オーディオスクエアは、ノジマの高級オーディオショップです。 神奈川県に3店、千葉県に1店の計4店舗を展開中。 各店には、首都圏最大級の試聴ルームを完備しています。

2019年2月2日土曜日

【期間限定デモ】ESOTERICのプリメインアンプ『F-03A』を期間限定でご用意。オプションボードの『OP-ESLA1』を搭載して、『K-03Xs』と独自の電流伝送をデモンストレーションしています。

ESOTERICの純A級パワーアンプを搭載した、
プリメインアンプ『F-03A』を、期間限定でご用意しました。


※ESOTERIC K-03Xs SACDプレーヤー (上段)
F-03A 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ (下段)

今回は『F-03A』に、ESOTERICの新製品群が採用した、
独自の電流伝送システム『ES-LINK Analog』に対応する為の、
入力用オプションボード『OP-ESLA1』を搭載し、
SACDプレーヤー『K-03Xs』と組合せての実演も行わせて頂きます。


※ESOTERICオプションボード OP-ESLA1

『ES-LINK Analog』に対応したSACDプレーヤー『K-03Xs』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/02/esoteric3sacdk-01xsk-03xsgrandioso-k1es.html


『F-03A』はプリアンプ部にデュアルモノラル・フルバランス構成を採用。
ボリューム回路には、フルバランス構成で、L/R、正/負それぞれに独立した、
合計4回路の電子制御式のラダー抵抗切替型ボリュームを一括でコントロールする、
『ESOTERIC-QVCS』コントロールシステムを搭載しています。

パワーアンプは3パラ・プッシュプル回路による純A級動作。
940VAの大型電源トランスと、片ch辺り40,000μF(10,000μF*4本)のコンデンサーによる、
セパレートアンプもビックリの強力な電源で、スピーカーをしっかりとドライブします。

スピーカーへの出力には、リレーではなくMOS-FETスイッチを採用するなど、
最新のトレンドもしっかりと抑えられています。

これらの設計と、そのサウンドクオリティは世界的に評価も高く、
大出力アンプの評価が高いアメリカでも、有名誌『The Abusolute Sound』の、
2017年『Products of The YEAR』を受賞しています。

『F-03A』の試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/06/esotericf-03a.html


期間限定デモンストレーションは、2月10日(日)までとなります


期間中にご試聴頂いた方には、
昨年2018年12月に、『The Abusolute Sound』に掲載された、
試聴記事を訳した冊子(数量限定)をプレゼントいたします。





ESOTERIC F-03A 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
定価980,000円(税別)

定格出力 : 30w+30w(8Ω)、60w+60w(4Ω)
入力
 ・XLR入力*2系統
 ・RCA入力*4系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC切替
 ・外部プリアンプ入力(XLR端子)*1系統
出力
 ・XLR出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・RCA出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・ヘッドフォン出力*1系統 : 専用ヘッドフォンアンプ回路搭載
トーンコントロール
 ・バス : ±12dB/63Hz
 ・ミドル : ±12dB/630Hz
 ・トレブル : ±12dB/14kHz
サイズ : W445mm*H191mm*D468mm(突起物含む)
重量 : 32kg


オプションボード
OP-ESLA1 ES-LINK Analog入力ボード NEW
定価50,000円(税別)
入力端子 : XLR端子*1系統(ES-LINK Analog専用)


OP-DAC1 USB入力対応D/Aコンバーター
定価90,000円(税別)
デジタル入力端子
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : 32~192kHz、16~24bit / リニアPCM
 ・光*1系統 : 32~192kHz、16~24bit / リニアPCM
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系/最大384kHz/32bit、DSD系/最大11.2MHz

オプションボードは、どちらか1つ搭載が可能です。




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2019年2月1日金曜日

【期間限定デモ】Bowers&Wilkinsのトールボーイ型スピーカー『804D3』が、今週末ESOTERICの純A級プリメインアンプ『F-03A』との組み合わせで、期間限定でお聴き頂けます。

