オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2014年2月7日金曜日

audio-technica ATH-A900XLTD 試聴機をご用意致しました!!

この冬、オーディテクニカより発売された、ATH-A900X LTD。

幸いにして、最終在庫を確保できましたが、更に嬉しいお知らせが!
なんと、試聴機もご用意できました!


今なら、実際に音を聴いて頂いてから新品をお求め頂けます!!


ぜひ、この機会にご来店くださいませ。


※audio-technica ATH-A900X LTD

なお、詳しいスペック等につきましては、こちらのブログをあわせてご覧下さい
↓↓↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/11/audio-technica-ath-a900x-ltd.html

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/10/audio-technica-ath-a900x-ltd.html




○○

ビクター 新しいハイレゾ配信サイト 『VICTOR STUDIO HD-Music』 スタート。

2月6日のお昼より、ビクター・スタジオが主催する新しいハイレゾ配信サイト、
『VICTOR STUDIO HD-Music』がスタートしました。

 
※『VICTOR STUDIO HD-Music』TOP画面

『VICTIOR STUDIO HD-Music』
http://hd-music.info/

ビクター以外に、キング・インターナショナル、日本コロンビア、テイチクの3社が参加。
170タイトルからのスタートとなります。
参加レーベルは今後も増えていく予定です。

『よりカジュアルにハイレゾを楽しんでもらいたい』という事で、
積極的にポピュラー系音楽も配信していくとの事です。

価格はアルバム1枚2,800円、1曲400円が基本となっています。


注目は『希望購入システム』。
サイトで配信する可能性のある音源のリストの中から、希望する音源をクリック。
一定数を超えた物から『優先的に配信をする』というシステムです。

リストに無い物に関しては、メールでも受け付けるとの事です。

個人的には日本コロンビアがDVD-Audioで販売していた楽曲が配信されるとうれしいですね。


購入者が参加できる新しい配信サイトとして、注目です。


▽△

2014年2月6日木曜日

【台数限定】 marantz(マランツ) SACDプレーヤー 『SA8004』 がお買得です。

marantz(マランツ)のSACDプレーヤー、SA8004の最終生産分が入荷いたしました。


※marantz SA8004 SACDプレーヤー

後継モデルSA8005が年明けより出荷開始となっておりますが、
ディスクメディアがメインだという方にとっては、
価格の面でもSA8004は、大変お求め安い製品となっています。

marantz(マランツ) SA8004 SACDプレーヤー
定価100,000円(税込) → 最終処分価格59,800円(税込)

限定2台
完売しました。

お電話にてご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



D/Aコンバーターのチップには、当時の上位モデルSA-15S2にも採用された、
シーラスロジック社製D/Aチップ『CS4398』を搭載。
このチップは長年marantzが主要モデルで採用してきており、
最新のSA8005にも採用された、marantzとしては使い慣れたD/Aチップです。

もちろんアナログ出力段には『HDAM SA2』を搭載。
こちらは、SA-11S2に採用されたモジュールです。
ディスクリート出力のアナログ段は、このクラスでは大変めずらしいです。
『PURE BASIC』シリーズの最上位モデルらしく、電源トランスにトロイダル型を採用。
SA-15S2に迫る内容を誇っています。

基本設計が上位モデルより後だったこともあり、
嬉しい事にUSB-DACとしても使用できる、DAC機能が搭載されています。
PCによるUSB入力は、96kHz/24bitまでですが、普通に使うには十二分な性能です。
(光、同軸は最大192kHz/24bit対応です)

もちろん定評のディスクリート・ヘッドフォンアンプを搭載していますから、
ヘッドフォンでPCの音をお聴きになりたい方にもオススメです。

そうそう、フロントのUSB入力は、iPod、iPhoneにも対応。
USBメモリーに収録した音楽ファイルの再生にも対応していますから、
これ1台あれば、いろいろと楽しんでいただけると思います。

marantzらしいクリアーな音場感が魅力。
ボーカルの定位もクラスではトップレベルです。
オーケストラも低域楽器の分離がよく、音程を追いやすいのが特徴です。


marantz(マランツ) SA8004 SACDプレーヤー 基本スペック
対応ディスク : CD、SACD
アナログ出力 : RCA1系統
デジタル出力 : 同軸、光各1系統
デジタル入力
  同軸、光各1系統(PCM:最大192kHz/24bit)
  USB-B1系統(PCM:最大96kHz/24bit)
  USB-A(フロント)1系統 : iPod、iPhone・USBメモリー(MP3、WMA、AAC、WAV)
サイズ : W440mm*H109mm*D344mm
重量 : 7.8kg


