オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2017年12月31日日曜日

『アナログ祭』のメインカートリッジ。今回はAccuphaseの『AC-6』を使用します。

『アナログ祭』のメインシステムに使用するカートリッジ、
今回は、Accuphaseの新型MCカートリッジ『AC-6』に決定しました。


※Accuphase AC-6 MCカートリッジ NEW

取り付けたプレーヤーは、Nottinghamの『Spacedeck』。


※Nottingham Analogue Studio Spacedeck ベルトドライブ式レコードプレーヤー

『AC-6』は内部インピーダンスが1.8Ωと大変低いのですが、
その出力は0.4mVと、大変高い値となっています。
このスペックだけを聞いても、
MCカートリッジファンなら一度は聴いてみたいと思われるのではないでしょうか。

AccuphaseのMCカートリッジは歴代素晴らしい物が多かったのですが、
今回の『AC-6』のスペックは、専業メーカーが驚くほどのものとなっています。

なかなかご試聴機をご用意できないものですので、この機会にぜひお楽しみください。


『TIAS2017』での発表&展示の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017accuphasee-650mc.html


Accuphase AC-6 MC型フォノカートリッジ NEW
定価370,000円(税別)

型式 : MC型
周波数特性 : 10Hz~50kHz
出力電圧 : 0.4mV(1kHz)
インピーダンス : 1.8Ω
針圧 : 1.9~2.2g(2.0g標準)
針先 : セミ・ラインコンタクト(3μm*30μm)
カンチレバー : Φ0.3mm無垢ボロン
自重 : 13.5g


『アナログ祭』は1月1日から5日まで開催します。
詳細、過去のイベントはこちらからご確認下さい↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html

アナログ祭 2018年・お正月

開催日 : 2018年1月1日(月)~1月5日(金)
開催時間 : 10:00から閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組みあわせで、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目処に、お部屋のご予約も承ります。
レコードの持ち込みも、大歓迎です。


ご予約等は、お電話でお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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オーディオスクェア藤沢店、2017-2018年末年始営業時間のお知らせ。




日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。
 
『湘南モール FiLL』の営業時間に合わせ、
年末年始の営業時間に変更がございますのでお知らせいたします
 
12月31日(日) : 短縮営業 10:00~19:00
1月1日(元旦) : 短縮営業 10:00~19:00
 
1月2日(火) : 通常営業 10:00~21:00
 
 
また、1月1日より5日までは、毎年恒例の『アナログ祭』を開催します。
 
今回は、話題のフォノイコライザー・SoulNote『E-2』をはじめ、
今年より正式取り扱いを開始しました、ヨシノトレーディング扱いの、
Nottingham、clearaudio、EARの人気商品もお聴き頂けます。
 
 
皆様のご参加、お待ちしております。

それでは皆様、良いお年を。
 
 
『アナログ祭』特設ページはこちらをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2017年12月30日土曜日

『アナログ祭』で使用する、レコードプレーヤーのご紹介です。今年から正式取扱を開始したヨシノトレーディング取り扱いの主要モデルをご用意しました。

お正月に開催する『アナログ祭』で使用するレコードプレーヤー等のご紹介です。

今回メインで使用するレコードプレーヤーは2機種。
共に、今年より正式取扱を開始したヨシノトレーディング扱いの製品です。


1台目は、藤沢店で展示をしているclearaudioの『concept』の上位モデル、『Performance DC』。


※clearaudio Performance DC ベルトドライブ式レコードプレーヤー

メインシャーシは、HDF材をアルミで挟み込む事で不要な振動伝達を抑えています。
この様に比較的柔らかい素材を金属で挟む構造は、
最先端な設計を行っているレコードプレーヤーのトレンドと言える方法。
リジッド構造に近い剛性を持ちつつ、
フローティング方式と同等と言える振動吸収性を併せ持っています。
シャーシの上に設置されているのが、厚さ40mmのPOM製プラッター。
このプラッターをマグネットの反発力を利用した、
フローティングタイプの軸受け『セラミック・マグネット・ベアリング』で、
プラッターに振動を伝えずにスムーズに回転させています。

付属されるトーンアームは『Satisfy』。


※clearaudio Satisfy カーボンファイバー製トーンアーム

『Satisfy』はカーボンファイバー製のトーンアームパイプを採用。
上下の動きをつかさどる垂直方向にはサファイヤ製のベアリングを、
左右の動きをつかさどる水平方向にはセラミック製のベアリングを、
それぞれ採用する事でスムーズな動きを実現しています。
アンチスケーティング機構に、マグネットを使用した非接触方式を採用するなど、
clearaudioのこだわりが詰まった、高品位なトーンアームです。



