オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

ラベル ONKYO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ONKYO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年12月16日土曜日

【展示品処分】ONKYOのイネーブルドスピーカー、2モデルの展示品処分を行います。

イネーブルドスピーカーは、『Dolby ATMOS』や『DTS:X』と言った、
オブジェクト・サラウンドの再生に使用する為のスピーカーです。
オブジェクト用のスピーカーは、天井に埋め込んだり、
フロントスピーカー上部の天井そばに設置するのですが、なかなか難しいものがあります。

そこで、フロントスピーカー等の上部に設置し、
そこから天井に向け反射を利用して代用するのが、イネーブルドスピーカーです。


※イネーブルドスピーカー設置例

今回は、ONKYOが販売している、
イネーブルドスピーカー2モデルの展示品処分を行わせて頂きます。


まずは、ベーシックな『SKH-410』。


※ONKYO SKH-410 イネーブルドスピーカー

ユニットは8cmのフルレンジ。


ほんの少し斜め上に向けてユニットが取り付けられており、
ちょうどフロントスピーカーと、視聴ポイントの中間点辺りに向けて音を出します。
反射した音が耳に届く事で、疑似的に天井にスピーカーが設置された状態を作り出します。

気軽に『Dolby ATMOS』を始めたい方におすすめです。


ONKYO SKH-410 イネーブルドスピーカー
定価OPEN → 展示品処分価格7,850円(ペア/税込) ※メーカー直売サイト価格11,570円(ペア/税込)

形式 : フルレンジ、密閉型
インピーダンス : 6Ω
能率 : 84dB/W/m
周波数特性 : 90Hz~20kHz
サイズ : W120mm*H155mm*D153mm
重量 : 1.2kg



もう1つ、『D-309H』は同軸スピーカーを搭載した上位モデル。


※ONKYO D-309H イネーブルドスピーカー

こちらのモデルは、サランネットの取り外しも可能です。
搭載されるユニットのウーハーは、ONKYOのHi-Fi系スピーカーにも採用される、
コットンの不織布とアラミド繊維を組み合わせた振動板『N-OMF』を採用した本格派。


高密度MDFにピアノ塗装を行ったエンクロージャーは高級感があります。


スピーカーターミナルも、大型の金メッキ真鍮削り出し端子を採用しています。


ONKYO D-309H イネーブルドスピーカー
定価64,800円(ペア/税別) → 展示品処分価格41,280円(ペア/税込)

形式 : 2ウェイ・密閉型
搭載ユニット : 2ウェイ・同軸型
 ・ツィーター : 20mmバランスドーム・ツィーター*1基
 ・ウーハー : 100mmN-OMFコーン・ウーハー*1基
インピーダンス : 6Ω
能率 : 83.5dB/W/m
周波数特性 : 70Hz~38kHz
サイズ : W142mm*H136.5mm*D238.5mm
重量 : 2.2kg


『SKH-410』『D-309H』の展示品は、ともに完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2017年10月19日木曜日

【展示品処分】ONKYOのネットワークプレーヤー『NS-6130』の展示品処分を行います。外付けHDDからのDSD系ファイル再生にも対応しています。

ONKYOの現行ネットワークプレーヤー『NS-6130』の展示品処分を行います。


※ONKYO NS-6130 ネットワークプレーヤー

背面のUSB端子に外付けのHDDを接続する事ができます。
HDDにはPCに保存しているファイルを、ネットワーク経由で保存する事が可能です。
再生時には直接HDDのファイルを再生する為、
従来のネットワークプレーヤーの様なNASを必要としません。
また、通常では高価な音楽用NASを使用しなければ再生できない、
DSD系ファイルに関しても、最大11.2MHzまで対応します。

フロントのUSB-A端子はiPod、iPhone、iPadとの接続に対応。
またネットワーク経由で再生を行う、AirPlayにも対応しています。
Wi-Fi接続に関しても、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドに対応しており、
今まで以上に安定した接続が可能になっています。


ネットワークプレーヤーの中ではエントリーモデルですが、
DACチップに旭化成エレクトロニクス社製の『AK4452』を採用。
D/A変換時に発生するパルス性ノイズを制御する『VLSC回路』を搭載するなど、
ONKYO独自のHi-Fiオーディオ向け回路もしっかり搭載されています。

インターネットラジオに関しては、『TurnIn』の他、『radiko.jp』にも対応。
TVの地デジ化に伴い、FMの受信ができなくなった方でも、
インターネット経由で主要FM局をお聴き頂けます。



ONKYO NS-6130 ネットワークプレーヤー
定価59,000円(税別) → 展示品処分価格36,000円(税込)

アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 同軸*1系統
USB入力 : USB-A(USB2.0)端子・前面、背面*各1系統
ネットワーク部
 ・LAN端子 : 100Base-TX / 10Base-T
 ・無線LAN(Wi-Fi) : IEEE802.11a/b/g/n準拠、5GHz/2.4GHz
ネットワークプレーヤー 対応ファイル
 ・DSD系 : DSF、DFF / 11.2MHz
 ・PCM系 : MP3、WMA、AAC、WAV、FLAC、ALAC、AIFF
         WAV、FLAC、ALAC、AIFFは最大192kHz/24bit
サイズ : W435mm*H100mm*D318mm
重量 : 3.5kg


『NS-6130』の展示品は完売しました


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2017年4月2日日曜日

【展示品処分】ONKYOのレコードプレーヤー『CP-1050』の、展示品処分を行います。

ユニバーサルアームを搭載した、ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー、
ONKYO・『CP-1050』の店頭デモ機をお買い得価格でご提供します。


※ONKYO CP-1050 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
※付属カートリッジは写真とは別のものになります。

アルミダイキャスト製のターンテーブルを、コギング現象を抑える為に、
あえて低トルクモーター(起動トルク1.0kg)を使用して、回転させています。

フォノケーブルも交換可能。

久々にレコードを聴きたくなった方や、
初めてレコード再生をお考えの、ビギナーの方にもおススメのエントリーモデルです。


『CP-1050』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/onkyocp-1050.html


ONKYO CP-1050 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
定価OPEN → 展示品処分特価38,800円(税込)

駆動方式 : ダイレクトドライブ
回転数 : 33 1/3、45rpm
ワウ・フラッター : 0.15%以下
ターンテーブル : アルミダイキャスト製 Φ305mm
トーンアーム : スタテックバランス型S字アーム
オーバーハング : 15mm
針圧可変範囲 : 0~4g
適合カートリッジ質量 : 15~20g(ヘッドシェル含む)
サイズ : W450mm*H158mm*D367.5mm
重量 : 8.6kg

付属カートリッジ : OC-105 
 形式 : MM型
 出力電圧 : 2.5mV
 針圧 : 3.5g(±0.5g)
 カートリッジ質量 : 5.0g
 付属ヘッドシェル質量 : 10g