▽△

【台数限定】 ortofon(オルトフォン) 人気のエントリーMCカートリッジ 『MC-09B』 ついに生産完了。店頭在庫で完売となります。

ortofonの新型MCカートリッジ『MC-Q』シリーズが、2月末より出荷開始となります。

インターナショナル・オーディオ・ショウでの発表の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/11/tias-2013.html


このシリーズの発売に伴い、
『MC☆スター』シリーズと『MC-09』シリーズの生産、販売完了の案内が、
ortofonより発表されました。

新しい『MC-Q』シリーズは、
最上位モデル:MC-Q30から始まり、M- Q20、MC-Q10と、
伝統的なモデルナンバーで構成されます。
この3モデルが『MC☆スター』シリーズの後継となります。

更に今回は、初の一桁ナンバーモデル:MC-Q5と、
シリーズ初のモノラル・カートリッジ:MC-Q MONOもラインナップされる事になりました。
このMC-Q5が『MC-09』シリーズの後継にあたります。

MC-09には、針先等の違いで『A』と『B』2つのモデルが存在しています。
MC-Q5は針先を見ると、MC-09Aの後継と言えます。

そして、MC-Q5とMC-Q10の間のポジションにいるのが、MC-09Bとなります。


※ortofon MC-09B MCカートリッジ

MC-09Bは、懐かしいMCシリーズの型を使用。

過去のMC Superとか、MC-Sシリーズ等では金属を使用していましたが、
MC-09シリーズは現在らしく樹脂を採用しています。
使用される『ノリル樹脂』は、成型時の収縮が極めて少なく、
精度の高い成型ができる事が特徴のデュポン社の素材です。

古い製品の型を使用する事で抑えたコストは、
コイルの銅線の純度を上げる事を可能にしました。
実売価30,000円を切るカートリッジながら、銅線の純度は6N(99.9999%)を誇ります。
針先はソリッドのダイヤモンド楕円針です。


ortofon MC-09B MCカートリッジ
定価35,700円(税込/34,000円・税別) → ご販売価格28,600円(税込)

店頭在庫 完売しました。

お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL : 0466-31-0603


基本スペック
出力電圧 : 0.3mV
周波数特性 : 20Hz~30,000Hz
針 : Nude Elliptical(ダイヤモンド針)
カンチレバー : アルミ
適正針圧 : 1.8g
自重 : 7g


実はMC-09シリーズは、ortofon90周年記念モデルの一角なのです。
(ちなみに、昨年95周年でした)

贅を凝らした高性能な、でも値段の高いMCカートリッジが増える中、
ortofonファンだけでなく、久しぶりにレコードを聴きたい方や、
本格的なLPの高品位再生を始めたい方の為に、
出来るだけ価格を抑えて、質の高いカートリッジを提供したい・・・、
と開発されたのがこのMC-09シリーズです。

超高解像度を誇るカートリッジではありませんが、
響きが軽やかで、結構色気も感じるカートリッジです。
販売価格も30,000円を切っていますから、
大変コストパフォーマンスの高い製品と言えます。


▽△

2014年2月5日水曜日

おおかみ少年じゃないですよ・・・。 【台数限定】 B&W 685(MR) 緊急入荷!! 多分本当に、これが最後。

昨日、メーカー担当さんからお電話が・・・。
『B&W 685(MR)のキャンセル分が出たのですが、いかがでしょうか。』

当店のスピーカー担当 『はい、全部下さい。』


という訳で、本日『B&W 685』緊急入荷いたしました。


色はチェリー仕上(MR)のみの入荷です。
先日ブログでご紹介した、ブラック・アッシュ仕上は完売しましたのでご了承下さい。                            
前回お問合せ頂いた方の中には、タッチの差でご販売できなかった方もいらっしゃいました。
(その節は、申し訳ございませんでした。)

