オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

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2019年5月5日日曜日

皆さんからのお問い合わせも多い、JBLの人気エントリーシリーズ『STAGE A Sereis』の在庫をご用意しています。

JBLの新しいエントリーシリーズの『STAGE A Series』。
価格は手頃ながら、なかなかどうして。
しっかりとしたサウンドを聴かせてくれると、エントリーユーザーだけでなく、
ベテランの方も、サブシステムに・・・と数多くご購入頂いています。

市場での評価も高く、ちょくちょく品切れとなり、お持たせする事も・・・。
そんな『STAGE A Series』の人気モデルの在庫をご用意しています。


まずは、20cmウーハーを2基搭載した、
ちょっと大きめのトールボーイ型スピーカー『STAGE A190W』。


※JBL STAGE A190W トールボーイ型スピーカー

高さ1mを超える堂々としたサイズながら、価格は90,000円(ペア/税別)。
従来は、この価格帯でこのサイズのスピーカーは、
低域がブーミーで、ベテランの方には敬遠されていましたが、
『STAGE A190W』では、その様な感じはありません。

高級モデルの為のエンクロージャー設計の考え方が取り入れられる事で、
内部補強の場所や量がより最適化された結果、
余計な響きの無い、それでいて大型トールボーイの魅力を感じられる製品となっています。
2本のウーハーの内、下の1本は1.4kHz以下を再生する2.5ウェイ構成も、
中音域の抜けの良さに貢献している様です。

エントリークラスのプリメインアンプや、AVアンプでも十分に楽しめるスピーカーです。
またバイワイヤリング接続にも対応しており、
この頃のAVアンプでは標準的となる機能、
アンプのアサイン機能を利用しての、バイアンプ駆動も楽しめます。

『STAGE A190W』のご紹介と試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/07/ototen-2018jblstage-seriesstage-a190.html



ブックシェルフ型スピーカーの『STAGE A130W』は、シリーズでも1番人気。


※JBL STAGE A130W ブックシェルフ型スピーカー

ステレオ再生のエントリーモデルとして、当店でも高い人気を誇っています。
13.3cmのウーハーは、サイズ以上の弾む様な、豊かな低音域を提供してくれます。
marantzの人気CD/ネットワークレシーバー『M-CR611』との組合せが定番でしたが、
新しい『M-CR612』のBTLモードで駆動すると、
JBLらしいパンチのあるサウンドをより楽しめます。

『STAGE A130W』の展示開始とご紹介のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/09/jblstage-seriesstage-a130.html



JBLからは『STAGE A Series』とデザインも揃えられ、
お値段的にもお手頃なサブウーハーもラインナップされています。


※JBL STAGE A100PW パワーアンプ内蔵サブウーハー

『STAGE A100PW』は25cmウーハーに、出力150wのパワーアンプが組合されています。
定価35,000円(税別)と、能力、価格ともに国内ブランドと同等。

同一シリーズでサラウンドシステムを組もうとした時に、
海外ブランドでネックとなるサブウーハーの価格が抑えられている事で、
『STAGE A Series』で5.1ch分そろえた場合でも、
定価175,000円(セット/税別)と、憧れのブランドをより身近な存在としてくれます。
※フロント『STAGE A190W』、サラウンド『STAGE A130W』、
センタースピーカー『STAGE A125CW』、サブウーハー『STAGE A100PW』のセットで。


ご興味のある方はお早めにお声掛け下さい。
サラウンドシステムをお考えの方には、
お買い得なDENON『AVR-X1500H』をお薦めします。



JBL
STAGE A190W トールボーイ型スピーカー
定価90,000円(ペア/税別)

形式 : 2.5Wayバスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 25mmアルミニウム・ドーム型*1基
 ・ウーハー : 200mmPolycelluloseコーン・ウーハー*2基
周波数特性 : 36Hz~40kHz
能率 : 91dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
クロスオーバー周波数 : 1.4kHz、2.0kHz
サイズ : W260mm*H1,070mm*D390mm(グリル含む)
重量 : 22.6kg


STAGE A130W ブックシェルフ型スピーカー
定価25,000円(ペア/税別)

形式 : 2Wayバスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 25mmアルミニウム・ドーム型*1基
 ・ウーハー : 133mmPolycelluloseコーン・ウーハー*1基
周波数特性 : 55Hz~40kHz
能率 : 86dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
クロスオーバー周波数 : 3.2kHz
サイズ : W190mm*H321mm*D245mm(グリル含む)
重量 : 5.5kg


STAGE A100PW パワーアンプ内蔵サブウーハー
定価35,000円(1台/税別)

型式 : バスレフ型
使用ユニット : 250mmPolycelluloseコーン・ウーハー*1基
搭載パワーアンプ : 定格出力150w / 最大出力300w(Peak)
周波数特性 : 35Hz~150kHz
クロスオーバー周波数 : 50Hz~150Hz(可変)24dB/オクターブ
入力 : RCA端子*1系統 / ラインレベル
その他 : 位相切替スイッチ
サイズ : W335mmH380mm*D405mm(グリル、端子等含む)
重量 : 13.7kg




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2019年5月3日金曜日

【展示機導入】JBLの人気コンパクトスピーカー『4312M2 WX』の展示を再開しました。

JBLの小型ブックシェルフ型スピーカー『4312M2 WX』の展示を再開しました。


※JBL 4312M2 WX 小型ブックシェルフ型スピーカー

『4312M2』は、30cmウーハーを搭載した『4312 Series』のサウンドを、
133mm径の小型ウーハーをベースに目指した、小型スピーカーです。

1999年に初代モデル『4312M』が登場し、
2008年に現行の『4312M2』にモデルチェンジしました。
それから11年と、JBLのラインナップの中でも指折りのロングランを続けています。

『4312M2』はカタログ上では、3ウェイ・スピーカーと記載されていますが、
実際には2ウェイ+スーパー・ツィーターと言える内容となっています。

133mm径のウーハーはフルレンジ的に使用。
ミッドレンジの50mm径・ピュアパルプ製コーン型ユニットとは、
少々高めの7kHzでクロスオーバーを取っています。
こちらにピュアチタン振動板を採用したツィーターを、
12kHzでクロスさせ、スーパー・ツィーター的に動作させています。
少し高めの帯域まで再生させるウーハーと、
ミッドレンジとして使用される、コーン型ツィーターの独特の音色を組合せる事で、
オリジナル『4312 Series』の持つ、独特のざっくりとした質感の中音域を再現しています。


『4312M2』がロングランを続けるのには、様々な理由があるとは思いますが、
一番の理由はオモチャ感の無い、こだわりにあふれた本格的な造りではないでしょうか。

ウーハーのフレームはアルミダイキャスト製。
50mm径ミッドレンジのフレーム形状も、オリジナルにそっくり。
19mm径の高域用ツィーターは、コストもかかるピュアチタン製。
これらのユニットを、オリジナル1/4サイズのバッフルに、左右ミラーイメージでレイアウト。
その佇まいは、大きさを比較するモノがとなりに無ければ、
『4312』なのか、『4312M2』なのかが、すぐにはわからない程と言えます。

