オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2016年4月17日日曜日

Technics『SL-1200GAE』ディテール写真。

Technicsブランド50周年記念モデルの、
レコードプレーヤー『SL-1200GAE』が、イベントに登場しました。

そこで、まだまだディテールを写した写真が、
あまり出回っていませんので、いろいろなところを撮ってみました。


※Technics SL-1200GAE ブランド50周年記念モデル NEW


※SL-1200GAE ターンテーブルマットを外したところ


※金色の部分が真鍮製のターンテーブル


※ターンテーブルは3点でモーターに固定


※新設計のモーター


※10mm厚のアルミ製トップパネル


※トップパネルに刻まれたTechnicsのロゴ


※Limited EditionのシリアルNo.入りプレート(プロとなのでNo.0000)


※SL-1200GAEアーム




※SL-1200GAE アームベース部


※SL-1200GAE インシュレーター


※RCA出力端子部


※電源入力部


現物はぜひ、Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』お披露目イベントで↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/41617technics50sl-1200gae.html

Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』お披露目イベント

開催日 : 4月16日(土)、17日(日)

開催時間
 ・4月16日 : 13:00~18:00(予定)
 ・4月17日 : 10:00~18:00

試聴会開催時間
 ・4月16日
  ・1回目 : SL-1200GAE&Grand Class 14:00~15:30
  ・2回目 : SL-1200GAE&Reference Class 16:00~17:30
 ・4月17日
  ・1回目 : SL-1200GAE&Reference Class 14:00~15:30
  ・2回目 : SL-1200GAE&Grand Class 16:00~17:30

定員 : 各回20名様


ディテール写真・第2弾はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/2technicssl-1200gae.html




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2016年4月16日土曜日

今日4月16日(土)と、明日17日(日)は、Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』を初めとした、Technics製品のイベントを開催します。

会場の準備が整いました。

本日、13時より会場。

14時からは、最初の試聴会がスタートします。


※試聴室で使用するスピーカー


※試聴室のメインシステム


※SL-1200GAE プロトタイプ・シリアルNo.0000


※オープンスペースのPremiumシリーズ


※OTTAVAもご用意しています


※圧巻 SL-1200MK5の全パーツ


イベントの詳細はこちら↓



2016年4月15日金曜日

新生SoulNoteの、新しいプリメインアンプ『A-1』とCDプレーヤー『C-1』の先行試聴をさせて頂きました。

SoulNote(ソウルノート)は2007年に誕生し、
今年10年目を迎えた、比較的新しいオーディオブランドです。

生産&開発は株式会社CSRが行っています。
CSRはもともと、marantzブランドを有した日本マランツ(※1)の関連企業で、
業務用音響機器や無線機器の、開発および製造を行っていました。

※1:日本マランツは現在ではD&Mホールディングス傘下におり、
(日本マランツという名前はなくなりましたが)マランツブランドの開発を行っていますが、
もともと『STANDARD(スタンダード)』というブランドの無線機の開発、製造も行っていました。
D&Mホールディングスに移行する際に独立した会社の1つが、株式会社CSRです。

マランツでプロ機の開発を行っていた、鈴木哲氏を中心としたグループが、
CSRに合流する事でスタートしたブランドが、『SoulNote』です。
現在では、鈴木氏は独立し、
『Fundamental(ファンダメンタル)』ブランドを主催していますが、
SoulNoteで、彼のアイデアを具現化することが出来たのは、
彼とともにNEC時代から回路設計を行ってきたベテラン技術者と、
バックにCSRの高い技術力と、安定した高い製造技術があったからといえます。

昨年より、SoulNoteの開発を行っていた技術者が中心となって、
『新生SoulNote』として、新しいスタートを切りました。


その新しい1歩となるのが、
プリメインアンプの『A-1』と、CDプレーヤーの『C-1』となります。

また、この2つのモデルは、SoulNoteの10周年記念モデルでもあります。


※SoulNote C-1 CDプレーヤー(上段) A-1 プリメインアンプ(下段) NEW

プリメインアンプの『A-1』は、ライン入力専用のシンプルな構成。
ロングランを続ける、出力10w/chのプリメインアンプ『sa1.0B』と、
100w/chのハイパワーが売りのDクラスアンプを搭載した『da3.0』の間を埋める製品です。

