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2016年12月19日月曜日

DH Labsの、純銀導体を採用した最上位RCAケーブル『REVELATION RCA』のデモ機をご用意しました。

DH Labsは、1992年に設立された、アメリカのオーディオケーブルメーカーです。
レコーディングスタジオ向けの製品で高い評価を得た後、
オーディオメーカー用の内部配線、民生用高級ケーブルとフィールドを広げてきました。


※DH Labs REVELATION RCA 純銀導体採用RCAケーブル

『REVELATION RCA』は、DH Labsのこだわりが詰まった最上位モデルです。

導体には6本の23AWGの純銀を採用。
1本づつ絶縁された導体を、+、-にそれぞれ3本づつ使用しています。
日本国内では『DH Labs』という社名で展開していますが、
他国では『Silver Sonic』というブランド名で展開しています。
ブランドの通り、導体に純銀、銀コートOFC、無鉛銀ハンダ等、
『銀』にこだわった製品を多くラインナップしています。

絶縁体には、『Air Matrix誘導体』と同社が呼ぶ、発砲テフロンを使用しています。
Air Matrix誘導体は、空気を60%含んでおり、
空気絶縁にかなり近い能力を有しているとの事です。

端子もオリジナル。
RCA端子には、伝導率が90%以上という『テルル銅』を使用しています。
通常使われる、青銅、黄銅は、伝導率が20~30%前後ですから、その優秀性がわかります。
また、内部の絶縁体にもケーブル同様『Air Matrix』を採用しています。
ちなみにXLR端子に関しては、外側は汎用品を流用していますが、
ピン等の接点部はOFC削り出しにダイレクト金メッキを行ったものを使用しています。


導体量が十分にあるからでしょうか、多くの方が、
銀を使用したケーブルでイメージするサウンドとは、かなり違うと感じていただけると思います。

低域の量感、エネルギー感もしっかりしており、安定したピラミッドバランスのサウンドです。
空間表現に優れており、音の前後感もしっかりと感じられます。
特に、奥行き感の表現は特筆すべきものがあります。

基本的に音色のキャラクターで押すというよりは、
黒子に徹するタイプで、ディテール描写等クオリティを上げたい方向けの製品です。


DH Labs REVEATION RCA/1.0m
定価84,000円(税別)

長さ : 1.0m
導体 : 純銀単線 23AWG*6本
絶縁体 : 発砲テフロン『Air Matrix誘導体』
端子 : オリジナル・テルル銅製RCAコネクター

同価格でXLRケーブルもございます。
こちらはシースのカラーが、ブルーからレッドになります。




▽△

2014年2月28日金曜日

【期間限定デモ】 DH Labs 期間限定デモ・第3弾。DH Labsの中核モデルをご用意しました。

1ヶ月ごとの期間限定で行っている、DH Labsの限定デモも第3弾となりました。

純銀モデルのREVELATIONシリーズからスタートし、
スピーカーケーブルのQ-10 Signatureと続いてきましたが、
今回は、DH Labsの中核モデルから、インターコネクトケーブルの『AIR MATRIX』のRCA仕様と、
切り売りケーブルの代表モデル『T-14 hi-reso』をご用意しました。

第1弾 REVELATION XLRケーブル(純銀導体)のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/12/dh-labs-revelation-xlr.html

第2弾 REVELATION RCAケーブル&Q-10 Signature スピーカーケーブルのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/01/dh-labs-2rcasp.html


まずはRCAケーブルの『AIR MATRIX』。


※DH Labs AIR MATRIX RCAケーブル

製品名の『AIR MATRIX』は、同社が開発した新しい誘電体(絶縁体)の名称から来ています。
この導体は、全体の60%が空気である発泡性の素材で、
理想とされる空気絶縁に、極めて近い特性を可能にしています。

導体は銀コートされたOFCを使用の、2芯シールドケーブルを使用しています。
RCAプラグは上位モデルと同様に、ティルル銅を使用。
通常プラグに使用される銅をベースにした合金は、純銅に対して伝導率は20~30%程ですが、
このティルル銅は93%という伝導率を誇る素材です。

この様な説明を聞くと、解像度重視の、どちらかと言うときつめの音を想像しがちですが、
DH Labsのケーブルは、上位モデルのREVELATIONも含め、
極めてナチュラルな音調をベースとしたケーブルです。

細やかなディテール描写が特徴的。
1つ1つの音のセパレーションが大変良く、混濁しないクリアーさも魅力です。

こちらのケーブルはXLR端子仕様も同価格で用意されています。

DH Labs AIR MATRIX RCAケーブル
定価30,000円(1mペア/税別)
導体 : 銀コートOFC
構造 : 2芯同軸
プラグ : DH Labs’Ultimate RCA端子


スピーカーケーブルの『T-14 hi-reso』も銀コートOFCを使用しています。

 
※DH Labs T-14 hi-reso SPケーブル完成品(Lock Banana仕様/特注)
 
RCAケーブルにも通じるディテール描写も魅力ですが、
取り回しのしやすい細めの外観からはちょっと想像できない、深みのある低域も魅力です。
 
切り売りのみならず、バナナプラグおよびYラグによる完成品も用意されています。
通常のバナナプラグは、Z-Plugを使用します。
バナナプラグ、Yラグどちらの仕上げも、同一価格です。
 