さらにそのサウンドは、先に書いたように『4312』をダイレクトにイメージさせます。


小さなスピーカーですが、そばに置いておきたくなる魅力的な製品です。



JBL 4312M2 WX ブックシェルフ型スピーカー
定価78,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ、バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 19mm径テンパード・ピュアチタン・ドーム型ツィーター
 ・中域 : 50mm径ピュアパルプコーン型ミッドレンジ
 ・低域 : 133mm径ピュアパルプ・ホワイトコーン型ウーハー
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 55Hz~50kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 7kHz、12kHz
サイズ : W181mm*H300mm*D180mm
重量 : 4.0kg(グリル装着時)


4312M2には、PA用機器等に使用されるブラックアッシュ調シートを採用し、
価格面も抑えられた『4312M2 BK』もラインナップされています。


※JBL 4312M2 BK 小型ブックシェルフ型スピーカー

JBL 4312M2 BK ブックシェルフ型スピーカー
定価68,000円(ペア/税別)




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2019年4月24日水曜日

【期間限定デモ】ゴールデンウィーク中、JBLの30cmウーハー搭載スピーカー『4429』と『L100 Classic』がお聴き頂けます。

昨年末、11月に登場して以来大人気の、
JBL話題のブックシェルフ型スピーカー『L100 Classic』。

『L100 Classic』が話題になればなるほど、店頭でお客様に聞かれるのが、
ロングランを続ける『4429』と、どっちがおすすめですか?の一言。

『L100 Classic』の30cmウーハーは、
『4429』に搭載された『1200FE-8』をベースとした、最新仕様の『JW300PW-8』。
『L100 Classic』が228,000円(1本/税別)、『4429』は280,000円(1本/税別)と、
価格面でも結構近いとなると、やはり気になる同一メーカー内のライバルと言えます。


この2モデルを、期間限定でご用意しました。
ゴールデンウィーク期間中の5月5日(日)までお聴き頂けます。



※JBL 4429
30cmウーハー&コンプレッションドライバー搭載ブックシェルフ型スピーカー

『4429』は2009年9月に登場と、もう少しで10年を迎えるモデルです。

搭載されるウーハー『1200FE-8』は、JBLの最高峰シリーズ『Project K2』の1つであった、
『K2 S5800』の為に開発された『1200FE』を、シングルウーハー用に8Ω仕様としたもの。

ミッドレンジには2インチ(50mm)径のピュアチタン・ダイヤフラムの表面に、
アクアプラスをコーティングして歪みを抑えたコンプレッションドライバー『175Nd-3』。
ツィーターにも3/4インチ(19mm)径のピュアチタン・ダイヤフラムを採用した、
本格的なコンプレッションドライバー『138Nd』が搭載されています。
この2つのドライバーは『SonoGlass』製のホーンに取り付けられています。

また、この2つのドライバー『175Nd-3』と『138Nd』は、
38cmウーハー搭載のフロアー型スピーカー『S4700』にも搭載されてます。

JBLの38cmウーハーを搭載した大型モデルは、多くの方の憧れ。
とは言っても、実際に38cmウーハー搭載モデルを設置するとなると、
日本の一般的な家庭では正直難しいのも事実です。

JBL史上最強の30cmとも言われる『1200FE』と、
チタン製ダイヤフラムを採用したコンプレッションドライバーを組合わせ、
サイズの面でも現実的な『4429』は、大変魅力的なモデルと言えます。
約10年と言うロングランを続けているのは、
製品の価格を超えた高性能なユニットが採用される事で、
変えるところが無いほどの完成度の高さを誇っているからと言えます。

『4429』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/09/jbl44293.html


 
※JBL L100 Classic
30cmウーハー搭載ブックシェルフ型スピーカー NEW

『L100 Classic』は、2017年2月に登場し近年稀にみるほどの大ヒットモデルとなった、
JBL70周年記念モデル『4312SE』を進化させた製品と言えます。


※JBL 4312SE 70周年記念モデル

ウーハーは『4312SE』にも搭載された『1200FE-8W』をベースに、
ダンパー等を変更し、さらに低歪みな仕様とした『JW300PW-8』。
ミッドレンジは『105H-1』を引き続き採用していますが、
ツィーターには久々にピュアチタン製ダイヤフラムを採用した、
25mm径の『JT025Ti-4』が搭載されています。
※『4312G』に搭載されるユニットは、ウーハーがバージョン違いの『JW300SW』、
ミッドレンジが『JM125PC』で、ツィーターのみ『4312SE』と同じ『054AlMg-1』となっています。

『L100 Classic』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/01/jbll100-classic.html


『4429』は、コンプレッションドライバーらしい太く切れのある中音域と、
力強く前に押し出されてくる様な低音域が魅力。
それに対し『L100 Classic』は、伸びやかで明るさを持った高音域と、
たっぷりとした量感を感じさせる、豊かな低音域が魅力です。


この2つのモデルの他、お店に常設している『4312G』と、
先日越谷店から藤沢店に移動され、只今展示品処分中の『4367WX』も、
ゴールデンウィーク中に、合わせてお聴き頂けます。



JBL
4429 ブックシェルフ型スピーカー
定価520,000円(ペア/税別)

形式 : 30cmウーハー搭載3ウェイブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 『138Nd』*1基
  19mmコンプレッションドライバー&10mm径スロート・バイラジアルホーン
 ・ミッドレンジ : 『175Nd-3』*1基
  50mmコンプレッションドライバー&38mm径スロート・バイラジアルホーン
 ・ウーハー : 『1200FE-8』*1基
  300mm径アクアプラス・コーティング・ケブラーコンポジットコーン・ウーハー
インピーダンス : 6Ω
能率 : 91dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 38Hz~45kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 800Hz、7kHz
サイズ : W400mm*H635mm*D335mm
重量 : 32.3kg


L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価456,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 『JT025Ti-4』*1基
  25mm径ソフトエッジ・ピュアチタンドーム型ツィーター
 ・ミッドレンジ : 『105H-1』*1基
  125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン・ミッドレンジ
 ・ウーハー : 『JW300PW-8』*1基
  300mm径ピュア・パルプコーン・ウーハー
インピーダンス : 4Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 40Hz~40kHz(-6dB/無響室特性)
クロスオーバー周波数 : 450Hz、3.5kHz
サイズ : W390mm*H637mm*D372mm(グリル含む)
重量 : 26.7kg



『4367WX』のご紹介と、展示品処分のお知らせはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/04/jbl38cm4367wx.html

『4312G』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/jbl43124312g.html




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2019年4月12日金曜日

【展示品処分】JBLの38cmウーハー搭載スピーカー『4367WX』の展示品処分を行います。

JBLのスタジオモニターシリーズのトップモデル、
38cmウーハーを搭載した『4367WX』の展示品処分を行います。


※JBL 4367WX 38cmウーハー搭載スピーカー

『4367WX』はJBL PROFESSIONALモデルの、
マスターリファレンスモニター『M2』に採用された『2216Nd』38cmウーハーと、


※JBL 2216Nd 38cmウーハー

2つのコンプレッションドライバーを同軸に配置し、1つの筐体に収める事で、
今までに無い広帯域再生(700Hz~40kHz)を実現した『D2』ドライバーを搭載した、
フロアー型(実際にはブックシェルフ型?!)スピーカーです。


