オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2015年1月11日日曜日

2月7日(土)開催、『第2回 出張オーディオスクェア in 横須賀 feat.LUXMAN』の参加機材が決定しました。

2月7日(土)は、
藤沢のお店を飛び出して、横須賀でイベントを開催します。

2回目になる『出張オーディオスクェア in 横須賀』。
今回は、日本を代表するオーディオメーカー・LUXMAN(ラックスマン)の協賛で開催します。


LUXMANは、1925年(大正14年!!)、日本のラジオ放送開始に合わせて、
大阪の絵画、額縁を輸入する会社・錦水堂の中にラジオ部として創設されました
輸入業の傍ら、海外からラジオに関する技術的な情報を集め、実験・研究を重ねていました。
その結果をまとめた、日本初のラジオ解説書『錦水堂ラヂオブック』は、
その後のオーディオエンジニア達に、とても大きな影響を与えたと言われています。

当時の重要な音源はAMラジオで、LUXMANもハイファイラジオの開発、生産を行いました。

戦後は、真空管アンプ用の出力トランスなどの高品位パーツの開発を行いました。

そして、1958年にステレオLPの発売が開始されるとともに、
現在のオーディオのイメージの原型になる様な製品が生まれてきます。

LUXMANも、さらに積極的な製品開発を行います。
有名な真空管アンプのみならず、レコードプレーヤーや高性能カセットデッキ、
さらにはCDプレーヤーと、数多くの名機を輩出してきました。


LUXMANは、高性能かつ斬新なデザインや回路により、
当時から高級オーディオブランドとして、日本を代表するブランドとなったのです。


1925年設立ですから、今年LUXMANは、設立90年を迎える事になります。


イギリスのスピーカーメーカー・TANNOY(タンノイ)が、1926年設立。
デンマークのレコードカートリッジメーカー・ortofon(オルトフォン)が、1918年設立。
ちなみにortofonは、映画関連の会社としてスタートしています。
アメリカのアンプメーカー・McIntosh(マッキントッシュ)が、1949年設立。

(現存する)世界の有名ブランドと比べても、その歴史の長さがわかります。

LUXMANの特徴は、純粋に家庭用のオーディオブランドとして現在に続いている点です。


現在もトランジスターアンプのみならず、真空管アンプ、
レコードプレーヤーや、SACDプレーヤー、USB-DAC等々、
幅広く、趣味性の高い製品ラインナップを展開しています。


今回は、数多いラインナップの中から、
アンプ4機種、SACDプレーヤー、USB-DACを各2機種、
CDプレーヤー、レコードプレーヤーを各1機種の、計10機種をご用意します。


アンプは、AB級アンプの『L-505uX』と純A級アンプの『L-550AX』。
通称・木箱シリーズから、真空管アンプの『LX-32u』と、
1980年代の主要モデルで採用された帰還回路『ODβ回路』を採用した『L-305』をご用意。


プレーヤーは、最新のSACDプレーヤー『D-06u』と弟モデル『D-05』。
真空管バッファを搭載したCDプレーヤー『D-38u』。
ベルトドライブ式レコードプレーヤーの『PD-171A』。
ハイレゾファイルにも対応した最新USB-DAC『DA-06』、
PCオーディオ初心者に人気の『DA-100』をご用意します。


スピーカーは、LUXMANが昨年末より輸入を開始したイギリスのMISSION(ミッション)、
日本のスピーカー代表、高解像度サウンドで人気の高いFOSTEX(フォステクス)『G-1300MG』、
鳴りっぷりの良さで、藤沢店でも人気の高い、アメリカ・JBLの『STUDIO 580CH』をご用意。


今回も、横須賀の海を眺めながら、上質な音楽を楽しんでいただきたいと思います。


『第2回 出張オーディオスクェア in 横須賀 feat.LUXMAN』

開催日 : 2015年2月7日(土)
開催時間 : 12:00~17:00 ※14:00からLUXMANによる試聴会形式のデモを行います。
開催場所 : Nojimaモール横須賀 3F 展望室


『出張オーディオスクェア横須賀』に関しましては、特設ページをご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/in.html


お問い合わせは、オーディオスクェア藤沢店へ。
TEL 0466-31-0603




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【展示機導入】 USB-DAC搭載・DENONの新型アンプ『PMA-50』展示開始しました。

