オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2014年4月6日日曜日

Accuphase(アキュフェーズ) 新型純A級パワーアンプ『A-70』の出力保護回路。

Accuphase 『A-70』 の試聴会ご参加ありがとうございました。

試聴会にAccuphaseの方が、A-70に採用された技術の中でも各方面で話題になっている、
『MOF-FETスイッチ』を採用した出力保護回路の基板を持ってきてくれました。

普段はなかなか見る事の出来ない基板でもありますので、ちょっと写真を撮ってみました。


※Accuphase A-70 出力保護回路基板

8か所ある8角形の金メッキされた金属部分にスピーカーターミナルが取り付けられます。
写真では、上部の4か所にターミナルが取り付けられています。

2つあるコイルが、発振を抑えるための物です。
そして、そのコイルの上に見えるのが、通常はリレーで行われる出力スイッチの代わりの、
『MOS-FETスイッチ』です。


※MOS-FETスイッチ部の拡大

接点不良が起きづらく長期的な安定度が高い、
機械的な接点を通らないので音質的に有利、ということで採用されています。


カタログ等ではあまり大きな映像は見る事もないので、ちょっとご紹介させていただきました。


Accuphase A-70の先行試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/02/accuphase-70-a.html



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2014年4月5日土曜日

オーディオスクェアの店頭表示価格に関しまして。

消費税の8%への移行に伴い、
色々な業種で店頭販売価格の表示をどうするか、というのが、
実は結構大きな問題になっているんですよね・・・。


実際にどうするか、お店でも悩んだのですが、




全商品、税込表示とさせて頂くことにしました。

よろしくお願いします。



オーディオスクェア スタッフ一同

『BLUE NOTE』75周年記念企画 名盤アナログ100タイトルを180g重量盤LPで再発!! 第1弾5タイトル入荷!!

75周年を迎える、JAZZ界の巨人レーベル『BLUE NOTE』。
名盤100タイトルを180gの重量盤LPで再発する企画がスタートしました。

 
※再発LPに付く『75周年記念ロゴ』


まずは第1弾5タイトルが入荷しました。

 
※BLUE NOTE 75周年記念企画 第1弾5タイトル

マスタリングエンジニアAlan Yoshidaにより、
ロサンゼルスDunning-Krugerスタジオでリマスターされた最新音源を使用しています。

第1弾5タイトルは以下の内容です。

① ART BLAKEY&THE JAZZ MESSENGERS / FREE FOR ALL : BLUN20042011
② ERIC DOLPHY / OUT TO LUNCH : BLUN2006011
③ JOHN COLTRANE / BLUE TRAIN : BLUN20059011
④ LARRY YOUNG / UNITY : BLUN20061011
⑤ WAYNE SHORTER / SPEAK NO EVIL : BLUN20047011

全て1枚。180g重量盤LPです。
販売価格は2,448円(税込)となります。 税率8%

輸入盤で限定生産品となりますので、店頭在庫が完売しだい完了となります。
お早めにお声掛けください。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 1466-31-0603


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【展示機導入】 Accuphase(アキュフェーズ) 『A-70』 純A級ステレオ・パワーアンプ展示開始しました。

お待たせしました。

話題のAccuphase純A級ステレオ・パワーアンプ『A-70』の展示機が入荷しました。


※Accuphase A-70 純A級ステレオ・パワーアンプ

ロングランを続けた『A-65』の後継モデルという位置付けのモデルですが、
前段と出力段のゲイン配分を変更したり、
リレーを使用せず『MOS-FETスイッチ』を使用した保護回路など、
40周年記念モデルの1つであるモノラル・パワーアンプ『A-200』の、
一体型凝縮モデルといった内容です


昨日の夕方入荷、明日の試聴会に向け連続再生で急速エージング中です。


明日4月6日(日)の試聴会内容はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1TCINGX9-2JtGoQtlgfQEzEtbLtvQhROgMIjrTQOjU8g/viewform

