オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2014年1月11日土曜日

JVC最新4K対応プロジェクター 『DLA-X500R』 の試聴会を1月18日(土)に開催いたします。

昨年末に発売。
その画質の高さと、コストパフォーマンスで注目される『DLA-X500R』。

最新プロジェクターの実力を、じっくりご堪能いただく試聴会を開催いたします。


※JVC DLA-X500R 4K対応プロジェクター

反射式液晶式のD-ILAパネルを採用。
オートアイリス機能を新たに搭載し、さらに美しい階調と漆黒の黒を手に入れました。

4K入力対応。
改良された残像低減回路。
誰でも簡単に高画質を手に入れられる、オートモード搭載の2K→4Kアップサンプリング機能。

その実力は、数世代前の100万クラスを凌駕していると言えます。


2014年1月18日(土) DLA-X500R試聴会
ご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1duxMEHs7dH_8Pt51XQ6NtTLHvTOLygr4484pWNQX-mg/viewform

試聴会を記念して、JVCプロジェクターを特別価格でご提供中。
お買い得なKIKUCHI55周年記念電動スクリーンも、取扱中です。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/01/kikuchi-55-c55e.html


JVC DLA-X500R D-ILAパネル採用プロジェクター 基本スペック
定価OPEN : 想定売価498,000円(税込) お値段ご相談承ります。
表示デバイス : 0.7型『D-ILA』デバイス(1,920*1,080)*3枚 / e-sift3テクノロジー
解像度 : 3,840*2,160
レンズ : 2倍電動ズーム / レンズシフト機能搭載
輝度 : 1,300lm
コントラスト比 : ネイティブ60,000:1 / ダイナミック600,000:1
入力 : HDMI・2系統
サイズ : W455mm*H179mm*D472mm
重量 : 14.7kg
カラー : 黒と白の2色展開

当店は、南神奈川エリアで唯一、JVCのD-ILAプロジェクターをご体感できるSHOPです。


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2014年1月10日金曜日

【展示機導入】marantz(マランツ)新製品 SACDプレーヤー『SA8005』 & プリメインアンプ『PM8005』 展示開始しました。

人気の8000シリーズがフルモデルチェンジ。SA8005、PM8005として登場しました。

オーディオスクェア藤沢店でも、さっそく両モデルの展示機を導入しました。


 
※marantz SA8005 USB-DAC/SACDプレーヤー

まずはSACDプレーヤーのSA8005。

外見はSA8004と大きく変わりませんが、中身は大幅に変更されています。
メカは上位モデルSA-14S1の流れを汲む最新仕様。
SA8004に搭載され好評だったUSB-DAC機能は、大幅にグレードアップ。
96kHz/24bit対応から、PCM系は192kHz/24bit、
DSD系も、2.8MHz、5.6MHzに対応した最新仕様です。
もちろん、PCからのノイズを遮断する、デジタルアイソレーター搭載。

内部のコンストラクションも大幅に変更。
電源トランスは、SA8004のメカ後方のセンター部から、SA-14S1と同様にメカの左側に。
ボンネットを開けた雰囲気は、8000シリーズではなく、
先ごろ生産完了となったSA-15S2を見ているようです。

SA-15シリーズの中身を8000シリーズの筐体に移植し、
プレミアムシリーズとピュア・ベーシックシリーズの懸け橋的な内容となっています。

DACチップは、使い慣れたシーラスロジック製『CS4398』を採用。
もちろんアナログ出力段、ヘッドフォンアンプ等には『HDAM』を搭載しています。

高性能なUSB-DAC機能を搭載した、コストパフォーマンスの高さが売りと言えます。


 
※marantz PM8005 プリメインアンプ

プリメインアンプのPM8005ですが、
コンストラクション等はSA8005の様な劇的な変更はありません。
ただし、使用されるパーツ(パワー部の電解コンデンサーやダイオード等)は大幅グレードアップ。
トランジスターも、大容量タイプに変更されています。
結果、瞬時電流供給能力をPM8004から80%向上(25A→45A)。
音の瞬発力、エネルギー感が大幅に向上しています。


そこで、アンプの駆動力が必要だとよく言われる、
MAGNEPAN(マグネパン)のMMGに接続してみました。

 
※MAGNEPAN MMG プレーナー型スピーカー

アンプに厳しいスピーカーと言われていますが、これが思いのほか、しっくりとした組合せでした。
marantzの魅力であるクリアーな音をベースに、
新しいPM8005が厚みとスケール感を加えてくれているようです。
MMGを手頃な価格で鳴らすのには、案外いい組合せかもしれません。
    ※MAGNEPAN MMG 定価160,000円(ペア/税込) 1月21日より値上げされます。

marantzのプリメインアンプは、歴代優秀なフォノイコライザーを搭載しています。
レコード再生をお考えの方にもおすすめのプリメインアンプです。


marantz SA8005 SACDプレーヤー 基本スペック
定価 : 135,975円(税込)/129,500円(税別)
音声出力端子 : アナログ1系統、同軸、光デジタル各1系統
デジタル入力端子 : 同軸、光各1系統(192kHz/24bit対応)、iPod対応フロントUSB-A端子
              USB-B端子(DSD:2.8MHz、5.6MHz対応/PCM:最大192kHz/24bit対応)
サイズ : W440mm*H106mm*D341mm
重量 : 8.0kg