Bowers&Wilkinsのトールボーイ型スピーカー『804D3』を、
今週末、ESOTERICの『F-03A』と組み合わせて、期間限定でご用意しています。


※Bowers&Wilkins 804D3 PB トールボーイ型スピーカー

もちろん、『804D3以外のお店に常設している、
ブックシェルフ型スピーカー『805D3 Prestige Edition』と、
フロアー型スピーカー『803D3』との聴き比べも行えます。

『804D3』は、ノーチラスチューブをアルミ筐体に収めた、
25mm径のダイヤモンド・ドーム・ツィーターを搭載しています。
ミッドレンジは、130mm径のコンティニアム・コーンを採用。
ウーハーは上位の大型モデルにも採用されている、エアロフォイルコーン振動板を採用。
こちらを2基搭載しています。

ミッドレンジとウーハーは、アルミ製のリングによりバッフルの影響を抑える為、
浮かぶ様に取り付けられるなど、前作『804SD』から大幅に進化しています。


リビングでの使用に適したサイズで人気の高い、
『804D3』のサウンドを、ぜひこの機会にご体験下さい。


『804D3』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/04/bowers.html

『F-03A』期間限定デモのお知らせはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2019/02/esotericf-03aop-esla1k-03xs.html


Bowers&Wilkins 804D3 トールボーイ型スピーカー
定価1,460,000円(ペア/税別) ローズナット
定価1,520,000円(ペア/税別) ピアノ・ブラック 展示モデル

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmダイヤモンド・ドーム・ツィーター*1基
 ・ミッドレンジ : 130mmコンティニューム・コーンFSTミッドレンジ*1基
 ・ウーハー : 165mmエアロフォイル・コーン・ベース*2基
周波数レンジ : 20Hz~35kHz
周波数レスポンス : 24Hz~28kHz (基準軸に対し±3dB)
能率 : 89dB (2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω (最低3.0Ω)
サイズ : W238mm*H1,019mm*D345mm (脚部含まず)
重量 : 33kg




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2019年1月31日木曜日

【お休みのお知らせ】2月21日(木)は、湘南モール・FiLL全館休館の為、お休みとさせて頂きます。



日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。
 
来たる2019年2月21日(木)、湘南モール・FiLLの全館休業に伴い、
ノジマ藤沢店も含めまして、完全休業となりますのでご連絡させて頂きます。
 
 
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
 
2月21日(木) : 完全休業 
 
 
2月22日(金)からは通常通り営業いたします。
皆様のご来店をお待ちしております。
 
湘南モール・FiLLの全館休業のお知らせはこちら↓
 
https://www.shonan-fill.com/news/
 
 
 
 
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2019年1月30日水曜日

【展示機導入】4K信号に対応した、JVCのコンパクトなプロジェクター『LX-UH1』の展示を開始しました。

コンパクトなサイズながら、4K信号に対応した、
JVCのプロジェクター『LX-UH1』の展示を開始しました。


※JVC LX-UH1 4K対応・DLPプロジェクター NEW

『LX-UH1』の魅力は、何といってもそのサイズ。
透過型液晶パネルを採用した、フルHD仕様のプロジェクターとほぼ同サイズながら、
DLPパネルに4Kシフト機能を合せる事で、4K信号に対応しています。
※サイズ例 : LX-UH1(4K対応モデル):W333mm*H135mm*D331.5mm(本体)
EPSON EH-TW6700(フルHDモデル):W410mm*H157mm*D304mm(本体)


そう、『LX-UH1』は、JVC独自技術の『D-ILA』パネルではなくDLP方式を採用しています。
画質の面では『D-ILA』の様な反射式液晶タイプには若干劣りますが、
透過型液晶に比べ、発色と、暗部の表現では勝る点がDLPの魅力と言えます。
コンパクトな筐体を採用した事で、若干ランプの光漏れはありますが、
吸排気口が筐体の左右にある為、レンズ横に排気口がある、
データ用プロジェクター・ベースの製品様な、排熱による画像の揺らぎはありません。