展示機の為、ダストカバーに細かなこすれキズがございますので、ご了承ください。

こちらの展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2016年10月6日木曜日

ONKYOの新しいネットワークプレーヤー『NS-6130』の展示を開始しました。

ONKYOの、Wi-Fiのデュアルバンド接続に対応した、
新しいネットワークプレーヤー『NS-6130』の展示を開始しました。


※ONKYO NS-6130 ネットワークプレーヤー NEW

背面のUSB端子に外付けHDDを接続する事ができるようになっています。

将来的には、そちらに家庭内のネットワーク上のPCからファイルを移動したり、
スマホ、タブレット等で購入した音楽ファイルを、
直接、接続されたHDDにダウンロードできるようになります。
そうする事で、再生時にNASへアクセスするのでは無く、
外付けHDD内に収録したファイルを再生するようになるとの事です。
※SONYの『HAP-Z1ES』に近い事が出来るようになるとお考えください。

結果、音楽専用のNASを用意しなくても、
DSD系ファイル(11.2MHzまで)の再生に対応します。

エントリーモデルですが、DACチップに旭化成エレクトロニクス社製の『AK4452』を採用。
D/A変換時に発生するパルス性ノイズを制御する『VLSC回路』を搭載するなど、
ONKYO独自の回路もしっかり搭載されています。

インターネットラジオに関しては、『TurnIn』の他、『radiko.jp』にも対応。
TVの地デジ化に伴い、FMの受信ができなくなった方でも、
インターネット経由で主要FM局をお聴き頂けます。


コントロールアプリに関しては、今回大幅に進化。
動作も早く、かなり使いやすくなっています。


ONKYO『NS-6130』と、上位モデル『NS-6170』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/onkyons-6170ns-6130.html



ONKYO NS-6130 ネットワークプレーヤー NEW
定価59,000円(税別)

アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 同軸*1系統
USB入力 : USB-A(USB2.0)端子・前面、背面*各1系統
ネットワーク部
 ・LAN端子 : 100Base-TX / 10Base-T
 ・無線LAN(Wi-Fi) : IEEE802.11a/b/g/n準拠、5GHz/2.4GHz
ネットワークプレーヤー 対応ファイル
 ・DSD系 : DSF、DFF / 11.2MHz
 ・PCM系 : MP3、WMA、AAC、WAV、FLAC、ALAC、AIFF
         WAV、FLAC、ALAC、AIFFは最大192kHz/24bit
サイズ : W435mm*H100mm*D318mm
重量 : 3.5kg




▽△

2016年9月9日金曜日

ONKYOからネットワークプレーヤーの新型モデル『NS-6170』と『NS-6130』が発売されます。

9月下旬に、ONKYOから新しいネットワークプレーヤーが2機種発売されます。

ベーシックな『NS-6130』と、上位モデル『NS-6170』で、ともにWi-Fi接続にも対応しています。
ともにWi-Fi接続に関しては、今までの2.4GHz帯だけでなく、
5GHz帯も使用できるデュアルバンドに対応する事で、より安定した接続を実現しました。


※ONKYO NS-6170 ネットワークプレーヤー NEW

上位モデル『NS-6170』は、ONKYOの『Reference Hi-Fiシリーズ』にも搭載される、
音楽信号を再生する際に発生するノイズの原因である、ビートを抑える、
画期的な回路『DIDRCフィルター』を搭載しています。

D/Aコンバーターには近年評価が高まっている、
旭化成エレクトロニクスの『AK4490』を、左右独立で2基搭載しています。
それぞれ差動動作させる事で、高調波ひずみの低減を図るとともに、
SN比や、チャンネルセパレーションの向上も図っています。

チャンネルの分離を高める為に、電源トランスはLR独立巻き線とし、
DAC回路専用電源のコンデンサーも、LR独立で2基ずつ搭載しています。

『NS-6170』、『NS-6130』ともに、DSD11.2MHzファイルのネイティブ再生も可能です。


背面のUSB-A端子にはHDDを接続する事が可能。


後日行われる、ファームウェアのアップデートにより、ネットワーク上のPCから、
『NS-6170』、『NS-6130』に接続されているHDDにファイルの移動が可能になります。
また『e-onkyoダウンローダー機能』も搭載される予定で、その際はPCを使用せずに、
スマートフォンやタブレットなどから『e-onkyo music』で購入した楽曲を、
自宅のネットワークから『NS-6170』、『NS-6130』に接続されているHDDへ、
直接保存できるようになる予定です。

楽曲はUSBケーブルで本体に直接つながっていますから、
安定した再生が可能であるという魅力もあります。


フロントのUSB-A端子はiPod、iPhone、iPadとの接続にも対応。
AirPlayにも、もちろん対応しています。

インターネットラジオに関しては、TuneInの他、radio.jpにも対応。
また、ファームウェアのアップデート後には、Google Castにも対応する予定です。


ONKYO
NS-6170 ネットワークプレーヤー NEW
定価105,000円(税別) 9月下旬発売予定

アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
USB入力 : USB-A(USB2.0)端子・前面、背面*各1系統
ネットワーク部
 ・LAN端子 : 100Base-TX / 10Base-T
 ・無線LAN(Wi-Fi) : IEEE802.11a/b/g/n準拠、5GHz/2.4GHz
ネットワークプレーヤー 対応ファイル
 ・DSD系 : DSF、DFF / 11.2MHz
 ・PCM系 : MP3、WMA、AAC、WAV、FLAC、ALAC、AIFF
         WAV、FLAC、ALAC、AIFFは最大192kHz/24bit
サイズ : W435mm*H100mm*D317mm
重量 : 4.5kg


NS-6130 ネットワークプレーヤー NEW
定価59,000円(税別) 9月下旬発売予定

アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
USB入力 : USB-A(USB2.0)端子・前面、背面*各1系統
ネットワーク部
 ・LAN端子 : 100Base-TX / 10Base-T
 ・無線LAN(Wi-Fi) : IEEE802.11a/b/g/n準拠、5GHz/2.4GHz
ネットワークプレーヤー 対応ファイル
 ・DSD系 : DSF、DFF / 11.2MHz
 ・PCM系 : MP3、WMA、AAC、WAV、FLAC、ALAC、AIFF
         WAV、FLAC、ALAC、AIFFは最大192kHz/24bit
サイズ : W435mm*H100mm*D318mm
重量 : 3.5kg



本日より、ご予約受付を開始します。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2015年12月18日金曜日

明日は、Pioneer&ONKYO合同試聴会。Pioneer・フラグシップAVアンプ『SC-LX89』の試聴会です。

明日は、Pioneer(パイオニア)とONKYO(オンキョー)の合同試聴会です。


Pioneer・最新AVアンプの最上位モデル『SC-LX89』と、
ONKYOのスピーカー『D-509シリーズ』を使用して、
最新のサラウンドフォーマット・Dolby ATMOSのデモンストレーションを行います。