※JBL D2 デュアルダイヤフラム・デュアルボイスコイル・コンプレッションドライバー

『D2』ドライバーを搭載する事で、2ウェイ・スピーカーでありながら、
スーパーツィーターを使用した製品と同等の高域特性を実現しています。

このドライバーに『M2』にも採用された『HDI(High Definition Imaging技術』を用いた、
Xウェーブガイド・ホーンを搭載する事で、均一な周波数特性を実現しています。


大型ウーハーを搭載する事で、エネルギー感あふれる豊かな表現を実現しつつ、
現代的な低歪み且つ広帯域な再生を実現している事が『4367WX』の魅力と言えます。



JBL 4367WX 38cmウーハー搭載フロアー型スピーカー
定価1,440,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格等はお問合せ下さい

形式 : 380mm径2ウェイ・バスレフ型
使用ユニット
 ・低域 : 2216Nd
  ・380mm径ピュアパルプコーン・NDDウーハー
 ・高域 : D2
  ・76mm径デュアルダイヤフラム・デュアルボイスコイル・コンプレッションドライバー
ホーン形状 : XウェーブガイドHDIホーン
インピーダンス : 6Ω
能率 : 94dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 30Hz~40kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 700Hz
サイズ : W560mm*H941mm*D425mm(Hは足含む、スパイク含まず)
重量 : 61.2kg


エンクロージャーにキズがある為、
通常の展示品処分価格よりお買い得価格で提供させて頂きます。


状態等に関しましては、店頭もしくはお電話等でお問合せ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年4月5日金曜日

明日4月6日(土)は、JBLの新型スピーカー『L100 Classic』の試聴会です。

明日はJBLの話題の新型スピーカー『L100 Classic』の試聴会です。
1970年代の『L100 Century』のデザインを復活させた、レトロなデザインのスピーカーです。


※JBL L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW
Mark Levinson No.519 CD・ファイル再生プレーヤー (上段)
No.585 プリメインアンプ (中段)

試聴会で使用するMark Levinsonのプレーヤー、アンプも到着。
チェックも兼ねて、音出しを開始しました。


明日の試聴会は、14:00からのスタートとなります。ぜひご参加下さい。


JBL『L100 Classic』試聴会のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/46jbll100-classic_24.html



JBL L100 Classic 体験試聴会

開催日 : 4月6日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
JBL
・L100 Classic : 30cmウーハー搭載ブックシェルフ型スピーカー NEW
・JS-120 : L100 Classic専用スタンド NEW
Mark Levinson
・No.585 : プリメインアンプ
・No519 : CD、ファイル再生対応プレーヤー


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflRfuRQ7mm0Zw9fGMVH9aIVNQWtNkxf4UpaBfAALJemjcafA/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


JBL
L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価456,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
・高域 : 25mm径ソフトエッジ・ピュアチタンドーム型 / JT025Ti-4*1基
・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
・低域 : 300mm径ピュア・パルプコーン / JW300PW-8*1基
インピーダンス : 4Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 40Hz~40kHz(-6dB/無響室特性)
クロスオーバー周波数 : 450Hz、3.5kHz
サイズ : W390mm*H637mm*D372mm(グリル含む)
重量 : 26.7kg


JS-120 オプション・専用スタンド NEW
定価58,000円(ペア/税別)




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2019年4月2日火曜日

今週末4月6日(土)の試聴会は、クラシカルなデザインを採用したJBLの新型スピーカー『L100 Classic』が登場します。

1970年代初頭に登場した、JBLの家庭用スピーカー『L100 Century』のデザインを、
現代に復活させた注目の製品『L100 Classic』の試聴会を、今週末4月6日(土)に開催します。


今回の試聴会では、少々贅沢にMark Levinsonの、
プリメインアンプとCD/ファイル再生対応プレーヤーを使用します。


※Mark Levinson No.519 CD/ファイル再生プレーヤー (上段)
No.585 プリメインアンプ (下段)


『L100 Classic』の試聴会のご案内はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/46jbll100-classic_24.html



JBL L100 Classic 体験試聴会

開催日 : 4月6日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
JBL
・L100 Classic : 30cmウーハー搭載ブックシェルフ型スピーカー NEW
・JS-120 : L100 Classic専用スタンド
Mark Levinson
・No.585 : プリメインアンプ
・No519 : CD、ファイル再生対応プレーヤー


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflRfuRQ7mm0Zw9fGMVH9aIVNQWtNkxf4UpaBfAALJemjcafA/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



※JBL L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW

JBL
L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW

定価456,000円(ペア/税別)
型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
・高域 : 25mm径ソフトエッジ・ピュアチタンドーム型 / JT025Ti-4*1基
・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
・低域 : 300mm径ピュア・パルプコーン / JW300PW-8*1基
インピーダンス : 4Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 40Hz~40kHz(-6dB/無響室特性)
クロスオーバー周波数 : 450Hz、3.5kHz
サイズ : W390mm*H637mm*D372mm(グリル含む)
重量 : 26.7kg


JS-120 オプション・専用スタンド NEW
定価58,000円(ペア/税別)




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2019年3月29日金曜日

本日の配送。今日はJBLの新型スピーカー『L100 Classic』と、こちらも新製品、LUXMANの真空管アンプ『SQ-N150』とCDプレーヤー『D-N150』のお届けです。

今日は、茅ヶ崎市のA様宅まで、JBLとLAXMANの新製品のお届けです。


※A様宅のシステム

今回お届けしたのは、クラシカルなデザインで注目されている、
年末に登場したばかりの、JBLの新型スピーカー『L100 Classic』と、
発売以来大人気の、LUXMANの新型真空管アンプ『SQ-N150』と、
セットでの使用に最適な、CDプレーヤーの『D-N150』です。


※LUXMAN D-N150 CDプレーヤー (上段) NEW
SQ-N150 真空管アンプ (下段) NEW

『じっくりと音楽を聴くシステムを、もう一度手に入れたい』。
そう考えたA様の目に留まったのが、JBLの『L100 Classic』。
特徴的な四角をつなげた、レトロなデザインのグリルが心をとらえました。

アンプはそのデザインに合わせ、真空管アンプをと、
LUXMANの新製品『SQ-N150』を候補に挙げられましたが、不安なのはその出力。

チャンネル辺り10w/6Ωと言う出力なのは、正直不安になって当然です。
そこで店頭に常設している『4312G』を『SQ-N150』でドライブ。
もちろん、音量的にも全く問題はありませんでした。
さらに『SQ-N150』に採用された出力管『EL84(6BQ5)』は、
プッシュプル構成にすると、その小さな見た目からは考えれられないほど、
低音域が充実した豊かなサウンドを奏でてくれます。

オーディオラックは、真空管アンプの放熱と、
将来的にレコードプレーヤーを追加する事も考えて選定しました。


今回の配送では壁のコンセントの交換も行わせて頂きました。
パワータップと電源ケーブルは、コストパフォーマンスの高いAcousticReviveを、
各コンポーネントの配線には、先ごろモデルチェンジしたWireWorldを組合せています。


設置が完了後音出し。
モニター系JBLとは違う、豊かで密度感を感じさせてくれるシステムになったと思います。


LBL『L100 Classic』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/01/jbll100-classic.html

LUXMAN『SQ-N150』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/luxmansq-n150.html




