オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2017年12月4日月曜日

【展示品処分】JBLのヒット作『STUDIO 580CH』の展示品処分を行います。コンプレッションドライバー&ホーンを使用した、トールボーイ型のスピーカーです。

JBLのトールボーイ型スピーカー『STUDIO 580CH』の展示品処分を行います。


※JBL STUDIO 580CH トールボーイ型スピーカー

JBLと言えば、ブルーバッフルの『43XX』、『44XX』等の、
スタジオモニターシリーズを思い浮かべる方が多いかとは思いますが、
創業当時(1940年代後半)は家庭用スピーカーを開発する為に生まれたブランドである事は、
案外知られていない事かもしれません。

創業者のジェームス・バロー・ランシング氏(James Bullogh Lansing)が、
映画館用のスピーカーユニットの開発者であった事と、
当時は真空管アンプの時代で、大出力が取り出せず、
高能率のスピーカーが必要だった事もあり、
ホーン型スピーカー用のコンプレッションドライバーを多く開発してきました。
そんなJBLのホーン型スピーカーの魅力を、
手に届いやすい価格で実現したのが、『STUDIO 5 Series』です。
ロングランを続け、途中で何回か生産完了のアナウンスが流れましたが、
世界各国での人気が衰えず、気が付くとそのまま生産続行となってきました。

サウンド面でも尖ったキツさの様なものは無く、
豊かな低音域を中心に厚みのあるゆったりとしたサウンドは、
音楽ジャンルもさほど選ばずに楽しませてくれます。
家族みんなが使用するには、本当にぴったりなスピーカーです。


設計はJBLの最上級シリーズの開発にも携わるグレッグ・ティンバース氏が参加。
エントリーラインに近い価格帯の製品ですが、こだわりの設計がされています。


※STUDIO 580CH 側面

サランネットはホーンと一体化。スムーズな高域の広がりを与えてくれます。
サランネットを取り外した際には、段差を埋める『ホーンプレート』が付属しています。
また、連続してエンクロージャー下部まで続くホーンは、
ウーハーの指向性のコントロールにも一役買っており、
豊かでありながらポンっと前に出てくる低域が、このスピーカーの大きな魅力と言えるでしょう。


※STUDIO 580CH 上面

エンクロージャーは後方に向かって狭くなる形状で、強度アップにも一役買っています。

過去にもJBLは、
コンプレッションドライバー&ホーンを使用したエントリーモデルを開発していましたが、
ここまでこだわった設計をしたモデルは無かったと思います。
ホーンスピーカーの魅力をより多くの方に楽しんで頂きたいという姿勢が見て取れます。


※STUDIO 580CH 背面

背面下部にはバスレフポートと、スピーカー端子があります。
バスレフポートをふさぐプラグが付属していますが、
低音が出過ぎていると思われなければ、使用しなくても良いかと思います。


アンプに関してはおおらかです。
10万円台のプリメインアンプや、AVアンプでも十分に楽しめます。
また、真空管アンプとの組み合わせも魅力的で、
TRIODEの『TRV-88SER』や『Luminus84』等と、
組み合わせて使用しているお客様も、多くいらっしゃいます。



JBL STUDIO 580CH トールボーイ型スピーカー
定価200,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格158,000円(ペア/税込)

型式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm径Teonexダイヤフラム・コンプレッションドライバー*1基
 ・ウーハー : 165mm径PolyPlasコーン・ウーハー*2基
クロスオーバー周波数 : 1.5kHz
再生周波数特性 : 30Hz~40kHz(-6dB)
能率 : 90dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W313mm*H1,075mm*D348mm(脚部含む)
重量 : 22.2kg
付属品 : スパイク、ホーンカバー、サランネット、ポートチューブ・インサート他


『STUDIO 580CH』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年12月3日日曜日

【展示機導入】Bower&Wilkinsの新シリーズ『700S2 Series』最大サイズとなる、トールボーイ型スピーカー『702S2』の展示を開始しました。

Bowers&Wilkins話題の新製品、
トールボーイ型スピーカー『702S2』の展示機がやっと入荷しました。

発表以来、世界中での大ヒット。展示機の入荷もままならない状況が続いていたのです。


※Bower&Wilkins 702S2 トールボーイ型スピーカー(左) NEW

『702S2』は、旧モデル『CM10S2』の後継という位置づけですが、
700という番号を復活させただけの事もあり、基本デザインは踏襲していますが、
中身はユニットをはじめ大きく変更されており、フルモデルチェンジとなっています。