実際にDolby ATMOS対応システムを、自宅に構築しようとする時、
最大の障害になるのが、天井に取付ける事を前提としたトップスピーカーの設置。

そのハードルを下げてくれるのが、天井の反射を利用するイネーブルドスピーカー。


※ONKYO D-309H イネーブルドスピーカー

今回は、ONKYOの新型イネーブルドスピーカー『D-309H』を使用します。

フロントとサラウンドには、トールボーイ型スピーカー『D-509E』を使用。
その上に『D-309H』を設置。
さらにサブウーハー『SL-D501』を2台使用し、
5.2.4chのDolby ATMOSシステムを構築します。

Pioneerの『SC-LX89』には、
イネーブルドスピーカー設置時に、実際のスピーカーまでの距離と、
天井に反射するまでの到達距離の差を補正する事にも対応した、
Pioneer独自の高性能音場補正システム『MCACC Pro』が搭載されています。


Pioneer フラグシップAVアンプ『SC-LX89』体験試聴会

開催日 : 12月19日(土)
開催時間
 ・1回目 : 13:00~14:30
 ・2回目 : 15:30~17:00
定員 : 各回10名様

開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機材>
AVアンプ
 ・Pioneer : SC-LX89 NEW

Blu-rayプレーヤー
 ・Pionner : BDP-LX88

スピーカー
 ・フロントスピーカー ONKYO : D-509E
 ・センタースピーカー ONKYO : D-509C
 ・サラウンドスピーカー ONKYO : D-590E
 ・サブウーハー ONKYO : SL-D501*2台
 ・イネーブルドスピーカー ONKYO : D-309H*2ペア NEW

プロジェクター
 ・JVC : DLA-X500R


体験試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1S6h03gIBC03WqqIByTEREtZlIkDQ9mHRldGoR-alFrI/viewform


お電話でも、ご予約を承っております。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2015年12月15日火曜日

話題のハイレゾ対応デジタル・オーディオ・プレーヤー(DPA)、ONKYO・『DP-X1』と、Pioneer・『XDP-100R』の展示が開始されました。

話題のデジタル・オーディオ・プレーヤー(DAP)、

ONKYO(オンキョー)の『DP-X1』と、


※ONKYO DP-X1 DSDファイル対応デジタル・オーディオ・プレーヤー

Pioneer(パイオニア)の『XDP-100R』の、


※Pioneer XDP-100R DSDファイル対応デジタル・オーディオ・プレーヤー

2つのモデルのデモ機が、ノジマ藤沢店に導入されました。

どちらも、PCM系は384kHz、DSD系は11.2MHzのファイルに対応。
対応するPCM系ファイル形式は、FLAC、ALAC、WAV、AIFF等に加え、
今後の普及が期待される、MQAに関しても、アップデートで対応する予定です。

ハイレゾとなると気になるのが、メモリ容量。
どちらも本体内に32GBのメモリを搭載するだけでなく、
microSDカードスロットを2基搭載しており、最大432GBまで拡張可能です。

その他、操作性や、4.7インチの大型ディスプレイなど基本は共通です。

2つのモデルの差は、D/Aコンバーターと、ヘッドフォンアンプの構成。
共に搭載されるDACチップは、ESS社製の『ES9018MK2』。
ヘッドフォンアンプは、同じくESS社製の『SABRE 9601K』を採用しています。

Pioneerの『XDP-100R』は、これらをシングルで使用。

ONKYOの『DP-X1』はこれらを2基づつ搭載。ヘッドフォンのバランス出力に対応しています。
ヘッドフォンのバランス出力は、2.5mmの4極端子を採用。


バランス出力は、『BTL接続』によるハイパワー駆動、
もしくは、COLD側の出力使用して、グラウンド(GND)をドライブする事で安定性を上げる、
『アクティブコントロールGND(ACG)駆動』を選択可能にしています。



ONKYO・『DPX-1』、Pioneer・『XDP-100R』ともに定価はOPEN。

メーカー想定売価は『DPX-1』が7万円台中ごろ、『XDP-100R』は6万円台中ごろとなっています。




▽△

2015年12月11日金曜日

12月19日(土)に、Pioneerの新型AVアンプ『SC-LX89』と、ONKYOのスピーカー『D-509シリーズ』を使用した、サラウンド体験試聴会を開催します。

12月19日(土)に、『Dolby ATMOS体験試聴会』を開催します。

今回はAVアンプに、Pioneer(パイオニア)の最新&最上位モデル『SC-LX89』を使用。


※Pioneer SC-LX89 Dolby ATMOS対応AVアンプ

これから登場する『DTS:X』にもバージョンアップで対応できる、最新仕様です。
『SC-LX89』には、業界最高レベルの音場補正システム『MCACC』が搭載されています。

音場調整システムの『Advanced MCACC』と、
LFE成分の位相ズレを解消するだけでなく、
コンテンツに含まれるLFE成分の位相ズレまで解消する『オートフェイズコントロールプラス』、
接続スピーカーに搭載されるすべてのユニットの、
位相を管理する『フルバンド・フェイズコントロール』を融合。
『全チャンネル・ステレオ再生』の理想を追求した『MCACC Pro』が搭載されます。
このシステムは、2台のサブウーハーそれぞれの出力まで最適化する優れものです。

さらに『MCACC Pro』には、イネーブルドスピーカーを使用時に問題になる、
実際のスピーカーまでの距離と天井反射距離の間に生まれる、
誤差の補正も機能が搭載されました。


※ONKYO D-309H 2Way同軸型イネーブルドスピーカー

今回はこの機能を使用して、家庭では設置が難しいトップスピーカーではなく、
イネーブルドスピーカーを使用して、7.2.4chの『Dolby ATMOS』のデモを行います。

スピーカーは全チャンネル、ONKYO(オンキョー)の『D-509シリーズ』を使用します。

 
※ONKYO D-509E トールボーイ型スピーカー

試聴会当日は、ホームシアターに関するご相談もお受けいたします。


Pioneer フラグシップAVアンプ『SC-LX89』体験試聴会

開催日 : 12月19日(土)
開催時間
 ・1回目 : 13:00~14:30
 ・2回目 : 15:30~17:00
定員 : 各回10名様

開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機材>
AVアンプ
 ・Pioneer : SC-LX89 NEW

Blu-rayプレーヤー
 ・Pionner : BDP-LX88

スピーカー
 ・フロントスピーカー ONKYO : D-509E
 ・センタースピーカー ONKYO : D-509C
 ・サラウンドスピーカー ONKYO : D-590E
 ・サブウーハー ONKYO : SL-D501*2台
 ・イネーブルドスピーカー ONKYO : D-309H*2ペア NEW