※DH Labs Z-Banana Plug

通常は上の写真のZ-Banana Plagですが、
特注で、デモ機として用意した完成品Lock Banana仕様もオーダー可能です。

DH Labs T-14 hi-reso SPケーブル
切り売り定価 : 3,000円(1m/税別)
完成品定価 : 29,100円(2mペア/端末処理済み) 長さ、別端子のオーダー承ります。
 
 
3回に渡り、主要モデルの試聴機を聞いてきました。
B&Wを代表とする現代的なスピーカーとの親和性の高さを感じる、
ナチュラルな音調、低域から高域に至る安定したピラミッドバランス、
そして、空間の見通しの良さもある、オールマイティな製品群には大変好感を持ちました。
 
音色の良さや、豊かさを基本とした、
良い意味で、古典的な表現をするヨーロッパ系スピーカーとの組み合わせで、
スピーカーの魅力を損なわず、ディテール描写力を上げられるという魅力も。
ウィーン・アコースティック、TANNOY、DALI、Sonus Faberなどを使用していて、
もう少しのぬけの良さ、もう少しの細やかさをお求めであれば、
ぜひ候補にあげてみてはいかがでしょうか。
 
 
DH Labsは日本に紹介されて、まだあまり時間がたっていませんが、
1992年設立と20年以上の歴史のあるブランドです。
主催者のDarren Hovsepian氏は、ケーブルによる色付けを嫌う方との事です。
ケーブルにより何かを足すことはせず、
できる限りケーブルによる情報の欠落を防ぐ事に徹する設計を心掛けている、との事です、
 
 
▽△

2014年1月15日水曜日

【期間限定デモ】 DH Labs 期間限定デモ・第2弾。RCAケーブルとSPケーブルをご用意しました。

純銀導体を使用した、DH Labsの最上位RCAケーブル『REVELATION RCA』と、
DH Labsを代表するスピーカーケーブル『Q-10 Signature』のデモ機を、
期間限定でご用意させていただきました。


※DH Labs REVELATION RCA 純銀導体

純銀導体を±に各3本。計6本使用した、DH Labsの最上位RCAケーブルです。
前回はXLRケーブルをご用意しましたが、今回はRACケーブルをご用意しました。
XLRケーブルのシースは赤ですが、RCAは青になります。

DH Labsのこだわりは、こちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/12/dh-labs-revelation-xlr.html



※DH Labs Q-10 Signature スピーカーケーブル

Q-10 Signatureは、12AWGと14AWGを各2本、計4本使用したスピーカーケーブル。
表面を鏡面仕上げした、高純度銅導体を使用しています。
絶縁体には、テフロンを使用しています。

どちらのモデルも、2月中旬までの期間限定でご試聴いただけます。


DH Labs
REVELATION RCA/1.0m 定価69,300円(税込) : 純銀導体採用

Q-10 Signature/2.0m 定価50,820円(ペア/税込) : シングルワイヤリング完成品
  ・長さのオーダー承ります。
  ・端子はバナナ、Yラグからお選びいただけます。アンプ側、SP側を違う端子でもOKです。


▽△

2013年12月12日木曜日

【期間限定デモ】 DH Labsの純銀導体採用ケーブル 『REVELATION XLR』 試聴機ご用意しました。

DH Labs(DHラボ)は、アメリカで1992年に設立されたオーディオケーブルメーカーです。
レコーディングスタジオ向けの製品で高い評価を得、
オーディオメーカー用の内部配線、民生用へとフィールドを広げてきました。

DH Labsのこだわりは3つ
①導体
②誘電体(絶縁体)
③コネクター(端子)

①日本国内では『DH Labs』と社名で販売されていますが、
他国では『Silver Sonic』というブランド名で販売されています。
ブランド名の通り『銀』にこだわった製品を多くラインナップしています。
(導体に純銀、銀コートOFC。ハンダには無鉛銀ハンダを使用しています)

②誘導体。ケーブルの絶縁に『Air Matrix誘導体』と同社が呼ぶ、発砲テフロンを使用しています。
(一部下位モデルはテフロンを使用)
Air Matrix誘導体は、空気を60%含み、空気絶縁にかなり近い能力を有するそうです。

③端子はすべてオリジナル。
RCA端子には、話題のテルル銅を使用しています。
伝導率が93%(純銅比)という素材です(日本ではACROLINKが採用して話題になりました)。
上位モデルでは、絶縁体に『Air Matrix』を使用しています。
XLRコネクターも外側は汎用品を流用していますが、
ピン部等接点は、OFC削り出しダイレクト金メッキ端子に変更されています。


この3つを全て最高の素材で・・・と開発されたのが『REVELATIONシリーズ』です。


※DH Labs REVELATION XLR

REVELATIONシリーズの構造は、2芯同軸構造。
純銀単線を6本使用しています。23AWGの導体を1本1本Air Matrix誘導体で絶縁しています。
XLRコネクターの外側以外は③でもふれたように、変更されています。

余談ですが、RCAケーブルは青のシースとなります。

導体量が十分にある事もあり、多くの方がイメージされるであろう銀を使用したケーブルとは違い、
低域からしっかりと出るピラミッドバランスの音です。
空間表現にすぐれ、音の前後感、特に奥行き感をしっかりと出すケーブル。
単線ケーブルですが、想像していたよりは柔軟性があります。


期間限定、12月末まで店頭でご視聴可能です。

DH Labs
REVELATION XLR/1.0m 定価69,300円(税込) 今回デモ機をご用意しました。
REVELATION RCA/1.0m 定価69,300円(税込)

純銀導体でありながら、価格面でも魅力的な製品となっています。


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