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2016年3月27日日曜日

Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』の相談受付を開始しました。

久々に誕生する、
本格的なダイレクトドライブ式のレコードプレーヤー、
Technics(テクニクス)の『SL-1200G』。

通常版の『SL-1200G』は、この秋以降の発売との事ですが、
それに先駆け、全世界1,200台、日本国内向けの出荷は300台の限定モデル、
『SL-1200GAE』が、6月24日より出荷開始となります。


この『SL-1200GAE』は、Technicsブランドの50周年記念モデルという側面もあり、
4月12日(火)より正式受注が開始される事となっています。

が、すでに取り扱い店舗にお問い合わせが多く来ており、
このまま、正式受注日開始日を待っていますと、
手に入れられない可能性が出てくると思われます。

そこで、オーディオスクェア各店にて、正式予約前のご相談受付を開始いたします。
製品に関することや、予約に関すること等、疑問がございましたら、ぜひご相談ください。

『SL-1200GAE』正式ご予約は4月12日から開始となります


限定生産で、予約販売・・・といっても、
『どうせ秋になったら、同じようなレギュラーモデルが手に入るんでしょう?』
と、お考えの方もいらっしゃると思います。

そんな風に思われている方、ちょっとお待ちを。

限定モデルの『SL-1200GAE』と、次期販売予定のレギュラーモデル『SL-1200G』、
トップパネルに限定モデルのプレートとシリアル・ナンバーが付くだけでなく、
音質に影響のあるトーンアームの素材が、まったく違うのです。

『SL-1200G』はアルミ製パイプを使用しますが、
限定の『SL-1200GAE』は、より振動吸収性に優れるマグネシウム製パイプを使用

また、より高い制振性を得るため、
インシュレーター内部に高い振動減衰特性を持つのとともに、
長期にわたる信頼性を兼ね備えた『αGEL』を採用しました。
これにより、より高いハウリングマージンを得ています。

もちろん、レギュラーモデルの『SL-1200G』であっても、
ロングセラーをつづけた『SL-1200』の名前を引き継いでいますが、
デザインとモデル名を引き継いだ以外は、まったくの別物の製品です。


まずはモーター。


※SL-1200GAE モーター断面

ダイレクトドライブ式レコードプレーヤーが、高級機市場から撤退することになった、
大きな問題点の1つである『コギング』を排除することに成功した、
コアレス・ダイレクトドライブモーターを新たに開発しました。
また、ツインローター構成とすることで、軸受け荷重を低減する事で、
回転中の微小振動を低減し、カートリッジの針先への不要な振動の伝達を抑えました。

そして、ダイレクトドライブ最大の魅力である回転精度に関しては、
ブルーレイディスク機器の開発で培った、
『エンコーダー補正制御技術』を採用する事で、さらに高められています。


ターンテーブルの重量は3.6kg。
真鍮板とアルミダイキャストシャーシを一体化したものに、
不要振動を排除する為のデッドニングラバーを組み合わせた3層構造です。

ちなみに『SL-1200MK6』のターンテーブル重量は、約1.7kgでした。


※SL-1200GAE ターンテーブル断面 黄色部が真鍮製

この重量級ターンテーブルにより、『SL-1200MK6』比で2倍以上、
放送局で使用された『SP-10MK2』(380kg・cm)をも上回る慣性質量を実現しています。

また、ターンテーブルは1つ1つ、専用の調整機にてバランス調整を行い、
調整が完了したターンテーブルには、
調整済みを示す『BALANCED』のシールが貼られます。


これらを収める筐体も、大幅に変更が加わっています。


※SL-1200GAE 筐体断面 黄色部が10mm厚のアルミトップパネル

『SL-1200MK6』では、下から重量級ゴムベース、
人工大理石の1種であるBMC(バルク・モールディング・コンパウンド)シャーシ、
アルミダイカストシャーシの3層構造でしたが、
『SL-1200GAE』、『SL-1200G』では、10mm厚のアルミトップパネルを加えた、
4層構造へと進化しています。


また、出力部のケース内に、
外来ノイズの影響を防ぐ金属シールド構造を採用するなど、
高級機らしい仕様となっています。


ダイレクトドライブ式のレコードプレーヤーをお考えの方は、
ぜひ限定モデルの『SL-1200GAE』を、候補の1つとしてお考えください。


Technics SL-1200GAE ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
全世界1,200台限定生産 日本国内出荷台数・限定300台
定価330,000円(税別) 4月12日予約受付開始 6月24日発売開始

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
               ※マグネシウム製パイプ採用
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 14.3g~28.5g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト2種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約18kg


4月16日(土)、17日(日)の2日間、オーディオスクェア藤沢店主催で、
Technics全製品が一堂に会するイベントを開催いたします。

詳しくは下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/416172technicstechnics50sl-1200gae.html




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