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2014年9月27日土曜日

【TIAS 2014】 NASPEC(ナスペック)のブースは、思わず『これ欲しい!!』と言いたくなる、手の届く魅力的な海外ブランドが・・・。

ガラス棟4F・G405。

人気の高いブランドをそろえるNASPEC(ナスペック)のブースには、手の届く魅力的な製品が・・・。


まずはイギリスのアンプブランド『Cambridge Audio』(ケンブリッジ・オーディオ)から、
手頃な価格のパワーアンプ『Azur 651W』が登場。


Cambridge Audioにはプリアンプ機能を有したD/Aコンバーターや、
ネットワークプレーヤーがラインナップされているので、
そちらと組み合わせて・・・という事のようです。

PioneerやFOSTEX、LUXMANなど国内メーカーのUSB-DACも、
可変出力(プリアウト)が装備されている物が多いですから、
そちらと組み合わせてシンプルなシステムを組む・・・、なんてのも良いかもしれません。

中身はモノ・ブロックのパワーアンプ回路を2基搭載。
大型のトロイダルトランスを搭載しており、100w+100w(8Ω)の出力を誇ります。
スピーカー出力は2系統。入力も背面スイッチでRCAとバランス(XLR)の切換が出来ます。

定価はOPENですが、想定売価は15万円(税別)程度を予定しているそうです。


Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ) Azur 651W ステレオ・パワーアンプ
定価OPEN → 想定売価150,000円(税別)前後予定

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
入力 : RCA*1系統、XLR*1系統(背面スイッチにて切替)
サイズ : W430mm*H115mm*D340mm
重量 : 10.7kg


レコードプレーヤーで有名な『Pro-Ject』(プロジェクト)からは、
導入予定のレコードプレーヤーの新製品が2機種。


まずは海外製ではめずらしい、ユニバーサルアーム付のレコードプレーヤー。


『2-Xperience JPN』。
日本からの要望でうまれた、ユニバーサルアーム付モデルです。
ベルト駆動で、モーターは同社らしくゴムベルトを使用してフローティングされています。
ダストカバーも付属しており、使いやすさも魅力です。
予価は300,000円(税別)。発売時期は未定ですが、正式導入が待たれる製品です。


Pro-Jectからはもう1機種。


『Esprit』。真っ白なバーの両サイドに、モーターとアームをセット。
ortofonのMMカートリッジが付いて、予価60,000円台(定価OPEN)との事。

個人的にはAURA(オーラ)の薄型プリメインアンプ『Vita』なんかと組み合わせてみたい。



レコードプレーヤーで有名なPro-Jectですが、『BOX・DESIGN』と呼ばれる、
高品位でコンパクトなオーディオシステムもラインナップしています。


日本でも発売されたフォノイコライザー『Phono Box RS』をラインナップに持つ、
『RS Line』のCDトランスポート、DACプリ、ステレオパワーアンプが参考出品されていました。



手前右がCDトランスポート『CD Box RS』。
手前左がDACプリ『Pre Box RS Digital』。
奥が、ステレオパワーアンプ『Amp Box RS』。


電源が入っていなかったのですが、『CD Box RS』のディスプレーはカラー表示。


トップローディングで、アルミ製のふたをとり、
マグネットで固定されるスタビライザーを使用してCDをセットします。

同様なトップローディング方式のCDプレーヤーを使用している身としては、
久々に、『CDを再生するなら、このサイズだよね!!』と、ニンマリとしてしましました。


『Pre Box RS Digital』はデジタル系9系統、
アナログ(RCA)1系統を搭載するプリアンプでもあります。
USB-B端子も装備されており、DSDファイル再生に対応したUSB-DACとしても使用できます。
出力バッファは、真空管とトランジスターを切り替えて使用できるなど、
多機能なデジタルプリアンプとなっています。

この2機種の間では、RJ45端子を使用してのI2S伝送にも対応しています。
また、『Pre Box RS Digital』と『CD Box RS』との間ではクロックの同期も可能です。


パワーアンプ『Amp Box RS』は真空管ハイブリッド型。
コンパクトなサイズながら、110w+110w(8Ω)の高主力。2Ω負荷にも対応しています。
入力はRCAとXLR各1系統。背面のボタンで切り替えます。


筐体サイズはW206mm*H72mm*D200mmが基本。
このサイズに端子、スイッチ等がプラスされます。

電源は別筐体のACアダプターから。
ヨーロッパでは、本体と同サイズの強化電源が発売されているようなので、
そちらの導入も期待したいです。


先行発売されている多機能フォノイコライザー『Phono Box RS』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/07/pro-ject-phono-box-rs.html



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