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2016年11月8日火曜日

【中古情報】TRIODEの真空管式フォノイコライザー『TRV-EQ3SE』の中古品が入荷しました。

MCカートリッジ用の昇圧トランスを搭載した、
TRIODE(トライオード)の真空管式フォノイコライザー、
『TRV-EQ3SE』の中古品が入荷しました。


※TRIODE TRV-EQ3SE MM/MC対応真空管式フォノイコライザー

搭載されるMC用昇圧トランスは、単体製品『TR-MC1SE』(生産完了)と同等。
トランスは、スーパーパーマロイコアを採用した本格派です。
MCカートリッジのインピーダンスに合わせ、ゲインを2段階で切替可能です。


※TRIODE TRV-EQ3SE 背面

入力は3系統。
内1系統はMM入力専用で、残り2系統がMC入力となっています。

アースを接続する端子は、大型のスピーカー端子を使用しており、
確実に接続できるように考えられています。
ダブルアーム仕様のレコードプレーヤーを使用している方や、
複数台のプレーヤーをお持ちの方にうれしい仕様です。

入力の切り替えはフロントのスイッチで行います。
MCのゲイン切替、ローカットフィルターのON/OFFも、同様にフロントで行えます。

増幅段で使用される真空管は、ノイズの少なさで定評がある、
スロバキア・JJ社製の『ECC803S』高信頼管を使用しています。
また、増幅段の真空管にはノイズ対策も兼ねて、すべてカバーが取り付けられています。
電源部には、ノイズを抑える事を考え整流管『5AR4』を採用しました。

TRIODEとしては高額機にあたる事もあり、搭載されるパーツにもこだわりがあります。
抵抗には日本製で上位モデルによく使用される、KOA高品質カーボン抵抗を使用。
コンデンサーも、ドイツのムンドルフ社製品を使用しています。


現代的なクリアーサウンドがベースですが、
声など、中域には潤いと厚みがあり、真空管を使用している魅力を感じさせます。


TRIODE TRV-EQ3SE 真空管式フォノイコライザー
定価200,000円(税別) → 中古販売価格100,000円(税込) オプションサイドウッド付

回路形式 : NF型フォノイコライザー
リアカーブ偏差 : ±0.25dB(20~20,000Hz)
ローカットフィルター : 15Hz、-18dBoct.
入力感度
 ・MM : 1.5mV
 ・MC Low : 0.23mV
 ・MC High : 0.19mV
ゲイン
 ・MM : 42.5dB
 ・MC Low : 58.7dB
 ・MC High : 64.4dB
入力不可
 ・MM : 47kΩ
 ・MC : 2~47Ω
定格出力電圧 : 200mV
入力端子 : RCA*3系統(MM/MC1/MC2)
出力端子 : RCA*1系統、XLR(3番ホット)*1系統
使用真空管 : JJ社製ECC803S(12AX7)*4本、曙光電子製5RA4*1本
サイズ : W345mm*H190mm*D320mm
重量 : 12.2kg

元箱無し、電源ケーブル代替品


トランスケース右奥上面に、塗装ムラがございます。
状態は下の写真でご確認ください↓


※TRV-EQ3SEのトランスケースの塗装ムラ




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