プロジェクター
 ・JVC : DLA-X500R


体験試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1S6h03gIBC03WqqIByTEREtZlIkDQ9mHRldGoR-alFrI/viewform


お電話でも、ご予約を承っております。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




▽△

2015年12月5日土曜日

12月限定。『Pioneer、ONKYO、TEACキャンペーン』開催中。藤沢店おすすめの組み合わせを、デモンストレーション中。

今月は、オーディオスクェア各店で、
『Pioneer、ONKYO、TEACキャンペーン』を実施中です。

藤沢店も、おすすめ商品を組み合わせて、デモンストレーションを実施中。


※ONKYO CP-1050(上段) Pioneer A-70A(中段)、N-70A(下段) PMC DB1Gold

藤沢店のおすすめは、Pioneerのプリメインアンプ『A-70A』と、
イギリスのモニター系スピーカーブランド・PMCの『DB1 Gold』との組み合わせ。

『組合せの妙』と言えるような組み合わせが、少なくなりつつある昨今ですが、
PMCとPioneerの『A-70A』との組み合わせは、まさにベストマッチ。
PMCの音離れがイマイチとお悩みの方は、
ぜひ『A-70A』との組み合わせを、ご検討いただく価値があると思います。

メインのプレーヤーは、ネットワークプレーヤー『N-70A』を使用。
iPadを使用して、DSDを含めたファイル再生もお楽しみいただけます。


Pioneerのプリメインアンプ・『A-70A』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/pioneera-70a.html

ネットワークプレーヤー『N-70A』の展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/11/pioneern-70a.html


Pioneerの『A-70A』には、MM/MC対応のフォノイコライザーが搭載されています。
そこでレコード再生も考え、ハイ・コストパフォーマンスのレコードプレーヤー、
ONKYOの『CP-1050』もご用意させて頂きました。


ONKYO『CP-1050』の展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/onkyocp-1050.html


密度ある中域と、PMCの魅力である充実した低域は、
JAZZファンや、POPS、ROCKファンに、ぜひご体験頂きたい組み合わせです。




▽△

2015年5月27日水曜日

【中古情報】 USB-DACを搭載したプリメインアンプ、ONKYO・『A-9000R』の中古が入荷しました。

ONKYO(オンキョー)の最上位プリメインアンプ、『A-9000R』の中古が入荷しました。


※ONKYO A-9000R USB-DAC搭載プリメインアンプ

『A-9000R』は、
ONKYO最上位シリーズ『Reference Hi-Fi Series』のプリメインアンプです。

セパレートアンプの『P-3000R』、『M-5000R』の為に開発された、
動的なノイズを低減する『DIDRC』と呼ばれる回路を搭載しています。

この回路は、デジタル音源を再生した際に、
可聴帯域外に発生する、複数の『なかったはずの波形』の影響で、
可聴帯域に存在しないはずのノイズが発生し、聴こえてしまうという、
『ビート』と呼ばれる現象を、抑えることを目的としています

詳しくはONKYOのHPを↓
http://www.jp.onkyo.com/referencehifi/didrc/index.htm


※A-9000R 内部

この『DIDRC』は、『A-9000R』のパワーアンプの前段をはじめ、
フォノイコライザーや、USB-DAC及びプリアンプのバッファーなどに、
オペアンプの代わりに搭載されています。
『DIDRC』はディスクリート回路なので、スルーレートの面でも有利といえます。

フォノイコライザーはMM/MCに対応しており、
新製品のレコードプレーヤー『CP-1050』との組み合わせにもおすすめです。

レコードプレーヤー『CP-1050』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/onkyocp-1050.html


『A-9000R』に搭載されるUSB-DACは、
英国・Wolfson社製の192kHz/24bitD/Aコンバーター『WM8742』を左右独立で搭載。
USBの入力時は、最大192kHz/32bitに対応

デジタル入力はUSB以外に、4系統装備。
最大96kHz/24bit対応の、光入力が1系統。
最大192kHz/24bit対応の、同軸入力が2系統、AES/EBUが1系統、それぞれ装備されています。


大型のEI型電源トランスと、18,000μFのコンデンサーを4基搭載し、
瞬間的に140Aの電流を流すことが出来る、強力電源部に支えられたパワーアンプは、
このクラスとしては異例の4パラ・プッシュプル回路を採用。

少々動きの悪いウーハーも、しっかりとグリップします。

剛性感の高い、高解像度なサウンドは、
80年代~90年代の『日本のHi-Fiサウンド』を思い出させます。


ONKYO(オンキョー) A-9000R USB-DAC搭載プリメインアンプ
定価224,000円(税別) → 中古販売価格108,000円(税込)

定格出力 : 75w+75w(8Ω)、140w+140w(4Ω)
アナログ入力 : RCA入力*3系統、パワーアンプ入力*1系統
フォノ入力 : MM/MC対応*1系統
アナログ出力 : 録音用RCA*1系統、プリ出力*1系統
デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : 44.1、48、96、192kHz / 16、24、32bit
 ・同軸*2系統、AES/EBU*1系統 : 32kHz~192kHz / 16、24bit
 ・光*1系統 : 32~96kHz / 16、24bit
トーンコントロール : BASS / ±10dB /80Hz、TREBEL / ±10dB / 10kHz
サイズ : W435mm*H175mm*D435mm
重量 : 18.5kg

元箱、リモコン、電源ケーブル、取説あり


フロントパネル、サイドパネルに小キズが複数有ります。
状態は写真でご確認ください↓



ONKYO『A-9000R』の中古品は完売しました。


お電話でも、ご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



 ▽△

2015年5月4日月曜日

本日の配送。今日も、先日に引き続き、YAMAHA・『S2100シリーズ』のお届けです。

先日の配送に続き、またまたYAMAHA(ヤマハ)の『S2100シリーズ』のお届けです。
今日のお届け先は、藤沢市内。
お店から車で5分ほど。あっという間に到着です。


K様宅には、先月FOSTEX(フォステクス)の『G1302MG』を納品させて頂いています。

以前当店に、ふらりとご来店頂いた際に、
FOSTEXのブックシェルフ型スピーカー『G1300MG』をお聴き頂き、
そのバイオリンの音色が忘れられず、ご夫婦で再来店頂きました。

初めてご来店頂いた頃、ちょうど気に入った曲を、色々な演奏家ごとに聴き比べ、
同じ曲なのに想像以上に、その表現に違いがある事に驚かれていたそうです。
それと同じくらい、機器によっても表現の差にある事にもご興味を持たれたそうです。

残念ながら『G1300MG』は、急遽生産が完了。お店の展示機の処分も終ってしまっていました。

幾つかお話をうかがうと、ご使用する場所はリビングとの事、
そこで『G1300MG』のフロアー型である『G1302MG』をご紹介。
こちらも完了間際でしたが、ご希望色のバイオリンレッドが確保できました。