SoulNoteは、もともとコンシューマー製品でありながら、プロ機よりの展開をしており、
シチュエーションに合わせて製品を選んでもらうという面がありました。
『sa1.0』はディスクトップでのミキシング、マスタリングをメインに考えられており、
スピーカーまで1m程度のニアフィールドリスニング時に最高性能を発揮する設計です。
その為に、あえて出力は小さいが実用域(数w出力時)でのリニアリティが高い、
小型広帯域な『TO-220型トランジスター』を使用しました。

プライベートスペースでの使用では問題はありませんが、
リビングでの使用時や、低能率のスピーカーを使用した際には、
もう少しパワーを・・・と思われる方も多かった事も、また事実です。

それに対する答えが、今回の新製品『A-1』です。


※SoulNote A-1 プリメインアンプ NEW

出力はリビングでの使用でも不足の無い、80w/ch(8Ω)。
このところSoulNoteではDクラスアンプのラインナップが増えていましたが、
小音量時の聴感上のS/N、分解能を優先し、あえてアナログ増幅としました。
もちろん、Non-NFBアンプとなっています。
また、小容量のコンデンサーを並列に使用する電源部等、
SoulNoteの伝統はきっちりと抑えられています。


※SoulNote A-1 内部

電源トランスはトロイダル型。
トランスの真下にスパイクを取り付け、メカニカルアースを取っています。
このスパイクと、フロント2か所のスパイクで、3点支持となっています。


※メカニカルアース用のスパイクが取り付けられた電源トランス

ボリュームは、リレーを使用しての抵抗切替式アッテネーター。
しかもバランス仕様で、フロントパネル側に配置されています。
これにより、ニアフィールドリスニングで気になる、
左右のバランスのズレ(ギャングエラー)を抑えることに成功しました。
また、切替式アッテネーターを採用したことで、
ボリュームコントロール等のリモコン操作にも対応しました。

スピーカー端子に関しては、皆さんのご要望に応え、大型のものに変更されました。


※A-1 スピーカー端子

バナナプラグおよび、大型のYラグにも対応しています。

『sa1.0』にも通じる繊細な表現に、低域の伸びがプラスされており、
CSRが輸入販売する事になった、イギリスのPMCのスピーカーのウーハーも、
しっかりとグリップして、力強い低域を再生しました。


同時に発売される『C-1』は、CD専用プレーヤー。


※SoulNote C-1 CD専用プレーヤー NEW

メカはSoulNoteの他モデルでも使用される、
2倍速読み出し&バッファリング回路を搭載した、CD専用メカを搭載しています。

CDの再生にこだわり、この頃の製品に多い、
USB入力を初めとする、デジタル入力等のアクセサリー的回路はすべて排除。

その代わりD/Aコンバーター部は、クラスを超えた充実した内容です。
D/Aコンバーターのチップは、バーブラウン社の『PCM1792A』をL/R独立で搭載。
D/A変換されて以後は、左右、正負の計4回路が一直線で出力端子へと並びます。


※SoulNote C-1 内部

もちろん出力段は、Non-NFBのフル・ディスクリート回路。
表面実装の素子も使用する事で、コンパクトかつ整然とした回路となっています。
このあたりの技術は、さすが無線機の開発も行っているCSRと言ったところでしょうか。

これらの回路を支えるのが、CDプレーヤー用としては大変大型な、
180VAのトロイダル型電源トランス。
このトランスも、プリメインアンプ『A-1』と同様に、メカニカルアースされています。

左右完全対象に配置された回路の恩恵でしょうか、
今まで以上の空間表現力を手に入れています。
もちろん、細かなディテール表現が損なわれるような事はありませんからご安心を。

アナログ音声出力は、アンバランス出力とバランス出力が各1系統。


※C-1 アナログ出力部

デジタル出力に関しては、SoulNote独自のトランスを通過させない、
ダイレクト出力のトランスポートモードも搭載されています。
また、ディスプレイをOFFにするとともに、リピート再生の様なトリック再生を行わない際は、
マイコンの動作をストップさせてノイズを抑える、マイコンストップ機能も搭載しています。