『CM10S2』からの大きな変更点は、以下のようになります。

①ミッドレンジに採用されている振動板の変更。
  40年以上(初採用は1974年)使用してきたケブラーから、
  『800D3 Series』で初採用された『コンティニュアムコーン』へと変更。

②ツィーターの振動板の変更。
  従来のアルミニウムから、アルミニウムの表面にカーボンを蒸着したものへと変更。
  更に振動板の外周部にカーボン製のリングをプラスする事で、
  一次共振周波数を47kHzにまで高めた『カーボン・ドーム・ツィーター』を搭載
※『CMS2 Series』では、カーボン製リングの代わりにアルミニウム製のリングを使用していました。

③オントップ仕様のツィーターの筐体の変更。
   従来はアルミニウム製のケースで、内部は空洞でしたが、
  『800D3 Serise』同様にアルミニウムの塊からの削り出しタイプに変更しています。

④ミッドレンジユニットのフレームの変更。
  亜鉛ダイキャストから有限要素法(FEA)を使用したアルミ製フレームに変更。
  フレームの前面部に『800D3 Series』でも採用した、
  チューンド・マスター・ダンパーを取り付け更なる共鳴の低減を図っています。

⑤『FSTミッドレンジ』の取付方法を変更。
  ミッドレンジのユニットはバッフル面からデカップルリング(分離)されています。

⑥ウーハーのコーン紙の変更。
  『800D3 Series』の考え方を取り入れ、
  コーン紙の厚みを変化せる『変厚設計』を行う事で、より剛性を上げています。
  またセンターキャップにミッドレンジにも採用している、吸音性の高い素材を採用しています。

この様に、新しい『700S2 Series』は、現代最高峰の設計技術を集約した、
『800D3 Series』のエッセンスをより現実的な価格で提案してくれている、注目の製品です。
価格面ではでは、初めてノーチラス・チューブやFSTミッドレンジを採用して大ヒットした、
『Nautilus800 Series』のトールボーイ型スピーカー『N804』や、後継の『804S』と重なりますが、
エンクロージャーの『Matrix 構造』を除けば、
『702S2』の方が遥かに進んだ上位技術を使用されている事は間違いありません。


新しい『700S2 Series』と『CMS2 Sereis』の、
ツィーターケースと、ミッドレンジのフレームの違いを、叩いて確認した動画はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/bowers-series.html


店頭で鳴らし始めましたが、現代のスピーカーらしく最初から歪感の無いサウンドです。
スピーカーから少し距離を取る事ができれば、
トールボーイ型スピーカーでありながらも、定位もしっかりしており、
Bower&Wilkinsのスピーカーを買うメリットを感じます。
トリプル・ウーハーのおかげで量感も十分。
でも、不必要に膨らむ事なく、適度な締まりもあり幅広い音楽に対応してくれそうです。



Bowers&Wilkins 702S2 トールボーイ型スピーカー NEW
定価600,000円(ペア/税別) : ローズナット仕上げ 展示色になります
定価630,000円(ペア/税別) : ピアノ・ブラック仕上げ

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmカーボン・ドーム・ツィーター*1基 
※ソリッド・ボディ・ツィーター・オントップ
 ・ミッドレンジ : 150mmコンティニアム・コーンFST*1基
 ・ウーハー : 165mmエアロフォイル・プロファイル・コーン*3基
周波数レンジ : 28Hz~33kHz(-6dB)
周波数レスポンス : 45Hz~28kHz(基準軸に対し±3dB)
クロスオーバー周波数 : 350Hz、4kHz
能率 : 90dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω(最低3.1Ω)
サイズ
 ・W366mm*H1,087mm*D414mm(台座使用時、最大サイズ)
 ・W200mm*H994mm*D337mm(キャビネットのみ、ツィーター別)
重量 : 29.5kg




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【展示機導入】ELACのエントリーシリーズから新たに登場した、コンパクトなスピーカー『Debut B4』の展示を開始しました。