今回も台数限定です。
お早めに、お声掛け下さい。よろしくお願いします。



※Bowers&Wilkins 685 ブックシェルフ型スピーカー

台数は5ペアのみ。
色も、写真のチェリーのみとなりますのでご了承ください。

Bowers&Wilkins(バウワーズ&ウィルキンス/B&W) 685 チェリー仕上げ
定価92,400円(ペア/税込) → ご販売価格54,800円(ペア/税込)
                           ※スタンド別売
5台限定

ご好評に付、店頭販売分も含め完売いたしました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL : 0466-31-0603


685 基本スペック
形式 : 2Wayバスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 25mmアルミニウム・ドーム・ツィーター
 ・ウーハー : 165mmケブラーコーン
周波数特性 : 45Hz~50kHz(-6dB)
能率 : 88dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω(最低3.7Ω)
クロスオーバー : 4kHz
サイズ : H340mm*W198mm*D331mm
重量 : 7.0kg

B&W 685に採用された技術&魅力はこちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/01/b-600685.html


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2014年2月4日火曜日

【価格改定】 Sonusfaber(ソナスファベール)他、輸入商社NOAHの一部製品が、3月15日より値上げされます。

ニュースでもご存知の通り、円安の勢いは止まりそうにありません。
消費税アップの足音も聞こえる時期ですが、いくつかのブランドの値上げが発表されています。

表題の通りですが、人気ブランドを多く有する輸入商社NOAH(ノア)の取り扱う製品の一部が、
3月15日(土)受注分より値上げされる事となりました。
     ※14日までに輸入元にオーダーされた分までが、現行価格。土日分は新価格となります。


値上げ商品が含まれるブランドは、

イタリアの『Sonusfaber(ソナスファベール)』、
真空管アンプで有名な『audio research(オーディオ・リサーチ)』、
デジタル機器で有名な、アメリカの『Wadia(ワディア)』、
ケーブルメーカーの『ARGENTUM ACOUSTICS(アージェンタム・アコースティクス)』、
ドイツの高級機メーカー『Burmester(ブルメスター)』、
北欧のアンプメーカー『BLADERIUS(ブラデリウス)』、
レコードプレーヤーメーカー『DR.FEICKERT ANALOGUE(ドクトル・ファイキャルト)』、
レコードクリーナーの『NITTY GRITTY(ニッティ・グリッティ)』、
ソナスファベールの創設者・故フランコ・セルブリン氏が開発した、
SPケーブル、アクセサリー等を販売する『LABORATORIUM(ラボラトリウム)』、
の9ブランドの製品となります。

それぞれのブランドのすべての製品が値上げされる訳ではなく、価格据置の製品もあります。
価格改定の内容は、輸入元ホームページのリストでご確認ください↓
PDFファイルになっています。
http://www.noahcorporation.com/new/201403price.pdf


上記ブランドの中でも、特に人気の高いSonusfaber。
エントリーモデルとして人気のVerene(ヴェネレ)シリーズの中から、
トールボーイ型のVenere 2.5(PB仕上げ)の試聴機をご用意しています。

こちらも値上げ。現在定価340,000円(ペア/税別)が400,000円(ペア/税別)となります。


※Sonusfaber Verene 2.5 PianoBlack仕上げ

このモデルは、写真のピアノ・ブラック仕上げの他に、
ホワイト・ピアノ仕上げとウッド突板仕上げもご用意されています。
(ウッド突板仕上げは、ピアノ仕上げと価格が違いますので、ご注意ください)

Sonusufaberらしく自然素材のみでエンクロージャーを制作。
スパイクを取り付けるベースと、天板部には強化ガラスを使用している点も特徴です。

エンクロージャーは平行面を無くすよう、ライラ(竪琴)シェイプを採用。
このカーブはフラグシップモデルAIDAで採用された形状で、
内部定在波を抑えると共に、エンクロージャーをより強固なモノにします。
バッフル面を後方に傾斜させる事で、全ユニットの音源位置を揃えたりと、
『実はSonusfaberが技術志向の強いブランド』である事を表しています。


Sonusfaber Verene 2.5 基本スペック
定価340,000円(ペア/税別/PW・PB)、420,000円(ペア/税別/Wood) : 3月14日(金)まで

