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2015年9月6日日曜日

イタリア・Sonus faberの新製品、『Chameleonシリーズ』の試聴会を、10月10日(土)に開催します。

今月10日から出荷が開始される、
イタリアのスピーカーブランド、『Sonus faber(ソナス・ファベール)』の新製品、
『Chameleonシリーズ』の試聴会を、10月10日(土)に開催する事になりました。


※Sonus faber Chameleon(カメレオン)シリーズ NEW

名前の由来は、交換できるサイドパネルから。


サイドパネルの色は全6色。
ご購入時にお好きな色をご注文いただけますが、
さらにインテリアのイメージが変わったり、気分を変えたいなぁ、と思われた時は、
追加でサイドパネルをご購入いただき、簡単に交換できるようになっています。

と、ギミック的なお話が先になってしまいましたが、
スピーカーのエンクロージャーは、Sonus faberらしくブラックのレザー仕上げ。
エンクロージャーは、平行面を少なくする設計となっており、
音響的な面も十分に考えられている所は、いかにもSonus faberと言えます。

エントリーモデルですが、ネットワークの組立から、
エンクロージャーの組立、革の張込み、検査に至るまで、
イタリアのSonus faber本社工房にて、職人の手作業にて行われます

ユニットも自社による新設計のカスタム・ドライバー。
ツィーターは、上位モデル同様に、
ドイツのDr.クルトミュラー(DKM)社からダイヤフラムの供給を受けています。


そして、今回の試聴会では、新たに輸入が開始されるレコードプレーヤーを使用します。


※Pear Audio Robin hood & Cornet1 トーンアーム付ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW

Pear Audio(ペアー・オーディオ)は、
旧ユーゴスラビアの一部であった、スロヴェニア生まれの新しいブランドです。
設立者のPeter Mezek(ピーター・メゼック)氏は、レコードプレーヤー等、
Hi-Fiオーディオの設計に40年以上携わっているそうです。

2005年に、ノッティンガム・アナログ・スタジオを退いた、トム・フレッチャー氏が設計した、
『KIDシリーズ』の製造を依頼される事になり、二人は出会います。
その後二人はレコードプレーヤーの基本とは何か・・・の探求を続け、開発を進めたそうです。

2010年にトム・フレッチャー氏は逝去されましたが、
彼の意志を引き継ぎ、『KIDシリーズ』は進化を続けながら生産されています。


※Pear Audio Kid Thomas(?) & Cornet2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー(アームレス)

Pear Audioのプレーヤーが、トム・フレッチャー氏の系統である事を感じさせるのは、
『必用にして、最小限なトルクのモーター』の採用です。

レコードに刻まれた音溝の全てを再現する為に、プレーヤーに求められるのは『静けさ』である、
と言う、トム・フレッチャー氏の提唱する『絶対条件』を満たす為に、
ターンテーブルの起動に必要なトルクすら無いモーターが、
Pear Audioのプレーヤーには採用されているのです。

と言う事は、もちろん『起動時に手廻しによるサポート』が必要になります。


『KIDシリーズ』の魅力をより多くの音楽ファンに届ける為に、
ピーター・メゼック氏が新たに開発したのが『Robin hood』。
搭載されるモーターは、『Kid Thomas』と同様に低トルクモーターが採用されています。
こちらのモデルには『Cornet 1(コルネット・ワン)』と言う、
スタティックバランス型のアームが付属します。

そうそう、このアームのヘッド部には、指かけが付いていません。
この辺りも、トム・フレッチャー氏の思想が流れています。


この秋注目の、2つの新製品を中心とした試聴会は、10月10日(土)に開催します。


Sonus faber・新製品『Chameleonシリーズ』発売記念試聴会

開催日 : 10月10日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機材>
スピーカー : Sonus faber
 ・Chameleon B ブックシェルフ型スピーカー NEW 9月10日発売
 ・Chameleon T トールボーイ型スピーカー NEW 9月10日発売
レコードプレーヤー : Pear Audio Robin hood NEW ※Kid Thomasに変更になる場合もございます。
プリメインアンプ : ATOLL IN200SE
CDプレーヤー : ATOLL CD200MK2
フォノイコライザー : ortofon EQA999