そろそろお席のご予約がいっぱいになります。
SACDプレーヤーにDP-720、プリアンプンはC-2820、スピーカーはB&W802SDを使用いたします。


お店での先行試聴レポートはこちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/02/accuphase-70-a.html



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2014年4月3日木曜日

【緊急告知】 4月12日(土)に、SONYの大人気ESシリーズ 『HAP-Z1ES』&『TA-A1ES』を中心とした試聴会を開催します。

告知が遅くなってすみません。

4月12日(土)に、SONYの人気ESシリーズ『HAP-Z1ES』と『TA-A1ES』を使用した、
ハイレゾ体験試聴会を開催いたします。


※SONY HAP-Z1ES & TA-A1ES


『HAP-Z1ES』は、PCM系の192kHz/24bitファイルのみならず、
最大5.6MHzのDSDファイルの再生にも対応した、最先端プレーヤー。

本体内に1TBのHDDを内蔵しており、再生したいファイルを保存しておけます。
その為再生時にNASへのアクセスをする事無く、安定したファイル再生が出来る点が魅力です。


やはり話題の中心は『HAP-Z1ES』ですが、実はアンプの『TA-A1ES』がなかなかすごい製品。

プリアンプのゲインをコントロールすることで、
実用域でのS/Nをかせぐ『オプティマム・ゲイン・コントロール』システムや、
実用域である10Wまで純A級動作をするシングルPPのパワーアンプを開発。
さらに、通常のアンプであれば、必ず搭載される発振止めのコイル、コンデンサーを無くし、
出力トランジスターとスピーカーが直結されるという、とんでもない製品なのです。


40代以上のオーディオファンにとっては、
懐かしの『It's a SONY』時代の様な、新しい価値を生み出すSONYが帰ってきた!
と思える、とんがった製品が多いのが、今のSONYです。

アンプ、プレーヤーのみならず、
実はスピーカーの世界的評価が高いのも、
皆さんに知っていただきたい、今のSONYの姿です。

アメリカのオーディオショウでは、
SONYのスピーカーを多くのアンプメーカーがデモンストレーションに使用しているのです。


と、話題のハイレゾ再生と共に、新しいSONYの魅力を味わってください。


試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1LJzn9AB7T7sYCr27w4eAxagMGuyMVLZ79eVn02UlFsw/viewform

開催日 : 4月12日(土)
開催時間 : 14:00~16:00(約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はお電話でも承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



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2014年4月2日水曜日

4月26日(土)に、オクタヴィアレコードの試聴会を開催します。今回はマイクセッティングのお話。

今年のお正月に、オクタヴィアレコードの
『EXTON LABORATORY GOLD LINE』を集めてご販売させていただきました。

ご購入いただいた皆さんに、特にご好評だったのが、
インバル指揮:東京都交響楽団の『マーラー:交響曲1番「巨人」』と『マーラー:交響曲5番』。


※インバル指揮:東京都交響楽団 『マーラー:交響曲第5番』

このソフト、通常版とはマイクセッティングが違い、
ワンポイント・レコーディング・ヴァージョンで収録されていました。

さすが、現代のマーラー第一人者インバルといった充実した演奏も魅力ですが、
それ以上に自然な広がりと定位、豊かなホールトーンが収録された大変魅力的なソフトです。


そこで今回は、
メインマイク以外に、任意の楽器専用のマイクを補助として立て、
その後ミキシングする通常のレコーディングと、
演奏空間の中でベストの場所を探し出し、
メインマイクのみで収納する、ワンポイント・レコーディングの違いを、
オクタヴィアさんのご協力でご体感いただくことになりました。

さらに、ワンポイント・レコーディングにもいくつかの方法があり、
その違いもご体感していただけます。

普段なかなか聞けないお話も満載の試聴会です。



試聴会のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1DsBXH7XM5wjT7CZ8cggMbAdaFYJZynnb1xAyef7A_wI/viewform