ここまでが、先月のお話です。


今回は『G1302MG』に組み合わせる、アンプとプレーヤーのご提案です。

バイオリンなどの楽器の質感をうまく表現してくれて、『G1302MG』の魅力を引き出してくれる事。
ご主人からは、久々に聴きたくなったレコードをしっかりと再生してくれる事。
将来的な発展性を持っている事。

・・・等々を満たしてくれる事を踏まえ、今回はYAMAHAの『S2100シリーズ』をご提案しました。


※YAMAHA CD-S2100&A-S2100、ONKYO CP-1050、FOSTEX G1302MG

レコードプレーヤーは、価格を抑えながら色々と遊べるONKYO(オンキョー)の『CP-1050』。
アナログ復帰組の方にはうれしい製品です。
一先ずは付属のカートリッジで遊んでいただき、
将来的にお気に入りのカートリッジを見つけて頂ければ幸いです。

ONKYO『CP-1050』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/onkyocp-1050.html


ヤマハのプリメインアンプ『A-S2100』は、内蔵フォノイコライザーが優秀な事も魅力です。
将来的に、MCカートリッジをお使い頂く事になっても安心です。

YAMAHA『S2100シリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/04/yamaha3000a-s2100.html
『S2100シリーズ』展示開始↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/yamaha-cd-s2100-s2100.html


SACDプレーヤーの『CD-S2100』との接続は、
『A-S2100』との組み合わせも考えバランス接続に。

解像度感が高く、無駄な音がしないWireWorld(ワイヤーワールド)の中核モデル、
『OASIS 7』のバランスケーブルを使用する事にしました。


※WireWorld OASIS 7(OBI7) XLRケーブル

WireWarldは『Series7』になってから、
エネルギーバランスもフラットになり、より細かな表現が際立つ様になりました。
どんなシステムにも、おすすめできる製品になりました。


FOSTEXの『G1302MG』を鳴らすシステムとして、
バランスの良いシステムがご提案できたと思います。
これから夏に向け、じっくり鳴らして頂ければ、
今年の秋には、素晴らしいサウンドを奏でてくれるのではないでしょうか。

『G1302MG』が納品されて以降、音楽を聴く機会が一気に増えたそうです。
レコードプレーヤーの『CP-1050』は、先に(『G1302MG』と共に)納品させて頂いていたのですが、
今日も伺うと、アナログ・レコードがリビングに置かれていました。


今日は音楽を聴くために少し早く家に帰りたいな・・・。
そんな思いが、月に1度だった方が、週に1度に。週に1度だった方が、週に2度に。

これからも、そんなご提案をさせて頂けるお店になりたい、と思います。

只今、『S2100シリーズ』&『S3000シリーズ』をお買い上げの皆様に、
グレードアップ用の電源ケーブルをプレゼントするキャンペーン中です。

キャンペーン内容はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/yamahas3000s2100.html




▽△

2015年2月8日日曜日

QNAP社製『HS-210』の特別仕様、ONKYO『HS-210-ONKYO-2T』展示開始しました。

DSDファイル再生機能を搭載したネットワークプレーヤーが、
各社より発売されるようになってきました。

それにあわせ、DLNA規格でDSDファイルの検索が可能な、
オーディオ用NASの発売もされるようになってきました。

その中でもQNAP社製の『HS-210』は、
ファンレス仕様で、しかも2ベイ仕様でバックアップも安心で高い評価を得ています。

が、設定がPCが苦手な方にはハードルになっているのも現実です。
正直、初めて設定した時には戸惑いました。
ブラウザによっては設定が出来ないなんて事もあります。これは困りました・・・。


そんな方に、基本的な設定を出荷時に行ってくれている製品が発売となりました。

QNAPのONKYO特別仕様『HS-210-ONKYO』です。


※ONKYO HS-210-ONKYO-2T オーディオ用NAS

通常の『HS-210』はブラック仕上げですが、
こちらは、シルバーのヘアライン仕上げ・アルミトップカバーを採用しています。

QNAPの『HS-210』の情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/qnap-dsdnashs-210.html
 ※ONKYO仕様展示の為、通常モデルの展示は完了しています。


今回、ケースのみの『HS-210-ONKYO』と、
2TBのHDDを搭載した『HS-210-ONKYO-2T』の2モデルが登場しています。

どちらも、最大2基のHDDを搭載する事が可能です。
『HS-210-ONKYO-2T』は、2つあるスロットの内、片側のみに2TのHDDが搭載されています。
バックアップを目的とするRAID1(ミラーリング)を行いたい場合は、
もう1台HDDを搭載していただく必要があります。


推奨HDDは話題の『Western Digital(ウェスタン・デジタル)』の『WD Red』。

『24時間365日稼動』を前提とした、NAS専用のHDDとして開発されました。
データの保護を考え、2基以上HDDを搭載した際に、
相互の振動によりHDDが壊れやすくなる事を防ぐ、独自の『3D Active Balance Plus』を採用。
振動からHDDを守る仕様とすることで、信頼性の向上を果たしています。
また、この効果か、HDDの動作音も大変小さいのが特長です。

対応するHDDはこちらからご確認ください。
QNAP『HS-210』推奨HDD確認ページです。
http://www.qnap.com/i/jp/product_x_grade/product_intro.php?g_cat=1&II=118


ONKYO オーディオ用NAS
HS-210-ONKYO(ケースのみ) 定価OPEN → メーカー想定価格69,660円(税込)
HS-210-ONKYO-2T(HDD搭載) 定価OPEN → メーカー想定価格96,120円(税込)

サイズ : W302mm*H41.3mm*D220mm
重量 : 1.6kg(HS-210-ONKYO)、2.1kg(HS-210-ONKYO-2T)


また、専用アプリをインストールする事で、
スマートフォンから『e-onkyo music』で楽曲を購入した場合に、
直接NAS『HS-210-ONKYO』へ自動的にダウンロードする事が可能になります。


外出先で気に入った楽曲を見つけて購入。
家に帰るまでに、NASにダウンロード。
帰ったら、そのままネットワークプレーヤーで再生開始。

という事が可能になります。便利。


各社ネットワークプレーヤーにて再生可能です。




▽△

2015年1月25日日曜日

ONKYOの新しいレコードプレーヤー『CP-1050』展示開始しました。

お待たせしました。
ONKYO(オンキョー)の新型レコードプレーヤー『CP-1050』が入荷しました。

さっそく、何時ものように展示開始。


※ONKYO CP-1050 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

昨年の『音展 2014』で発表され、その際は定価10万円位で・・・というお話でしたが、
ふたを開けてみると実売54,000円(税込/定価OPEN)という、びっくり価格が設定されました。

