いた、今回のシステム。
明日、4月26日(日)まで、お聴きいただけます


レコードプレーヤーはLUXMAN『PD-171A』。
フォノイコライザーに新型の『EQ-500』。
プリアンプに『C-700u』を使用し、パワーアンプは『M-700u』を2台、BTLモードで使用します。

スピーカーはMAJICO(マジコ)の『S1』。


LUXMANの新型セパレートアンプ『C-700u』と『M-700u』は想像以上に、
このアメリカ製スピーカーを気持ちよく鳴らしています。


『EQ-500』の展示開始&ご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/luxmaneq-500.html

『PD-171A』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/luxmanpd-171a.html

『C-700u』『M-700u』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/10/luxmanc-700u.html

最長で7年。『LUXMAN・プレミアム延長保証』のお知らせ↓


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。




試聴会では、ortofon(オルトフォン)のMCカートリッジを主に使用しましたが、
明日までは、audio-technica(オーディオテクニカ)のMCカートリッジ『AT33EV』を使用しています。


『AT33EV』は、テクニカの若手技術者陣が指揮を取り開発したカートリッジで、
それ以前のテクニカサウンドとは違い、
パンチのある表現で、世界的に高い評価を得ました。

『AT33EV』の成功は、以後のテクニカ製カートリッジのサウンドに大きな影響を与えました。


audio-technica AT33EV MCカートリッジ
定価68,000円(税別)

形式 : MC型
再生周波数範囲 : 15Hz~50,000Hz
スタイラス : ムク楕円/0.3*0.7mil
カンチレバー : ジュラルミン製テーパーパイプ
出力電圧 : 0.3mV
インピーダンス : 10Ω
針圧 : 1.8g~2.2g(2.0g標準)
質量 : 6.9g




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2015年4月24日金曜日

明日4月25日(土)は、LUXMANの新型真空管フォノイコライザー『EQ-500』の試聴会です。

明日4月25日(土)は、
LUXMAN(ラックスマン)の新型真空管フォノイコライザー『EQ-500』の試聴会です。

先ほど、機器の設置が完了しました。


レコードなのでリピートはかけられませんが、一晩じっくりと通電します。

スピーカーは先日お知らせした通り、
アメリカ・MAGICO(マジコ)の『S1』をご用意しました。
藤沢店のお気に入りです。
ツィーターの振動板はベリリウム、
ウーハーはカーボン・ナノチューブのシートを振動板に使用した、
現代アメリカ・ハイエンドの代表ブランドです。


写真を見て、あれ?と思われた方もいらっしゃるのでは。
パワーアンプの『M-700u』が2台ありますね。
今回は、『M-700u』をBTL接続して、480w(8Ω)のモノラル・パワーアンプとして使用します。

チェックついでに聞いていますが、これが良いんですよ。
力強く、キレの良いサウンドが『S1』から飛び出しています。

明日の朝が楽しみです。


試聴会のお席のご予約は、Webからも出来ます。
試聴会の内容はこちらから↓




<使用機材>
フォノイコライザー : LUXMAN
 ・EQ-500 : 真空管フォノイコライザー NEW
 
アンプ : LUXAMN
 ・C-700u : プリアンプ
 ・M-700u : パワーアンプ 2台使用でBTL接続します

レコードプレーヤー : LUXMAN
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー

スピーカー : MAGICO
 ・S1 : 2Way・フロア型スピーカー

開催日時: 4月25日(土) 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。





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2015年4月22日水曜日

【展示機導入】 LUXMANの新型真空管フォノイコライザー『EQ-500』のデモ機が到着しました。

お待たせしました。
LUXMAN(ラックスマン)の新型真空管フォノイコライザー『EQ-500』の出荷が開始されました。

オーディオスクェア藤沢店にも、展示デモ機が到着。
何時ものように、展示開始です。


※LUXMAN EQ-500 真空管フォノイコライザー

MM/MC対応のフォノイコライザーです。
入力は3系統。それぞれの入力で、MM/MC両方の切換が可能です。
MC入力時は、MC用昇圧トランスを通過して、イコライザー回路へ信号が送り込まれます。
しかも、ローインピーダンス用、ハイインピーダンス用にそれぞれトランスを搭載。
さらに、左右独立と言う大変凝った仕様でもあります。

レコード再生に必要な調整機能のほとんど全てが搭載された、
多機能かつ高性能なフォノイコライザーです。

『EQ-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxmaneq-5004.html


試聴室にて、LUXMANのベルトドライブ式レコードプレーヤー、
『PD-171A』と組み合わせてご試聴できるようになっています。


※LUXMAN PD-171A(上段) ベルトドライブ式レコードプレーヤー

『PD-171A』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/luxmanpd-171a.html


また今週末(4月25日)には、『EQ-500』を中心とした試聴会を開催いたします。
そこで、(ちょっと早いのですが)その準備も兼ね、
プリアンプの『C-700u』とパワーアンプ『M-700u』もラックに設置。


音出しをしながら、動作チェックをしてみました。
今日は、Bowers&Wilkins(B&W)の『802SD』に接続。

おそらく皆さんが、LUXMANと言うブランドと、
真空管というイメージから想像するであろうサウンドとは、まったく別の方向。

聴感上のS/N感が大変高く、シャープかつキレのあるサウンドです。
左右のセパレーション感も高く、定位も明確です。
まさに、現リファレンス・セパレートアンプ『C-900u』『M-900u』以降の、
LUXMANサウンドの方向を、このフォノイコライザーでも具現化していると言えるでしょう。
最低域から高域まで、質感がそろっている点も魅力です。

週末の試聴会では、オーディオスクェア藤沢店のこの頃のお気に入り、
アメリカ・MAGICO(マジコ)のフロアー型スピーカー『S1』を使用する予定です。
(金曜日に、メーカーデモ機が届きます)

この様な新世代のスピーカーと、ぜひ合わせて使用してみたいフォノイコライザーです。


※MAGICO S1 2wayフロア型スピーカー


真空管フォノイコライザー『EQ-500』の、発売記念試聴会の詳細はこちらから↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/425luxmaneq-500.html

アナログレコードに刻まれた『音楽の息吹』を引出す。真空管フォノイコライザー『EQ-500』試聴会

<使用機材>
フォノイコライザー : LUXMAN
 ・EQ-500 : 真空管フォノイコライザー NEW
 
アンプ : LUXAMN
 ・C-700u : プリアンプ
 ・M-700u : パワーアンプ

レコードプレーヤー : LUXMAN
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー

スピーカー : MAGICO
 ・S1 : 2Way・フロア型スピーカー

開催日時: 4月25日(土) 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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