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2017年8月4日金曜日

【OUTLET特価情報】TANNOYの『Definition DC10Ti』の、お買い得なメーカーデモ機・特価処分品が入荷しました。

この春、日本での販売が終了となった『Definitionシリーズ』の、
大型トールボーイ型スピーカー『Definition DC10Ti』のメーカーデモ機が入荷しました。


※TANNOY Definition DC10Ti トールボーイ型スピーカー

デモ機といっても、ほとんど使用されていない、状態の良いサンプル機です。

『Definitionシリーズ』は、家具調仕上げの『PRESTIGEシリーズ』と双璧の、
音響的な面も考慮して設計された、モダンなエンクロージャーが特徴の高級機です。


※後方に向かってラウンドしたエンクロージャー

製造に関しては、『PRESTIGEシリーズ』と同様に、
TANNOYのスコットランド工場で行われています。
内部配線に、オランダのvan den Hul社製の銀コートOFCを使用するとともに、
クロスオーバーネットワークに『DCT(ディープ・クライオジェニック処理)』による、
極低温処理を行うなど、TANNOYのトップクラスに相応しいこだわりが詰まっています。

システムの構成は、10インチ(25cm)の同軸ユニット『デュアルコンセントリック』と、
同サイズの10インチ・ウーハーを組み合わせた、3ウェイ・スピーカー。
数種類のファイバーを混入し、剛性を上げるとともに軽量化を実現するとともに、
可聴帯域での分割振動を抑えたミッド・ウーハーのセンターに、
25mm径のチタンドーム・ツィーターを同軸上に配しています。
搭載されるツィーターは、エッジ素材を見直すなどして、
35kHzまでの高域特性を実現しています。

また、ユニットの固定方法は、最新の『PRESTIGE/GRシリーズ』に先駆け、
10ヵ所でバッフルにがっちりと固定する方法を採用しています。


重心が高くなりがちのトールボーイ型スピーカーの弱点を克服する為、
『DC10Ti』では、前作『DC10T』ではオプションであった、スピーカーベースを標準装備。
スチール製のスタビライザーウェイトを内蔵させ、共振周波数を下げる事で、
低域の分解度を上げるとともに、設置の安定性も向上させています。
※『DC10T』は本体34.5kgで、オプションのMDF製ベースが1.6kgの計36.1kg。
『DC10Ti』はベース込みで43kgで、その差が約7kgとなります。
また『DC10T』のオプションベースには、スチール製スタビライザーは内蔵されていません。

バスレフポートは背面。


※Definition DC10Ti 背面

その下部に、バイワイヤリング接続に対応したスピーカーターミナルが配置されています。
端子には、ドイツ・WBT社製の高級な端子を採用。
TANNOY独自のアース端子も装備されています。
アースはドライバーのシャーシに接続されており、
スピーカーへの高周波ノイズの侵入を低減するそうです。
この接続方法は、大型ウーハーを搭載するTANNOYスピーカー・ユーザーの中では、
伝統的に行われていた方法で、現在では端子を標準装備しています。



TANNOY Definition DC10Ti トールボーイ型スピーカー
定価1,080,000円(ペア/税別) → メーカーデモ機処分特価698,000円(税込) 40%OFF

型式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・中高域 : 250mmデュアルコンセントリック
  ・高域 : 25mmチタンドーム
  ・中域 : 250mmマルチファイバーペーパーコーン
 ・低域 : 250mmマルチファイバーペーパーコーン
周波数特性 : 30Hz~35kHz
クロスオーバー : 200Hz、1.4kHz
インピーダンス : 8Ω
能率 : 92dB(2.83V/1m)
入力端子 : バイワイヤリング接続対応(WBT社製)、アース端子付き
サイズ : W434mm*H1,176mm*D320mm(突起物、サランネット除く)
重量 : 43kg
付属品 : サランネット(マグネット取付)、スパイク、スパイク受け

仕上げはチェリーとなります。


『TANNOYと言えばクラシック音楽』、というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、
『Definitionシリーズ』は、JAZZやブルースなど、
中域に厚みや密度感がほしくなる音楽をお聴きになる方におススメです。
また、オーケストラの様な低域にスケール感がほしくなる音楽に関しては、
『PRESTIGEシリーズ』以上におススメしたい製品です。


『TANNOYでJAZZ?』とお思いの方も多いかと思いますが、
『Definitionシリーズ』の源流は、プロ用モニタースピーカー『STUDIOシリーズ』。
『STUDIOシリーズ』は、JAZZの録音スタジオやマスタリングスタジオで大活躍しました。
ビクタースタジオにも導入された事がある製品です。
それ以前も、『Stirling』のユニットを採用した可搬型スピーカーが、
JAZZの録音やマスタリングで活躍していたことは有名です。


TANNOY『Definitionシリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/tannoydefinition-dc10-t-dc8-t-ti.html


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オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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