手に入れやすい価格設定になりましたが、
価格から考えると、結構本格派です。


※CP-1050 アーム部

アームのベース部を見ていただければ、詳しい方は『あっ』と思うかと・・・。
ウェイトのデザインや色は違いますが、DENONの『DP-500M』と基本的に同じです。
アームリフターも装備されています。
インサイドフォースキャンセラーも、目盛り直読みで使いやすい設計です。

フォノケーブルは直出しではなく、RCA端子を装備。


電源もメガネ型ですが、交換可能です。

電源スイッチなどを配置したトップパネルもアルミ製。


シンプルなデザインは好感が持てます。
回転数は33 1/3、45回転に対応。ボタンで切り替えです。


ご購入を考えている方にとって、もっとも知りたい情報は、
DENONの『DP-500M』との違いは?となると思います。

主な違いは、
①ターンテーブル
  『DP-500M』のφ331mmに対して、『CP-1050』はφ305mmと少し小さめ。
  材質はどちらもアルミダイキャスト製です。
  回転の制御法の違いで、『DP-500M』には、
  ターンテーブルにマグネットが取り付けられています。
  『CP-1050』には、内周部にリブがありますが、『DP-500M』にはありません。
  また『DP-500M』は裏面にゴムによるダンプを施しています。
②モーターの起動トルク
  『CP-1050』は、1.0kgと小さめ。『DP-500M』は、4.5kgとなっています。
  この辺りは、定回転に達するスピードに影響があります。
  ONKYOはコギング現象を抑えるために、あえて低トルクモーターを使用したそうです。

『CP-1050』にもMM型のカートリッジが付属していますが、
ぜひ単体発売のカートリッジをあわせてご購入いただきたいと思います。
また、ターンテーブルの仕様と、ダイレクトドライブと言う駆動方法を考えたら、
東京防音の『THT-291』や、OYAIDEの『BR-12』の様な、
振動吸収性の高いターンテーブルシートを併用したいです。
(この辺りは『DP-500M』にも言える事です。)


本体重量の差は、主にターンテーブルの仕様と、モーターサイズに起因すると思われます。


ONKYO CP-1050 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
定価OPEN → メーカー想定売価54,000円(税込) お値段お問い合わせください

駆動方式 : ダイレクトドライブ
回転数 : 33 1/3、45rpm
ワウ・フラッター : 0.15%以下
ターンテーブル : アルミダイキャスト製 Φ305mm
トーンアーム : スタテックバランス型S字アーム
オーバーハング : 15mm
針圧可変範囲 : 0~4g
適合カートリッジ質量 : 15~20g(ヘッドシェル含む)
サイズ : W450mm*H158mm*D367.5mm
重量 : 8.6kg

付属カートリッジ : OC-105 
 形式 : MM型
 出力電圧 : 2.5mV
 針圧 : 3.5g(±0.5g)
 カートリッジ質量 : 5.0g
 付属ヘッドシェル質量 : 10g



久しぶりにレコードを聞きたくなったベテランの方の、
再導入モデルとしても、案外あそび甲斐がある製品です。

また、ビギナーの初めてのレコードプレーヤーとしても魅力的。
初期投資を抑えられますので、
その分でカートリッジや、ターンテーブルシート、スタビライザーや、
シェル、シェルリード線等のアクセサリーを手に入れて、
アナログ再生のもうひとつの魅力を楽しんでいただけるのでは・・・、とも思います。

ちょっと贅沢ですが、フォノケーブルも取り替えてみたいですね。




▽△

2014年12月12日金曜日

『音展 2014』でも注目されていた、ONKYOの新製品2モデルが、正式に発表されました。

『音展 2014』で参考出品されていた、ONKYO(オンキョー)の2モデルが、正式発表されました。

『音展 2014』の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/10/2014-onkyoteac.html

まずは、30cmウーハーをベースにした、3Wayブックシェルフ型スピーカー『D-77NE』。


※ONKYO D-77NE

これぞ『日本のスピーカー』といえる、『D-77シリーズ』は1985年の登場。
以来、その時代の新素材&理論を現実的な価格で具現化してきました。

ノンプレス・コーン紙を採用したウーハーを新規に開発するなど、
今回も、積極的な開発が行われたようです。
スコーカーはONKYOがこだわる、『シルクOMF振動板』を採用。
ツィーターは、90年代中ごろから好んで使われる、
2cmのアルミドームと4cmのコーン型を組み合わせた、
『コンビネーションドーム型』が採用されています。

同社の、『Reference Hi-Fiシリーズ』と組み合わせてみたいスピーカーの登場です。


ONKYO D-77NE
定価350,000円(ペア/税別) 12月下旬出荷開始

形式 : 3Way・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : 30cmノンプレスコーン型
 ・スコーカー : 12cmシルクOMFコーン型
 ・ツィーター : 4cmコンビネーション型
周波数特性 : 30Hz~50kHz
クロスオーバー周波数 : 420Hz、3.2kHz
定格インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB/W/m
サイズ : W380mm*H660mm*D380mm(サランネット、スピーカーターミナル等含む)
重量 : 25.5kg



さらに、もう1機種。こちらはレコードプレーヤー。


※ONKYO CP-1050 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

ダイレクトドライブ&マニュアル操作の『CP-1050』です。

『音展』開催時は、定価で10万円以内で・・・と言うお話でしたが、
なんと実売価で50,000円台という、バーゲンプライスに設定されました。

この価格帯は、フルオートのベルトドライブ機か、DJユースを想定した製品ばかりでしたので、
オーディオ好きには、大変魅力的な製品となるでしょう。

ターンテーブルは直系305mmのアルミダイキャスト製。
トーンアームはスタティックバランス型のS字アーム。MM型のカートリッジが付属しています。
シェル込で15~20gのカートリッジに対応していますので、
カートリッジを交換してグレードアップも狙えます。


ONKYO CP-1050 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
定価OPEN → 想定売価54,000円(税込) 2015年1月下旬発売予定

駆動方式 : ダイレクトドライブ
回転数 : 33 1/3、45rpm
ワウ・フラッター : 0.15%以下
ターンテーブル : アルミダイキャスト製 Φ305mm
トーンアーム : スタテックバランス型S字アーム
オーバーハング : 15mm
針圧可変範囲 : 0~4g
適合カートリッジ質量 : 15~20g(ヘッドシェル含む)
サイズ : W450mm*H158mm*D367.5mm
重量 : 8.6kg

付属カートリッジ : OC-105 
 形式 : MM型
 出力電圧 : 2.5mV
 針圧 : 3.5g(±0.5g)
 カートリッジ質量 : 5.0g
 付属ヘッドシェル質量 : 10g


『久しぶりにレコードを聴きたい。』という方から、
『レコード再生にチャレンジしたい』という方まで、幅広く対応してくれる事でしょう。

ONKYO『CP-1050』展示開始しました。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/onkyocp-1050.html




