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2018年5月22日火曜日

【展示機導入】JBLの首かけ型・ウェアラブルワイヤレススピーカー『SOUNDGEAR BTA』の展示を開始しました。

いま市場で新しいマーケットを形成し始めているのが、
首にかけて使用するタイプのウェアラブルスピーカーです。

皆さんもご存じでしょうが、年明けに登場したSONYの『SRS-WS1』は、
TV放送の影響もあり、受注受付を停止する事になるほど話題になりました。

このタイプは、ヘッドフォンの様に耳を覆う事が無いために閉塞感が無く、
イヤーパッドにより押さえつけられないので、長時間のリスニングも快適です。
耳が覆われていませんから、話しかけられても大丈夫。会話も十分に行えます。

さらに使用者が聴いている音量に対して、思いのほか周囲に対して音が広がらず、
周りにいる家族にそれほどうるさいと感じさせないという特徴もあります。
それはまるで、自分の周りにだけ音の出る空間が存在しているような感覚です。


そんな新しいジャンルに、人気の高いJBLが本格参入。
新製品『SOUNDGEAR』が登場しました。


※JBL SOUNDGEAR Bluetooth対応ウェアラブルスピーカー NEW

丁度一番太くなったあたりに31mm径のスピーカーを左右に2基づつ、4基搭載しています。
接続はBluetooth。遅延の少ない『apt-X low latency』にも対応しています。

使用する時は、この様に肩にかけるように。



スタッフ皆で装着してみましたが、首周りのラインに体型に関係なく良好にフィットします。
適度な重さが有る為、歩いたり、ちょっとした作業をする位では、ずれる事もありません。

スマホと組み合わせて使用している際には、ハンズフリー通話にも対応。
デュアルマイク仕様で、ノイズキャンセリング機能と、
音声をクリアーに抽出する機能も搭載されています。


『BTA』仕様には、Bluetooth送信機である、ワイヤレスオーディオトランスミッターが付属。


※SOUNDGEAR BTAに付属するワイヤレスオーディオトランスミッター

ユニットにはアナログ入力端子と、光デジタル入力端子が、
それぞれ1系統装備されていますから、Bluetooth送信機能が搭載されていない、
TVやオーディオ機器と組み合わせて使用が可能です。


連続使用時間は、充電時間2時間で6時間となっています。



JBL
SOUNDGEAR/SOUNDGEAR BTA Bluetooth対応ウェアラブルスピーカー NEW
定価OPEN 
SOUNDGEAR 想定販売価格19,880円(税別)
SOUNDGEAR BTA 想定販売価格24,880円(税別)

搭載ユニット : 31mm系ドライバー*4基
最大出力 : 3w+3w
周波数特性 : 100Hz~20kHz
Bluetooth
 ・バージョン : 4.2(BTAは4.1)、Class2
 ・対応プロファイル : A2DP V1.3、ASVRCP V1.5、HFP V1.6、HSP V1.2
 ・対応コーデック : SBC、apt-X
連続使用時間 : 約6時間/充電時間2時間
重量 : 約370g(本体)

BTA仕様付属ワイヤレスオーディオトランスミッター
 ・Bluetooth
  ・バージョン : 4.1
  ・対応プロファイル : A2DP V1.3
  ・対応コーデック : SBC、apt-X
送信周波数特性 : 20Hz~20kHz
音声入力 : アナログ(Φ3.5mmステレオミニプラグ)、光デジタル*各1系統
重量 : 35g(送信機本体のみ)

付属品 : micro USBケーブル、光ケーブル(BTAのみ)、3.5mmアナログケーブル(BTAのみ)




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2018年5月21日月曜日

音楽之友社・Stereo編ontomo mook『快音!真空管サウンドに癒される』入荷しました。

音楽之友社の月刊誌『Stereo』と、LUXMANがコラボレーションしたMOOK本、
『快音!真空管サウンドに癒される』が入荷しました。


※Stereo編ontomo mook 快音!真空管サウンドに癒される NEW

今回こちらのMOOK本には、長年にわたり数々の真空管アンプを手掛けてくると共に、
現在でも真空管アンプや、真空管バッファアンプを搭載するCDプレーヤーを展開する、
ラックスマンにより設計、監修が行われた『真空管ハーモナイザー』のキットが付録します。


