オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2014年8月4日月曜日

【期間限定デモ】 アメリカ・SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のレコードプレーヤー 『SG1.1J』 が期間限定で、『夏のアナログ祭』にサプライズ登場。

8月のアナログ月間・『夏のアナログ祭』のサプライズ・ゲストの登場です。

音元出版社の季刊誌『analog(アナログ)』の、2014年SPRING・vol.43号の表紙を飾った、
アメリカ・SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ)のレコードプレーヤー『SG1.1J』が、
お盆休みの間、オーディオスクェア藤沢店に登場です。


※SPIRAL GROOVE SG1.1J レコードプレーヤー

電源部は別筐体。



それでは概略を。

『SG1.1J』は6層構造のプラットフォームが、上下に2分割され互いにアイソレーションされています。


※SG1.1Jを背面から見た図

まずは下部3層。
1層目は、インシュレーターを取り付けるアルミ製のベース。
その上に薄い緩衝材の層があり、黒いアルミ(?)層が重なります。
ここにモーターが取り付けられています。

その上にフローティングされた、上部の1層目。
下部と同じく黒い層があり、こちらにターンテーブルの軸が取り付けられています。
下部のベースと同じく薄い緩衝材を挟んで、その上にアルミの層がのります。
この最上部のアルミ製ベースにアームを取り付けます。

振動の大きなモーターと、ターンテーブルを分離し、
さらに細かな振動を緩衝材でキャンセルする設計です。

ターンテーブルはステンレスとカーボンを圧着。
レコードは、ずっしりと重たい専用のステンレス製・ネジ式クランパーでがっちりと固定されます。


電源は別筐体で、プレーヤーとはD-SUB端子を使用して電力供給を行います。
下部がモーター用、上部はコントロール用の電源という事です。


リジッドな筐体でありながら、
再生中にプレーヤーを置いたラックを、指でコツコツと叩いても音には乗らない、
見事なフローティング構造です。


トーンアームは一眼カメラのレンズマウントによく似た、バヨネットマウントシステムを採用。
簡単にアーム交換が出来る様になっています。

付属アームは同社の、1点支持型ストレートアーム『Centroid(セントロイド)』。
軸をカウンター・ウェイトが包み込むような構造になっており、
慣性モーメントが最小になる様に設計されています。

アームチューブはカーボンとアルミで製作されており、大変軽く作られています。
 内部配線は高純度銅のリッツ線を使用しているとの事です。

指掛けの繊細な仕上げは、さすが高級機。
アームリフターのレバーの動きにもため息が・・・。

カウンター・ウェイトのサイドのネジを回転させることで、ラテラルの調整も簡単に行えます。


早速、audio-technicaのMCカートリッジ『AT-ART9』を取り付けて試聴開始。
フォノイコライザーにはPhasemation『EA-300』を使用しました。

レコードプレーヤーだけでこんなに変わるの?という静けさ。
低域がすっと下に伸び(この辺りはフローティング型のベルトドライブらしい)に、
ずっしりとした重みと、がっしりしたエネルギー感が加わります。

貸出期間中に、さら高性能なフォノイコライザーを用意したいと強く思った次第です。


SPIRAL GROOVE(スパイラル・グルーブ) SG1.1J レコードプレーヤー
定価3,500,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ式
回転数 : 33-1/3、45rpm(速度調整可能)
サイズ
 ・本体 : W480mm*H168mm*D386mm(本体、Centroidトーンアーム、クランパー含む)
 ・電源 : W317mm*H67mm*D188mm
重量
 ・本体 : 28.0kg
 ・電源 : 2.4kg
付属アーム : Centroid / スピンドル-ピボッド 236.8mm

※カートリッジは付属していません。




展示期間は、8月17日(予定)までとなっています。

こんなクラスのレコードプレーヤー、なかなかじっくり聴く機会もありません。
ぜひ、皆様のご来店をお待ちしております。
ストレートアームの為、audio-technica『AT-ART9』のみでの試聴となりますので、ご了承願います。

audio-technica『AT-ART9』についてはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/audio-technicamcat-art9.html

