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2014年3月31日月曜日

そのデザインの良さで、注目度急上昇中!! harman/kardon(ハーマン・カードン) 『SABRE SB35』展示開始しました。

低価格化がすすむバータイプスピーカー。

このタイプの製品が出始めた頃に比べると、質感やデザインに低価格化の影響が出ていて、
『もう少し、質感の高いモデルは無いだろうか』とか、店頭で聞かれる事も多くなりました。

そんな事もあり、ブログでご紹介した、
harman/kardon(ハーマン・カードン)の『SABRE SB35』のお問い合わせが、徐々に増えてきました。

製品紹介のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/02/harmankardon-saber-sb35.html


そこで、輸入元のハーマン・インターナショナルさんの協力もあり、店頭デモを開始する事に。


※harman/kardon SABRE SB35 バータイプスピーカー

正面からではなく、サイドから見るとこの製品の特長が良くわかります。


※SABRE SB35 サイドより

ラックにTVのリモコンを置いておきましたので、それと比べてみてください。

本体のバースピーカー部の厚みは32mm。
手前のサブウーハー部は、本体の厚みが86mmと極めて薄いのです。

バースピーカーはアルミ製の筐体を採用。
この中に、ミッドレンジ6基とツィーター4基が搭載されています。
店頭でご覧いただいたお客様からも、質感の高さには高評価を得ています。

サブウーハーは112mmユニットを2基搭載。
最大出力100Wのパワーアンプを搭載していますから、
一般的なリビングでは、十分な低域再生能力を持っています。
サブウーハーのボリューム調整は、リスニングポジションから付属リモコンで簡単に行えます。
(サブウーハー本体でクロスオーバーを調整できます)

バースピーカーとサブウーハーの間はワイヤレス接続。
それぞれにある認証用のボタンを押すだけで、接続は完了です。

サブウーハーはスタンドから外して、家具の下や、壁に取付ける事も可能です。


※SABRE SB35 取付け、設置イメージ

もちろん、家具と家具のすき間にも設置可能です。

HDMI接続のARC(オーディオ・リターン・チャンネル)にも対応していますから、
TVとの接続も簡単に行えます。

また、Bluetooth接続にも対応していますから、TV等の音を出すだけでなく、
スマホやPCから無線接続で音楽を聴いたりする事も可能です。

メーカー想定販売価格は99,800円。
国内メーカーの同タイプの高級機とほぼ同等の価ですが、
設置の自由度等では、SABRE SB35に分があるように感じますが、いかがでしょう?


harman/kardon SABRE SB35 Bluetooth対応バースピーカー 基本スペック
定価OPEN → 想定販売価格99,800円(税込) お値段は店頭までお問い合わせください。

対応サラウンドフォーマット : dts-HD Master Audio、DolbyDgital TrueHD等
音声入力 : micro-HDMI*3、micro-HDMI(ARC、CEC)*1、光デジタル*1、アナログ*1、Bluetooth*1
最大出力
 サウンドバー部 : 20w*4+15w*4
 サブウーハー部 : 100w
使用ユニット
 サウンドバー部 : 45mmミッドレンジ*6、25mmドームツィーター*4
 サブウーハー部 : 112mmウーハー*2
Bluetooth : バージョン・Bluetooth2.1
サイズ
 サウンドバー部 : W1,150mm*H110mm*D32mm
 サブウーハー部 : W390mm*H460mm*D86mm(本体)
重量
 サウンドバー部 : 2.6kg
 サブウーハー部 : 5.8kg
付属品
 アナログケーブル(Φ3.5mmステレオミニ→RCA)、光ケーブル、
 HDMI(HDMI→microHDMI)、IRリピーター、電源アダプター



▽△

2014年2月3日月曜日

harman/kardon(ハーマン・カードン)より、薄型バースピーカー 『SABRE SB35』 がついに発売決定。

昨年の『音展2013』で、ハーマン・インターナショナルのブースに参考出品されていた、
フロントサラウンド用バータイプスピーカーが、2月中旬に発売される事になりました。


※『音展2013』での展示の様子

『音展2013』ハーマン・インターナショナルのブースの様子は、こちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/10/2013-jbl.html



『音展』の時点では製品名等は未定との事でしたが、『SABRE(セイバー) SB35』と決定しました。


※harman/kardon SABRE SB35 Bluetooth対応バースピーカー

定価はOPEN。想定販売価格は99,800円(税込)。

最大の特徴は、やはりTV前に設置するバースピーカーの厚みで、なんと32mmという薄さ。
アルミ製の質感高い筐体には、
45mmミッド・レンジ6本と25mmドーム・ツィーター4本を搭載しています。
うれしい事に、バースピーカーでTVのリモコン受光部が隠れてしまった場合を想定して、
IRリピーターを付属しており、スピーカーで受信したTVリモコンの信号を、
背後のTVのリモコン受光部に送ることが出来ます。

サブウーハーも薄型。こちらは、112mmウーハーを2基搭載しながらも厚さ86mm!!
しかもワイヤレス伝送。設置の自由度が大幅にアップしています。
サブウーハーのワイヤレス伝送は、同社のグループ企業JBLが5年以上前から採用しており、
完成度の高さも魅力的です。

しかも、このサブウーハーは、付属のアタッチメントで壁取付けも可能。
横置きにも対応していますから、家具やソファー等の下にも設置できます。



※SABRE SB35 HDMI入力部

入力はバースピーカーの背面に集中。
micro-HDMI入力3系統とARC対応micro-HDMI入出力が1系統、
光デジタル入力1系統、Φ3.5mmのステレオミニアナログ入力が1系統装備されています。