形式 : 2.5ウェイ・バスレフ、フロアースタンディング型
使用ユニット
 ツィーター : 29mmシルクドーム型
 ミッドレンジ : 180mmコーン型
 ウーハー : 180mmコーン型
クロスオーバー : 250Hz、2,500Hz
             ※2.5ウェイですので、250Hz以下はミッドレンジとウーハーがダブルで動きます)
周波数特性 : 40Hz~25,000Hz
能率 : 89dB/W/m
インピーダンス : 6Ω
サイズ : H1,107mm*W340mm*D437mm
重量 : 19.5kg(1本)


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2014年2月3日月曜日

harman/kardon(ハーマン・カードン)より、薄型バースピーカー 『SABRE SB35』 がついに発売決定。

昨年の『音展2013』で、ハーマン・インターナショナルのブースに参考出品されていた、
フロントサラウンド用バータイプスピーカーが、2月中旬に発売される事になりました。


※『音展2013』での展示の様子

『音展2013』ハーマン・インターナショナルのブースの様子は、こちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/10/2013-jbl.html



『音展』の時点では製品名等は未定との事でしたが、『SABRE(セイバー) SB35』と決定しました。


※harman/kardon SABRE SB35 Bluetooth対応バースピーカー

定価はOPEN。想定販売価格は99,800円(税込)。

最大の特徴は、やはりTV前に設置するバースピーカーの厚みで、なんと32mmという薄さ。
アルミ製の質感高い筐体には、
45mmミッド・レンジ6本と25mmドーム・ツィーター4本を搭載しています。
うれしい事に、バースピーカーでTVのリモコン受光部が隠れてしまった場合を想定して、
IRリピーターを付属しており、スピーカーで受信したTVリモコンの信号を、
背後のTVのリモコン受光部に送ることが出来ます。

サブウーハーも薄型。こちらは、112mmウーハーを2基搭載しながらも厚さ86mm!!
しかもワイヤレス伝送。設置の自由度が大幅にアップしています。
サブウーハーのワイヤレス伝送は、同社のグループ企業JBLが5年以上前から採用しており、
完成度の高さも魅力的です。

しかも、このサブウーハーは、付属のアタッチメントで壁取付けも可能。
横置きにも対応していますから、家具やソファー等の下にも設置できます。



※SABRE SB35 HDMI入力部

入力はバースピーカーの背面に集中。
micro-HDMI入力3系統とARC対応micro-HDMI入出力が1系統、
光デジタル入力1系統、Φ3.5mmのステレオミニアナログ入力が1系統装備されています。

更に、Bluetooth対応ですので、対応タブレットやPC等を接続する事も可能です。


バータイプのスピーカーは、近年低価格化が進んでいますが、
その代り、質感等はグレードダウンしてきているのが実情です。
音質、仕上げのクオリティの高い製品をお探しであれば、候補にあげてみてはいかがでしょうか。


harman/kardon SABRE SB35 Bluetooth対応バースピーカー 基本スペック
定価OPEN → 想定販売価格99,800円(税込) お値段は店頭までお問い合わせください。

対応サラウンドフォーマット : dts-HD Master Audio、DolbyDgital TrueHD等
音声入力 : micro-HDMI*3、micro-HDMI(ARC、CEC)*1、光デジタル*1、アナログ*1、Bluetooth*1
最大出力
 サウンドバー部 : 20w*4+15w*4
 サブウーハー部 : 100w
使用ユニット
 サウンドバー部 : 45mmミッドレンジ*6、25mmドームツィーター*4
 サブウーハー部 : 112mmウーハー*2
Bluetooth : バージョン・Bluetooth2.1
サイズ
 サウンドバー部 : W1,150mm*H110mm*D32mm
 サブウーハー部 : W390mm*H460mm*D86mm(本体)
重量
 サウンドバー部 : 2.6kg
 サブウーハー部 : 5.8kg
付属品
 アナログケーブル(Φ3.5mmステレオミニ→RCA)、光ケーブル、
 HDMI(HDMI→microHDMI)、IRリピーター、電源アダプター


只今、ご予約受付中。
発売は2月中旬の予定です。


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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。