Phasemation『EA-300』についてはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/phasemation-ea-300.html




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【期間限定デモ】 イギリス・MONITOR AUDIO(モニター・オーディオ)の中核モデル・Silver(シルバー)シリーズ最大サイズのトールボーイ型スピーカー 『Silver 10』 が期間限定で登場。

MONITOR AUDIO(モニター・オーディオ)の名前を、日本で一躍有名にしたのが、
今から10年少し前に日本に導入された『Silver Studioシリーズ』でした。

それ以後、『Silver』の名の付くシリーズは、
MONITOR AUDIOを代表するシリーズとして、高い人気を誇っています。


『Silverシリーズ』の特徴は、上位モデルでも採用されている『C-CAM』と呼ばれる素材を、
ツィーターからウーハーまで全てのユニットに採用している点です。

『C-CAM』は、アルミをベースにその表面をセラミック化した合金です。
3層構造になっており、共振点を分散させながら高い強度を実現しました。
全てのユニットにこの素材を採用する事で、
高域から低域までサウンドキャラクターを統一させることに成功したのです。


ツィーターは特性改善の為に、金をコーティングしています。



※MONITOR AUDIO C-CAMツィーター

ミッドレンジとウーハーは、新たにティンプル加工が施され強度をアップしました。


※MONITOR AUDIO C-CAMウーハー

強度が上がった事で、よりグリップ感のある低域になりました。


そのおかげか、シリーズ最大サイズの『Silver 10』は、
20cmのダブルウーハーながら、切れの良い低域を再生します。



※MONITOR AUDIO Silver 10 ハイグロス・ブラック仕上げ


MONITOR AUDIO(モニター・オーディオ) Silver 10 基本スペック
定価 : ハイグロス仕上げ・371,000円(ペア/税別)、天然木突き板仕上げ・338,000円(ペア/税別)

形式 : 3Way・バスレフ型
使用ユニット
 ・高域 : 25mm*1・ゴールドドーム C-CAMツィーター
 ・中域 : 100mm*1・mmRSTR C-CAM振動板
 ・低域 : 200mm*2・mmRSTR C-CAM振動板
能率 : 90dB(1W/1m)
インピーダンス : 4Ω
クロスオーバー周波数 : 550Hz、2.7kHz
サイズ : W290mm*H1,071mm*D360mm(台座、ターミナル、サランネット等含む)
重量 : 26.03kg


8月17日(日)までの期間限定展示となります。
愛聴盤をお持ちになって、ぜひご来店ください。



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【展示機導入】 ESOTERIC(エソテリック)の新型SACDプレーヤー 『K-03X』 展示開始しました。

ESOTERIC(エソテリック)の、
新型SACDプレーヤー『K-03X』のデモ機が、ようやく入荷してきました。


※ESOTERIC(エソテリック) K-03X SACDプレーヤー

セパレート型SACDプレーヤー『Grandioso(グランディオッソ)』の経験を踏まえ、
新型のD/Aコンバーターチップ、高性能アナログ出力段を大幅にブラッシュアップ。
外観上は、トレーがクロームメッキに変更された位ですが、
中身はフルモデルチェンジに近い、ビックマイナーチェンジと言った内容です。


メカはもちろん、ESOTERICお得意のVRDS-NEO『VMK-3.5-10』を搭載。


※VRDS-NEO 『VMK-3.5-10』

上位モデル『K-01X』に搭載されるメカとは、
ターンテーブルブリッジの厚みが違う以外は、基本的に同じメカです。
(『K-01X』は厚さ20mm、『K-03X』は10mm。素材は共にスチール製)
メカ単体での重さは4.4kg。(『K-01X』は5.2kg)
厚さ5mmのボトムシャーシに取付けられた時の重さは、トータルで11.2kgとなります。
また『K-01X』同様に、スピンドルサーボドライバー『VS-DD』を搭載。
回転がより滑らかになり、静寂性が高められました。