DENON初の、USB-DAC搭載プリメインアンプ『PMA-50』の展示機がやってきました。

さっそく展示。

USB-DAC部は、PCM系は最大192kHz/24bit、DSD系は最大5.6MHzに対応しています。
もちろんD&Mお得意の、デジタルアイソレーターも搭載。
44.1kHz系、48kHz系の2系統のクロックも、もちろん搭載しています。


※DENON PMA-50 USB-DAC搭載プリメインアンプ

縦置き、横置き自由。
先に発売されているUSB-DAC『DA-300USB』と同様に、
表示窓が置き方に合わせて回転するようになっています。
ヘッドフォンアンプは『DA-300USB』の回路をベースに、
ハイ・インピーダンスタイプのヘッドフォンにあわせて切替も可能です。

今回はインシュレーターも装備。
インシュレーターはピンで差し込むようになっており、置き方に合わせて差し替えて使用可能。
あいた穴は付属の穴埋め用のピンでふさぎます。

コンパクトな筐体は、3mm厚のアルミがベース。
厚み80mm、幅200mmの筐体の中に、25w+25w(8Ω)のD級アンプが搭載されています。

パワーアンプ部には、英国CSR社の、
DDFA(Direct Digital Feedback Amplifier)テクノロジーを採用しています。
名前の通り、デジタル・フィードバック・ループを採用した、新世代のD級アンプです。
この技術により、従来のD級アンプの全高調波歪率が0.1%弱程度なのに対して、
0.004%という大変優秀な値を実現しています。

先行で海外ブランドでも採用されており、すでに高い評価を得ている技術との事です。

デジタル入力は、USB-B、光、同軸を装備しており、
入力されたデジタル信号は、DENON独自の『Advanced AL32 Processing』で32bitデータに変換。
サンプリング周波数もアップサンプリングされます。
変換されたデジタル信号は、DDFAテクノロジーを採用したアンプ部に入力され、
直接PWM(パルス幅変調)回路により、
D級アンプを駆動する為のスイッチング信号に変換されます。
そのスイッチング信号によりパワーアンプが駆動されるため、
スピーカーを駆動する最終段まで、フルデジタル処理されています。

また、Bluetoothに関して高い技術を持つCSR社の技術も併せて搭載されています。
最新モデルらしく、タッチするだけでペアリングが出来るNFCにも対応しています。

Bluetoothからの信号も、『Advanced AL32 Processing』で処理する事で、
より高品位な再生を可能としています。



※PMA-50 背面


DENON PMA-50 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ
定価68,000円(税別) お客様お渡し用分は1月中旬より出荷。ご予約承り中。

定格出力 : 25w+25w(8Ω)、50w+50w(4Ω)
アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : PCM・32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz DSD・2.8、5.6MHz
 ・光*2系統、同軸*1系統 : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
  ※ともに24bit対応
出力 : ヘッドフォン出力(Φ6.3mm)、サブウーハー用プリ出力*各1系統
Bluetooth : Ver.3.0/aptX Low Latency、AAC、SBCコーデック対応/2.5GHz/見通し10m
トーンコントロール機能 : 高域±8dB、低域±8dB
サイズ
 ・横置き時 : W200mm*H86mm*D258mm
 ・縦置き時 : W80mm*H206mm*D258mm
重量 : 2.5kg
付属品 : リモコン、USBケーブル(1.2m)


他社のD級アンプ技術を採用している点で、デノンサウンドはどうなるのか?
という不安は、聴いて頂ければ払拭されるでしょう。
中帯域に押し出し感と厚みがある、正統派デノンサウンドです。

写真等で確認していたイメージに比べると、少々大型でしたが、
代わりに端子等の配置に余裕があり、配線等のトラブルも少ないのではないでしょうか。



アナログ入力メインの方には、こちらもおすすめ。
高品位小型プリメインアンプ『PMA-CX3』の特価情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/10/denonpma-cx3.html

フォノイコライザーも搭載されています。




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2015年1月10日土曜日

【期間限定デモ】 PIEGAのトールボーイ型スピーカー『TMicro 6』と、NUPRiMEのプリメインアンプ『IDA-16』が期間限定で登場。

今週末の為に、PIEGA・『Premium1.2』のデモ機をご用意させて頂きました。

『Premium1.2』の期間限定デモのお知らせ↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/piegapremium12.html