 
試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/11u7isHM-BawnDehccJgS4sziQtlTU-J1EbfZOF3s-jU/viewform

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


Sonus faber(ソナス・ファベール)


Chameleon B ブックシェルフ型スピーカー
定価168,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mm径シルク・ソフトドーム型*1基
 ・ウーハー : 150mm径PPコーン*2基
周波数特性 : 50Hz~25kHz
クロスオーバー周波数 : 2.5kHz
能率 : 87dB
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W185mm*H320mm*D285mm
重量 : 7kg(サイドパネル含む)
オプション : カラーサイドパネル 定価29,000円(4枚セット/税別)



Chameleon T トールボーイ型スピーカー
定価368,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mm径シルク・ソフトドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 150mm径PPコーン*1基
 ・ウーハー : 150mm径PPコーン*2基
周波数特性 : 38Hz~25kHz
クロスオーバー周波数 : 250Hz、2.5kHz
能率 : 90dB
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W270mm*H1,060mm*D355mm
重量 : 20kg(サイドパネル含む)
付属 : スパイク、スパイク受け
オプション : カラーサイドパネル 定価68,000円(4枚セット/税別)


Chameleon C センタースピーカー
定価84,000円(1本/税別)

形式 : 2ウェイ・パッシブラジエター付密閉型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mm径シルク・ソフトドーム型*1基
 ・ウーハー : 150mm径PPコーン*1基
 ・パッシブ・ラジエター : 150mm径PPコーン*1基
周波数特性 : 50Hz~25kHz
クロスオーバー周波数 : 2kHz
能率 : 87dB
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W540mm*H199mm*D228mm
重量 : 8kg(サイドパネル含む)
オプション : カラーサイドパネル 定価9,000円(2枚セット/税別)


Pear Audio(ペアー・オーディオ)
Robin hood アーム付ターンテーブル
定価425,000円(税別) : ピアノ・ブラック、バーガンディ仕上げ
定価375,000円(税別) : ナチュラル・ウッド仕上げ

駆動方式 : ベルトドライブ
キャビネット : 1.5mm天然バルトバーチ材12層積層*2段
プラッター : アルミニウム合金製 / 6.2kg
装着可能トーンアーム : ~10インチ
回転 : 33 1/3rpm、45rpm 2段プーリー・架替式

付属トーンアーム : Cornet 1 / ユニピポット・スタティックバランス型 10インチトーンアーム
 ・パイプ素材 : 特殊製法カーボンファイバー
 ・ピボット : ワンポイント・ベアリング方式

サイズ : 現段階では不明
重量 : 現段階では不明
オプション : 専用ダストカバー 定価45,000円(税別)




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イギリス・Cambridge Audioのプリメインアンプ『Azur 651A』が、期間限定でお聴きいただけます。

イギリスの中核オーディオメーカー、Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)の、
プリメインアンプ『Azur 651A』を期間限定でご用意いたしました。


※Cambridge Audio Azur 651A プリメインアンプ

Cambridge Audioは、今から47年前の1968年に、
ケンブリッジ大学に通う音楽好き、オーディオ好きの学生たちが、自分たちにも買える、
ローコストでハイ・クオリティなオーデイオ機器を実現する為に設立しました。

ちょうど1960年代は、本格的なステレオの普及時期で、
一般家庭にオーディオシステムが置かれるようになりました。
そうは言っても、今以上に高級機がメインの時代です。
そんな中、自分たち(学生)にも手が届くオーディオ、というコンセプトは、
多くの人々に迎え入れられ、Cambridge Audioはイギリスを代表するアンプ・ブランドとして、
確たる地位を持つブランドとなりました。

日本への輸入は、20年以上前にも行われていましたが、
当時でも5万円ちょっとからのプリメインアンプを中心とした低価格帯のブランドで、
日本国内の多くのエントリーモデルと価格がバッティングしたのと、
取扱店舗が著しく少ない事もあり、なかなか日本ではシェアを伸ばせぬまま、撤退しました。