ELACと言えば『JETツィーター』を搭載した高級機が有名ですが、
実は一般的なドーム型ツィーターを使用したエントリーモデルにも優れた製品があります。

特に近年は、KEFやInfinity、そしてTAD等で高性能なスピーカーを開発してきた、
アンドリュー・ジョーンズが加わり、新しいシリーズを積極的に展開しています。

そんな新しいELACの入門機シリーズが『Debut LINE』。
その中の最小サイズであり、最新モデルが『Debut B4』になります。


※ELAC Debut B4 ブックシェルフ型スピーカー NEW

ウーハー径は100mm。
アラミド繊維を使用する事で強度と軽さを実現する事で、しっかりとした低域再生を実現。
25mm径のツィーターは、ウーハーとのタイムアライメントを取る為に奥まった位置に配置。
楕円形のウェーブガイドと組み合わせる事で、指向性をコントロールするとともに、
キャビネット面の回析からを抑え、クリアーで定位の良い高域再生を狙っています。

口径が小さくなった事に合せて、エンクロージャーをスリム化。
ニアフィールド・リスニングにもおすすめのモデルとなりました。
ただし、むやみやたらと小型化をしていないので、
低域の量感はウーハーのサイズ以上のものを感じます。


サウンドに関しては、『JETツィーター』を搭載したモデルとは趣を変え、
エネルギー感よりも繊細なディテール描写の良さを感じます。
落ち着いたバランスの小型スピーカーをお探しであれば、ぜひ一度お聴きください。


ELAC Debut B4 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価43,000円(ペア/税別)

型式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmソフト・ドーム*1基
 ・ウーハー : 100mmウォーヴン・アラミドファイバー・コーン*1基
周波数特性 : 48~20,000Hz
クロスオーバー周波数 : 2,500Hz
能率 : 84.5dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W178mm*H292mm*D216mm
重量 : 4.2kg
仕上げ : ブラックビニール・ブラッシュド




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2017年12月2日土曜日

【中古情報】Accuphaseの純A級パワーアンプを搭載したプリメインアンプ『E-530』の中古品が入荷しました。メーカーメンテナンス済みのたいへん状態の良い個体です。

Accuphaseの中古品の中でも人気の高い、
純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ『E-530』の中古品が入荷しました。


※Accuphase E-530 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
全ランプ点灯状態


※フロントの扉を開いた状態

『E-530』はAccuphase初の純A級パワーアンプを搭載したプリメインアンプとして登場しました。

当時のAccuphaseは純A級パワーアンプの、
『A-50シリーズ』と『A-20シリーズ』が市場で大変高い評価を得ていました。
そのような中、新たにプリメインアンプの最上位モデルとして登場した『E-530』は、
そのパワー部が単体パワーアンプの『A-20V』の20w/ch/8Ωという出力を凌駕する、
30w/ch/8Ωの定格出力を誇るという、今までに無い内容により爆発的なヒットを記録しました。
しかも、MOS-FET・3パラ・プッシュプルの出力段は、
4Ω負荷時には60w、2Ω負荷時には120wとリニアな特性を持ち、
さらに音楽信号であれば1Ω負荷にも対応(150w)という充実した内容を持っていました。

これらの出力を支える電源部は、
トランスに関しては『A-20V』より大きな450VAの容量を持ち、
しかもそのトランスがアルミケースに封入されている、大変贅沢な仕様でした。
またブロック・コンデンサーに関しても、
『A-20V』にわずかに届かないとは言え40,000μF*2基と従来に無い大容量でした。


※E-530 背面

Accuphaseの製品らしく入出力、アクセサリー回路に関しても充実しています。
現在ではほとんどなくなってしまった、録音用入出力を2系統装備。
コピー用の切替スイッチがフロントのパネル内に用意されています。
単体のパワーアンプといて使用する為の、
プリ/パワー分離スイッチ(EXT PRE)も装備されています。

背面にはオプションボードを2枚挿入できるスロットを装備。
こちらには最新のオプションボード、フォノイコライザーの『AD-50』、
DSD信号にも対応したUSB-DAC機能を持つ『DAC-50』も搭載可能です。

最新の『E-650』や『E-600』に比べると、
より中音域に厚みと密度感を感じさせるサウンド。
純A級アンプらしいサウンドをお求めなら、『E-530』はねらい目かと思います。