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2019年3月24日日曜日

4月6日(土)に開催する、JBL『L100 Classic』の試聴会で使用する機材が決定しました。

懐かしのデザインを復刻し、発売以来人気も高く、話題となっている、
JBLの新型スピーカー『L100 Classic』の試聴会を、4月6日(土)に開催します。


※JBL L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW

『L100 Classic』は、30cmウーハーを搭載した3ウェイ・スピーカー。
搭載されるウーハーは、JBL史上最強の12インチとの誉れ高い『1200FE』をベースに、
最新技術で更なる低歪み化を実現した、最新ユニット『JW300PW-8』です。
※『1200FE』は、JBLの最上位シリーズの一角を成すK2 Seriesの1つ、
『Project K2 S5800』(2003年発売:定価1,960,000円/ペア/税別)に搭載されたユニットです。
その後8Ω仕様に変更された『1200FE-8』が『4428』、『4429』に搭載しされ、
こちらのホワイト・コーン仕様『1200FE-8W』が70周年記念モデル『4312SE』に搭載されました。

ミッドレンジには歴代『4312 Series』にも採用されてきた、
伝統的125mm径ミッドレンジ『LE5』系の流れを汲む、
『4312SE』にも搭載された『105H-1』を、引き続き搭載しました。

そしてツィーターには、久々にピュアチタン製ダイヤフラムが採用されました。
この『JT025Ti-4』は、2000年前後に発売された、
ヨーロッパ系JBL『TiK Series』に搭載された『Ti025K』の流れを汲むユニットです。
エッジ部分がそれまでの一体型金属製から、クロスへと変更され、
ストレスの無い伸びやかな高域を実現し、高い評価を得ました。
今回の『L100 Classic』でも、モニター系とは違う豊かな低音域とうまくバランスがとられ、
適度な明るさを伴いつつ、幅広い音楽への対応を見せています。


仕上げに関しても、当時を偲ばせる3色展開。


スタンドも懐かしいデザインの専用品、『JS-120』が用意されています。


今回の試聴会では、少々贅沢にMark Levinsonの機器を使用します。

アンプには、プリメインアンプの『No.585』をご用意。


※Mark Levinson No.585 USB-DAC搭載プリメインアンプ

内部は左右独立のデュアルモノラル構成。
ボリュームコントロールにはセパレートアンプ同様の、
抵抗切替型のアッテネーターが搭載されています。
900VAの大型トロイダル型トランスをベースとした強力な電源部と、
完全バランス構成の出力段から、定格出力200w/ch/8Ωの高品位なパワーを引き出します。

プレーヤーには、CDだけでなく、様々なデジタル音源に対応する『No.519』を使用します。


※Mark Levinson No.519 CD/ファイル再生対応プレーヤー

『No.519』は高品位なCD再生だけでなく、USB入力によるハイレゾ再生、
Wi-Fi、LAN接続によるネットワーク再生にも対応する、高性能プレーヤーです。




JBL L100 Classic 体験試聴会

開催日 : 4月6日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
JBL
 ・L100 Classic : 30cmウーハー搭載ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・JS-120 : L100 Classic専用スタンド
Mark Levinson
 ・No.585 : プリメインアンプ
 ・No519 : CD、ファイル再生対応プレーヤー


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflRfuRQ7mm0Zw9fGMVH9aIVNQWtNkxf4UpaBfAALJemjcafA/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


JBL
L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価456,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
・高域 : 25mm径ソフトエッジ・ピュアチタンドーム型 / JT025Ti-4*1基
・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
・低域 : 300mm径ピュア・パルプコーン / JW300PW-8*1基
インピーダンス : 4Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 40Hz~40kHz(-6dB/無響室特性)
クロスオーバー周波数 : 450Hz、3.5kHz
サイズ : W390mm*H637mm*D372mm(グリル含む)
重量 : 26.7kg


JS-120 オプション・専用スタンド NEW
定価58,000円(ペア/税別)




▽△

2019年3月15日金曜日

【こんなシステムはいかがですか?】第2回は3月21日(木/祝)に開催します。ディスクからファイルまで幅広い再生を行えるシステムと、アナログレコード再生の2つのシステムを提案します。

オーディオスクェアのスタッフが勝手に、
オーナーや設置場所を【仮想したシステム】をご提案させて頂いたシステムを、
実際にデモンストレーションしてみようと言う試聴会、
【こんなシステムはいかがですか?】の第2回を、3月21日(木/祝)に開催させて頂きます。


今回の【こんなシステムはいかがですか?】では、
定価ベース30万円台というしばりを設けています。

試聴会のコンセプトはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/3.html

3月17日(日)開催の第1回の詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/03/13172.html


第2回でご紹介するシステムは、
幅広いコンテンツ再生で家族に喜ばれるシステムと、
省スペースでレコード再生を楽しんで頂けるシステムです。

それぞれの試聴は、大きく2部構成となります。
まずは前半それぞれが提案したシステムのデモンストレーションを行います。
さらに後半は、システムを発展させる提案も合わせて行わせて頂きます。

この様な流れで、2つのシステムのデモンストレーションをそれぞれ行います


システム2-①
オーディオシステムを導入したいけど、家族の了承を得るのはなかなか難しいもの。
そんな壁を少しでも低くするにはどうしたら良いだろうか?と考えたシステムです。


システム2-①

システムの中核はPioneerのユニバーサルプレーヤー『UDP-LX500』です。
Ultra HD Blu-ray対応プレーヤーですが、
SACDやCDも想像以上のクオリティで再生してくれます。

システム2-①の構成
スピーカー : JBL STAGE A180 / 定価70,000円(ペア/税別)
AVアンプ : marantz NR1609 / 定価90,000円(税別)
ユニバーサルプレーヤー : Pioneer UDP-LX500 / 定価185,000円(税別)

定価合計345,000円となります。

『NR1609』の内蔵パワーアンプ4チャンネル分を使用して、
JBL『STAGE A180』をバイアンプ駆動する事で、クオリティの高い再生を狙います。

後半はこのシステムをベースに、サラウンドシステムへと発展させます。



システム2-②
レコードプレーヤーは想像以上に大きなものです。なにせLPは直径が30cmもありますから。
その為アンプを置くスペースはなかなか確保できないもの・・・。
そこでアンプを出来るだけコンパクトにして設置スペースを確保する事を考えました。


システム2-②

システム2-②の構成
スピーカー : Bowers&Wilkins 606 / 定価114,000円(ペア/税別)
アンプ : NuPrime IDA-8 / 定価130,000円(税別)
レコードプレーヤー : elipson OMEGA 100 RIAA / 定価86,000円(税別)

定価合計330,000円となります。

フォノイコライザーを内蔵したアンプは、ほとんどがフルサイズとなります。
そこでMM/MC両方に対応したフォノイコライザーを搭載したレコードプレーヤーを使用します。

後半は『606』を、バイアンプ駆動する事でその能力を引き出します。




【 こんなシステムはいかがですか?】
オーディオスクェア・スタッフによる【仮想システム】提案試聴会

開催日 : 3月21日(木/祝)
開催時間 : 13:30~16:00
 ・システム2-① : 13:30頃スタート
 ・システム2-② : 15:00頃スタート 
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVcCX07Ba5yYmS6H1jVWO2FndbnJvt5Qu5QLobKWJmWdP_EQ/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2019年3月7日木曜日