ただ、その音を知る人達の間では、そのサウンド・クオリティは高い評価を得ていました。

その後イギリスの、もう少し上の価格帯のブランド、
AURAやARCAM、Musical Fidelity等が、日本でもシェアを持つようになる中、
最後に残された、なぜか日本に輸入されないブランドとして、
輸入再開が期待されていたのが、Cambridge Audioでした。


そんな中2010年より、株式会社ナスペックが輸入を開始しました。
現在では、一般的な国内ブランドとほぼ同じ価格帯である事もあり、
手頃な値段で楽しめる輸入ブランドの代表として、高い人気を誇っています。
 ※エントリーの『Topazシリーズ』は、CD、アンプともに、想定売価45,000円(税別)から、
  弟モデルの『Azur351シリーズ』は、CD、アンプともに想定売価55,000円(税別)からとなっています。


今回ご用意した『Azur 651A』は、
Cambridge Audioのプリメインアンプを代表する中核モデルです。

最大出力75w+75w(8Ω)のパワーは、必要にして十二分。
イギリスの伝統的ブランドらしく、トーンコントロールも装備されています。
スピーカー出力は2系統。A、B切替も可能です。
また、USB入力を装備しています。
対応サンプリング周波数は48kHzまでですが、iTuneのユーザー等であれば必要十分です。


※Azur 651A リアパネル


※Azur 651A 内部

『Azur 651A』の魅力は、中域の密度感の高さ。

国内ブランドと聞き比べると、パッと聴きは若干ナローな印象を受けますが、
聴き込めば十分に高域も伸びている事が判ります。
テナーサックスから、アルトの女性ボーカル辺りの質感の高さが、Cambridge Audioの真骨頂。
この中域に、必要にして十分の高域と低域が組み合わされているといえます。
低域は迫力で押す、と言う表現ではありませんが、
リズム楽器のキレも良く、音楽のノリの良さをうまく表現してくれます。

同じイギリスのスピーカー、
B&Wのブックシェルフ型『685S2』と組み合わせれば、よりボーカルが充実しますし、
PMCの『DB1』と組み合わせると、
充実したボーカル帯域に、弾むようなリズムのキレが加わります。

日本のブランドのワイドレンジなクリアーサウンドに、
どうもイマイチ馴染めない・・・と言う方には、ぜひ一度体験して頂きたいブランドです。


9月13日(日)までの、期間限定でお聴きいただけます


Cambridge Audio Azur 651A USB-DAC搭載プリメインアンプ
定価OPEN → 輸入元想定販売価格95,000円(税別)

最大出力 : 75w+75w(8Ω)
入力
 ・アナログ : RCA*5系統
 ・デジタル : USB-B*1系統 / USB Audio 1.0 / 32、44.1、48kHz/16bit
出力
 ・録音用 : RCA*2系統
 ・プリアウト : RCA*1系統、サブウーハー用モノラル出力・RCA*1系統
 ・スピーカー : 2系統 (A、B切替可)
サイズ : W430mm*H115mm*D345mm
重量 : 8.4kg
その他 : リモコン対応
仕上 : ブラック (シルバーは完了しました)




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2015年9月5日土曜日

YAMAHA・フラグシップAVプリアンプ『CX-A5100』体験試聴会を、10月31日(土)に開催します。


最新の3次元サラウンドフォーマット『Dolby Atmos』と『DTS:X』対応デコーダーを搭載した、
YAMAHA(ヤマハ)の最新&フラグシップ・AVプリアンプ『CX-A5100』が、10月に発売されます。


※YAMAHA CX-A5100 AVプリアンプ

『CX-A5100』は、YAMAHA独自のシネマDSPの最新バージョン・『シネマDSP HD³』と、
『Dolby Atomos』などの3次元サラウンドフォーマットを掛け合わせて、
最大11.2chのサラウンド環境を実現する事に、YAMAHA史上初めて対応しました。
『シネマDSP HD³』は、計33種類のフルプログラムを搭載しています。