11月末に、Accuphaseにてメンテナンスを行わせて頂きました。
前オーナーが大変きれいにお使いの個体です。


Accuphase E-530 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
定価500,000円(税別) → 中古販売価格340,000円(税込)

定格出力(両チャンネル同軸同時)
 ・30w+30w(8Ω)、60w+60w(4Ω)、120w+120w(8Ω)、150w+150w(1Ω)※1
※1:1Ω負荷時の出力は音楽信号に限る
入力
 ・RCA端子*5系統
 ・XLR端子*2系統
 ・パワーアンプ入力(RCA端子)*1系統
出力
 ・プリ出力(RCA端子)*1系統
入出力 : 録音入出力(RCA端子)*2系統
オプションボードスロット : 2系統
ダンピングファクター : 120
トーンコントロール
 ・低音 : ターンオーバー300Hz ±10dB(50Hz)
 ・高音 : ターンオーバー3kHz ±10dB(20kHz)
ラウドネス・コンペンセーター : +6dB(100Hz) / Volume -30dB時
アッテネーター : -20dB
サイズ : W475mm*H196mm*D422mm(端子、ノブ等含む)
重量 : 25.0kg
付属品 : 取説、リモコン、電源ケーブル、代替箱


2017年11月、Accuphaseにてメンテナンス済み。

メンテナンス内容
①パワー・アセンブリー内の絶縁シート、性能向上の為、左右ともに交換
②ロゴ、メーターランプ交換
③アッテネーター・スイッチ交換
④インプットローターリー、音量ボリュームの接点クリーニング
⑤スピーカー端子のつまみ交換(計8個)



※E-530中古品の付属品
取扱説明書、リモコン、電源ケーブル
 
リモコンの背面に若干クスミがある場所があります。
状態は、下の写真でご確認下さい↓

 
※付属リモコン裏にある若干のクスミ
 
元箱はございませんが、相当箱(E-650の元箱)にて発送可能です。
またメンテナンス内容を記したメーカー控えもお付けいたします。
 
 
『E-530』の中古品は完売しました。
 
 
こちらの中古品は、Webからもご注文頂けます↓
 
 
お電話でもご注文承ります。
オーディオスクエア藤沢店 TEL 0466-31-0603
 
 
 
 
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ジャクリーヌ・デュ・プレの名盤5枚を収録したLP-BOX『Jacueline du Pre - 5 Legendary Recordings on LP<初回数量限定生産盤>』が再入荷しました。

先日入荷しましたが、ご紹介する前に完売してしまった、
ジャクリーヌ・デュ・プレの没後30年を偲んで発売された5枚組のLP-BOX、
『Jacueline du Pre - 5 Legendary Recordings on LP<初回数量限定生産盤>』が再入荷しました。


※Jacueline du Pre - 5 Legendary Recordings on LP<初回数量限定生産盤>
5LP-BOX NEW 9029575474

旧EMIで多くの録音を残したジャクリーヌ・デュ・プレの演奏の中から、彼女を代表する4枚と、
死後1990年代になって発掘され、(CDでの販売はありましたが)今回初めてLP化される、
R・シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』がセットにされた限定BOXとなります。

【LP4】として収録されたこの演奏は、1968年にアビー・ロード・スタジオで、
エイドリアン・ホールト指揮のニュー・フィルハーモニア管弦楽団と録音され、
1回限りの別テイク無しの演奏といわれています。



【LP4】を除く4枚は、オリジナルデザインを使用したスリップケースに収められています。
全て180gの重量盤使用となっています。
※【LP4】以外は2011年に日本独自規格のSACD盤用にリマスターされた96kHz/24bit音源を使用しています。


