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【展示品処分】AccuphaseのAB級ステレオパワーアンプ『P-7300』の展示品処分を行います。展示期間約6カ月のお買い得品です。

AccuphaseのAB級ステレオパワーアンプの、 現行モデルで、最上位モデルでもある『P-7300』の展示品処分を行います。 ※Accuphase P-7300 AB級ステレオパワーアンプ 今年(2018年)の1月中旬に展示を始めたばかりですが、 予定より早...

2018年4月9日月曜日

【展示機導入】この頃話題のアメリカ・REVELのスピーカー、『PERFORMA3 F206』と『CONCENTRA2 F35』の展示を開始しました。

この頃、口コミで徐々にその高品質ぶりが話題になっている、
アメリカ・REVELのスピーカーを2モデル展示をさせて頂く事になりました。


REVELはMark LevinsonやJBLなどを有する、
ハーマン・グループの高級スピーカーブランドで、
1996年にスターとした比較的新しいブランドです。

コンセプト的には『Mark Levinsonがスピーカーを作ったら』と言ったところ。
1990年代~2000年代初期に日本でも人気が高かったInfinityブランドの、
ステレオ用スピーカー部門を引き継ぐ形でスタートしました。
実際の開発グループには、Infinityの高級機を開発していたスタッフも参加しています。

陰影に富み、趣のある細やかな表現は、
まさに最新のMark Levinsonにも通じるところがあります。
決して派手な音ではありませんが、じっくりと沁み込んでくるサウンドが魅力で、
そのイメージはアメリカよりもヨーロッパ的なものを感じさせます。

残念な事に、初期の製品群はサウンド的にはかなりの高レベルでしたが、
デザインが日本人には受け入れがたい(当時のアメリカスピーカーの流行)もので、
あっという間に日本からは撤退してしましました。
が、ここ数年の製品はサウンドだけでなくデザイン面でも洗練されてきました。
※もちろんアメリカのスピーカー全体のデザインも、
当時のお面をかぶせた様なフロントバッフル上面のデザインは一体何だったのだろうか・・・、
という感じに落ち着いたデザインへと全体的にシフトしてきています。

今回、新たに展示機をご用意させて頂いたのは、
発売から少し時間が経ちましたが、改めてそのサウンドと仕上げを考えると、
大変お買い得と言える中堅モデル『PERFORMA3 F206』と、


※REVEL PERFORMA3 F206 WA トールボーイ型スピーカー

2016年に発売が開始されたエントリーモデル『F35』の2モデルです。


※REVEL CONCENTRA2 F35 BK トールボーイ型スピーカー

まず1つ目のモデルである『F206』は、
年末年始の期間限定デモと2月の試聴会で使用し、
皆さんから『こんな製品が埋もれてたとは!!』と、高い評価を頂いた『F208』の弟モデルです。
『F208』は20cmウーハーを2基搭載した大型のトールボーイ型スピーカーでしたが、
『F206』は16.5cmウーハーを2基搭載したスリムなトールボーイ型です。

『F208』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/12/revelperfoma3-seriesf208.html


『PERFORMA3 Series』の魅力は(サウンドも素晴らしいのですが)、
馬蹄型のエンクロージャーデザインと、リビングルームでも映える美しい仕上げです。


※REVEL F206 上面

エンクロージャーはプレス加工成型。
平行面を最小化し、内部定在波の発生を抑えています。
内部にはブレーシングによる補強が施され、高い剛性も確保しています。
バッフル面の幅を抑える事で、明確な定位と、
広がりのあるサウンドステージを実現しています。

さらにツィーターからウーハーまで、全ユニット同一素材をアルミニウム製とする事で、
全帯域の音質的なつながりを重視した設計となっています。
振動板の表面に特殊処理を施す事で、金属系素材の鳴きを抑え、
歪み感の無いクリアーなサウンドを実現しています。
また、ツィーターの前面にショートホーンのウェーブガイドを装着し、
ミッドレンジとの指向性を合わせ、よりつながりがスムーズになる様にしています。

展示のウォールナット突板ハイグロス仕上げ以外にも、
ピアノ仕上げのブラックとホワイトもラインナップされています。


※F206の仕上げ3色

『PERFORMA3 Series』は2015年に為替の関係で10%程値上げされましたが、
現在では値上げ前の価格に戻っており、
『F206』が420,000円(ペア/税別)と、価格面でもかなり魅力的な製品と言えます。



もう1つの『F35』は、REVELの新たなエントリーモデル。
『CONCENTRA Series』は2世代目で、今回初めて日本に導入されました。

13cmユニットを3基搭載した2.5Way型で、下の2本が575Hz以下で動作する設計です。
上位モデルを意識した、後方に絞り込まれるラウンド型を採用したエンクロージャーと、
美しいハイグロス仕上げを採用しながら、ペア170,000円(税別)と抑えられた価格も魅力です。


※F35のラウンド形状を採用したエンクロージャー

ツィーターにはアルミニウムを採用。
振動板の前面に、高域の拡散を目的とした音響レンズと、
指向性をコントロールするウェーブガイドを装着する事で、
ミッド・ウーハーとの音のつながりをスムーズにしています。

ウーハーには、振動板の表面をセラミック化する事で、
音の濁りとの原因となる共振を抑える『マイクロ・セラミックコンポジットコーン』を採用。
価格を抑えながらもREVELらしい、表情豊かなサウンドを実現しています。


仕上げは2種類。


※F35の仕上げ2色

展示のハイグロス・ブラックの他に、ハイグロス・ホワイトが用意されています。


『F206』は、充実した商品が多い、
国内外の20万~30万円台のアンプやCD/SACDプレーヤーと、
『F35』は、10万円台のコンパクトな製品と組み合わせてご使用頂きたいモデルです。



REVEL
PERFORMA3 F206 トールボーイ型スピーカー
定価420,000円(ペア/税別)

形式 : 3Way・4スピーカー/バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : アルミニウム・コーン 160mm*2基
 ・ミッドレンジ : アルミニウム・コーン 130mm*1基
 ・ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm*基
周波数特性 : 34Hz~40kHz(-6dB)
インピーダンス : 8Ω
能率 : 88dB(2.83V/1m)
クロスオーバー : 275Hz/2.15kHz
サイズ : W249mm*H1,051mm*D347mm
重量 : 26.4kg
仕上げ : ウォルナット突板ハイグロス、ピアノブラック、ピアノホワイト仕上げ


CONCENTRA2 F35 トールボーイ型スピーカー
定価170,000円(ペア/税別)

形式 : 2.5Way・4スピーカー/バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : マイクロ・セラミックコンポジット・コーン 130mm*2基
 ・ミッド・ウーハー : マイクロ・セラミックコンポジット・コーン 130mm*1基
 ・ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm*1基
周波数特性 : 55Hz~28kHz(-3dB)
インピーダンス : 6Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
クロスオーバー周波数 : 575Hz/1.8kHz
サイズ : W214mm*H1.023mm*D310mm(ゴム脚含む)
重量 : 18.6kg
仕上げ : ハイグロス・ブラック、ハイグロス・ホワイト仕上げ




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