オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2015年8月7日金曜日

明日、8月8日(土)は、SFORZATOの試聴会です。

明日、8月8日(土)は、SFORZATO(スフォルツァート)の試聴会です。
今回は、世界最高峰の音質との誉れ高いネットワークプレーヤー『DSP-01』をご用意。


※SFORZATO DSP-01 ネットワークプレーヤー

試聴機器は当日持込みの予定ですので、
今日は、アンプとスピーカーの準備のみでした。

今回はアンプに、
Accuphase(アキュフェーズ)のプリアンプ『C-2820』と、


※Accuphase C-2820 プリアンプ

AB級のモノラル・パワーアンプ『M-6200』で、


※Accuphase M-6200 AB級モノラル・パワーアンプ

Technics(テクニクス)の『SB-R1』を鳴らします。


※Technics SB-R1 トールボーイ型スピーカー


前回の『DSP-01』プロトタイプの試聴会でも、『SB-R1』は使用させて頂きました。
今回は、アンプが変わります。

DSD11.2MHzファイルのネットワーク再生に対応した、
最新ネットワークプレーヤーの実力をご体感ください。

また、最新ファームウェアのアップデートで、
LINNの『Kinsky』でのコントロールにも対応しました。


また8月23日(日)には、TechnicsのReference System『R1 Series』の試聴会も開催予定。
今回との聴き比べ・・・も面白いかと思います。


SFORZATO『DSP-01』の試聴会は、明日8月8日(土)、14時から開始です。
詳細はこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/112mhzdsdsforzato-dsp-01-88.html


8月23日(日)開催、Technics『R1 Sereise』の詳細はこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/823technics-reference-system-r1-series.html




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2015年8月5日水曜日

今月開催。今年の『夏のアナログ祭』は、ortofon・SPU祭です。

お盆休みの間に開催する、『夏のアナログ祭』で使用する機材の入荷が始まりました。

今年の『アナログ祭』は、
デンマーク・ortofon(オルトフォン)のMCカートリッジ『SPUシリーズ』を一堂にご用意しました。


※ortofon SPUシリーズ

ご用意したモデルは、左手前より、

『SPU 95 Anniversary』 : 定価300,000円(税別)
 チタン製ボディと銀コート6N高純度銅コイル採用のortofin創立『95周年記念モデル』です。

『SPU Meister Silver MK2』 : 定価205,000円(税別)
 SPUの生みの親、グッドマンセン氏の在職50周年記念モデル。6N純銀コイルを採用。

『SPU Royal G MK2』 : 定価232,000円(税別)
 金と銀の合金・electrum(エレクトラム)をコイルに採用。

『SPU Synergy』 : 定価196,000円(税別)
 内部抵抗2Ωで、出力0.5mVという高出力を実現。
 ブナ材粉末を55%配合したシェルは山中塗仕上げ。

『SPU Classic G MK2』 : 定価92,000円(税別)
 伝統のSPUの基本形。今回は丸針の『G』をご用意。

『CG25 Di MK2』 : 定価88,000円(税別)
 LP Mono専用モデル。もちろん専用MCトランス『STM-25』もご用意しています。

こちらの計6モデルが、一堂に会します。


『夏のアナログ祭』は、8月10日(月)から8月16日(月)まで開催いたします。


『アナログ祭』の詳細はこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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【展示機導入】 marantzの新しいネットワークレシーバー『M-CR611』の出荷が開始されました。 

marantz(マランツ)の新製品『M-CR611』の出荷が開始されました。

早速、展示です。


※marantz M-CR611 ネットワークプレーヤー内臓CDレシーバー

型番からも解るとおり、ヒットモデル『M-CR610』のマイナーチェンジモデルです。
両モデルを並べてみましたが、デザイン上の違いを探すのはかなり難しいです。


※M-CR611(手前) M-CR610(奥)