またHDMI端子に関しても、4K対応はもちろんの事、
『HDCP2.2』、『HDR伝送』、『4K/60p 4:4:4映像信号』に対応しました。

最新モデルらしく、Wi-Fiによるネットワーク接続にも対応。
DSD5.6MHz、AIFF/WAVE/FLACの192kHz/24bit』ファイル対応の、
ネットワークオーディオプレーヤー機能も搭載されています。


今回は、このAVプリアンプ『CX-A5100』を中心に、11ch分のパワーアンプを搭載した、
マルチチャンネル・パワーアンプ『MX-A5000』を使用し、11.2chサラウンドをご体験頂きます。


スピーカーは『Soavo900シリーズ』を使用。


サブウーハーは、久々に『1000』の名前が付けられた、
1kW出力のパワーアンプを搭載した、フラグシップ・サブウーハー『NS-SW1000』を使用します。

試聴会当日は、ホームシアターに関するご相談もお受けいたします。


YAMAHA フラグシップAVプリアンプ『CX-A5100』体験試聴会

開催日 : 10月31日(土)
開催時間
 ・1回目 : 13:00~14:30
 ・2回目 : 15:30~17:00
定員 : 各回10名様

開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機材>
AVプリアンプ
 ・YAMAHA : CX-A5100 NEW 10月発売

マルチチャンネル・パワーアンプ
 ・YAMAHA : MX-A5000

Blu-rayプレーヤー
 ・Pionner : BDP-LX88
 
スピーカー
 ・YAMAHA : NS-F901 / フロント・サラウンド・サラウンドバック
 ・YAMAHA : NS-C901 / センター
 ・YAMAHA : NS-B901/フロントプレゼンス、リアプレゼンス
 ・YAMAHA : NS-SW1000 / サブウーハー  NEW

プロジェクター
 ・JVC : DLA-X500R


体験試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1ohFn2eGFs9lCCcMkJbG5dwJQ0LpqpJtDUFDMEVt2zYE/viewform

お電話でも、ご予約を承っております。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年9月4日金曜日

松田聖子・初期6作品SACD化プロジェクトの第2期・第2弾のご予約受付を開始しました。

松田聖子・初期6作品SACD化プロジェクトの第2期がスタートしています。

8月28日(金)に第1弾の、
1980年発売の2ndアルバム『North Wind』(SSMS-007)と、
1981年発売の3rdアルバム『Silhouette~シルエット~』(SSMS-008)の2枚が出荷されました。

そして、第2弾が9月30日(水)に出荷開始となります。
今回の2枚は、


1983年発売の8thアルバム『Canary』(SSMS-009)と、


1984年発売の9thアルバム『Tinker Bell』(SSMS-010)です。

『Canary』には、ヒット曲『瞳はダイヤモンド』と『蒼いフォトグラフ』が収録されています。
アルバムタイトルでもある収録曲『Canary』は、松田聖子自身の作曲です。

『Tinker Bell』にもヒット曲、『時間の国のアリス』、『Rock'n Rouge』が収録されています。


こちらの2枚も、SACDハイブリッド盤です。
定価3,500円(税別)。限定生産品です。

本日より、ご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


※9月7日
  『Tinker Bell』につきましては、
  店頭入荷予定数に達した為、一先ずご予約受付を終了します。




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緊急試聴会開催。9月19日(土)に『エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション』の先行試聴会を開催します。

9月19日(土)に、JBL『Project K2 S9900』を使用した試聴会を開催します。

詳しくは↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/08/919jblproject-k2-s9900.html

こちらの試聴会は、14時から16時を予定していますが、
この試聴会が終了した後、もう一つ試聴会を開催する事になりました。


高品位ソフトで有名なオクタヴィア・レコードから、
10月23日(金)に発売にEXTONレーベルの限定生産レコードが発売されます。

発売されるタイトルは、
小林研一郎指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の『ブラームス:交響曲第2番』と、