▽△

2014年10月21日火曜日

10周年記念イベント・Aルーム 『ヘッドフォン&ハイレゾ体験コーナー』ヘッドフォンを中心にハイレゾのいろいろな楽しみ方を提案します。

第1会場のAルームは、ヘッドフォンを中心に、
今話題のハイレゾ音源の楽しみ方を提案させていただきます。

主な参加ブランドと製品をご紹介します。


最新ヘッドフォンアンプ『HD-DAC1』が話題のmarantz(マランツ)。


※marantz(マランツ) HD-DAC1 USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ

バランス駆動のヘッドフォンアンプを搭載した、これも話題のアメリカ・OPPO『HA-1JP』。


※OPPO(オッポ) HA-1JP USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ

10月末発売予定のUSB-DAC搭載小型ヘッドフォンアンプ・イギリスのCHORD(コード)『Hugo BL』。


※CHORD(コード) Hugo BL モバイルD/Aコンバーター

小型モデルでありながら、PCM384kHz/32bit、DSD5.6MHzに対応した、
究極の小型ハイエンドモデルです。


日本からは憧れの高級ヘッドフォンブランドSTAXも。


※STAX SR-009 コンデンサー型イヤースピーカー

究極という言葉がふさわしい『SR-009』をはじめ、全ラインナップをご用意します。


『ハイレゾ』という言葉を定着させたSONYは、
最新ヘッドフォン『MDR-Z7』をはじめ、ポータブルプレーヤー『NW-ZX1』など、
ハイレゾ関連商品をずらりとご用意していただく事になりました。


※SONY MDR-Z7 密閉式ヘッドフォン

もちろん『HAP-Z1ES』等のデモもあわせて行います。


ヨーロッパを代表するヘッドフォンブランド・ドイツのSENNHEISER(ゼンハイザー)は、
ハイエンドモデル『HD800」をはじめ、人気モデルを一挙に展開します。


※SENNHEISER(ゼンハイザー) HD 800 オープンエアー型ヘッドフォン

 この他、
DENON、B&W、FOSTEX、JBL、AKG、TEAC、Phasemation、
ONKYO、ULTRASONE、NuForce、ビクター等々、
世界の人気ブランドの、ヘッドフォン&ハイレゾ関連商品が登場予定。


詳細情報は、改めてアップさせていただきます。



オーディオスクェア10周年記念イベント特設ページはこちら↓





▽△

2014年10月20日月曜日

10周年記念イベント・Cルーム 『4社合同・DOLBY ATMOS体感試聴会』を、10周年記念イベントで開催します。

11月15日(土)、16日(土)に開催します、オーディオスクェア10周年記念イベントにて、
今話題の新しいサラウンドシステム『DOLBY ATMOS』の体感試聴会を開催いたします。



※『DOLBY ATMOS』 体感試聴会参加モデル


今回参加するのは、4社5ブランドの最新AVアンプ。

まずは、D&Mから2つのモデル。
DENON(デノン)・AVR-X4100Wとmarantz(マランツ)・SR7007。
ONKYO(オンキョー)から、TX-NR3030。
Pioneer(パイオニア)から、SC-LX88。
YAMAHA(ヤマハ)から、RX-A3040。

どれも『DOLBY ATMOS』に対応した最新モデル達です。

予定では、2日間にわたって、
1ブランド約30分の試聴を、休憩を挟んで連続して行う予定です。

正式なタイムスケジュールは後日発表させて頂きます。


各モデルの基本スペックは以下の通り。

DENON AVR-4100W : 定価150,000円(税別)
・定格出力 : 125w*7ch(8Ω)
・プリOUT : 13.2ch
・サイズ : W434mm*H167mm*D379mm
・重量 : 12.6kg

marantz SR7007 : 定価230,000円(税別)
・定格出力 : 125w*9ch(8Ω)
・プリOUT : 13.2ch
・サイズ : W440mm*H185mm*D401mm
・重量 : 13.8kg

ONKYO TX-NR3030 : 定価320,000円(税別) 10月下旬発売予定
・定格出力 : 150w*11ch(6Ω)
・プリOUT : 11.4ch
・サイズ : W435mm*H199mm*D466.5mm
・重量 : 22.0kg

Pioneer SC-LX88 : 定価335,000円(税別)
・定格出力 : 190w*9ch(6Ω)
・プリOUT : 11.2ch
・サイズ : W435mm*H185mm*D441mm
・重量 : 18.0kg

YAMAHA RX-A3040 : 定価250,000円(税別)
・定格出力 : 165w*9ch(6Ω)
・プリOUT : 11.2ch
・サイズ : W435mm*H192mm*D467mm
・重量 : 19.6kg


サラウンド用のスピーカーには、
Bowers&Wilkinsの最新モデル『CM S2シリーズ』を使用します。


第1会場(湘南モールFill 2F コミュニティホール)の一番奥、Cルームにて開催させて頂きます。


10周年記念イベント特設ページは下のバナーをクリック。会場案内図はこちらにあります。

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/10.html




▽△

2014年10月18日土曜日

【音展 2014】 ONKYO(オンキョー)とTEAC(ティアック)から、レコードプレーヤーが登場。

業務提携をしたという事もあり、ONKYO(オンキョー)とTEAC(ティアック)は同じ部屋。

どちらもハイレゾファイル再生を推し進める、代表的ブランドという事もあり、
その方面での新製品も並べられていました。

TEACは『HA-P90SD』と言うDSD5.6MHzファイル再生に対応した、
ポータブル・オーディオプレーヤーを発表。
中身的には、ポータブル・ヘッドホンアンプ『HA-P50』にプレーヤー機能を付けた様な仕様。

また、小型スピーカーとアンプを組み合わせた、
マイクロ・コンポ『HR-S101』が発表されていました。


※TEAC HR-S101 アンプ部

センターユニットは、幅182mmのUSB-DAC搭載プリメインアンプ。
定格出力20w+20w(4Ω)のデジタルアンプ。
USB入力は、192kHz/24bitに対応。
D/Aコンバーターは定評のあるバーブラウン社の『PCM1796』を搭載しています。
本体はアルミ製の引き抜きシャーシを採用。小型ながらなかなかの品質感です。
デジタル入力はUSB以外に、光を2系統搭載。
また、Φ3.5mmのアナログ入力も1系統装備しています。
さらにBluetoothにも対応していますので、簡単にスマホ等を接続して音楽を楽しめます。

TEAC HR-S101 マイクロ・コンポーネントシステム
定価OPEN メーカー想定売価50,000円 11月発売予定

アンプ部
定格出力 : 20w+20w(4Ω)
Bluetooth : バージョン3.0、Class2、対応プロファイルA2DP、対応コーデックaptX、SBC、AAC
デジタル入力 : USB-B*1系統、光*2系統
アナログ入力 : Φ3.5mmステレオミニ端子
サブウーハー出力 : RCA*1系統
ヘッドフォン出力 : Φ3.5mmステレオミニ端子
サイズ : W182mm*H53mm*H191mm
重量 : 1.2kg