電源が入っていないと、違いがわからない・・・。
フロントパネルは共通。ただし『marantz』のロゴが『M-CR611』では印刷になり、
フロントパネルの透明なアクリルの奥にあります。

電源を入れると、CDトレーのサイドにイルミネーションランプがつき、一番上のような状態に。
このイルミは、ブルーのほか、グリーン、オレンジ、ホワイトに変更可能。
もちろんOFFのモードもあります。
細かいところだと、ファンクションのアイコンが変更になっていたりしますが、
基本的な使用感は、好評だった前作を引き継いでいます。


機能面では、Blutoothや、DSDファイル(2.8MHz)再生に対応するなどより現代的に。
アナログ入力は1系統になりましたが、代わりに光のデジタル入力が2系統になりました。

アンプ部のグレードアップや、
2系統のスピーカー出力のコントロール機能の充実も行われています。

このクラスのベンチマーク機として、充実したブラッシュアップが行われたといえます。
『M-CR611』の情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/marantzm-cr6102m-cr611.html


marantz M-CR611 ネットワークプレーヤー機能搭載CDレシーバーアンプ
定価70,000円(税別)

形式 : ネットワークプレーヤー機能搭載CDレシーバーアンプ
 ・CDプレーヤー
 ・FM/AMチューナー内蔵 : FM 76.0~95.0MHz(『ワイドFM』対応)
 ・DLNA準拠ネットワークプレーヤー機能搭載
   ・DSD : 2.8MHz(dsf.、dff.)
   ・PCM : 192kHz/24bit(FLAC、WAVE、AIFF)、96kHz/24bit(ALAC)他
 ・Bluetooth
   ・バージョン : 2.1+EDR
   ・対応プロファイル : A2DP 1.2、AVRCP 1.4
   ・対応コーデック : SBC、AAC
定格出力 : 50w+50w(6Ω) ステレオ使用時 / 適合インピーダンス 4~16Ω
アナログ入力 : RCA*1系統
アナログ出力 : RCA*1系統(可変/固定切換可能) / サブウーハープリ出力*1系統(モノ)
デジタル入力 : 光*2系統
その他入力 : ネットワークプレーヤー用LAN端子*1系統 / USB-A入力*2系統
サイズ : W292mm*H105mm*D305mm
重量 : 3.4kg

初回入荷分、在庫ございます。


旧型になってしまいましたが、『M-CR610』の最終入荷分確保しています。
お買い得な『M-CR610』はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/07/marantzm-cr610.html




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2015年8月2日日曜日

Bowers&Wilkinsの『600 S2シリーズ』の新色、レッド・チェリーが入荷しました。

Bowers&Wilkins(B&W)のエントリーモデル、
『600 S2シリーズ』に新色のレット・チェリーが追加されました。

オーディオスクェア藤沢店にも、ブックシェルフ型『685S2』のレッド・チェリーのデモ機が入荷しました。


※Bowers&Wilkins 685S2 ブックシェルフ型スピーカー レッド・チェリー仕上げ


ツィーターは上位モデル『CM S2シリーズ』と同様、ダブルドーム・ツイーターを搭載。


※685S2のツィーター構造

今まで以上に薄いドーム型のアルミ製振動板の周辺部に、
裏側からアルミ製リングを貼り合わせ、強度を大幅に上げる事に成功しています。
この構造により、可聴帯域の遥か上の周波数まで、
分割振動の発生ポイントをシフトさせる事に成功。
可聴帯域の明瞭度が、大幅に改善されています。
振動板の背後には、もちろんノーチラスチューブが取り付けられています。

このユニットは、振動が伝わらないように、
エンクロージャー本体から合成ゲルによりフローティング(デカップリング)されています。


ウーハーは、もちろんケブラー製。


※685S2搭載の165mmウーハー

ウーハーのセンターは、45周年記念モデル『PM1』で初めて採用された、
防振プラグ・ダストキャップが取り付けられています。
この防振プラグにより、織り込まれたケブラーから発生する、擦れノイズを大幅に削減。