※OVJL-00002

ラデク・バボラーク(ホルン)、アレシュ・バールタ(オルガン)を中心に、
チェコの最高峰のホルン奏者が集結した、チェコ・ホルン・コーラスによる、
『ブルックナー・イン・カテドラル』、


※OVJL-00003

この2タイトルです。

どちらも、EXTONレーベルの人気タイトル。
『ブルックナー・イン・カテドラル』は、チェコ・モストにあるモスト被昇天教会で収録されました。
教会にあるゴシック・オルガンと、協会独特の長い残響による、荘厳な響きの中に、
美しいホルンのアンサンブルが浮かび上がる、大変美しいアルバムです。

この2つのタイトルのDSD録音によるマスター音源を、
カッティングスタジオに、わざわざオクタヴィア・レコードのスタジオで使用する機材を持ち込み、
アナログカッティングを行った、こだわりのレコードです。

各タイトル、500枚の限定プレス
180gの重量盤です。


間もなくサンプル盤が完成予定。
その出来上がったばかりのサンプル盤を、いち早くお聴きいただけるチャンスです。

JBLの試聴会が終了した後、9月19日(土)の夕方18時から
『エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション』先行試聴会を開催いたします。

当日は、製作に使用したマスター音源もご用意。
SFORZATO(スフォルツァート)のネットワークプレーヤーを使用して、聴き比べも行います。


『エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション』先行試聴会

<使用機材>
スピーカー : JBL Project K2 S9900
パワーアンプ : Mark Levinson No.532H
プリアンプ : Mark Levinson No.326S
レコードプレーヤー : LUXMAN PD-171A
フォノイコライザー : LUXMAN EQ-500
ネットワークプレーヤー : SFORZATO モデル未定
  
開催日 : 9月19日(土)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1PTdLDaHltxHftqfhNVwwqf1qTEywCDzAVfl3FcKms_4/viewform

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション』、2タイトルのご予約も開始しています。




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2015年9月3日木曜日

デンマークからのニューカマー、SCANSONIC・HDシリーズ『MB-2.5』が期間限定でお聴きいただけます。

デンマークのSCANSONIC(スキャンソニック)から、
HDシリーズ・『MB-2.5』という新しいスピーカーが届きました。

SCANSONICは、デンマークを代表するユニットメーカー、
SCANSPEAK(スキャンスピーク)をルーツに持つメーカーです。

HDシリーズは、SCANSONICブランドの高級機ライン。
『MBシリーズ』は、HDシリーズと言う高級機カテゴリーの最新モデルです。


※SCANSONIC MBシリーズ MB-1(左)、MB-2.5(中央)、MB-3.5(右)

試聴機がご用意できた『MB-2.5』は、現在3モデルある『MBシリーズ』の中核モデルにあたります。


※SCANSONIC MB-2.5 トールボーイ型スピーカー


※MB-2.5 ユニット

搭載されているユニットと、そのデザインを見て、
『あれ?』と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その直感は正解です。

このモデルを設計したのは、昨年まで輸入商社TiMELORDが輸入していた、
Raidho Acoustics(ライドー)のチーフデザイナー、Michael Borresen氏です。


『Raidhoのサウンドを、より多くの音楽愛好家に満喫してほしい』
というコンセプトにより開発されたのが『MBシリーズ』です。
実際に1年前にプロトタイプが発表された時、
このモデルの背後のフラッグには、Raidho Acousticsの文字が書かれていました。

シリーズの名前の由来になっているのが『MBリボンツィーター』。
高い絶縁特性を持つカプトン素材と、アルミニウムで構成された、
厚さ20ミクロン、重量0.03グラムと言う、大変軽い振動板が採用されています。