収録曲
【LP1】
 エルガー:
 1.チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
 2.歌曲集『海の絵』 Op.37
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ:1)
  ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ:2)
  ジョン・バルビローリ指揮:ロンドン交響楽団
 録音:1965年8月、ロンドン、キングズウェイ・ホール(1)、アビー・ロード・スタジオ(2)
【LP2】
 ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb-1
 ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調(グリュツマッヒャー改訂)
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ) 
  ダニエル・バレンボイム指揮:イギリス交響楽団
 録音:1967年4月、アビー・ロード・スタジオ
【LP3】
 シューマン:チェロ協奏曲イ短調 Op.129
 サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 Op.33
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
  ダニエル・バレンボイム指揮:ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1968年4、5、9月、アビー・ロード・スタジオ
【LP4】 初アナログLP盤発売
 R.シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』 Op.35
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
  ハーバート・ダウンズ(ヴィオラ)
  エイドリアン・ホールト指揮:ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1968年4月、アビー・ロード・スタジオ
【LP5】
 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104、森の静けさ Op.68-5
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
  ダニエル・バレンボイム指揮:シカゴ交響楽団
 録音:1970年11月、シカゴ、メディナ・テンプル


ジャクリーヌ・デュ・プレ
『Jacueline du Pre - 5 Legendary Recordings on LP<初回数量限定生産盤>』 NEW
販売価格6,750円(税込)

品番 : 9029575474
形態 : 5LP / 180g重量盤
レーベル : Warner Classics

初回数量限定生産ボックス

180g重量盤の5枚組と考えると大変お買い得な価格となっております。
お早めにお買い求めください。




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2017年12月1日金曜日

SoulNoteから、高音質&高機能なオリジナリティある上位プリメインアンプ『A-2』が、12月下旬より発売開始となります。

昨年10周年を迎えて以後、積極的な展開を見せるSoulNoteから、
プリメインアンプの上位モデル『A-2』が発表されました。

発売は12月下旬予定となっています。


※SoulNote A-2 プリメインアンプ NEW

『A-2』は、11月に登場した高性能&高機能なフォノイコライザー『E-2』に続く、
今までのSoulNoteには無い新世代の、高性能&高機能プリメインアンプと言えます。

フォノイコライザー『E-2』のご紹介と、SoulNoteを開発する㈱CSR訪問のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/11/soulnotecsr11e-2.html


SoulNoteらしく『A-2』の回路は完全バランス無帰還回路を採用しています。
出力段だけでなく、電圧増幅段、電源回路にいたるまで、電圧帰還を徹底して排除したそうです。


※SoulNote A-2 内部(上面より)

出力段はLAPT(10A)の4パラレル・プッシュプル構成。
それぞれのトランジスタの電流値を測定し、選別、ペアリングを行っています。
SoulNote史上最大クラスの600VAのトロイダル型トランスを中心に、
小容量コンデンサーを多数パラレル接続した電源部を組合せ、
定格出力100w+100w(8Ω)を取り出しています。
ヒートシンクもチムニー型とする事で鳴きを抑える等、上位モデルらしい仕様です。

音量調整は『A-1』でも採用された、リレーで高精度抵抗を切り替える方式を採用。
もちろんバランス型となっており、基板上に配置されています。
配線を最短化する事で引回しによる音質劣化を防ぐとともに、
小音量時のクオリテー向上と、ギャングエラーを抑えています。


筐体もSoulNoteらしい設計。
電源トランスを直接スパイク接地させた3点接地。
凹凸断面形状で共振をコントロールしたアルミパネルを組合せ剛性を上げつつ、
アルミパネル同士は直接接合しない等、不要な共振を防ぐ設計としています。
また天板は『E-2』同様に固定しない方法をとっています。


これらの基本性能を高めたうえで、『A-2』では新しい使い方を提案しています。

それが、BTL接続やバイアンプ接続といった各種のモードです。
これらのモードは、プリメインアンプとしてだけでなく、
パワーアンプとしても使用でき、合計6種類の使用方法を選択できます。

オーソドックスなステレオ・モード。
BTL接続をする事で400w(8Ω)のモノラル・モード。
モノラル入力を左右チャンネルに分配するバイアンプ・モード。

これらを、プリメインアンプ、パワーアンプそれぞれの使用方法で選択できます。
BTL接続時には左右の前段の片方から差動出力を取り出す事で、
音像の滲みや分解能の低下を防ぐ『シングル無帰還差動BTL回路』を新たに開発しています。