もう1台は、Nottingham Analogue Studioを代表し、ロングランを続けている『Spacedeck』。


※Nottingham Analogue Studio Spacedeck ベルトドライブ式レコードプレーヤー

発売当時は高トルクモーターの全盛期。
そこに、起動すら出来ない程の極小トルクのモーターを採用して登場しました。
なにせスタートする際に、手でターンテーブルを回してあげないといけない・・・。
初めて試聴させて頂いたときは、本当にびっくりしたものです。

回転を維持する事に最低限必要なモーターにより、
モーターに起因する振動を極限までカット、今までにない静かなプレーヤーでした。

異なる素材を組合せ、形状を吟味する事で共振を抑える設計が特徴。
それでいて構造はシンプル。
『Spacedeck』がロングランを続ける魅力は、そこにあると言えます。


ヨシノトレーディング扱いの製品をもう1つ。
EARのエントリーであり人気モデルのフォノイコライザー『834P MM/MC』もご用意します。


※EAR 834P MM/MC Black MM/MC対応フォノイコライザー

こちらもロングランを続ける真空管式のフォノイコライザー。
MCの入力は昇圧トランスを使用します。
シンプルな構成を採用する事で価格を抑えつつ、EARの魅力が味わえると、
高い評価を得ているフォノイコライザーを、ぜひご体験頂きたいと思います。


clearaudio Performance DC TypeS カートリッジレス・ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価468,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
ドライブユニット : 半独立型ハイトルク振動制御DCモーター
対応回転数 : 33・1/3、45、78回転
プラッター : 40mm厚高密度POM製、CNC精密表面加工
ベアリング : セラミック・マグネット・ベアリング(CMB)
スピード許容誤差 : ±0.03%
搭載トーンアーム : Satisfy(サティスファイ)カーボン製トーンアーム
 ・実効長/有効長 : 9インチ(239.3mm)/222mm
 ・適応カートリッジ重量 : 2.5~17g
 ・オーバーハング : 17.31mm
サイズ : W420mm*H130mm*D330mm
重量 : 約11.5kg

Performanc DC カートリッジ付属仕様
定価498,000円(税別)
付属カートリッジ : Virtuoso V2 / MMカートリッジ

Preformance DC アームレス仕様
定価390,000円(税別)


Nottingham Analogue Studio Spacedeck ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価498,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
ドライブユニット : 24極シンクロナスモーター
対応回転数 : 33・1/3、45回転 / 手動切替
プラッター : 37mm厚/重量7kg特殊アルミ合金製
ターンテーブルベース : 60mmブナ材HDFウッド
付属トーンアーム : 10インチSPACEARM/カーボンファイバー製アーム
 ・適応カートリッジ重量 : 6~13g
 ・軸受け : 特殊コバルト合金によるワンポイントベアリング方式
サイズ : W460mm*H210mm*D360mm
重量 : 21.5kg

ロングアーム(12インチ)仕様はプラス50,000円(税別)


EAR 834P MM/MC Black 真空管フォノイコライザー
定価238,000円(税別)

使用真空管 : 13D16*3本
入力感度(1kHz@1V output) : MM2.2mV、MC0.22mV(5Ω)
出力 : RCA端子*1系統
サイズ : W140mm*H105mm*D325mm
重量 : 3.2kg



『アナログ祭』のご紹介はこちらの特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html

アナログ祭 2018年・お正月

開催日 : 2018年1月1日(月)~1月5日(金)
開催時間 : 10:00から閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組みあわせで、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目処に、お部屋のご予約も承ります。
レコードの持ち込みも、大歓迎です。


ご予約等は、お電話でお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年12月29日金曜日

【展示機導入】LUXMANの新しい真空管セパレートアンプ『CL-38uC』と『MQ-88uC』の展示を開始しました。

LUXAMNのセパレートアンプの中でも人気が高く、ロングランを続けていた、
真空管セパレートアンプがモデルチェンジし、
『CL-38uC』(プリアンプ)と『MQ-88uC』(パワーアンプ)として登場しました。

年末ぎりぎりに、デモ機のご用意が出来ましたので、早速展示させて頂きました。


※LUXMAN CL-38uC(下段) 真空管プリアンプ NEW
MQ-88uC(上段) 真空管パワーアンプ NEW

プリアンプの『CL-38uC』は前作より幅が40mm大きくなりました。
これは先行で発売された、真空管アンプ『LX-380』と、
真空管バッファ搭載CDプレーヤー『D-380』のサイズに幅を合わせた事によるものです。

『LX-380』と『D-380』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/luxman10cd.html