久々にお店で聞いたPIEGAは、従来の伸びやかな高域に加え、
中域が一層充実し、皆さんにおすすめしたいと思わせる製品となっていました。


となると、他も聞いてみたい・・・となります。


輸入元のフューレンコーディネートさんに相談したところ、
弟シリーズのトールボーイ型スピーカーの『TMicro6』に空きがあるとの事。

早速、デモ機のお貸し出しをお願いしました。


※PIEGA TMicro6 トールボーイ型スピーカー

手前に写っている『Premium1.2』等で採用されている、リボンツィーターではなく、
『TMicroシリーズ』は、通常のソフトドームを使用している、同社のエントリーシリーズです。

上位モデルのリボンツィーターのパワーハンドリングに負けぬよう、
強力なネオジウムマグネットで、ソフトドームをドライブ。
熱に弱いネオジウムの弱点を克服する為、ギャップに磁性流体を充填し冷却しています。
磁性流体を使用したツィーターらしく、密度感のある高域再生を実現しています。

強力な10cmMDSウーハー3基を搭載しており、
コンパクトかつ細身のエンクロージャーからは想像できない、充実したサウンドです。


PIEGA TMicro6 トールボーイ型スピーカー
定価310,000円(ペア/税別) 展示機にはオプションのベース付:定価320,000円(税別/ペア)

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 26mmLDSドームツィーター*1基
 ・低域 : 10cmMDSウーハー*3基
周波数特性 : 40Hz~22kHz
クロスオーバー周波数 : 300Hz、3.5kHz
能率 : 90dB/1w/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W140mm*H1,120mm*D170mm(ベース別)
重量 : 13kg


更に話題のプリメインアンプ、NUPRiME(ニュープライム)・『IDA-16』もご用意して頂きました。


※NUPRiME IDA-16

NUPRiMEは、NuForceの高級機ラインの新しい名称です。
第1弾が、プリメインアンプの『IDA-16』です。
先に発売されている、NuForceの『IA-18』と同様に、
同社独自のアナログスイッチング電源を採用。

中小型コンデンサーを多数並べた強力な電源部で、スイッチングアンプを駆動します。
・・・そのかわり、少々寝覚めが悪いのですが。

しばらくして温まってくると、一気に音の密度感が上がり、ダイナミックな動きを感じさせます。

D/Aコンバーターを搭載しており、USB-B入力を装備しています。
PCとは、非同期伝送モードで接続されます。
最新モデルらしく、PCM系は最大384kHz/24bit、DSD系は5.6MHzまで対応しています。
D/Aコンバーターのチップは、近頃の高性能モデルでは定番のESS社製『ES9018』を採用。
DSDは、ASIO2.1とDoP方式に対応しています。

ボリュームはNuForceの高級機と同じく、0.5dB刻みで99段階の、
抵抗切換式の電子制御アッテネーター採用しています。


NUPRiME IDA-16 USB-DAC搭載プリメインアンプ
定価260,000円(税別)

アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : PCM・44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz DSD・2.8、5.6MHz
 ・同軸、光*各2系統 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
  ※PCM系は共に24bit対応
アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 光*1系統
出力 : 200w+200w(8Ω)
周波数特性 : 10Hz~80kHz
サイズ : W430mm*H50mm*D381mm(端子、脚含む)
重量 : 7.5kg


NUPRiME『IDA-16』は1月25日頃まで、お聴きいただけます

PIEGA『TMicro 6』は引き続き展示デモさせて頂いております




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2015年1月9日金曜日

【締め切り迫る!!】 SENNHEISER(ゼンハイザー)キャッシュバックキャンペーン、間もなく終了です!!

当店でも大人気のSennheiser(ゼンハイザー)ですが、
上位モデルを対象としたキャッシュバックキャンペーンを開催中です。

最大1万円のキャッシュバックとなりますが、

1月12日(月・成人の日)までにご購入のお客様が対象となっております。


締め切り期日が目前まで迫っておりますので、
ご検討中の方はお早めに!