この2つのユニットと、新しい取付方法により、
今までの『600シリーズ』と比べ、より明確で、歪感の少ないサウンドを実現しました。


『685S2』は、B&Wのスピーカーの中ではエントリーですが、
『オーディオと言う遊び』をしたい方には、チャレンジし甲斐のあるスピーカーです。


Bowers&Wilkins(B&W) 685S2 ブックシェルフ型スピーカー
定価114,000円(ペア/税別)

形式 : 2Wayバスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmアルミ・ドーム・ツィーター
 ・ウーハー : 165mmケブラー・コーン
周波数レンジ : 45Hz~50kHz(-6dB)
周波数レスポンス : 52Hz~22kHz(±3dB)基準軸上
能率 : 87dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω(最低4Ω)
クロスオーバー : 4kHz
サイズ : H345mm*W190mm*D324mm
重量 : 6.8kg

新色レッド・チェリーの販売に合わせ、ホワイト仕上げの販売は終了となります。
ホワイト完売以後は、ブラックとレッド・チェリーの2色展開となります。




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2015年8月1日土曜日

明日8月2日(日)に、Accuphaseの新型純A級パワーアンプ『A-47』の試聴会を開催します。

明日は日曜日ですが、試聴会を開催します。

今回は、Accuphase(アキュフェーズ)の新型純A級パワーアンプ『A-47』をご用意しました。


※Accuphase A-47 純A級パワーアンプ(最下段)

Accuphaseの現行モデルで初めて、
プロテクション回路にMOS-FETスイッチを採用した前作『A-46』に、
40周年記念モデル『A-200』以後のモデルに採用された回路技術を搭載。

更に、今後のモデルで採用されていくであろう、
基板から直結のスピーカーターミナルを搭載しました。


従来は、基板からコネクターを介して配線されていたスピーカーターミナルを、
金属柱を介しダイレクトに取り付けました。

また、電解コンデンサーの容量を『A-46』から、57,000μF*2本へと20%アップしています。

『A-47』のご紹介&先行試聴のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/accuphaseaa-47.html


Accuphase新製品・純A級パワーアンプ『A-47』発売記念試聴会

<使用機材>
パワーアンプ : Accuphase A-47 NEW
プリアンプ : Accuphase C-2820
SACDプレーヤー  : Accuphase DP-720

スピーカー : Bowers&Wilkins 802SD

開催日時: 8月2日() 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室


試聴会のお席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1oiQpnLnWzGS-w0gpGYwetqkfqNOXiySZVxlDH8atgMI/viewform

お電話でも、ご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


Accuphase A-47 純A級ステレオ・パワーアンプ
定価630,000円(税別)

定格出力 : 45w+45w(8Ω)、90w+90w(4Ω)、180w+180w(2Ω)、360w+360w(1Ω)※1
BTL接続時 : 180w(8Ω)、360w(4Ω)、720w(2Ω)※1
       注意※1の負荷は、音楽信号に限る
ゲイン : 28dB(GAINスイッチ:MAX時 ステレオ/モノ時共に)
ゲイン切替 : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
ダンピングファクター : 600
S/N : 116dB(GAINスイッチ:MAX時)、121dB(GAINスイッチ:-12dB時)
サイズ : W465mm*H211mm*D464mm
重量 : 32.1kg(1台)




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バッファローのオーディオ用NAS、DELAシリーズのファームウェアのアップデートが行われました。

オーディオスクェアでも大人気、バッファローのオーディオ用NAS、
DELAシリーズのファームウェアのアップデートが行われました。


※DELA HA-N1AH20(N1A) オーディオ用NAS

昨年末に、DELA本体内でファイルを開き、USBから出力する事を可能にした、
DMR(メディア再生機能)対応のファームウェアのアップデートが行われて以後、
多くのメーカーのUSB-DACや、USB-DAC搭載SACDプレーヤー等と組み合わせ、
お気に入りのメーカーのサウンドで、ハイレゾファイルを再生実現できると、
一時、納期が数か月待ちという、大ヒット製品となりました。