D/Aコンバーターのチップは、モノラルD/Aコンバーター『Grandioso D1』に搭載された、
旭化成エレクトロニクス社製32bitDAC『AK4495S』を採用。
片chあたり差動4回路/8出力のパラレル/ディファレンシャル回路構成の、
左右同一レイアウトのデュアルモノラル構成としています。

アナログ出力段も『Grandioso D1』で採用された、
『ESOTERIC-HCLD』バッファー回路を採用しました。
この回路を、XLR(バランス)出力時にはディファレンシャル(差動)駆動で、
RCA(アンバランス)出力時にはパラレル(並列)駆動で動作させています。



機能面も最新モデルらしく、PCからの入力に使用するUSB入力が充実。


※K-03X USB-B他、デジタル入力部

PCM系は最大384kHz/32bit、DSD系は最大5.6MHzに対応しています。

DSDファイル再生にも対応した、
専用のプレーヤーソフトも用意されており、メーカーHPよりダウンロードできます。


※専用ソフト 『ESOTERIC HR Audio Player』

『ESOTERIC HR Audio Player』 は以下のページからダウンロードできます↓
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/hr_audio/index.html


さらにESOTERICらしい、外部クロックと接続する事が出来る、
クロックシンク入力用のBNC端子も装備されています。
44.1kHz系、48kHz系以外に、10MHz、22MHz、24MHzの入力にも対応。
このクロック、USB入力時にも同期再生が可能となっています。


ESOTERIC(エソテリック) K-03X USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価900,000円(税別)

再生可能ディスク : SACD、CD(CD-R、CD-RW対応)
アナログ出力 : XLR、RCA各1系統(切替式)
デジタル出力 : 同軸、AES/EBU各1系統
デジタル入力 : 同軸、光、USB-B端子各1系統
クロックシンク入力 : BNC*1系統(入力インピーダンス75Ω)
サイズ : W445mm*H162mm*D438mm
重量 : 約28kg


只今、『K-03X』『K-01X』発売記念キャンペーン実施中。
ご購入者に、オランダvan den Hul社のオーディオケーブル・プレゼント中です。
詳しくはこちら↓
http://www.esoteric.jp/about/whatsnew/201407-01.html
8月31日までの期間限定です。
『ご愛用者カード』によるご登録が必要です。9月末日消印有効。



ESOTERIC本社での先行試聴のレポートはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/esoteric-k-01x-k-03x.html



『K-03』『K-01』オーナー向けのバージョンアップサービス受付中。
USB入力で、DSD2.8MHz、PCM384kHz/32bitに対応できます。※DSD5.6MHzには非対応
また、USB入力時に外部クロックと10MHzクロックシンクに対応。

バージョンアップ商品名『VUK-K01 XUSB』
定価108,000円(税込)
2014年9月より開始予定。要事前申し込み。引取り料等は含まれません。

バージョンアップ情報はこちらから↓
http://www.esoteric.jp/products/vup/index.html



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2014年8月3日日曜日

本日はESOTERIC(エソテリック)の最新SACDプレーヤー『K-01X』&『K-03X』の試聴会です。


※ESOTERIC K-01X&K-03X

本日は、ESOTERIC(エソテリック)の新型SACDプレーヤー『K-01X』と『K-03X』の試聴会です。

只今、セッティング完了。
音を出しながら、機器をあたため中です。


試聴会は、本日2時から開催します。

試聴会のご案内はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1jE1nzIUk9hZI9PSlEh3sKzOO73OPVK_5yJvXkgyBm-Q/viewform

場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室



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【展示機導入】 Pioneer(パイオニア) DSD対応&豊富なヘッドフォン出力を搭載したUSB-DAC 『U-05』 展示デモ開始しました。

当ブログでの、プロトタイプ試聴レポートにもアクセスの多い、
Pioneer(パイオニア)の新型USB-DAC『U-05』の展示デモ機をご用意しました。

U-05プロトタイプ試聴レポートはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/pioneer-u-05.html