更に、Bluetooth対応ですので、対応タブレットやPC等を接続する事も可能です。


バータイプのスピーカーは、近年低価格化が進んでいますが、
その代り、質感等はグレードダウンしてきているのが実情です。
音質、仕上げのクオリティの高い製品をお探しであれば、候補にあげてみてはいかがでしょうか。


harman/kardon SABRE SB35 Bluetooth対応バースピーカー 基本スペック
定価OPEN → 想定販売価格99,800円(税込) お値段は店頭までお問い合わせください。

対応サラウンドフォーマット : dts-HD Master Audio、DolbyDgital TrueHD等
音声入力 : micro-HDMI*3、micro-HDMI(ARC、CEC)*1、光デジタル*1、アナログ*1、Bluetooth*1
最大出力
 サウンドバー部 : 20w*4+15w*4
 サブウーハー部 : 100w
使用ユニット
 サウンドバー部 : 45mmミッドレンジ*6、25mmドームツィーター*4
 サブウーハー部 : 112mmウーハー*2
Bluetooth : バージョン・Bluetooth2.1
サイズ
 サウンドバー部 : W1,150mm*H110mm*D32mm
 サブウーハー部 : W390mm*H460mm*D86mm(本体)
重量
 サウンドバー部 : 2.6kg
 サブウーハー部 : 5.8kg
付属品
 アナログケーブル(Φ3.5mmステレオミニ→RCA)、光ケーブル、
 HDMI(HDMI→microHDMI)、IRリピーター、電源アダプター


只今、ご予約受付中。
発売は2月中旬の予定です。


▽△

2013年10月22日火曜日

【音展 2013】 ハーマン・インターナショナル。JBLの新エントリーシリーズ他、魅力的な製品がいっぱい!!

JBLやMark Levinson等を輸入販売する、ハーマン・インターナショナル。
今回は、高級機ではなく、身近な製品を中心に展示していました。

メインはJBLの新製品『STUDIO 2』シリーズの初お披露目。

 
※JBL STUDIO2 SERIES スピーカー

左からSTUDIO290、230、220、サラウンド用のSTUDIO210。
手前がセンタースピーカーのSTUDIO225C。
STUDIO290は、200mmダブルウーハー。定価136,000円(ペア/税別)。
STUDIO230は165mmウーハー。定価44,000円(ペア/税別)。
STUDIO220は100mmウーハー。定価32,000円(ペア/税別)。
STUDIO210は100mmウーハーの壁掛け用。
背面にフック受け金具が付いています。34,000円(ペア/税別)。

センタースピーカーのSTUDIO225Cは100mmダブルウーハー。定価28,000円(1台/税別)。

おそらく、販売のメインとなるのは、165mmダブルウーハーのSTUDIO280。


 
※JBL STUDIO280(左) & REVEL F206(右)

定価は112,000円(ペア/税別)。デモもこのモデルを中心に。
STUDIO500シリーズの弟シリーズという事もあり、
尖がったところのない、ゆったりサウンドが魅力的。


STUDIO280と並べてデモされていたのが、
REVELの『PERFORMA3』シリーズの中核モデル『F206』。
この夏登場した新製品ですが、なかなか聞く機会の無いブランドです。

今回のショウで、もしかしたらこれが一番のめっけものだったかも知れません。

REVELは1996年に設立されたばかりの新しいブランド。
西海岸、ウェストコーストサウンドの代表JBLとは対極と言える、
ヨーロッパ的な陰影表現に優れたスピーカーを送り出すブランドです。
現代のMark Levinsonがスピーカーを作ったら、こうなるだろうと言った音です。
ここ数年、新たなモデルの輸入が止まっていましたが、
同社のエントリーシリーズから再導入していくとの事です。
(米国等では、すでに高級ブランドとして高い評価を受けています)

ユニットはグループ内のJBLのラインを使用して製造。
ユニットはすべて、アルミニウミ・ダイアフラムを使用しています。
また、エンクロージャーの生産をインドネシアで行う事でコストカットしています。
特殊プレス加工成型による、馬蹄型の美しいカーブを描くエンクロージャーは、
仕上げの美しさも、価格を聞くとにわかに信じられないレベルです。

REVEL F206 スピーカー 基本スペック
定価420,000円(ペア/税別)
形式 : 3way4スピーカー/バスレフ型
ウーハー : 165mm*2
ミッドレンジ : 130mm
ツィーター : 25mm
周波数特性 : 34Hz~40kHz
インピーダンス : 8Ω
能率 : 88dB(2.83V/1m)
クロスオーバー : 275Hz/2.15kHz
サイズ : W249mm*H1,051mm*D347mm
重量 : 26.4kg
仕上げ : ピアノ・ブラック/ホワイト・ピアノ/ウォルナット突板ハイグロス仕上げ

シリーズのその他の製品はハーマン・インターナショナルのHPをご覧ください。
http://www.harman-japan.co.jp/revel/hifi/f206/

デモもAccuphaseのプリメインアンプで行っていました。
30~50万クラスのプリメインアンプと組み合わせるスピーカーをお探しであれば、
聴いてみる価値は十二分にあると思います。


同室では、harman/kardon(ハーマン/カードン)の、
新型Bluetoothスピーカーや、発売予定のTV用バースピーカーの展示&デモも。


 
※harman/kardon TV用バースピーカー

 
※harman/kardon バースピーカーSW部

予価10万のバースピーカー。魅力は、なんといっても『薄い』サブウーハー。
全体的な質感も高く、この手をお考えであればぜひ候補に。

その他にもPC用のワイヤレス・スピーカーNOVA。
この頃、製品数が増えているBluetoothポータブル・ワイヤレス・スピーカーESQUIRE等、
年内発売予定の製品も展示されていました。


11月のインターナショナル・オーディオ・ショウでは、
REVELの製品に注目してみてください。


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