4月6日(土)に、JBLの新型スピーカー『L100 Classic』の試聴会を開催します。

懐かしのデザインを復刻。
発売以来、人気も高く話題となっているJBLの新型スピーカー、
『L100 Classic』の試聴会を4月6日(土)に開催する事になりました。


※JBL L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW

『L100 Classic』は、30cmウーハーを搭載した3ウェイ・スピーカー。


搭載されるウーハーは、JBL史上最強との誉れ高い『Project K2 S5800』に搭載され、
その後8Ω仕様に変更され『4428』、『4429』に、
そして70周年記念モデル『4312SE』にも搭載された、1200FE系をベースに、
更なる低歪みかを果たした最新ユニット『JW300PW-8』です。

こちらにオリジナルの『L100 Century』や、
歴代の『4312』に搭載されていたLE5系ユニットを引き継ぐ『105H-1』を、
中音域用ユニットに採用しています。

ツィーターには、久々にピュアチタンのドーム型(25mm径)『JT025Ti-4』が採用されました。


グリルデザインは、『L100 Century』の様なレトロなデザインを採用していますが、
ユニットやネットワークには、JBLの最新技術が採用されています。


『L100 Classic』のご紹介と試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/01/jbll100-classic.html



JBL L100 Classic 体験試聴会

開催日 : 4月6日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
JBL
 ・L100 Classic : 30cmウーハー搭載ブックシェルフ型スピーカー NEW


その他機材に関しては調整中です。


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflRfuRQ7mm0Zw9fGMVH9aIVNQWtNkxf4UpaBfAALJemjcafA/viewform


お電話でもお席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



JBL
L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価456,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 25mm径ソフトエッジ・ピュアチタンドーム型 / JT025Ti-4*1基
 ・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
 ・低域 : 300mm径ピュア・パルプコーン / JW300PW-8*1基
インピーダンス : 4Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 40Hz~40kHz(-6dB/無響室特性)
クロスオーバー周波数 : 450Hz、3.5kHz
サイズ : W390mm*H637mm*D372mm(グリル含む)
重量 : 26.7kg


JS-120 オプション・専用スタンド NEW
定価58,000円(ペア/税別)




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2019年1月14日月曜日

【展示品処分】JBLの小型ブックシェルフ型スピーカー『4312M2 WX』の展示品処分を行います。

JBLの小型ブックシェルフ型スピーカー『4312M2 WX』の展示品処分を行います。


※JBL 4312M2 WX 小型ブックシェルフ型スピーカー (Lch)

『4312M2』は、30cmウーハーを搭載した『4312 Series』のサウンドを、
133mmと言う小型ウーハーをベースに目指した、小型スピーカーです。

カタログ上では、3ウェイ・スピーカーと記載されていますが、
実際には2ウェイ+スーパー・ツィーターと言える内容となっています。

133mm製のウーハーはフルレンジ的に使用。
50mm・ピュアパルプ製コーン型ユニットとは7kHzでクロスオーバーを取っています。
高域はこの価格ながら、伝統のピュア・チタン製振動板を採用。
12kHz以上を受け持つ、スーパー・ツィーター的に動作させています。

少し高めの帯域まで再生させるウーハーと、
ミッドレンジとして使用するコーン型ツィーターの組合せにより、
オリジナルの『4312 Series』の持つ独特の中音域を再現しています。


※JBL 4312M2 WX (Rch)

ウーハーのフレームはアルミダイキャスト製の凝った仕様。
初代『4312M』の時代には、このフレームのコストを少しでも抑える為に、
カーオーディオ用高級スピーカーに流用したほどでした(それだけ質も良かったのです)。
また、左右のユニットをミラーイメージでレイアウトするなど、
価格以上の贅沢な設計となっている点も、長年愛されている理由でしょう。
しかも、正面から見た時のサイズは、オリジナルのちょうど1/4となっています。

また『4312M』は4Ω仕様でしたが、『4312M2』では6Ω仕様とする事で、
アンプを選ばない、より鳴らしやすい仕様に変更されています。
また、ミッドレンジ、ツィーター、キャビネット等も『4312M』から進化させています。



JBL 4312M2 WX ブックシェルフ型スピーカー
定価78,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格57,300円(ペア/税込) 31.9%OFF

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 19mm径テンパード・ピュアチタン・ドーム型ツィーター
 ・中域 : 50mm径ピュアパルプコーン型ミッドレンジ
 ・低域 : 133mm径ピュアパルプ・ホワイトコーン型ウーハー
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 55Hz~50kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 7kHz、12kHz
サイズ : W181mm*H300mm*D180mm
重量 : 4.0kg


『4312M2 WX』の展示品は完売しました。



右チャンネル側のJBLロゴに日焼けがあります。


※右チャンネルのロゴ

メーカー保証付きです。




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2019年1月11日金曜日

【期間限定デモ】クラシカルなデザインを復刻した、JBLのブックシェルフ型スピーカー『L100 Classic』を、期間限定でご用意しました。

1970年代初頭に登場した、JBLの家庭用スピーカー『L100 Century』のデザインを、
現代に復活させた注目の製品『L100 Classic』を、期間限定でご用意しました。


※JBL L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW

その特徴的なデザインは、フロントグリルを取り付ける事で完成します。


※JBL L100 Classic フロントグリル装着時 NEW

ウレタンフォームの四角いパターンが、何と言っても最大の特徴。
今回ご用意したのは、ダークブルー仕上げのグリルですが、
この他に、ブラックと、オレンジのグリルが用意されています。
※グリルのカラーはオーダー時に指定となります。


※L100 Classicのグリル・3色

搭載されるユニットは、オリジナルの『L100 Century』同様に、
ベースとなるプロ機に搭載されるものをベースとしています。

今回ベースとなったのは、70周年記念モデルの『4312SE』と、
その後継と言える新型モデル『4312G』となります。

 
※L100 Classicに搭載されるユニット群

ウーハーには『4312SE』に搭載された『1200FE-8W』をベースに、
ダンパー等を新設計とした『JW300PW-8』を採用しています。
※『4312G』に採用されたのは同系統ですが、バージョン違いの『JW300SW』となります。

ミッドレンジは歴代の『4312 Series』に採用されてきた、
伝統的125mm径ミッドレンジ『LE5』系の流れを汲む、
『4312SE』にも搭載されている『105H-1』を引き続き採用しました。
※『4312G』には、同じ125mm径ミッドレンジの新型『JM125PC』が採用されています。

そしてツィーターには、久々にピュアチタン製ダイヤフラムが採用されました。
この『JT025Ti-4』は、2000年前後に発売された、
ヨーロッパ系JBL『TiK Series』に搭載された『Ti025K』の流れを汲むユニットです。
エッジ部分がそれまでの一体型金属製から、クロスへと変更され、
ストレスの無い伸びやかな高域を実現し、高い評価を得ました。
今回の『L100 Classic』でも、モニター系とは違う豊かな低音域とうまくバランスがとられ、
適度な明るさを伴いつつ、幅広い音楽への対応を見せています。