ウーハーはカーボンファイバーを使用。
ツィーターに合わせ、軽量で剛性が高く、低歪のロングストローク・ウーハーを開発しました。

エンクロージャーは、後方に向かってカーブを描いています。
更に剛性を上げる為に、カーボン材をトップパネル等に貼り合わせています。


早速『MB-2.5』をアンプに接続。試聴開始です。

縦に長いリボン型ツィーターを採用していますが、バッフル幅がミニマムな影響でしょうか、
ピシッと定位する、おいしいリスニング・ポジションは限定されそうです。
サイズ以上のエネルギー感があり、いい意味で線が太いサウンドです。
この辺りは、Raidhoを彷彿とさせます。
十二分に細かい音が出ているにもかかわらず、神経質にならず心地よいサウンドが魅力かと。


予定では9月9日(水)までお聴きいただけます。
若干の期間延長の可能性もありますので、期間が過ぎてからの試聴希望の際はご連絡ください。

期間延長。9月14日(月)までお聴きいただけます


SCANSONIC(スキャンソニック)
MB-2.5 トールボーイ型スピーカー 今回のデモ機です
定価500,000円(ペア/税別)

形式 : 2.5ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : カプトン/アルミニウム・サンドイッチ・リボンツィーター*1基
 ・ウーハー : 115mm径カーボン・コーン*2基
 周波数特性 : 40Hz~40kHz
クロスオーバー周波数 : 250Hz、3.5kHz
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W178mm*H998mm*D286mm
重量 : 15.6kg


MB-1 ブックシェルフ型スピーカー
定価300,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : カプトン/アルミニウム・サンドイッチ・リボンツィーター*1基
 ・ウーハー : 115mm径カーボン・コーン*1基
周波数特性 : 50Hz~40kHz
クロスオーバー周波数 : 3.5kHz
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W178mm*H312mm*D286mm
重量 : 6.1kg


MB-3.5 トールボーイ型スピーカー
定価720,000円(ペア/税別)

形式 : 2.5ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : カプトン&アルミニウム・サンドイッチ・リボンツィーター*1基 
 ・ミッド / ウーハー : 115mm径カーボン・コーン*2基
 ・ウーハー : 165mm径アルミニウム・コーン*1基
周波数特性 : 30Hz~40kHz
クロスオーバー周波数 : 250Hz、3.5kHz
インピーダンス : 8Ω
サイズ : W178mm*H1,138mm*D286mm
重量 : 20kg




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2015年9月1日火曜日

ESOTERIC(エソテリック)・SACD『名盤復刻シリーズ』の新譜が、9月15日(火)に発売されます。

ESOTERIC(エソテリック)の『名盤復刻シリーズ』の新譜が、9月15日(火)に発売になります。

まず1枚目は、
『名盤復刻シリーズ』で2013年年末に発売された、イタリアのピアニスト・ポリーニの、
1971年録音の、『ストラヴィンスキー:【ペトルーシュカ】からの3楽章他(ESSG-90088)』から始まる、
ドイツ・グラモフォンでの録音1つの頂点と言われる、1975年から77年にかけて録音された、
ベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタ集からの2曲をカップリングしました。


※ESOTERIC ESSG-90128

収録曲は、ピアノ・ソナタ第28番と、第29番『ハンマークラーヴィア』の2曲です。
第28番は、1977年1月、ウィーン、ムジークフェライン大ホールにて。
第29番は、1976年9月、ミュンヘン、ヘルクレスザールにて、それぞれ録音されています。


もう1枚は、ウィンナ・ワルツ。


※ESOTERIC ESSD-90129

1957年から79年にかけて、ボスコフスキー指揮の下、
シュトラウス一家とその周辺作曲家のワルツ・ポルカ録音プロジェクトによる、
LP17枚分、全156曲から抜粋された、『シュトラウス・コンサート』です。

ボスコフスキーは、1955年から1979年まで25年間、
ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの指揮者を務めており、
これらの録音と共に、ワルツ・ポルカの名品たちの再評価に尽力しました。

全ての曲が、ウィーンのゾフィエンザールで行われている点も重要で、
ステレオ録音の黎明期から、デジタル録音の最初期までの録音を楽しめるアルバムでもあります。


定価はそれぞれ、3,143円(税別)。
SACDハイブリッド仕様です。
もちろん、今回も数量限定。通常のCDショップには並ばないソフトです。


本日より、ご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL0466-31-0603



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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。