なお、キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください
↓↓↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/11/sennheiser.html



○○

2015年1月8日木曜日

STEREO SOUND誌・特別企画。松田聖子・初期作品SACD化第1弾の『風立ちぬ』が最後のプレス決定。



※松田聖子 風立ちぬ (SSMS002) SACDハイブリッドディスク

2014年9月下旬に発売された、
第1弾の『風立ちぬ(SSMS002)』は特に人気が高く、瞬く間に完売。
10月末に若干数サイプレスされたのですが、こちらも完売となっていました。


その後も、ステレオサウンド社へのお問い合わせが多く、再々プレスが決定しました。

今回、1月中旬に出荷される再々プレスを、若干ですが確保することが出来ました。
おひとり様1枚限定で、再入荷分のご予約を承ります。


松田聖子 『風立ちぬ』 松田聖子の4枚目のアルバム(1981年発売)です。

品番 : SSMS002
仕様 : SACDハイブリッドディスク

定価は、3,500円(税別)、3,780円(税込)となっております。
デジパックジャケット仕様。嶋護氏による解説書付き。
今回が、最終プレスと正式にアナウンスされています。


1月18日、最終プレス分入荷しました。



第1弾
1980年発売のファーストアルバム『SQUALL』(SSMS001)

第2弾 : 10月発売
1982年発売の5th『PINEAPPLE』(SSMS003)
1983年発売の6th『CANDY』(SSMS004)

第3弾(最終回) : 11月発売
1983年発売の7th『ユートピア』(SSMS005)
1986年発売の13th『SUPREME』(SSMS006)

こちらの在庫も若干ですがございます。


オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年1月7日水曜日

【期間限定デモ】 PIEGA(ピエガ)のリボンツィーター搭載モデル『Premium1.2』が期間限定で登場。

お客様からも試聴ご希望の多い、スイスのスピーカーブランド、
PIEGA(ピエガ)のリボンツィーター搭載モデル『Premium1.2』が今週末までお聞き頂けます。


※PIEGA(ピエガ) Premium1.2 ブックシェルフ型スピーカー

PIEGAの特徴は主に2点。

1つ目は、やはりリボンツィーター。
1986年に初めて自社開発のリボンツィーターを採用してから、改良をし続けた最新版です。

振動膜はアルミニウム製。暑さ0.02mmという極薄のアルミ箔です。
その質量は7mgと、ソフトドームの振動板に対して30分の1という軽さです。
このアルミ箔にボイスコイルをエッチングし、
更に強度を上げるためにエンボス加工を施しています。

これを強力なネオジウムマグネットで駆動。
超広域までフラットな特性と、100dB以上の高能率化を果たしました。

搭載されるウーハーは、このレスポンスの良いツィーターに負けぬよう進化してきました。
『MDSテクノロジー』と呼ぶ技術を、有名ユニットメーカー・デンマークのピアレスと開発。
ツィーターに負けないレスポンスと、小口径ながら優れた低域再生能力を備えています。

PIEGAはバッフル面の幅を極小にしたいという考えが強く、
その為にも優秀な小口径ウーハーの開発に力を入れています。


そして2つ目の特徴は、アルミ製のエンクロージャー。


アルミ製にすることで、
木製エンクロージャーに対してキャビネットの厚みを圧倒的に薄く出来ます。
厚みを薄く出来るということは、同じ容積であれば、圧倒的に小型化できるのです。

そのおかげで、ユニットの幅ぎりぎりのエンクロージャーを作成する事が可能となりました。

さらに、馬蹄型のような形状も木製に比べ自由に設計できます。
この形状はウーハーの背圧をスムーズに減少させるのと共に、
エンクロージャー表面を流れる音の減衰をスムーズに行えるメリットもあります。


弱点となる共鳴に関しては、リブを入れる補強や、振動減衰用のプレートで対応します。


※PIEGAのエンクロージャーの内部構造

リボンツィーターを採用したスピーカーは、
低域の再現の力が弱い場合は、高域が強めに出るバランスになりやすいのですが、
強力なウーハーのおかげで、中域に厚みを感じるバランスとなっています。


PIEGA(ピエガ) Premium1.2 ブックシェルフ型スピーカー
定価300,000円(ペア/税別) アルミシルバー/ブラックグリルorシルバーグリル仕様

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : LDR2642MK2リボンツィーター*1
 ・低域 : 13cmMDSウーハー*1
周波数特性 : 39Hz~50kHz
クロスオーバー : 3.2kHz
能率 : 89dB/W/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W190mm*H320mm*D220mm
重量 : 8kg
入力端子 : WBT社製・Yラグ、バナナ対応