※Pioneer(パイオニア) U-05 DSD対応USB-DAC

改めて現物を見ると、定価105,000円(税別)という価格以上に、
トップパネル、サイドパネルを固定するネジがフロントから見えないなど、
仕上げにもこだわっているな、と感じさせる作りです。

幅も30cm以下ですが、重量も6.3kgとなかなかずっしりとした重さもあります。
全体の1/3以上を使用する、電源部の充実がうかがわれます。


フロントパネルにはヘッドフォン出力が、3種類3系統。


※U-05 ヘッドフォン出力端子

右から、通常のφ6.3mm、真ん中の2個がXLRによるバランス出力。
一番左が、SENNHISERなどが使用して有名になったXLR4というバランス出力です。

ヘッドフォンのインピーダンスにあわせて、ゲインを切り替えるスイッチ、
微妙な音量調整をする為の『FINE ADJUST』ボリュームなども装備されています。

ヘッドフォンアンプはもちろんフルバランス構成。


D/Aコンバーターのチップは、PioneerらしくESS社の『ES9016』を使用。

『U-05』では、この『ES9016』を左右独立で2基搭載。
片ch辺り8回路という贅沢な仕様としています。
(『ES9016』は32bitD/Aコンバーターが、1基に8回路内蔵される高性能チップです)
もちろん、フルバランス構成となっています。


さらにPLLのロックレンジを7段階で調整する機能(『LOCK RANGE ADJUST』)を搭載。
ジッターが少ない信号では、より高解像度のサウンドを楽しめます。

PCM系は最大384kHzまでアップサンプリングされ、
Pioneer独自の『Hi-Bit 32』で、32bit信号に変換することも可能です。
また、USBでの入力時には、DSD5.6MHzにも対応しています。

D/Aコンバーターの出力は、
上記のヘッドフォンアンプへバランス信号のまま送り込まれるだけでなく、
可変、固定の選択ができるライン出力へも送られます(ヘッドフォン/ライン切り替え)。



Pioneer(パイオニア) U-05 ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC
定価105,000円(税別)

デジタル入力
 ・USB*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・同軸*2系統 : 最大192kHz/24bit
 ・光*2系統 : 最大192kHz/24bit
 ・AES/EBU*1系統 : 最大192kHz/24bit
アナログ出力 : RCA、XLR各1系統(固定、可変切り替え可能)
ヘッドフォン出力
 ・アンバランス : φ6.3mmフォンジャック/180mW+180mW(32Ω)
 ・バランス : XLR3、XLR4各1系統/300mW+300mW(32Ω)
対応インピーダンス : 16~600Ω
サイズ : W296mm*H101mm*D271mm
重量 : 6.3kg



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2014年8月2日土曜日

Bowers&Wilkins(B&W)『OUTLET SALE』。旧600シリーズの末弟『686』のメーカー放出品が最終入荷。

年明け早々生産完了となった、Bowers&Wilkins(B&W)の旧600シリーズ。
その一番小さい末弟モデル『686』のメーカー放出品が入荷しました。


※Bowers&Wilkins(B&W) 686 MR(レッドチェリー仕上げ)

末弟モデルではありますが、上位モデル同様のノーチラスチューブを備えたツィーター、
黄色いケブラーを使用したウーハーと、B&Wの主要な技術はしっかりと採用されています。

近接試聴の可能性が高いサイズのスピーカーなので、バスレフのポートはリアに。
ポートにはゴルフボールの様にティンプルが施され、空気の流れをコントロール。
それにより、ポートノイズを抑えています。

奥行きがあるので、エンクロージャー容積があります。
その為、案外しっかりとした低域を出します。


B&W 686(MR) 基本スペック
定価75,600円(税込) → 台数限定特別価格43,800円(税込)

形式 : 2Way・バスレフ型(リア・バスレフ)
使用ユニット
 ・高域 : 25mmアルミドーム、ノーチラス・チューブ付
 ・低域 : 130mmケブラーコーン
周波数特性 : 45Hz~50kHz(-6dB)
能率 : 84dB(2.83v/1m)
インピーダンス : 8Ω(最小5.1Ω)
クロスオーバー : 4kHz
サイズ : W170mm*H265mm*D284mm
重量 : 4.9kg