※SoulNote A-1(左)、C-1(右) プラチナム・シルバー / 標準仕上げ


SoulNote
A-1 プリメインアンプ NEW
定価170,000円(税別) 5月中旬発売開始

定格出力 : 80w+80w(8Ω)、120w+120w(4Ω)
アナログ入力
 ・XLR端子*1系統
 ・RCA端子*3系統
周波数特性 : 3Hz~300kHz(±1.0dB)
サイズ : W430mm*H102mm*D418mm(端子等含む)
重量 : 10.0kg
付属品 : スパイク、リモコン、電源ケーブル


C-1 CDプレーヤー NEW
定価180,000円(税別) 5月中旬発売開始

アナログ出力 : RCA、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 8Hz~20kHz(±0.3dB)
デジタル出力 : 同軸(ノーマル)*1系統、同軸(ダイレクト)*1系統
サイズ : W430mm*H102mm*D393mm(端子等含む)
重量 : 9.0kg
付属品 : スパイク、リモコン、電源ケーブル


標準仕上げはプラチナム・シルバーとなりますが、
各モデルとも限定で各250台、ブラック仕上げを生産するとの事です。


※SoulNote A-1(左)、C-1(右) 各250台限定生産・ブラック仕上げ NEW

ともに5月中旬より出荷となります。

本日より、ご予約受付を開始いたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


プリメインアンプ『A-1』の、展示を開始しました。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/05/soulnote10a-1.html




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2016年4月14日木曜日

本日の配送。今日はAccuphaseの純A級パワーアンプ『A-47』のお届けです。

今日は、オーディオスクェアの常連さん、藤沢市のK様宅まで、
Accuphase(アキュフェーズ)の純A級パワーアンプ『A-47』のお届けです。


※Accuphase A-47 純A級パワーアンプ

K様は、Sonus faber(ソナス・ファベール)の『Cremona M(クレモナM)』をご使用中。
お気に入りの、このスピーカーをさらに魅力的に・・・と、
今回パワーアンプの更新をお考え頂く事になりました。

K様の第一候補は、
ながく使われていたAccuphaseの『A-45』の後継モデルであり、
最新のAccuphaseの技術が詰まった『A-47』。
店頭にデモ機をご用意させていただき、2006年に登場した『A-45』から、
約10年ぶりに誕生した最新モデルの魅力をご体験頂きました。

Accuphase『A-47』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/accuphaseaa-47.html


昨日からの雨も、お届けの時間帯には上がり、
順調に納品させていただく事が出来ました。



※K様宅のシステム

『A-47』と『A-45』を入れ替えるとともに、
ラックの上のTVをラックのより奥に移動させていただきました。

どちらかというと、音色の美しさが話題になるSonus faberですが、
設計に関する基本姿勢は、実は極めて理論的な最先端な考えがベースになっています。
少々後ろに傾ける設置は、ユニットのボイスコイルの位置を合わせる事で、
タイムアライメントを正確に取ろうという考えから。
リュートの形からインスパイアされたという、エンクロージャーの形状は、
ユニットからの背圧をコントロールし、内部定在波を抑えています。
『Cremona』以前の初期の製品群も、その多くが横から見ると台形になっており、
定在波のコントロールをしていました。
フロントバッフルに貼られた革も、バッフル面からの反射をコントロールする事で、
空間定位の向上を狙っているのです。

この様なスピーカーですから、設置された周辺の状態に敏感に反応します。
そこで、TVを20cm程奥に移動させることで、画面の反射の影響を低減させていただきました。
また、TVに布をかけることでも、
強い反射を低減できる事も、合わせてご体感頂きました。

ちょっとした事ですが、この変化にはK様も驚かれていました。


K様はAccuphaseの『DG-58』を使用して、音場補正を行っていらっしゃいますが、
ルームチューニングも同時に行っていただくと、より効果的になります。
店頭には、K様が気になっているという、
YAMAHAの調音パネル『ACP-2』の、貸出可能なデモ機もご用意していますので、
ぜひ、ご自宅でもご体験頂きたいと思います。