またパワーアンプ・モードを選択時には、マイコンの電源を停止し、
セレクターとボリュームをバイパスする仕様になっています。


※SoulNote A-2 背面

入力もRCA端子*3系統、XLR端子3系統と充実しています。


SoulNote A-2 プリメインアンプ NEW
定価500,000円(税別) → 12月下旬発売開始

定格出力
 ・ステレオ、バイアンプ・モード : 100w+100w(8Ω)、200w+200w(4Ω)
 ・BTL(モノラル)・モード : 400w(8Ω)
周波数特性 : 3Hz~240kHz(±1.0dB) 8Ω/1w出力時
入力
 ・バランス(XLR端子)*3系統 / LINE1、2、3
 ・アンバランス(RCA端子)*3系統 / LINE4、5、6
S/N比 : 110dB(IHF Aネットワーク)
サイズ : W430mm*H160mm*D410mm(端子等含む)
重量 : 約20kg
付属品 : リモコン、スパイク、電源ケーブル


本日よりご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【期間限定デモ】ESOTERICのプリメインアンプ『F-05』を、期間限定でご用意しています。

ESOTERICのAB級パワーアンプを搭載した、
プリメインアンプの上位モデル『F-05』を期間限定でご用意しています。


※ESOTERIC F-05 プリメインアンプ

『F-05』は定格出力120w+120w(8Ω)のAB級パワーアンプを搭載。
プリメインアンプながら、搭載される電源トランスは、
同社のステレオパワーアンプ『S-02』と同サイズの940VAのEI型トランス。
こちらに片チャンネル辺り10,000μF*4本(計8本)のコンデンサーを組合わせています。
この強力な電源部で、3パラ・プッシュプルの出力段を駆動しています。
スピーカーへの出力部には、MOS-FETスイッチを採用するなど、
最新トレンドもしっかり取り入れられています。

搭載されるプリアンプはフルバランス構成。
ESOTERICの上位モデルのプリアンプにも採用されている、
『ESOTERIC-QVCS』ボリュームコントロールを採用。
これは、L/R、正/負ごとに独立させた、合計4回路のラダー抵抗切替型ボリュームを、
電子制御で一括コントロールする回路です。

また新しい設計のアンプには珍しく、トーンコントロール回路も充実。
TREBLE/MIDDLE/BASSの3バンド・トーンコントロールが搭載されており、
それぞれの周波数で±12dBの範囲でコントロールが可能です。
もちろん、この回路もL/R、正/負の4回路構成となっています。


フォノイコライザーも内蔵。MM/MCに対応しています。
フォノ回路もL/R独立電源・独立構成のデュアルモノ構成となっています。


※ESOTERIC F-05 背面

背面下部には、オプションボード用のスロットを1基搭載。
こちらには、最大11.2MHzのDSD信号と、384kHz/32bitのPCM信号に対応した、
D/Aコンバーター(OP-DAC1)を追加することが出来ます。


同社のセパレートアンプにも通じる、高解像度サウンドが特徴。
最新モデルらしくスムーズなサウンドもセパレートアンプ的です。
細やかでありながら、力強さも備えるサウンドは、
AccuphaseやLUXMANと言った、従来からの高級アンプブランドではなく、
ESOTERICのアンプを買う事に十分な説得力を持っています。

またSACDプレーヤーの『K Series』以後の特徴でもある、
今までのESOTERICではあまり意識されていなかった空間表現の広さも魅力です。
従来の2ブランドに比べると若干オンマイク寄りの表現ですが、
目の前に空間が立ち上がるような感じで高さの表現がされます。


12月3日(日)までの期間限定でのご用意となります。


F-05 AB級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
定価700,000円(税別)

定格出力 : 120w+120w(8Ω)、240w+240w(4Ω)
入力
 ・XLR入力*2系統
 ・RCA入力*4系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC切替
 ・外部プリアンプ入力(XLR端子)*1系統
出力
 ・XLR出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・RCA出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・ヘッドフォン出力*1系統 : 専用ヘッドフォンアンプ回路搭載
トーンコントロール
 ・バス : 63Hz/±12dB
 ・ミドル : 630Hz/±12dB
 ・トレブル : 14kHz/±12dB
サイズ : W445mm*H191mm*D468mm(突起物含む)
重量 : 32kg



※OP-DAC1 DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bit対応USB-DACオプション・ユニット

OP-DAC1 USB入力搭載D/Aコンバーター
定価80,000円(税別)

ESOTERIC『F Serise』専用オプション・ユニット
デジタル入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・光(TOS)*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit ・ DSD系・最大11.2MHz




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Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクエア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクエアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。