開催日 : 4月26日(土)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室
時間は14時から16時を予定しています。
使用ソフトの即売会も予定しておりますので、是非ご参加ください。

お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また、この試聴会で、マスター音源再生を行うために、
ネットワークプレーヤーのSFORZATO DSP-03と、
バッファローの新型NAS N1Zを使用することになりましたので、合わせてご連絡差し上げます。

SACDプレーヤー : LUXMAN D-08u
プリアンプ : LUXMAN C-900u
パワーアンプ : LUXMAN M-900u
スピーカー : TANNOY Turnberry/GR



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【中古速報】 TRIODE(トライオード) MM/MC対応フォノイコライザー『TRV-EQ4SE』の中古入荷しました。

レコード再生の人気が復活しています。

でも、最新のアンプの中にはレコード再生で必ず必要な、
フォノイコライザーが搭載されていない物も増えてきています。

そうなると外付けのフォノイコライザーを選ぶことになるのですが、
『どうせなら、より趣味性の高いフォノイコライザーを選びたいな』と、
思われる方も多いと思います。

そんな方にお勧めなのが、
真空管を使用したTRIODE(トライオード)のフォノイコライザー『TRV-EQ4SE』です。


※TRIODE TRV-EQ4SE MM/MC対応フォノイコライザー

ごらんのとおりコンパクトサイズ。幅は170mmです。

このモデルは、TRIODEのフォノイコライザー第2段として登場した『VP-EQ2』の後継です。
お客様から要望の多かったMCカートリッジへの対応をしました。

入力されたMCカートリッジの信号は、
東芝製MOS-FETを使用したA級増幅のヘッドアンプを通過して、
真空管MMフォノイコライザーへ送り込まれます。

TRIODEの真空管フォノイコライザーは、前作も含めS/Nの良さで高い評価を得ています。
今回のTRV-EQ4SEも、真空管を使用していると、
身構えなくても使える設計と信頼性を持っています。

MC入力は2ポジション。
HIGHゲインとLOWゲインがありますので、お使いのカートリッジに合わせてお使いください。

抵抗など、音質に大きな影響を与えるパーツは日本製を使用しています。


TRIODE TRV-EQ4SE MM/MC対応真空管フォノイコライザー
定価85,000円(税別) → 中古品販売価格59,800円(税込)
                   付属品 : 元箱、取説、電源ケーブル

完売しました。

回路形式 : 12AX7 NF型フォノイコライザー
MCヘッドアンプ : 東芝製MOS-FET A級増幅
全高調波ひずみ率 : 0.05%
周波数特性 : 20Hz~20kHz(-1.5dB)
ローカットフィルター : 15Hz、18dBoct
S/N比 : MM 78dB / MC 78dB
チャンネルセパレーション : >63dB
入力感度 : MM 2.5mV / MC Low 0.25mV / MC High 0.19mV
ゲイン : MM 44dB / MC Low 60dB /MC High 65dB
入力負荷抵抗 : MM 47KΩ / MC 2~42Ω
入力端子 : 1系統
出力端子 : 1系統 (出力インピーダンス5kΩ)
使用真空管 : 12AX7*3本
抵抗器 : 日本製KOA高品質カーボン抵抗器
消費電力 : 11W
サイズ : W170mm*H135mm*D185mm
重量 : 4㎏
 
背面にシール跡あります。


現代的なクリアーな音をベースとしていますが、
中域の密度感や、ディテールの出し方は真空管らしいものを持っています。

サイズもコンパクトですから、
レコードプレーヤーのすぐ隣に置いて、信号が劣化する前にフォノイコに信号を送り込めます。


こちらの商品はWebからもご注文いただけます↓
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/TRVEQ4SEchuko102/

お電話でもご注文承ります
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


より、趣味性の高い再生をお考えのMCカートリッジユーザーは、
ぜひMC用ステップアップトランスのご使用をおすすめします。

TRIODE TR-MC1SE MC用ステップアップトランスはこちら↓



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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。