marantz PM8005 プリメインアンプ 基本スペック
定価 : 135,975円(税込)/129,500円(税別)
定格出力 : 70w+70w(8Ω)/100w+100w(4Ω)
入力端子 : RCA入力5系統、PHONO(MM)入力1系統、パワーアンプダイレクト1系統
出力端子 : 録音用RCA出力1系統、プリアウト1系統
  ※パワーアンプダイレクト入力 : 入力感度1.6V/入力インピーダンス15kΩ
  ※プリアウト出力 : 出力電圧1.6V/出力インピーダンス600Ω
サイズ : W440mm*H128mm*D379mm
重量 : 12kg


MAGNEPANは1月21日から、値上げとなりますのでお早目にお問い合わせください。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/12/magnepan121.html


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KIKUCHI(キクチ) 55周年記念のお買得電動スクリーン 『C55Eシリーズ』 期間延長のお知らせ

家庭用スクリーンの老舗メーカー、キクチ科学研究所が、昨年55周年を迎えました。
それを記念して、昨年の夏より電動スクリーンの記念モデルが発売されてた事は、
当ブログでもご紹介させて頂きました。

当初、夏から12月末までの予定でしたが、
その期間が延長されることになりましたのでお知らせいたします。



スクリーンは、キクチ科学の代表的な『ホワイトマットアドバンス(WA)』を使用。
レギュラーモデルより、上黒部分を長く(100インチでは通常500mmが829mm)するなど、
設置条件も緩和されており、大変使いやすい製品となっています。

もちろん赤外線ワイヤレスリモコンも付属。

それでいて価格は、ほぼ同内容のレギュラーモデルよりお買得な設定となっております。

サイズは、16:9の100、110、120インチの3種類となります。
ご販売価格は、こちらでご確認下さい。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/09/kikuchi-55.html

3月末までの期間限定となっております。


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2014年1月9日木曜日

『アナログ祭』 後夜祭開催します。

お正月の『アナログ祭』、ご参加ありがとうございました。

デモ機をお貸出頂いたメーカーさんから、
幾つかの製品を延長してお貸出頂ける事となりました。


まずは、BELLDREAMのTORAYCAドライカーボンを使用した、
DENON DL-103用のボディ。

オリジナルのDL-103とは一線を画す、クリアーサウンド。
丸針だとは思えない、高解像サウンドはDL-103のイメージを覆します。

DL-103本体価格プラス50,000円で、異次元の世界へ。




これから発売される、ortofon MC-Q20も聞けます。
Wシリーズの木粉末を樹脂で固めたボディから、素材、デザイン共に一新。
自重も約1.5g軽くなり、より多くのアームに対応できるようになりました。

落ち着きのある伝統的なサウンドに、軽やかさもプラスされた、
新シリーズの中核になるモデルです。

定価69,000円(税別)。只今、事前予約受付中です。
正式発売前に、そのサウンドをいち早くお楽しみいただけます。

後夜祭は、この三連休、1月13日まで開催しております。
プレーヤーにはミッチェル・エンジニアリングのGyroSEをご用意しております。


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2014年1月7日火曜日

あなたのオーディオシステムを『Bluetooth』対応モデルに!! ONKYO 『WR-BT300』 登場。

『お持ちのオーディオシステムに、Bluetooth機能を追加したい』

そういう声を聞きます。
でも、なかなかそう言った製品が無かったのですが、
今回ONKYOより、Bluetoothアダプター『WR-BT300』が発売されました。

 
※ONKYO WR-BT300 Bluetoothアダプター

サイズは名刺とほぼ同じです。

 
※ONKYO WR-BT300 リアパネル

RCA端子と、3.5mmのステレオミニジャック各1系統のアナログ出力と、
角型の光デジタルアウト1系統を搭載しています。
光出力は、本体内で変換されたアナログ信号をA/D変換して出力しています。
また、192kHz/24bitのみの出力ですので、対応機器には注意してください。

対応コーデックは、AAC、aptX、SBCとなっています。

『Bluetoothは音が悪い』と言う事になっていますが、
WR-BT300はAAC、aptXに対応していますので、
送信側の機器がこれらのコーデックに対応していれば、
数年前のBluetoothの音質のイメージからは、かなり進化した音質で楽しんでいただけます。


ここで少しBluetoothの音が悪いと言われる原因を。

Bluetoothは一度に送れるデータ量に縛りがあるため、
データを飛ばす前に圧縮をかける事になります。

オーディオ機器では『A2DP』というプロファイルを使用しており、
基本的には『SBC』と呼ばれる圧縮コーデックが標準とされているのですが、
これは、圧縮効率と速度を優先する仕様で、
(規格上は512kbpsらしいのですが、実際には)データを1/20程度に圧縮しているそうです。
もちろん、最新の圧縮とは違いあくまでもデータを小さくする事を優先する為、
聴感上の音質劣化が大きいという問題を抱えています。