ほぼ同時に発売された『4312G』の、若干乾いた感じのする音質に対し、
『L100 Classic』は豊かで、より密度感を感じさせるバランスとなっています。


『L100 Classic』は、1月15日(火)の午前中までお聴き頂けます。


また、オリジナルの『L100 Century』の時代を彷彿とさせる、
専用スタンド『JS-120』も、ご一緒にご用意させて頂いています。



JBL
L100 Classic ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価456,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
  ・高域 : 25mm径ソフトエッジ・ピュアチタンドーム型 / JT025Ti-4*1基
 ・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
 ・低域 : 300mm径ピュア・パルプコーン / JW300PW-8*1基
インピーダンス : 4Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 40Hz~40kHz(-6dB/無響室特性)
クロスオーバー周波数 : 450Hz、3.5kHz
サイズ : W390mm*H637mm*D372mm(グリル含む)
重量 : 26.7kg


JS-120 オプション・専用スタンド NEW
定価58,000円(ペア/税別)


オーディオスクェア藤沢店では『4312G』を、常設させて頂いています。
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/jbl43124312g.html




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2018年12月30日日曜日

【展示機導入】JBL・4312シリーズの最新モデル『4312G』の展示を開始しました。

JBLの70周年記念モデルであり、大型ウーハーを搭載したスピーカーとしては、
近年稀にみる大ヒットを飛ばした『4312SE』のコンセプトを引き継ぐ、
4312シリーズの最新モデル『4312G』の展示を開始しました。


※JBL 4312G ブックシェルフ型スピーカー NEW

『4312SE』以前の4312シリーズは、ウーハーにフルレンジユニットを採用してきました。
『4312』の前身モデルである、『4310』の登場以来(1971年)、
1990年登場の『4312XP』以外は、ウーハーの高域はカットされていませんでした。

『4312SE』は初めて本格的なウーハーユニットを搭載し、
ウーハーの高域を650Hzでカットしました。
採用されたウーハーは、2002年登場した高級機『K2 S5800』に搭載された、
JBL史上でも最高峰の30cmウーハー『1200FE』の8Ω仕様『1200FE-8』のコーン紙を、
『4312』の伝統に合わせホワイトコーン仕様にしたものでした。


今回登場した『4312G』ではウーハーを、『1200FE-8W』をベースとした『JW300SW』に変更。
※『L100 Classic』に搭載されているウーハーと当初の資料では同一型番でしたが、
正式には『L100 Classic』に搭載される『JW300PW-8』とは別バージョンとなります。


※JW300SW 30cmウーハー

ミッドレンジも従来の『105H-1』から新設計の『JM125PC』に変更されています。


※JM125PC 125mmミッドレンジ

ただし、ツィーターは従来通り、アルミとマグネシウムの合金を振動板にした、
ハードドーム型『054AlMg-1』が採用されています。


※054AlMg-1 25mmツィーター

この様にユニット構成は『4312SE』を基本的に引き継いでいます。
外見上も、サイドの『JBL』のロゴが無くなったほどで、見た目の差はほとんどありません。


さっそく開梱、設置し音を出してみると、見た目とは違い、
そのサウンドはかなり『4312SE』とは違ったものとなっています。
『4312SE』と同系統のユニットを使用しながらも、
中音域と最低音域に、伝統的な4312シリーズが持つ個性を感じさせるモデルです。



JBL 4312G ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価240,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 25mm径アルミ・マグネシウム合金ドーム型 / 054AlMg-1*1基
 ・中域 : 125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン / JM125PC*1基
 ・低域 : 300mm径ホワイト・ピュアパルプコーン / JW300SW*1基
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 44Hz~40kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 640Hz、5kHz
サイズ : W362mm*H597mm*D305mm(グリル含む)
重量 : 25.2kg(グリル含む)




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2018年12月3日月曜日

【展示品処分】JBLの70周年記念モデル『4312SE』の、展示品処分を行います。

先月末、受注受付が終了となった、
JBLの70周年記念モデル『4312SE』の展示品処分を行います。


※JBL 4312SE
30cmウーハー搭載ブックシェルフ型スピーカー 70周年記念モデル

従来フルレンジユニットをウーハーに採用してきた『4312 Series』のウーハーを、
JBL最高峰シリーズの『K2 S5800』にも採用された『1200FE』の8Ω仕様、
『1200FE-8W』のホワイトコーン仕様が搭載されています。
30cmウーハーを搭載したブックシェルフ型スピーカーの全盛期であった、
1980年代の日本製スピーカーでも、この価格帯クラスで、
ここまで贅沢なウーハーが搭載されていたモデルは、まずありませんでした。

『4312SE』はネットワークも一新され、本格的な3ウェイ・スピーカーとなっています。


『4312SE』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/02/jbl704312se311.html


JBL 4312SE ブックシェルフ型スピーカー
定価260,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格196,000円(ペア/税込)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
・高域 : 25mm径アルミ・マグネシウム合金ドーム型 / 054AlMg-1*1基
・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
・低域 : 300mm径アクアプラス・コーティング・ストレートコーン / 1200FE-8W*1基
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 44Hz~40kHz
クロスオーバー周波数 : 640Hz、5kHz
サイズ : W362mm*H597mm*D298mm(グリル含まず) / D301mm(グリル含む)
重量 : 25.2kg(グリル含む)


『4312SE』の展示品は完売しました。



お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年11月27日火曜日

JBL・70周年記念モデル『4312SE』の最終オーダーは11月30日(金)12時までです。

JBLの70周年記念モデルとして登場した『4312SE』が、受注完了&生産完了となります。


※JBL 4312SE ブックシェルフ型スピーカー 70周年記念モデル

『4312SE』は当初、日本国内向け500セットでスタートしましたが、
『もうこの時代に、30cmウーハー搭載の大型モデルは厳しいのでは?』、
と言う大方の予想を裏切り、数ヶ月で予定数が完売となりました。

この大ヒットは日本だけでなく、世界中だったようで、
JBLは急遽レギュラーモデル『4312E』の生産を完了し、
そのエンクロージャーを全て『4312SE』に回す事で、増産へとシフトしました。
その後も売れ続け『4312SE』は、2017年、18年を代表する大ヒットモデルとなりました。


しかし、この冬の発売開始が遅れていた、
懐かしいクラシカルなデザインを復刻した『L100 Classi』の正式発売と、
こちらも開発が遅れていた新4312シリーズ『4312G』の発表に合わせ、
『4312SE』の受注受付が11月30日(金)をもって終了となります。


店頭にデモ機もご用意していますので、
お求めになりたい方は、お早めにご来店ください。

店頭での受注受付は11月29日(木)までとさせて頂きます。


もちろん、お電話でのご注文も承っています。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


JBL『4312SE』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/2017/02/jbl704312se311.html



JBL 4312SE ブックシェルフ型スピーカー JBL・70周年記念モデル
定価260,000円(ペア/税別)

型式 : 3ウェイ・ブックシェルフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 25mm径アルミ・マグネシウム合金ドーム型 / 054AlMg-1*1基
 ・中域 : 125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン / 105H-1*1基
 ・低域 : 300mm径アクアプラス・コーティング・ストレートコーン / 1200FE-8W*1基
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 44Hz~40kHz
クロスオーバー周波数 : 640Hz、5kHz
サイズ : W362mm*H597mm*D298mm(グリル含まず) / D301mm(グリル含む)
重量 : 25.2kg(グリル含む)