サイズアップにより背面スペースに余裕が生まれた為、
要望の多かったXLR端子によるバランス入力(トランス使用)が搭載されています。

基本構成は前作『CL-38u』を継承。
特にご購入の決め手になる事も多かったフォノ回路は、そのまま搭載されています。
MC入力用の昇圧トランスは、L/R独立、Low/High2段階のゲイン毎に独立の計4個を搭載、
アナログレコード・ファンには嬉しい仕様となっています。

木製のケースに囲まれた筐体は、
内部シャーシを全方位シールドの金属製とする事で、高いシールド性を誇ります。
電源にはチョークトランスも搭載。
電源トランスと共に一体型のシールドケースで覆う事で、磁束の漏れを抑えています。
真空管プリながら、聴感上のS/N感が高いと評価される『CL-38uC』の基本性能は、
こう言った周到な設計から生まれたものと言えます。

また、LUXMANのアンプの中でも、最も充実したアクセサリー回路も魅力。
ターンオーバー周波数をそれぞれ3つから選べる、BASS、TREBLEのトーンコントロール、
ステレオ、モノラルの切り替え、LOWカットスイッチ等々、
レコード再生時にあると便利な回路がしっかりと搭載されています。
また音量調整をリモコンで行える点も、高い評価を頂いています。


『MQ-88uC』も前作同様、『KT-88』の3極接続・プッシュプル構成を継承。
定格出力は必要にして十分な25w+25wを確保しています。
さらに今回は、4、8、16Ωそれぞれに独立したスピーカー端子を設けています。

入力は2系統。
1系統はボリュームをパスするダイレクト入力。
もう1系統は、フロントのボリュームで音量調整が出来るバリアブル入力となっています。
CDプレーヤーのみのシンプルなシステムであれば、直接接続も可能な仕様です。


ともに搭載される真空管は、スロバキアのJJ社製を採用。
信頼性を更にアップさせています。


『CL-38uC』と『MQ-88uC』の『TIAS2018』での発表の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017luxmancl-38umq-88ucustom-serise.html


この組み合わせで無ければ手に入れられない、繊細で緻密な絹の様な肌触りが魅力。
その肌触りにウォームさが加わり、何とも言えない豊かさを感じさせます。
また、歪の少ない出力トランスと、高いS/N感を誇るプリアンプにより、
広がり感のある、高い空間表現能力をもつ現代的な表現もあわせ持っています。
独特の浮遊感は、この組み合わせで無ければ手に入らない、オンリーワンの魅力と言えます。


LUXMAN
CL-38uC 真空管プリアンプ NEW
定価360,000円(税別) 

搭載真空管 : ECC83S*3本、ECC85*5本
入力 : RCA端子*3系統、XLR端子*1系統、フォノ入力(RCA端子)*1系統
録音用入出力 : RCA端子*1系統
プリ出力 : RCA端子*2系統
サイズ : W440mm*H169mm*D307mm
重量 : 13.3kg
付属品 : 音量調整用リモコン(RA-19)、電源ケーブル(JPA-10000)


MQ-88uC 真空管ステレオ・パワーアンプ NEW
定価390,000円(税別)

搭載真空管 : KT-88*4本、ECC83S*2本、ECC82*2本
定格出力 : 25w+25w(4、8、16Ω)
入力 : ダイレクト入力(RCA端子)*1系統、バリアブル入力(RCA端子)*1系統
出力 : スピーカー端子*1系統(4、8、16Ω独立)
サイズ : W440mm*H184mm*D230mm
重量 : 16.1kg
付属品 : ボンネット、電源ケーブル(JPA-10000)


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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ステレオサウンド社の『SS Laboratory Series』のSACDソフト、ショルティ指揮『ワーグナー:歌劇《ラインの黄金》』が入荷しました。

ショルティ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による、
『ワーグナー:舞台祝典劇《ニーベルングの指輪》』の歴史的名演が、
ステレオサウンド誌からSACDとして発売されました。

今回発売されたのは、序夜にあたる『歌劇《ラインの黄金》』です。


※『ワーグナー:歌劇《ラインの黄金》』 SSHRS-017/018 NEW

この音源は、アナログレコードの時代から、名演、名録音の誉れ高い物です。
現在CD等で発売されている物は、
アナログ・マスターテープからデジタル・リマスターされた音源を使用していますが、
実はかなり傷みがひどく、最新技術を駆使してノイズやキズ等を消しているそうです。
※ESOTERICが販売したSACD-BOX『ニーベルングの指輪』も、このリマスター音源を使用しました。

そんな中、アナログ時代にDECCAから日本に送られた、
レコード制作用のマスターテープとは別に、
もう1本、事故等の緊急時用バックアップテープが有ったという記録に基づき、
ユニバーサルミュージックが総力を挙げて捜索していたバックアップが発見されました。