※MOOK本付録 LXV-OT6キット 完成品

キット内容は、ハンダ付けが終了した基板とシャーシ、ネジ、真空管と電源スイッチ。
ドライバーでシャーシのネジ止めをし、電源スイッチをコネクターに接続するだけで完成。

完成後は、CDプレーヤーやUSB-DACのアナログ出力を『LXV-OT6』の入力に接続し、
『LXV-OT6』の出力からピンケーブルでアンプ等に接続するだけで、
真空管独特の響きと、密度感のある中域をお持ちのシステムに加える事ができます。

入力された信号は、増幅無しの1対1で出力されるので、
音量等は普段使用している時と変わりなく、今までと同じ感覚でコントロールできます・

また、使用されている真空管は、一般に流通している『12AU7』ですから、
真空管を交換しての音色の変化も楽しめます。



Stereo編ontomo mook『快音!真空管サウンドに癒される』 NEW
定価13,000円(税別)、14,040円(税込) 数量限定

真空管ハーモナイザーの組立てかた、使用方法、グレードアップ法や、
開発者による真空管ハーモナイザーの魅力などもご紹介されています。



数量限定ですので、お早めにお声がけください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0644-31-0603




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2018年5月20日日曜日

今週入荷した、おすすめのCDとアナログレコードのご紹介です。

今週入荷した、おすすめソフトのご紹介です。

まずはCD。


※井筒香奈江 Laidback2018 (LB-050) NEW

オーディオスクェアの10周年イベントにもご参加いただいた、
井筒香奈江さんの新譜『Laidback2018』。
タイトルの『Laidback』は、彼女がボーカルとして参加する3人組のユニット名です。
近年は『時のまにまに』シリーズと、それに続く『リンデンバウムより』と、
ソロ活動を続けてきましたが、10年ぶりにユニット復活となりました。
高品位UHQ CD仕様です。


UHQ CDのご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/vuhq-cd.html


レコードは2タイトル。


※エリザベート・レオンスカヤ
Schubert:Impromptus D899 & D935 <限定盤> (9029566828) LP2枚組 NEW
Miles Davis : Greatest Hits(1969)(2017 Vinyl)
<完全生産限定盤> (88985446121) NEW

まずはエリザベート・レオンスカヤによる、シューベルトの即興曲全集。
1997年にCDとして発売された人気の高いアルバムが、
180g重量盤2枚組で数量限定にて再販されます。
価格もお求めやすくなっていますので、お早めにお声がけください。


もう1枚は、Miles Davisの1969年発売『Greatest Hits』の再販。
『All Blues』『Someday My Prince Will Come』『’Round Midnight』『So What』等々、
コロムビア時代の名曲を一気に楽しめる内容です。


レコードは共に限定盤ですので、お早めにお声がけください。



井筒香奈江 : Laidback2018 NEW
定価2,700円(税別)
規格品番 : LB-050
フォーマット : CD/UHQCD仕様
レーベル : JellyfishLB


エリザベート・レオンスカヤ
Schubert:Impromptus D899 & D935 NEW
販売価格2,870円(税込) 限定盤
規格品番 : 9029566828
フォーマット : 180g重量盤LP/2枚組/輸入盤
レーベル : Warner Classics


Miles Davis : Greatest Hits(1969)(2017 Vinyl) NEW
販売価格3,067円(税込) 完全生産限定盤
規格品番 : 88985446121
フォーマット : LP/輸入盤
レーベル : Columbia/Legacy




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【展示機導入】DENONの、USB-DAC機能搭載ヘッドフォンアンプ『DA-310USB』の展示を開始しました。

DENONのUSB-DAC機能搭載ヘッドフォンアンプ『DA-310USB』の展示を開始しました。


※DENON DA-310USB USB-DAC機能搭載ヘットフォンアンプ

『DA-310USB』は、『デザイン・シリーズ』に属する、幅180mmのコンパクトなサイズの製品。
シリーズの基本コンセプトを引き継ぎ、
本体上下のパネルは3mm厚のアルミニウムパネルを採用しています。
表示には好評の有機ELを採用。
縦置きにも対応で、その際はディスプレイが自動で回転するようになっています。