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2018年10月23日火曜日

本日の配送。今日はEPSONの4K対応プロジェクター『EH-TW8300W』のお届けです。

今日は大和市のU様宅まで、
EPSONのワイヤレス伝送・4K対応プロジェクター『EH-TW8300W』のお届けです。


※EPSON EH-TW8300W ワイヤレス伝送・4K対応プロジェクター

お届け先はU様のご家族が趣味の時間を楽しむための建物。
プロジェクターはその建物の中の、ファミリールームに設置させて頂く事になりました。

今回はスクリーンの対面に棚を作成し、
レンズシフト機能を使用して100インチ投映を行いました。
棚へのプロジェクター設置、スピーカーケーブル加工等を行っている間に、
反対側では100インチのスクリーン取付工事を行っています。
既存の部屋へのインストールに近い状況ですので、
スピーカーケーブルはこの後、モールを使用して天井に固定します。


※100インチスクリーン

こちらのスペースでは、卓球を行ったりする事もあり、スピーカーは最小単位の2本に。
サブウーハーの設置も現状では厳しいので、
大き目のウーハーを使用した、JBLのブックシェルフ型『4306』を選択しました。
こちらはサザンオールスターズのファンでもあるU様ご夫婦が、
ライブビデオを楽しまれる事も考え選定させて頂きました。
AVアンプはHDMI出力を2系統持つ、DENONの新型『AVR-X2500H』を使用しています。

またオーディオラックも邪魔になる可能性が高いので、
設置する機材に合わせ、ミニマムサイズの棚を取り付けています。


今回のシステムは、ファミリールーム以外の部屋と映像のやり取りができる、
Panasonicの『お部屋ジャンプリンク』にも対応させており、
ポータブルテレビ(プライベート・ビエラ)や、
隣の部屋にあるTV、レコーダーとも、リンクするシステムとなっています。





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2018年9月22日土曜日

【展示機導入】JBLの新しいエントリーシリーズ『STAGE Series』の、小型ブックシェルフ型スピーカー『STAGE A130』の展示を開始しました。

JBLの新しいエントリーシリーズ『STAGE Series』の、
ブックシェルフ型スピーカー『STAGE A130』の展示を開始しました。


※JBL STAGE A130 ブックシェルフ型スピーカー NEW

『STAGE Series』はツィーターに、
JBLのプロフェッショナル・モニタースピーカーにも採用されている、
『HDI(High Definition Imageing)技術』を採用した、
ウェーブガイド・ホーンを搭載する事で、広範囲に均等に高域を放射しています。
それにより、通常のドーム型ツィーターに比べ、
広い範囲で明瞭なステレオイメージを楽しんで頂けるようになっています。

『STAGE A130』は13.3cmウーハーを搭載したブックシェルフ型スピーカー。
しかも定価が25,000円(ペア/税別)と、仕上げも含めかなり驚きの製品です。

低価格なエントリーモデルですから、エンクロージャーの厚みも大した事はありません。
でも、最新の解析技術のおかげで、エンクロージャー内に最適な補強が行われており、
ひと昔前のエントリーモデルからは想像できない様な、明瞭な低域を再生してくれます。

これらの測定技術と設計は、高級機の為に開発されたものですが、
徐々にエントリーモデルまで降りて来ており、その恩恵を十分に感じられます。

シリーズのどのモデルも、エントリークラスのプリメインアンプやAVアンプで、
十分に気持ち良く鳴ってくれる点も魅力です。



JBL STAGE A130 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価25,000円(ペア/税別)

形式 : 2Wayバスレフ型
使用ユニット
・ツィーター : 25mmアルミニウム・ドーム型*1基
・ウーハー : 133mmPolycelluloseコーン・ウーハー*1基
周波数特性 : 55Hz~40kHz
能率 : 86dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
クロスオーバー周波数 : 3.2kHz
サイズ : W190mm*H321mm*D245mm(グリル含む)
重量 : 5.5kg



『STAGE Series』には20cmダブルウーハーのトールボーイ型をはじめ、
11.3cmとコンパクトなウーハーを搭載したブックシェルフ型スピーカーの他、
センタースピーカー、サブウーハーなど、合計6モデルと豊富なラインアップがあります。

フロントに、最大サイズのトールボーイ型『STAGE A190』を使用して、
5.1ch分スピーカーをそろえた場合でも合計175,000円(税別)と、
価格面でもうれしいシリーズとなっています。


『OTOTEN 2018』での発表の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/ototen-2018jblrevel.html

トールボーイ型スピーカー『STAGE A190』のご紹介と、
期間限定デモの様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/07/ototen-2018jblstage-seriesstage-a190.html




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2018年7月31日火曜日

【期間限定デモ】『OTOTEN 2018』で参考出品されていたJBLの新しいエントリーシリーズ『STAGE Series』が出荷開始。期間限定でシリーズ最大サイズのトールボーイ『STAGE A190』をご用意しました。

6月中旬に開催された『OTOTEN 2018』で、先行・参考出品されていた、
JBLの新しいエントリーシリーズ『STAGE Series』が出荷開始となりました。

『OTOTEN 2018』での展示の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/06/ototen-2018jblrevel.html


ちょうどこのタイミングで、輸入元からデモ機のお貸出しをして頂けました。
今回お貸出し頂いたのは、シリーズ最大サイズのトールボーイスピーカー『STAGE A190』。


※JBL STAGE A190 トールボーイ型スピーカー NEW

『STAGE A190』は20cmウーハーを2基搭載した、
高さ1mを超える、堂々たる大型のトールボーイ型スピーカーです。

それでいながら、価格はなんと90,000円(ペア/税別)と驚きのコストパフォーマンスです。

2本のウーハーの内、下の1本は高域をカットしており、2.5ウェイのシステムとなっています。
※2本のウーハーのクロスオーバーは1.4kHzとなっていますが、もしかしたら間違えかも知れません。
ウーハーはPolycelluloseコーンを採用しています。
詳細は発表されていませんが、おそらく樹脂と、
植物性の繊維セルロースを混合したものと思われます。
これにより適度な内部損失を持たせながら、剛性の高いコーン紙を実現しています。

低価格機ですからエンクロージャーに、
物量を投入して剛性を上げると言う事は、大変難しい事になります。
実際にエンクロージャーを叩いてみると、コンコンという音が・・・。
そんなに分厚い木を使用していない事は、簡単にうかがえます。

が、鳴らしてみると、あら不思議。
低コストなエンクロージャーを採用した製品によくあるブーミーさはありません。
おそらく内部の補強(ブレーシング)が、極めて念入りに配置され、
余計な響きを抑えるように、周到な設計とチューニングが行われていると思われます。


ツィーターは25mmのアルミ製ドーム型。


※JBL STAGE A190に搭載されるツィーターとウーハー・ユニット

ツィーターの前面にはウェーブガイド/ホーンが取り付けられており、
幅広く均一な指向性を実現すると共に、鮮明なサウンドを実現しています。
またウーハーの取付け部前面にも、ツィーターとの指向性を合わせる為の、
ショートホーンが取り付けられており、より自然な音のつながりを実現しています。


『STAGE Series』の前身は『ARENA Series』でしたが、
それに比べるとはるかに洗練されたデザインと、仕上げが採用されています。
上位モデルであった『STUDIO 2 Series』の流れを汲む、
つなぎ目の無いラウンドエッジ構造のキャビネットは、ツイーター周りをブラック仕上げに、
その他は木目調仕上げと、より映えるデザインとなっています。