1月12日お昼までの期間限定デモとなります。




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2015年1月6日火曜日

TRIODE・真空管アンプ製作講習会開催決定。今年はゴールデン・ウィークに開催します。

毎年恒例の、TRIODE(トライオード)キットモデルの製作講習会。

今年は、ゴールデンウィーク中の4月29日(祝/水)開催です。(2月15日正式開催決定)

少し早いのですが、参加者の募集を開始させて頂きます。
前回同様に、最低開催人数は5組様とさせて頂きます
 ※最低開催人数に達しない場合は中止となる事がございます。正式開催決定しました。

今回製作頂けるキットは、TRIODE(トライオード)の真空管アンプキットの3機種。
この中から好きなモデルを選んでいただきます。

まずは定番、『TRK-3488KIT』。


※TRIODE TRK-3488KIT


※TRK-3488内部(オプションパーツ搭載)

TRIODEが久々に発表したエントリーユーザー向けの真空管アンプキット。
定番キットモデルとして、今までも多くの方に講習会で製作していただきました。

型番の通り、EL34とKT88、2つの真空管を差し替えて使用する事が可能です。
(付属はEL34のみ。KT88はオプションとなります。)
自己バイアスを採用していますので、スイッチを切り替えるだけで、
調整不要で2種類の真空管サウンドを楽しめます。

定価は80,000円(税別)。
当日はオプションキットの、コンデンサー、抵抗もご用意いたします。


2つ目は、TRIODE初の製品でも採用された『300B』を使用した『TRK-300KIT』


※TRIODE TRK-300KIT


※TRK-300内部(オプションのコンデンサー&抵抗セット搭載)

TRIODEの名前の由来となった3極管(トライオード)を使用したキットです。
こちらは固定バイアスを採用。
バイアス調整を簡単に行えるように、バイアス調整用メーターを搭載しています。

幅は『TRK-3488KIT』と同じ310mm。
定価は150,000円(税別)。

こちらも、オプションのコンデンサー&抵抗セットをご用意いたします。


3つ目は、多くの方にお待ちいただいた、真空管プリアンプのキット『TRK-1KIT』


※TRIODE TRK-1KIT


※TRK-1内部(オプションのフォノイコライザーユニット搭載)

『TRK-3488』や『TRK-300』と組み合わせて、グレードアップを行えます。
定価は80,000円(税別)。

オプションでMM/MCのフォノイコライザーユニット(別売定価10,000円/税別)、
リモコン(別売定価10,000円/税別)が用意されています。


どのキットも、ボリューム、セレクターへの配線、
トランス、真空管ソケット等取付けは、出荷時にメーカーにて行われています。
『TRK-1』は、一部ワイヤリングがございますが、
『TRK-3488』などを制作した事がある方であれば、
TRIODEの方のサポートもありますので、まず問題なく製作できると思います。


販売価格等は、オーディオスクェア藤沢店にお問い合わせください。


開催場所等は、以下の通りです。

・開催場所 : 湘南モールFiLL・コミュニティホール

・開催日時 : 4月29日(祝/水) 12:00~17:00 正式開催決定(2月15日)
 

・講習会参加費 : 無料 ただし製作頂くキットのご購入が必要です。
最低開催人数 : 5組様
製作キットのご用意の関係で、事前申し込みをお願いします
 ※ご予約は、お電話でお願いします。


※重要なお知らせ(3月4日・追記)
  4月1日よりTRIODE製品の値上げが発表されました。
  3月31日までにお申し込みのお客様は現行価格をベースにご販売させて頂きますが、
  4月1日以降は新価格でのご販売となりますのでご了承ください。
  ご販売価格ご相談ください

  価格改定のお知らせはこちら↓
  http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/triode41.html



過去には小学生、中学生の参加もございました。
ハンダ付けの仕方からお教えいたしますので、初心者の方もご安心下さい。
また、当日は半田ごて等必要な工具は、こちらでご用意いたします。

製作中は、トライオードの方々が、その場でご質問にお答え、サポートいたします。


講習会に関しましては、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603


TRIODE・真空管アンプ製作講習会特設ページは、下のバナーをクリック↓
過去の講習会の様子もご覧いただけます。






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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。