※DA-310USB 縦置き時

ヘットフォンアンプは、同シリーズのUSB-DAC機能を搭載したプリメインアンプ、
『PMA-60』でもおなじみの『DDFA』回路を採用しています。
接続するヘッドフォンの能率、インピーダンスに合わせ、3段階のゲイン切替に対応しており、
プロ用に多いハイインピーダンス・ヘッドフォンにも対応します。


※DDFA回路を搭載したヘッドフォンアンプ部

この回路を活かすべく、USBをはじめ、同軸、光から入力されたデジタル信号を、
アナログ変換する事無く、ボリューム調整、最終段の電力増幅と俯瞰回路まで、
全てデジタル領域で処理を行う、フルデジタル・プロセッシングが特徴です。
またPCM信号に対しては、『Advanced AL32 Processing Plus』により、
32bit精度の信号にアップ・コンバートされて処理されていいます。

音量調整は0.5dB単位で可能。
デジタル領域で行う事で、左右チャンネルの音量差やクロストークを排除しています。


※DENON DA-310USB 背面

USB入力は、PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHzに対応。
DSD信号の入力に関しては、ASIOドライバーとDoPの両方式に対応しています。

USB-B入力と同軸デジタル入力に関しては、
接続したソース機器からの高周波ノイズの流入が問題となりますが、
『DA-310USB』ではトランス・コイル(ICチップ上に実装)を介して、
磁気によりデータ転送を行う事でノイズを遮断する、
『デジタル・アイソレーター』を搭載する事で対応しています。

ヘッドフォン以外にも、通常のプリメインアンプ等と接続して、
D/Aコンバーターとして使用可能な、アナログ出力も装備されています。
左右のオーディオ特性を、回路パターンから見直す事で、
より空間表現力をアップさせています。
また『NEシリーズ』にも採用されたオーディオ機器専用の電解コンデンサー、
抵抗にフィルムコンデンサー等を積極的に採用する事で、
コンパクトながら高品位なサウンドを実現している点も魅力です。



DENON DA-310USB USB-DAC機能搭載ヘッドフォンアンプ
定価68,000円(税別)

デジタル入力
 ・USB*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・同軸*1系統 : 最大192kHz/24bit
 ・光*2系統 : 最大192kHz/24bit
アナログ出力 : RCA*1系統
ヘッドフォン出力 : Φ6.3mm標準ステレオジャック
 ・定格出力(1kHz、T.H.D.0.7%)、対応インピーダンス・8~600Ω
  ・32Ω : 380mW+380mW
  ・300Ω : 130mW+130mW
  ・600Ω : 74mW+74mW
サイズ
 ・横置き時 : W180mm*H71mm*D197mm
 ・縦置き時 : W65mm*H186mm*D197mm
重量 : 1.5kg(本体)
付属品 : ACアダプター、電源コード、USBケーブル、穴埋キャップ*4他




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2018年5月18日金曜日

【期間限定デモ】NuPrimeのプリアンプ機能搭載USB-DAC『DAC-9』と、小型高出力パワーアンプ『STA-9』が今週末お聴き頂けます。

デスクトップサイズながら、本格的なサウンドが楽しめるNuPrimeの人気モデル、
高性能なプリアンプ機能を搭載したUSB-DAC『DAC-9』と、
120w/ch(4Ω)の大出力を取り出せる小型ステレオ・パワーアンプ『STA-9』が、
今週末までの期間限定でお聴き頂けます。


※NuPrime DAC-9 プリアンプ機能搭載USB-DAC (上段)
STA-9 Dクラス・ステレオパワーアンプ (下段)

『DAC-9』は、USB-B入力1系統の他、
同軸、光、AES/EBUのデジタル入力を各1系統の、合計4系統の他、
アナログ入力(RCA端子)を1系統装備しており、プリアンプとしても使用可能です、


※NuPrime DAC-9 背面 

USB入力に関しは、PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHzに対応しています。
※MAC OSではDoP入力を使用する為、DSD系は最大5.6MHzまでの対応となります。
同軸とAES/EBUに関しては最大192kHz/24bit、光は最大96kHz/24bitの入力に対応しています。
また共にDoPによるDSD2.8MHzにも対応しています。
価格は控えめですが、DACチップには旭化成の『AK4490EQ』を採用するなど、
充実した内容をもつコストパフォーマンスの高い製品と言えます。