バスレフポートは背面に配置。


※JBL STAGE A190の背面下部のバスレフポートとスピーカー端子

スピーカー端子もバイワイヤリング対応と、
定価90,000円とはますます信じられない設計となっています。


シリーズで一番コンパクトな114mm径ウーハーを搭載した、
ブックシェルフ型スピーカー『STAGE A120』は定価20,000円(ペア/税別)。
133mmダブルウーハーの密閉型センター用スピーカーに、
同一デザインの250mmウーハーを搭載したサブウーハーまでラインナップされており、
ステレオ再生からサラウンドシステムまで、幅広く対応してくれる点も魅力です。


8月6日(月)午後までの期間限定デモとなります。



JBL
STAGE A190 トールボーイ型スピーカー NEW
定価90,000円(ペア/税別)

形式 : 2.5Wayバスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 25mmアルミニウム・ドーム型*1基
 ・ウーハー : 200mmPolycelluloseコーン・ウーハー*2基
周波数特性 : 36Hz~40kHz
能率 : 91dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
クロスオーバー周波数 : 1.4kHz、2.0kHz
サイズ : W260mm*H1,070mm*D390mm(グリル含む)
重量 : 22.6kg
付属品 : アウトリガー、スパイク、ゴム脚他


STAGE A180 : 定価70,000円(ペア/税別) NEW
 ・165mmウーハー*2基、2.5Wayバスレフ型、トールボーイ型

STAGE A130 : 定価25,000円(ペア/税別) NEW
 ・133mmウーハー*1基、2Wayバスレフ型、ブックシェルフ型

STAGE A120 : 定価20,000円(ペア/税別) NEW
 ・114mmウーハー*1基、2Wayバスレフ型、ブックシェルフ型
STAGE A125C : 定価25,000円(1本/税別) NEW
 ・133mmウーハー*2基、密閉型、センター用スピーカー

STAGE A100P : 定価35,000円(1台/税別) NEW
 ・250mmウーハー、パワーアンプ(定格出力150w)内蔵、アクティブ型サブウーハー


フロントにトールボーイ型を使用して5.1ch分スピーカーをそろえた場合、
『STAGE A180』ベースで合計150,000円(税別)から、
『STAGE A190』ベースでも合計175,000円(税別)からと、
価格面でもうれしいシリーズとなっています。




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2018年6月17日日曜日

【OTOTEN 2018】ハーマンインターナショナルのブースでは、JBLとREVELから、この夏から秋にかけて登場予定のスピーカーが展示されていました。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、
東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された『OTOTEN 2018』で、
気になったモデルをご紹介させて頂きます。


まず1回目は、ハーマンインターナショナルから発表されたスピーカーをご紹介します。
何年か前までは『東京インターナショナル・オーディオ・ショウ』に参加していましたが、
現在では『OTOTEN』が新製品のお披露目となっています。

今回はJBLからエントリーシリーズと、
歴史的名機を現代の技術で復活させた『L100 Classic』、
REVELからは、昨年末より参考デモンストレーションが行われていた、
『PERFORMA Be Series』が正式発表されました。


まずは、7月末より発売開始の新しいエントリーモデル『STAGE Series』。


※JBL STAGE Series NEW 7月末発売開始予定

先ごろ完了となった『ARENA Series』の後継モデルとなります。

ツィーターはアルミニウム製振動板を採用し、
フロントにショートホーンを組合せ指向性をコントロールした、本格的な設計です。
ツィーター部はブラック仕上げで、その他の部分は赤い木目調。
価格を考えると、かなりしっかりとした仕上げとなっています。
『ARENA Series』は、トールボーイ型、ブックシェルフ型、センター用、サブウーハーが、
各1モデルづつの合計4モデルの展開でしたが、
『STAGE Series』は合計6モデルと充実したシリーズとなります。

トールボーイ型は2モデル。
20cmウーハーを2基搭載した2.5ウェイの『STAGE A190W』(予価90,000円/ペア/税別)、
16.5cmウーハーを2基搭載した2.5ウェイの『STAGE A180W』(予価70,000円/ペア/税別)。
ブックシェルフ型も2モデル。
13.3cmウーハーを搭載した『STAGE A130W』(予価25,000円/ペア/税別)、
11.4cmウーハーを搭載した『STAGE A120W』(予価20,000円/ペア/税別)。

こちらに、シアターシステムへ発展できる、
センタースピーカー『STAGE A125CW』(予価25,000円/1本/税別)と、
サブウーハー『STAGE A100PW』(予価35,000円/1台/税別)が加わります。
センタースピーカーは13.3cmウーハーを2基搭載。
サブウーハーは25cmウーハーを出力150wのアンプでドライブします。

フロントにトールボーイ型を使用して5.1ch分スピーカーをそろえた場合、
『STAGE A180W』ベースで合計150,000円(税別)から、
『STAGE A190W』ベースでも合計175,000円(税別)からと、
価格面でもうれしいシリーズとなっています。

また小型モデルの『STAGE A130W』であれば、サラウンド用ではなく、
ステレオ再生用のエントリーモデルとしても、十分に使用出来そうです。


JBLからはもう1機種。
30cmウーハーを搭載した『L100 Classic』が参考出品されていました。
こちらは、既にアメリカのショウでも参考出品されています。


※JBL L100 Classic 30cmウーハー搭載スピーカー 参考出品

デザインモチーフは1970年代初頭に発売されていた『L100 Century』。
このモデルはプロ用の『4310』を、家庭用にリデザインしたモデルでした。

今回も特徴的なデザインを復刻しています。


※JBL L100 Classic グリル装着時

グリルの四角いパターンの1か所に『JBL』のロゴが埋め込まれています。
サランネットは展示のオレンジの他に、
ブラックとブルーの、合計3色展開される予定との事です。


ウーハーは『4312SE』、『4429』に搭載されている、
30cm口径の高性能ウーハー『1200FE-8(4312SEは8W)』を採用。
ツィーターは『4312SE』のアルミ・マグネシウム合金から、チタンに変更されているそうです。
サイズ的には『4312SE』より、一回り大きいモデルです。
突板も木目がきっちりと出たきれいな仕上げです。
アメリカで発表されている予価は4,000ドル程度との事です。
また設置されていたスタンドは専用品で、
アメリカ・CESで展示されていたものとは全く別のモノでした。

会場でのお客様の声等も参考に、細かな仕様をさらに進化させていくそうです。



REVELの『PERFORMA Be Series』も正式発表されました。
今春発売開始予定でしたが、正式発売は10月からとなりました。


※REVEL PERFORMA Be Series NEW 10月発売開始

ツィーターにベリリウム振動を採用した高級機シリーズです。
20cmウーハーを2基搭載した3ウェイの、
トールボーイ型スピーカー『F228Be』が定価1,160,000円(ペア/税別)、
16.5cmウーハーを搭載したブックシェルフ型スピーカー『M126Be』が、
定価430,000円(ペア/税別)となりました。

仕上げは4色。


ピアノ調仕上げのブラック、ホワイト、グロス仕上げのウォールナットの他、
自動車の塗装を思わせる、特徴的なメタリック・シルバー(左)もラインナップされます。

『F228Be』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/02/revelf228be3.html




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