スピーカー部
形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 20mmソフトドーム
 ・ウーハー : 70mmコーン型
サイズ : W116mm*H182mm*D167mm
重量 : 1.7kg(1台)


ONKYOは、スマホを使用してe-onkyo musicで音源を購入したら、
自宅のNASにその音源が自動的に保存されるというシステムを開発中。
QNAPのNASをベースに、共同開発中との事です。
また、iOSユーザーに好評の『ONKYO HF Player』の、
Android版のトライアル版のデモも行っていました。


それでも目を引くのが、レコードプレーヤー。
ONKYO、TEAC共々、レコードプレーヤーをそれぞれ発表。

TEACはベルトドライブ。


※TEAC TN-350 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

光沢のある塗装のキャビネットは、なかなかな高級感。
フォノイコライザーを搭載しており、AUX入力がある機器であれば直ぐに音出し可能。
付属カートリッジは他社でも採用例の多いaudio-technica社製のMMカートリッジ。
また、USBデジタル出力を搭載しており、簡単にPCへの取り込みが可能です。

TEAC TN-350 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価OPEN メーカー想定価格50,000円 11月発売予定

駆動方式 : ベルトドライブ
回転数 : 33 1/3、45rpm
トーンアーム : スタティックバランス型
適合カートリッジ : 3.5~6.5g(付属ヘッドシェル使用時)
付属カートリッジ : MM型audio-technica社製AT10G相当品
 ・出力電圧 : 4.5mV
 ・針圧 : 2.0±0.5g
 ・カートリッジ自重 : 4.7g
付属ヘッドシェル : 10g
アナログ出力 : フォノイコライザーON/OFF切替対応
USBデジタル出力 : USB-B*1系統
サイズ : W420mm*H117mm*D356mm
重量 : 4.9kg
 


ONKYOは参考出品として、ダイレクトドライブのレコードプレーヤーを展示。


※ONKYO CP-1050 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

ユニバーサルアームを採用。
シンプルな黒いキャビネットは海外メーカーの香りも。
予価は10万程度との事ですので、これも楽しみな製品です。


国内メーカーのもっとも得意だったはずの、30cmウーハー搭載の3ウェイスピーカー。
先日、ONKYOの『D-77MRX』の生産が完了となり、ついにその火も消えたか・・・、
と思っていたのですが、参考出品ながら『D-77NE』の展示&デモが行われていました。


ウーハーは新規開発との事で、そちらも展示。


現代のオーディオは、全体帯域の立ち上がりスピードを合わせる事が重要視されており、
結果、小口径ウーハーの複数使いが基本になっています。
が、30cmクラスのウーハーの厚みのある、ゆったりとした表現は、
ヘッドフォン等では体感できない、
音楽のエネルギー感を感じることが出来るという魅力があります。

価格等に関してはこれからという事で、
10万円台前半からMAX15万(1台)位になる可能性もあるとの事。

なかなか無いサイズと価格ですから、是非製品化してもらいたいものです。


ONKYOのレコードプレーヤー『CP-1050』と、
スピーカーの『D-77NE』が正式発表されました。
スペック等はこちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/2014onkyo2.html




▽△

2014年9月24日水曜日

高性能USB-DACを搭載したプリメインアンプ、ONKYO(オンキョー)・『A-9000R』の展示品処分を行います。

ONKYO(オンキョー)の上位シリーズ『Reference Hi-Fi Series』の、
プリメインアンプ・『A-9000R』の展示品処分を開始します。


※ONKYO(オンキョー) A-9000R USB-DAC搭載プリメインアンプ

ONKYOが15年ぶりに発売したセパレートアンプ、『P-3000R』と『M-5000R』をベースに、
一体化した製品が、プリメインアンプの『A-9000R』です。


最大192kHz/32bit入力に対応したUSB-DACを搭載している点が、
いかにも現代のプリメインアンプと言ったところ。
搭載されているDACもおまけと言うには、もったいない本格仕様。
英国・Wolfson社製D/Aコンバーターチップ『WM8742』を左右独立で搭載しています。

デジタル入力はUSB以外に、
最大96kHz/24bit対応の光入力が1系統、
最大192kHz/24bit対応の、同軸入力が2系統、AES/EBUが1系統、それぞれ装備されています。


パワーアンプ部は、このクラスとしては異例の4パラ・プッシュプル。
大型のEI型電源トランスと、18,000μFのコンデンサーを4基搭載し、
瞬間的に140Aの電流を流すことが出来る、強力なアンプを搭載しています。


また、回路が動作する事によって起きる、超高周波帯域で発生するノイズが、
可聴帯域に影響を与える、ビート(うねり)現象の影響を抑える『DIDRC』回路を新たに開発。
これらを要所、要所に搭載する事で、可聴帯域での聴感上でのノイズ感を抑えています。


これらの回路は、基板の共振を防ぐために、
筐体両サイドのフレーム間をつなぐブリッジと呼ぶ支柱に取付ける、
『ブリッジマウンティング方式』を採用しました。
筐体のボトムシャーシからの振動による影響を抑えています。
天板はボンネット方式をやめ、各面ごとに分割したセパレート構造を採用しています。
フロントとサイドパネルはアルミ押し出し材。ボトムはスチール材と、
場所ごとに違う素材を使う事で、共振の分散も考えられています。


良い意味で80年代の、『日本のHi-Fiサウンド』を思い起こさせます。
剛性感のある、高解像度サウンド。明確な定位。
無駄な音は出さない、そんな強い思想を感じます。

どうもウーハーのキレが悪い。明瞭感が無い。

お持ちのシステムで、そのように感じているのであれば試してみる価値のあるアンプです。


ONKYO(オンキョー) A-9000R USB-DAC搭載プリメインアンプ
定価224,000円(税別) → 展示品処分価格129,800円(税込)

定格出力 : 75w+75w(8Ω)、140w+140w(4Ω)
アナログ入力 : RCA入力*3系統、パワーアンプ入力*1系統
フォノ入力 : MM/MC対応*1系統
アナログ出力 : 録音用RCA*1系統、プリ出力*1系統
デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : 44.1、48、96、192kHz / 16、24、32bit
 ・同軸*2系統、AES/EBU*1系統 : 32kHz~192kHz / 16、24bit
 ・光*1系統 : 32~96kHz / 16、24bit
トーンコントロール : BASS / ±10dB /80Hz、TREBEL / ±10dB / 10kHz
サイズ : W435mm*H175mm*D435mm
重量 : 18.5kg


『DIDRC』搭載の、ディスクリート構成フォノイコライザー(MM/MC対応)の搭載も魅力です。


こちらの製品は、Webからもご注文いただけます。
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/A9000RStenji/

A-9000R展示品は完売しました。


お電話でも、ご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



▽△

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。