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2016年4月12日火曜日

DALIの最新モデル『OPTICON 6』の展示を開始しました。今月のおすすめモデルです。

お待たせしました。
皆様からもお問い合わせの多い、
DALI(ダリ)の最新モデル『OPTICON 6』の展示を開始しました。


※DALI OPTICON 6 トールボーイ型スピーカー NEW

『OPTICON(オプティコン)シリーズ』は、DALIの名前を一躍世界ブランドにした、
『IKON(アイコン)シリーズ』の後継モデルとなります。

もちろん『IKONシリーズ』と同様に、DALI本社があるデンマーク製。
トールボーイ型には、DALI伝統のリボン型ツィーターが搭載されています。
また、ユニットの磁気回路(ポールピース部)には、
上位モデルの『EPICON(エピコン)シリーズ』から採用された、SMC材を使用することで、
ボイスコイル周辺の歪を大幅に低減することに成功しています。

この2点は、DALIの中でも『OPTICONシリーズ』が、
上位シリーズの一員である事の証明でもあります。


SMC材を使用した磁気回路に関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/dali.html


店頭での展示は少し遅れましたが、すでにお客様宅では活躍を開始しています。


※先日納品させて頂いた、T様宅のシステム

配送設置ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/daliopticon-6.html


『OPTICONシリーズ』は、
『EPICONシリーズ』、『RUBICONシリーズ』の流れを汲む、
密度感が高く、低域も豊かで、
温かさを感じさせる明るいサウンドが魅力的。

高解像度感を、声高に全面に出すスピーカーではありませんが、
スピーカーからの音離れがよく、スムーズさを感じさせるサウンドは、
長時間音楽を聞かれる方には、ぜひおすすめしたい製品です。


DALI OPTICON 6 トールボーイ型スピーカー NEW
定価268,000円(ペア/税別)

形式 : 2 1/2+1/2way・バスレフ型
周波数特性 : 49Hz~32kHz(±3dB)
クロスオーバー : 800/2,200/14,000Hz
能率 : 89dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
搭載ユニット
 ・ツィーター : 28mmソフトドーム*1基、17*45mmリボン*1基
 ・ウーハー : 165mm*2基
サイズ : W195mm*H1,001mm*D330mm
重量 : 18.9kg


DALIがリボンツィーターを使用するのは、指向性の改善が主な理由となります。
実際に『OPTICONシリーズ』に採用されているドームツィーターのみでも、
実測では30kHz近辺まで十分に再生しているそうです。
しかし、ドーム型のツィーターは、超高域になる大変強い指向性を持つようになり、
高域はビーム状の狭い指向性となってしまいます。

その為、スピーカー正面から外れると、高域特性が一気に悪くなります。
一般家庭のリビングでは、ツィーターを自分に向ける、
いわゆる『モニターセッティング』を行うのは、大変難しいと言えます。
そこで、水平方向に対して広い指向性を持つリボンツィーターを組み合わせる事で、
スピーカーを内振りにせず、正面に向けるようなセッティングでも、
中抜けする事が無い明確な定位と、
左右に広がる空間を提供するためにリボン型ツィーターを組み合わせてます。

弟モデルである、ブックシェルフ型の『OPTICON 2』に関しては、
プライベートスペースでの使用を前提に、大型化を避けるためと、
ニアフィールドリスニングでは、スピーカー間が狭く、
中抜けの心配が少ない事を加味し、高域をドームツィーターのみで再生しています。




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2016年4月11日月曜日

明日4月12日(火)から、Technicsブランド50周年記念モデルのレコードプレーヤー『SL-1200GAE』のご予約が正式に開始されます。

この春、最も注目されている製品と言えば・・・、
そう、Technicsから発売される50周年記念モデルのレコードプレーヤー『SL-1200GAE』です。


※Technics SL-1200GAE レコードプレーヤー 50周年記念モデル NEW

出荷は6月24日からと、少々先になりますが、
全世界1,200台、日本国内での販売台数は300台という、アニバーサリーモデルです。

秋からはレギュラーモデルの『SL-1200G』が同じ価格で出荷開始となりますが、
『GAE』は、トーンアームのアームがマグネシウム製になるなど、
Technicsブランド50周年記念の、限定モデルにふさわしい内容となっています。