  ※色は、写真のMR(レッドチェリー)のみとなります。

こちらの製品はWebからもご注文いただけます↓
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/686MR/


スタンド設置をお考えの方におすすめなのが、B&Wの金属製スタンド『STAV24S2』。


※Bowers&Wilkins(B&W) STAV24S2 スピーカースタンド

支柱内が空洞なので、鳴き止め(振動吸収材)を入れると良いでしょう。

B&W『SATV24S』と、おすすめの鳴き止めELAC『LS FILLER』に関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/bowers-stav24s2.html


Bowers&Wilkins(B&W) STAV24S2 スピーカースタンド
定価26,000円(ペア/税別)

天板サイズ : W150mm*D188mm
サイズ : W240mm*H610mm*D300mm(スパイク除く)
重量 : 8.5kg
      ※ベース用スパイクと天板用スパイクが付属しています。


ELAC LS FILLER 振動吸収材
定価8,000円(税別)

分量 : 1200g*2袋
素材 : ポリプロピレン粒子&テフロン粉末


DENONのPMA-390REや、marantzのPM6005などのエントリーアンプと組み合わせたり、
marantzのM-CR610の様なCDレシーバーとの組み合わせも良いでしょう。

お買い得なDENON・PMA-390RE&DCD-755REとのセット↓
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/390_755_686set/

marantz・PM6005&CD6005とのセット↓
marantz・PM5005&CD5005とのセット↓
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/686_marantz_set/
  ※リンク先とセットのモデルに違いがありました。訂正します。

marantz・M-CR610とのセット↓
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/610_686set/


はじめてのオーディオを、このスピーカーからスタート出来るのは、
一昔前の感覚では、ちょっとうらやましいと思う位のクオリティを持っています。
しっかり鳴らせれば、かなりのレベルでの再生が可能です。

エントリーアンプからスタートして、より上位グレードへステップアップ。
かなりのレベルまで、スピーカーの変更はしなくても良いかも・・・。


ミニコンからのステップアップに、
このスピーカーへ交換する事からスタートと言うのも良いですね。


その他、B&Wのお買い得品はこちら。
旧600シリーズ最大サイズのトールボーイ型スピーカー『683』のMR色↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/bowers-outlet-sale-683.html

上位シリーズ『CMシリーズ』のトップモデル『CM10』WM(ウェンゲ)仕上げ↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/bowers-sale-683bk-cm10wm.html



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2014年8月1日金曜日

【期間限定デモ】 スウェーデン『PRIMARE(プライマー)』と、イギリスの『Cambridege Audio(ケンブリッジ・オーディオ)』、2つのブランドのセパレートアンプが期間限定で登場。

先日ブログで告知させて頂いた、
イギリスの『Cambridege Audio(ケンブリッジ・オーディオ)』と、
スウェーデンの『PRIMARE(プライマー)』のセパレートアンプが、
期間限定でオーディオスクェア藤沢店に登場です。


※PRIMARE(左) & Cambridege Audio(右) セパレートアンプ&CDプレーヤー

今回は、セパレートアンプだけでなく、それぞれのメーカーのCDプレーヤーもご用意しました。


PRIMAREのセパレートアンプ、
プリアンプ『PRE32』と、パワーアンプ『A34.2』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/primare-pre32-a342-81.html


Cambridege Audioのセパレートアンプ、
プリアンプ『Azur 851E』と、パワーアンプ『Azur 851W』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/cambridege-audio-azur-851e-azur-851w-81.html


PRIMAREの『PRE32』と『A34.2』は、セットで定価650,000円(税別)、
Cambridege Audioの『Azur 851E』と『Azur 851W』は、定価はOPENとなっていますが、
輸入元想定販売価格がセットで480,000円(税別)と、
国産高級プリメインアンプに近い価格で購入できる、セパレートアンプです。