標準モードでのファンノイズは33dBと、現代の基準では少々大き目ですが、
エコモードだと30dB以下(29dB)となります。
レンズは1.6倍のズームタイプを採用しており、レンズ面からスクリーン面までは、
100インチ時では投射距離が最長4.8m、120インチ時では最長5.76mとなります。

実際の設置時には、自身の背後の壁面上部に設置する事が多いので、
エコモードであれば、そんなに気になるレベルのノイズでは無くなると思われます。
※スクリーンの対面にプロジェクターを設置(高めの棚の上)した場合で、
8畳程度の部屋で100インチ、12畳の部屋で120インチを想定しています

また、レンズシフト機能も搭載されていますから、コンパクトな筐体と合わせ、
天吊りをせずに、背後の棚の上に設置して大画面を楽しんで頂けます。


※LX-UH1 レンズシフト範囲

レンズシフト、ズーム、ピント調整は手動。
ただし、設置場所を視聴ポイントの背面の棚にすれば、頻繁に調整を行う必要もありません。

実際に投影したところ、標準のランプモードでは少し明るすぎると感じるほど。
ランプをエコモードにして、ピクチャーモードを『Natural』、『CINEMA』にしても、
遮光カーテンがある部屋(リビングの様な部屋)では、十分な明るさを実現してくれます。
うれしい事に標準輝度でのランプ寿命は約4,000時間との事ですが、
エコモードでは10,000時間と、2倍以上にランプ寿命が延びてくれます。
という事は、映画5,000本くらいは、ランプ交換無しで行ける可能性が・・・。


DLP方式と言えば、ベテランの方はブレーキングノイズが気になるところ。
この辺りは個人差もあるので実際に見て頂くほかないのですが、
DLPを知らない世代に見てもらっても、特に気になるという声はありませんでした。
ブレーキングノイズを見えやすくする視聴方法があるのですが、
それを知った後でも、通常の視聴では、ほぼ気にならないとの反応でした。


3Dには非対応ですが、レンズシフト機能といったユーザーフレンドリーな機能と、
そのコンパクトなサイズ、そして実売価20万円台と言う価格を考えれば、
かなり魅力的な中身を持ったモデルと言えるのではないでしょうか。



JVC LX-UH1-W 4K/HDR対応DLPプロジェクター NEW
定価OPEN → 販売価格はお問い合わせください。

表示デバイス : 0.47型『DMD』デバイス(1,920*1,080)*1
解像度 : 3,840*2,160
レンズ : 1.6倍手動ズーム・フォーカスレンズ / f=14.3~22.9mm、F1.809
レンズシフト機能 : 上下60%、左右23%(最大/手動)
光源ランプ : NSH 240W(ランプ寿命:標準時4,000時間、エコモード時10,000時間)
明るさ : 2,000lm
コントラスト比 : ダイナミック100,000:1
入力
 ・HDMI*2系統 : HDCP2.2対応*1、HDCP1.4対応*1
 ・D-Sub15pin*1系統 : PC接続用
ファンノイズ : 29dB(エコモード)、33dB(標準)
サイズ : W333mm*H135mm*D331.5mm
重量 : 4.8kg




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2019年1月29日火曜日

【期間限定デモ】SoulNoteのCD専用プレーヤー『C-1』を、期間限定でご用意しています。

SoulNoteのCD専用プレーヤー『C-1』を、期間限定でご用意しました。


※SoulNote C-1 CDプレーヤー

『C-1』は2倍速読み出しのメカと、バッファリング回路で、
読み出し時に発生するジッター成分と、サーボ系からの位相雑音成分を排除し、
CDの持つポテンシャルを引き出すべく開発されました。