今回のステレオサウンド誌によるSACDは、このバックアップテープから、
ほぼ無加工でDSD化された音源を使用して作成されています。
※話題となった、松田聖子の初期アナログ音源のSACD化プロセスと同じです。

原則として、超低域のカット、音を聴きやすくする為のイコライジング、
マスターテープに起因するノイズのカット、音飛びの補正等は行われていません。
このSACDの中には、限られた製作関係者のみが聴く事が出来た、
マスターテープに最も近い音が収められていると言えるでしょう。


数量限定生産品です。


『ワーグナー:歌劇《ラインの黄金》』 NEW
定価13,000円(税別)

指揮 : サー・ゲオルグ・ショルティ
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : SSHRS-017/18
仕様 : SACDシングルレイヤー
レーベル : SS Laboratory Series

一般CD販売店には並ばない商品となります。


これが発売される事を知った際、
『4つの作品の内、序夜だけが見つかった何てことはないよね』と、
スタッフ同士で話したのですが、やはりと言うか当たり前と言うか、
残り3作、『ワルキューレ』、『ジークフリード』、『神々の黄昏』も、
2018年に順次発売される事になりました。




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2017年12月28日木曜日

【OUTLET特価情報】ミニマムサイズのFMチューナー、Pro-Ject『Tuner Box S』をお買い得価格でご提供します。

幅10cmの超小型FMチューナーの、OUTLET特価品をご用意しました。


※Pro-Ject Tuner Box S FMチューナー

『Tuner Box S』は、先日ご紹介した『DAC Box S USB』と同サイズのFMチューナーです。
横に置かせて頂いたCDジャケットとの比較で、そのサイズ感が分かると思います。


※Pro-Ject Tuner Box S 背面

アンテナの入力は75ΩのF型コネクタ。
ケーブルTV(J-comやフレッツ光TV等)に加入の方であれば、
TVへのアンテナ線を分岐して入力して頂ければ、FM放送を楽しめます。
※地デジアンテナはUHFの為、FM受信は出来ませんのでご注意ください。
アナログ放送時代のVHFアンテナがまだ取り付けられていれば、FMアンテナの代わりとして使用出来ます。

電源は付属のACアダプターで行います。


また、カード型のリモコンが付属しています。

またFM周波数は日本向け(76~90MHz)に変更されていますので、ご安心を。
チューニングはマニュアル、オート両方式。
プリセットも可能です。


Pro-Ject Tuner Box S 小型FMチューナー
旧定価45,000円(税別) → 台数限定OUTLET特価14,580円(税込) 70%OFF!!

アンテナ入力 : 75Ω
感度 : 7dB/μV(MONO)、17dB/μV(STEREO)
アナログ出力 : RCA端子*1系統
プリセット : 99局
サイズ : W103mm*H36mm*D103mm(D122mm/端子等含む)
重量 : 670g(本体のみ)
付属品 : ACアダプター、カード型リモコン

RCAケーブル、アンテナ線は付属しておりませんのでご注意ください。


OUTLET品の為、外箱等に痛みがありますのでご了承ください。

正規輸入品。2年のメーカー保証が付きます
  ※保証書はPro-Jecの輸入代理店となっているD&Mホールディングス発行です。




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『アナログ祭』で話題のフォノイコライザー、SoulNoteの『E-2』がお聴き頂けます。

お正月恒例イベント『アナログ祭』(1月1日~5日開催)に、
話題のフォノイコライザー・SoulNOte『E-2』が登場します。


※SoulNote E-2 MM/MC/光電式対応フォノイコライザー NEW

『E-2』はSoulNoteの製品らしく、完全バランス無帰還回路を採用しています。
さらにイコライザー回路は左右独立基板となっています。

入力は4系統。
MCカートリッジ専用のバランス入力端子が1系統、
MM/MC両方に対応したアンバランス入力が2系統、
さらに、DS Audio社の光電式カートリッジ専用入力が1系統、
それぞれが装備されています。

また、RIAAカーブ以前のイコライザーカーブにも幅広く対応。
合計144種類のイコライザーカーブを、本体左側の3つのノブを使用して再現できます。

その他にもMCカートリッジに合わせての負荷インピーダンスの切替、
MMカートリッジの負荷容量切替も行えるなど、
レコード再生で必要な幅広い機能がほとんど装備されています。


SoulNote『E-2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/soulnote.html

SoulNoteの音質検討用の部屋での、『E-2』の先行試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/11/soulnotecsr11e-2.html


『アナログ祭』のご紹介はこちらの特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html

アナログ祭 2018年・お正月

開催日 : 2018年1月1日(月)~1月5日(金)
開催時間 : 10:00から閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組みあわせで、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目処に、お部屋のご予約も承ります。
レコードの持ち込みも、大歓迎です。


ご予約等は、お電話でお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。