搭載されるボリューム回路は、NuPrimeの上位モデルでも採用されている、
99ステップの電子切替式の高精度ラダー抵抗ボリュームを搭載しています。
このボリュームシステムは、どの音量でも1本の抵抗のみを通過するシステムとなっています。
音量が94の際に、スルーアウトとなる設計となっていますので、
お持ちのプリメインアンプやヘッドフォンアンプ等に接続する際は、
こちらに固定して使用して頂く事になります。

出力端子は、RCAとXLRが各1系統装備されています。


『STA-9』は、120w+120w(4Ω)の出力を誇る、Dクラス・スイッチング・アンプです。


※NuPrime STA-9 内部 

こちらも価格は控えめですが、内部を見ると思わず販売価格を再確認したくなる、
大型のトロイダル型トランスを中心とした、充実した電源部を搭載しています。

入力端子は、RCAとXLRが各1系統装備しています。


※NuPrime STA-9 背面 

背面のスイッチで入力切替と、ステレオとモノラル(BTL接続)の切替が行えます。
BTL接続時には290w/chのハイパワー・モノラルパワーアンプとなります。
その際には、幅235mmの小型パワーアンプとは思えない、
力強く、それでいてクリアーなサウンドが手に入ります。


5月20日(日)までの期間限定展示となります

また、DELAの『NA1A/2』のUSB出力との接続による、
ファイル再生のデモンストレーションも行っています。



NuPrime
DAC-9 プリアンプ機能搭載USB-DAC
定価110,000円(税別)

デジタル入力
 ・USB-B*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz(ASIO)
※MAC OSはDoP入力によりDSD系は最大5.6MHzまでの対応となります
 ・同軸*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・2.8MHz(DoP)
 ・光*1系統 : PCM系・最大96kHz/24bit)、DSD系・2.8MHz(DoP)
 ・AES/EBU*1系統 ・PCM系・最大192kHz/24bit
アナログ入力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 光*1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
周波数特性 : 10Hz~80kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 2.3kg
仕上げ : シルバー、ブラック
付属品 : リモコン


STA-9 ステレオパワーアンプ
定価95,000円(税別)
 
定格出力 : 120w+120w(4Ω) / BTL接続時 : 290w(4Ω)
入力 : RCA、XLR*各1系統
ゲイン : 22dB
周波数特性 : 10Hz~50kHz
サイズ : W235mm*H55mm*D281mm(端子、脚等含む)
重量 : 4.8kg
仕上げ : シルバー、ブラック




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2018年5月16日水曜日

6月8日(金)に、ESOTERICのSACD『名盤復刻シリーズ』の新譜2タイトルが発売されます。

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』の新譜が、6月8日(金)に発売されます。
今回も、2タイトル同時発売となります。


1枚目はブルックナーの交響曲第8番です。


※ESOTERIC 『ブルックナー:交響曲第8番』 ESSG-90181 NEW

指揮はカラヤン。演奏はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。
1988年11月に録音されたもので、カラヤンの最晩年(亡くなる前年)の演奏となります。
持病の腰痛が悪化し、指揮台の上に高めの椅子を固定し、
そこに腰かけて指揮をしなければならない状況の中録音されました。
気品のある美しい響きと、柔軟な表現により、
カラヤンの演奏、録音の中でも、高い評価を得ているブルックナーです。


もう1枚は、モーツァルトのピアノ協奏曲。


※ESOTERIC 『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番』 ESSG-90182 NEW

ピアノ演奏はフリードリヒ・グルダ。
指揮はアバド、演奏はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。
グルダ自身が満足できる録音として挙げている演奏でもあり、
また、グルダのアナログ時代の録音を代表するものとしても評価されている音源です。



ブルックナー:交響曲第8番 NEW
定価3,611円(税別) 6月8日(金)発売予定

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90181
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲 : ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB108[ハース版]
録音 : ウィーン:ムジークフェラインザール / 1988年11月


モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番 NEW
定価3,611円(税別) 6月8日(金)発売予定

演奏 : フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
指揮 : クラウディオ・アバド
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSG-90182
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
 ・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467
録音 : ウィーン:ムジークフェラインザール / 1974年9月


ともに数量限定となります。


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2018年5月15日火曜日

【展示品処分】marantzのSACDプレーヤー『SA-14S1』とプリメインアンプ『PM-14S1』の展示品処分を行います。

当時の最上位モデル・11シリーズの技術と回路を、ぎゅっと詰め込み高い評価を得た、
SACDプレーヤーの『SA-14S1』とプリメインアンプの『PM-14S1』、
2つのモデルの展示品処分を行います。


