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2017年3月21日火曜日

Technics・Grand Classのネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ『SU-G30』が、『MQA』に対応しました。

3月15日(水)に行われたファームウェアアップデートで、
Technics・Grand Classのネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ『SU-G30』が、
MQAファイルの展開・再生に対応しました。


※Technics SU-G30 ネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ

『SU-G30』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/technicsgrand-class-g30-seriessu-g30st.html


『SU-G30』は、DSD系5.6MHz、PCM系192kHz/24bitに対応した、
ネットワークプレーヤー機能を搭載していますが、
今回のファームウェアで、最新のオーディオ・コーディング技術『MQA』にも対応します。

『MQA』は、192kHz/24bit等のハイレゾ音源を、
CDの44.1kHz/16bit相当のデータ容量に圧縮する事が出来る技術です。
その為、今後のストリーミング再生の発展に重要な役割が期待されています。

『MQA』の魅力に関しては、

①WAVファイルの192kHz/24bitにあたるデータを1/7程度に圧縮可能。
※基本的なデータ容量はWAVの44.1kHz/16bitと同等で、サンプリング周波数に関係なくほぼ一定となります。

②『MQA』非対応の機器でも、44.1kHz/16bitのデータとして再生可能。

③制作サイドがファイルの品質を保証する、『MQA Studio』の設定。
※CDにおけるビクターの『XRCD』や、映像系の画質、音声クオリティを保証する『THX』にあたる仕様。

④周波数特性以上に人間の耳が敏感とされる、時間軸上の情報が正確。
※リンギングと呼ばれる現象が起こりづらい技術を採用。

と言ったものが上がります。


『MQA』に関しては、以下のブログで解説しています。

『MQA』でどの位データ容量が小さくなるか。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/718meridianmqa.html

『MQA』の基本となる考え方。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridian1.html

『MQA』の圧縮プロセス。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridianmqa2.html

『MQA』に関しての追記。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/mqa.html



Technics『SU-G30』のファームウェア情報はこちら↓
http://jp.technics.com/support/firmware/

『SU-G30』での『MQA』再生方法に関してはこちら↓
http://jp.technics.com/support/download/operating-instructions/su_g30_guide_1.pdf


『SU-G30』での『MQA』再生に関しては、
コントロールApp・『Technics Music App』のバージョンアップも同時に行ってください。




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