それぞれのセパレートアンプは、上記のブログで紹介済みですので、
CDプレーヤーに関してご紹介させて頂きます。


PRIMAREのCDプレーヤー『CD32』は、CDの再生にこだわって設計。


※PRIMARE CD32 CDプレーヤー

D/Aチップには、バーブラウン社製の『PCM1704K』を採用。
このチップは発売されてからかなり時間はたっていますが、
過去には、ESOTERICのSACDプレーヤーX-01、03系や、D/AコンバーターのD70、
WadiaのCDプレーヤーWadia861、D/AコンバーターWadia27iX、
Mark LevinsonのD/AコンバーターNo.360SL等々、名だたるモデルに採用されていました。
『K』は3ランクある中での最上を意味します。
上記のモデルでも『K』ランクを使用したモデルはほとんどありません。

まあ、例えるなら昔のフィリップスのTDA1541A-S2(ダブル・クラウン)みたいなものです。

このチップを片chあたり1個の計2個搭載しています。


デジタル部、アナログ部などを独立した基板で構成し、相互干渉を抑えています。
DAC出力後のI/V変換にOPアンプを使用しないなど、
アンプメーカーらしいこだわりも多い製品です。
シンプルな構成は、PRIMAREの技術力の高さを感じさせます。
基本的には、ストレートにD/A変換を行うという考え方のようです。



それに対し、Cambridege AudioのCDプレーヤー『Azur 851C』は、
現代的な積極的に信号の処理を行う方法を選びました。


※Cambridege Audio Azur 851C USB-DAC機能搭載CDプレーヤー

スイスのアナグラム・テクノロジー社のアップサンプリング技術を採用。
CD及び、デジタル入力された信号は、384kHz/24bitにアップサンプリングされます。

イギリスの中堅メーカーの面白いのは、
デジタル技術の世界的トップエンドメーカーと組んで、
その技術を(技術元の製品に比べ圧倒的な)低価格機に乗せてしまう事がある点です。

過去には、ARCAM(アーカム・現在輸入停止中)が、
dcs社の『Ring DAC(リング・ダック)』と呼ばれる回路を、
『FMJ CD23』と言う当時定価20万のモデルに乗せる、何て事もありました。
ちなみにdcs社のD/Aコンバーターは150万しました。


今回はCambridege Audioが同じ手法で、最先端アップサンプリング機能を搭載してきました。

大元のアナグラム・テクノロジー社のオーディオブランドが、
スイスの高級ブランドである『ORPHEUS(オルフェウス)』。
アナグラム・テクノロジー社は、その他にも、
ヨーロッパの高級ブランドに、デジタル技術を提供しています。

そんな回路がこの価格で手に入る、と言うのもCambridege Audioの魅力の1つです。


メカの後方の基板にある、銀色の正方形のチップが、
『ATF2 Upsampling』と名付けられた、アップサンプリングを行うLSIです。

『Azur 851C』は、192kHz/24bit入力に対応したUSB入力を含め、
豊富なデジタル入力を持ち、デジタルプリとしても使用できる機能性も魅力です。



PRIMARE(プライマー) CD32 CDプレーヤー
定価370,000円(税別)

アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
デジタル出力 : 同軸、光、AES/EBU各1系統
サイズ : W430mm*H106mm*D380mm
重量 : 9.0kg


Cambridege Audio(ケンブリッジ・オーディオ) Azur 851C USB-DAC機能搭載CDプレーヤー
定価OPEN メーカー想定売価200,000円

アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
デジタル出力 : 同軸、光、AES/EBU各1系統
デジタル入力
 ・USB*1系統
   ・USB1.0/44.1、48、96kHz・最大24bit
   ・USB2.0/44.1、48、88.2、96、192kHz・最大24bit (176.4kHz非対応)
     ※USB2.0接続時には本体での切替、ドライバーのインストールが必要です
 ・光*2系統 : 32~96kHz・最大24bit
 ・同軸*2系統、AES/EBU*1系統 : 32~192kHz・最大24bit
サイズ : W430mm*H115mm*D360mm
重量 : 10kg


これらの製品は、8月17日(日)のお昼までお聞きいただけます。



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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

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