まずは、SACDプレーヤーの『SA-14S1』。


※marantz SA-14S1 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー

上位モデル『SA-11S3』と共通のドライブメカ『SACDM-2』を搭載し、
DACチップも同じ、バーブラウン製の『DSD1792A』を採用しています。
しかも『SA-11S3』の後に登場した、ネットワークプレーヤー『NA-11S1』に搭載された、
PC等からの入力の際に問題となる高周波ノイズの流入を防ぐ、
『コンプリート・アイソレーション・システム』を搭載したUSB-DAC機能が搭載されました。


※SA-14S1のデジタル基板

写真の手前に7個並んだ黒い素子が高速デジタルアイソレータ―(実際には8個搭載)。
その両サイドに並ぶ白い素子が、PCとのグラウンドを遮断するリレーとなっています。

『SA-11S3』との主な違いは、ドライブメカの下部にあるベースと、筐体の天板とインシュレーター。
そしてアナログ出力段という事になります。
『SA-11S3』はバランス出力を装備しており、片チャンネルあたり6個の回路を必要としますが、
『SA-14S1』はシングルエンド出力(RCA端子)のみとする事で、コストを大幅に抑えています。
※D/Aコンバーターからの出力を受けるI/V変換アンプまでは『SA-11S3』と同じ構成です。

基本性能の高いディスクプレーヤーと
専用USB-DAC以上のノイズ対策が行われたDSD対応の高性能USB-DACが一緒になった、
非常に戦略的なモデルで、その実力は今現在でも色褪せていないと言えるでしょう。



『PM-14S1』も充実したモデルです。


※marantz PM-14S1 プリメインアンプ

上位モデル『PM-11S3』の高さだけをカットしたと言えるほど、充実した中身を持っています。
電源トランスはOFC巻線のトロイダル型。『PM-11S3』と同じ構成です。
また電源用のブロックコンデンサーも3分割巻構造の専用品を採用しています。
ブリッジダイオードも旧世代の『PM-15S2』の2倍となる20A仕様とする事で、
電源インピーダンスを下げ、瞬発力が向上しています。
従来のmarantz製アンプは、低域の押し出し感が弱いと言われることが多くありましたが、
『PM-14S1』にはそういったイメージはありません。
この辺りが、このモデルが多くの方から評価を得ている点と言えます。

プリアンプも上位モデルの回路を継承。
可変ゲインアンプによってボリュームを調整する、
『リニアコントロール・ボリューム』も採用しています。
通常のボリュームで問題となる、小音量時のギャングエラーや、
左右チャンネルのクロストークから逃れられ、空間表現能力が引き上げられています。
またこのボリュームは、実際に自宅で使用する際の音量域での再現性が高く、
marantz製品にリピーターが多い理由の一つと言えます。

またフォノイコライザー回路に関して、
このクラスでは特筆される贅沢な回路を搭載している点も魅力です。



marantz
SA-14S1 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価240,000円(税別) → 展示品処分特価155,520円 145,800円(税込)

再生対応ディスク : SACD、CD
出力端子
 ・RCA端子*1系統
 ・ヘッドフォン端子(Φ6.3mm)*1系統
デジタル出力端子 : 同軸1系統、光1系統
デジタル入力端子
 ・同軸、光*各1系統 : 最大192kHz/24bit対応
 ・USB-A端子(フロント)*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・USB-B端子(リア)*1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D419mm(最大サイズ)
重量 : 14.5kg


ご商談中。


PM-14S1 プリメインアンプ
定価240,000円(税別) → 展示品処分特価155,520円 145,800円(税込)

定格出力 : 90w+90w(8Ω)、140w+140w(4Ω)
入力端子
 ・アナログ入力(RCA端子)*5系統
 ・フォノ入力*1系統(MM/MC対応)
 ・パワーアンプダイレクト入力(RCA端子)*1系統
出力
 ・RECアウト*2系統
 ・プリアウト(RCA端子)*1系統
 ・ヘッドフォン端子(Φ6.3mm)*1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D457mm(最大サイズ)
重量 : 18.5kg


『PM-14S1』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。