『SL-1200GAE』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/technics50sl-1200gae.html


また、今週末4月16日(土)、17日(土)の2日間、
『SL-1200GAE』をはじめ、Technicsの新製品『Grandシリーズ』の他、
全モデルが一堂に会する、特別イベントを開催させていただきます。

イベントの詳細は、下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/41617technics50sl-1200gae.html

Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』お披露目イベント

開催日 : 4月16日(土)、17日(日)
開催時間
 ・4月16日 : 13:00~18:00(予定)
 ・4月17日 : 10:00~18:00

試聴会開催時間
 ・4月16日
  ・1回目 : SL-1200GAE&Grand Class 14:00~15:30
  ・2回目 : SL-1200GAE&Reference Class 16:00~17:30
 ・4月17日
  ・1回目 : SL-1200GAE&Reference Class 14:00~15:30
  ・2回目 : SL-1200GAE&Grand Class 16:00~17:30
定員 : 各回20名様

試聴会ご参加希望の方は、ご予約をお願いします。


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年4月10日日曜日

本日の配送。今日はDALIの新製品、トールボーイ型スピーカー・『OPTICON 6』のお届けです。

本日は、鎌倉市のT様宅まで、DALI(ダリ)の新しいトールボーイ型スピーカー、
『OPTICON 6』を中心とした、システムのお届けです。


今回のシステムは、新居でお使い頂くシステムもので、T様からは、

①大好きなFM放送を、高音質で聞きたい。
②TV等で放送される音楽番組等も、高音質で聞きたい。

と、2つのご要望がプラスされています。

①のFMチューナーに関しては、現実的な価格帯では、
YAMAHAのみが生産していますので、自動的にその中から選んで頂く事となります。
T様が選ばれたのは、シャーシ等によりコストをかけた上位モデル『T-S1100』でした。


そこからスピーカーの選択となりました。
広めのリビングでご使用と言う事で、ご推薦させて頂いたのが、
DALIの新型トールボーイ型スピーカーの『OPTICON 6』でした。
DALIのボーカルの自然さと、楽器の音質の高さが決め手となりました。

『OPTICONシリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/dali.html

『OPTICON 6』の期間限定デモの様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/daliopticonopticon-2opticon-6.html


アンプ等をどうするか・・・となったところで、T様より『marantz』の名前が上がりました。
いつかは使ってみたい、と思われていたブランドとの事です。

marantzの透明感のある音質と、適度にタイトな音は、
DALIに明瞭感と、リズムの切れを加えてくれると、多くの方に評価を頂いています。
また、DALIの開発にもmarantzの製品が使われている点も、T様の背中を押してくれました。

『OPTICON 6』にあわせ、
プリメインアンプの『PM8005』と、SACDプレーヤーの『SA8005』を選択。

更に②のご希望を叶えるために、『SA8005』のデジタル入力を活かし、
ケーブルTVのチューナーのデジタル出力を接続して、音声もグレードアップします。

機器も決まり、新居の家具の配置図等を確認させていただき、
オーディオラック、ケーブルなども決定、本日お届け、設置となりました。


※TAOC製オーディオラック・MSR-4Sに収納されたシステム

両方のスピーカーの間に、TVとオーディオラックが設置されたので、
今回はあえて『OPTICON 6』を、若干ですが内ぶりとさせて頂きました。
リボン型ツィーターを採用したDALIの製品は、
水平方向への音の広がりがスムーズですので、
通常は正面に向ける設置でも大丈夫です。
そんなところも、DALIが高い評価を得ている美点となります。

marantzの『SA8005』には、PCとの接続のためのUSB-B端子入力の他に、
フロントにiPodに対応したUSB-A端子入力が装備されていますので、
上手く使えばインターネットラジオをはじめ、
多くのストリーミング放送を、高音質で楽しむことも可能です。




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。