今回、『Ver.2.10』のファームウェアが公開。
LANケーブルでインターネットに接続されていれば、簡単にアップデートが可能です。


今回のファームウェア・アップデートで、
WAV、FLAC、AIFF、ALACのギャップレス再生に対応しました。
これで、同フォーマット、同サンプリングレート、同ビットレートのファイルを、
連続再生する場合ギャップレス再生を行う事が出来るようになりました。

Kinskyでのギャップレス再生にも対応しています。


USB-DAC接続機能および、ギャップレス再生に関してはこちら↓
http://dela-audio.com/products/usbdac/


また、LAN経由ではなく、
USBメモリ経由で行う『Ver.2.11β版』のファームウェアも公開されています。


オーディオスクェア藤沢店では、
DELAの『N1A(HA-N1AH20)』の展示、デモを行っています。

『N1A』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nasdelaha-n1ah20.html




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2015年7月31日金曜日

『FOSTEX・スピーカー製作講習会』。キットの販売価格と、開催時間が決定しました。参加者募集中です。

『FOSTEX・スピーカー製作講習会』で製作して頂く、
スピーカーボックスのキットが完成し、キットの価格も決定しました
また、2回行う開催時間も決定しましたので、お伝えいたします。

今回のスピーカーキットは、
小学生の夏休み工作にも最適な内容に仕上がったと思います。
ぜひお子さんと一緒にご参加ください。

ご用意するのは、スピーカーボックスを組み立てる、本格的なキットです

講習会には、FOSTEX(フォステクス)の方々が講師として参加。
しっかりとサポートして頂けますので、初めての方も安心してご参加ください。



※FOSTEX P650K スピーカーボックス・キット完成品

それでは、キット内容のご紹介です。

まずは使用するユニット『P650K』。


6.5cm・メカニカル2ウェイのフルレンジユニットです。

初めて、スピーカークラフトにチャレンジする方におすすめのユニットです。
インピーダンスは8Ωですので、どんなアンプでも鳴らせます。

定価は、1本1,300円(税別)。キットには、このユニットが2本含まれます


キットは6面全面MDF製です。
ユニット取付け穴、スピーカーターミナル取付け穴もカット済みです。
カットはNHKモニターのスピーカーボックスを製造するラインでカットしてもらいました。
精度が高いカットですので、初めての方でも安心して組み立てられます。

上の写真の他、キットには、
内部配線用のスピーカーケーブル、スピーカー端子、
エンクロージャヤー内に入れる吸音材等が含まれます。


キット価格は、1ペア分で合計6,700円(税込)となります。
 ※P650K(2,600円/ペア/税別)を含みます。



FOSTEX・スピーカー製作講習会

開催日 : 8月29日(土)
開催時間
 ・1回目 : 13:00から
 ・2回目 : 15:00から
ご予約の際に、ご希望時間帯をお伝えください。

製作キット : FOSTEX P650K用スピーカーボックス・キット
キット販売価格 : 6,700円(税込)

接着剤および、製作に必要な工具等は、ご用意してお待ちしています
製作時間 : 約2時間弱 親子でのご参加、大歓迎です。

開催場所 : 湘南モールFiLL・コミュニティホール
  ※オーディオスクェア藤沢店が入っているモール内にあります。
講習会参加費 : 無料 ただし製作頂くキットのご購入が必要です。
  ※製作キットのご用意の関係で、事前申し込みをおすすめします
  ※ご予約は、店頭及びお電話でお願いします。参加回もお伝えください。


講習会に関しましては、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603

完成したキットは、オーディオスクェア藤沢店の店頭でデモ中です。


『FOSTEX・スピーカー製作講習会』と、
同時開催の『TRIODE・真空管アンプ製作講習会』に関しては、
下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。