現在ではSBC以外に、より高音質での伝送が望めるオプションコーデックが認められています。

その代表が『AAC』。iTuneで採用されている圧縮と同じです。
主にiPod、iPad等で採用されているコーデックです。

そして、もう1つの『aptX』はA2DPの規格外ですが、
Mac、Android端末等で採用されており、対応機器が増えてきているコーデックです。
こちらは352kbpsでの伝送となります。


気を付けなくてはならないのは、携帯プレーヤー等の中に入っているファイルの形式ではなく、
あくまで送信機器と受信機器との間での、伝送する信号のコーデックである点です。

対応コーデックは、お持ちの携帯プレーヤー等Bluetooth対応機器の、
Bluetooth対応コーデックをご確認ください。


ONKYO WR-BT300 Bluetoothアダプター 基本スペック
定価 OPEN
通信方式 : Bluetooth Ver.4.0
使用周波数帯域 : 2.4GHz帯
最大通信距離 : 約10m(見通し距離)
対応Bluetooth : A2DP
対応コーデック : AAC、aptX、SBC
アナログ出力 : RCA、3.5mmミニジャック各1系統
デジタル出力 : 角型光1系統(192kHz/24bit固定)
サイズ : W86.7mm*H27.4mm*D59.8mm
重量 : 約86g(本体)
付属品 : ACアダプター、RCAケーブル


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2014年1月3日金曜日

audioquest(オーディオクエスト) 『King Cobra 2』 数量限定特価でご提供。

人気のケーブルメーカー『audioquest(オーディオクエスト)』の、
インターコネクトケーブルの中堅モデル、
『King Cobra(キング・コブラ)2』を数量限定特価でご提供中です。


※audioquest King Cobra 2 インターコネクトケーブル

ご存知の通り、audioquestはアメリカを代表するオーディオ用ケーブルのトップ・ブランドです。
主要モデルに撚り線ではなく、『単線導体』を使用している事で有名です。

King Cobraは、DBS非搭載モデルの最上位モデルです。
DBS以外は、上位モデルの『Columbia』とほぼ同等の内容を持つ、
ハイ・コストパフォーマンスモデルです。
(違いはRCAケーブルの端子の形状とシールドの強度です・2重か3重か)

導体は同社の『銅導体』としては最上位のPSC+を使用。
PSC+は、導体表面が鏡面状の高純度銅を使用した導体です。
その導体を、発砲ポリエチレン製のチューブに入れることで『空気絶縁』を行なっています。

『Version 2』に進化した際に、上位モデルと同じくケーブルと導体の接合に、
『コールド・ウェルド』という冷間溶接を採用しました。
銅入りのペーストと高圧を組み合わせ、接合部が高温になることを防ぎ、
銅の組成が変わらないように配慮しています。
また、XLRケーブルは、端子も上位モデルと同等品に変更されました。

長らく同社を代表するケーブルとして人気もありましたが、
昨年新シリーズに移行するため生産終了となることに。

少数ですが、最終生産分を確保いたしました。
定価の50%OFFでご提供させて頂きます。
RCA、XLR両方ご用意しております。長さは1mのみとなりますのでご了承下さい。


audioquest King Cobra 2 インターコネクトケーブル 数量限定・在庫限り
RCA/1m : 定価35,750円(税込) → ご販売価格17,850円(税込)
XLR/1m : 定価35,750円(税込) → ご販売価格17,850円(税込)
完売しました。


にじみ感が少なく解像度感が高いケーブルです。
音像が細身にならないのは、導体に単線を使用しているメリットでしょうか。
空間表現は、このクラスの中でもトップレベル。楽器の前後感の表現にも長けています。

audioquestのケーブルは、
B&Wやmarantzの音質検討用に採用されている事でも有名です。


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2014年1月1日水曜日

お正月休み中ですが、希少在庫有ります。

お正月休み中ですが、メーカー品薄商品の在庫をご用意しております。

まずは、marantz MC-R610。
人気No.1のネットワークレシーバーです。
長くメーカー欠品中でしたが、年始の為にご用意しました。


marantzでは、SACDプレーヤーSA8004の最終入荷分もご用意しました。
96kHz/24bitのUSB-DACとしても使用できる多機能モデルです。


MC-R610との組み合わせでも人気の、Dali ZENSOR1のご用意もあります。


SACDプレーヤーの人気モデル、Pioneer PD-70。
DSDデータの音楽配信がスタートした事もあり、昨年末より再ブレイク。
DVD-Rに焼いたdsf.ファイルの再生が可能です。



Accuphaseの最新人気モデルもご用意しています。
11月発売の純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ・E-600。


Accuphaseはその他にも、SACDプレーヤーDP-550、
セパレートアンプのC-2120(プリアンプ)、P-4200(パワーアンプ)のご用意もあります。


また、台数限定でONKYOのAVアンプの最新型TX-NR929を新春特価でご提供。
話題のDSD再生にも対応。ネットワーク機能が充実した、9.1chAVAmpです。
お値段は店頭まで!!


その他にも、お買い得品をご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。


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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。