※SoulNote C-1 内部

読みだされた信号は、バーブラウン社製のD/Aコンバーター『PCM1792A』を、
左右独立で1基づつ搭載したD/Aコンバーターで変換され、
SoulNote伝統の高精度抵抗によるI/V変換ののち、
Non-NFBのフルディスクリートアンプにより、バランス信号で出力されます。

安定した動作を実現する為に電源部は、
180VAのトロイダル型トランスをベースとした強力なものが搭載されています。
コンデンサーは、こちらもSoulNoteらしく、小容量のものを複数並列で搭載しています。


SoulNote『C-1』のご紹介&試聴ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2016/04/soulnotea-1cdc-1.html



※SoulNote C-1 背面

デジタル出力は、同軸が2系統。
出力をさせる為には、背面のスイッチでトランスポート・モードにする必要があります。
出力の内の1系統『DIRECT』は、SoulNote製品との専用出力。
同軸デジタル出力に大抵搭載されるパルストランスを通さない出力となります。

SoulNoteには、『D-1N』、『D-2』と言った高性能なUSB-DACがありますので、
それらと組み合せる事で、より高品位なCD再生を実現する事が出来ます。


2月3日(日)までの、期間限定デモンストレーションとなります。



C-1 CDプレーヤー
定価180,000円(税別)

アナログ出力 : RCA、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 8Hz~20kHz(±0.3dB)
デジタル出力 : 同軸(ノーマル)*1系統、同軸(ダイレクト)*1系統
サイズ : W430mm*H102mm*D393mm(端子等含む、スパイク装着時)
重量 : 9.0kg
付属品 : スパイク、リモコン、電源ケーブル




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2019年1月28日月曜日

【中古情報】小口径ユニットと言えば、フィル・ジョーンズ。口径9cmのウーハーから飛び出すパワフルな低域が魅力の、PLATINUM『SOLO』の中古品が入荷しました。

ベーシストでありながら、大口径ウーハーを否定した、
伝説的スピーカー設計者、フィル・ジョンズの代表的モデルの一つ、
PLATINUMの2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー『SOLO』の中古品が入荷しました。


※PLATINUM SOLO ブックシェルフ型スピーカー

フィル・ジョーンズは、
イギリス・Acoustic Energy(AE)でスピーカーの設計をスタートしました。
初めて発表された『AE1』は、口径9cmのアルミ合金製の小型ウーハーをベースにした、
コンパクトなサイズながら、1本8kgとかなりの重量のあるスピーカーでした。

その後AEとの契約の関係で、イギリスでのスピーカー設計が出来なくなった彼は、
大西洋を渡り、アメリカのBoston Acousticsで、
『Lynnfield Series』と言うスピーカーを発表しました。
代表作である、ブックシェルフ型の『Lynnfield 300L』は、
AE時代に比べウーハー径は大きくなりましたが、それでもその口径は13cmと、
アメリカ市場での販売を考えると、たいへん小さなウーハーを搭載していました。

そして、メーカーから離れ、自分のブランドとしてスタートしたのが、PLATINUMです。
彼の奇才ぶりは、今までの主張を通した、
小型ウーハーを採用した『SOLO』を発表するのと同時に、
全ての帯域をホーン・システムで再現する、
高さ180cm以上の超大型スピーカー『Air Pulse3.1』を発表した事で証明されました。


『SOLO』は口径9cmのメタル製振動板を採用しています。
ウーハーには同心円状に3本のリブを加え、剛性を向上させています。
小口径ながら26mmのストロークを確保し、サイズを超えた低域を実現しています。
大きな振幅のユニットは発熱量が多く、磁気回路を保護する為に、
振動板が放熱板の役目を持つように設計されているそうです。
ツィーターは25mmのメタル製。
ギャップに磁性流体を充填する事で、放熱性を高めています。
両ユニット共に、ボイスコイルには、
純度99.9999%のOCC(単結晶無酸素銅)が使用されています。


※PLATINUM SOLO ユニット

エンクロージャーは26mm厚の高密度ファイバーボード製。
背面には6mm厚のアルミダイキャスト製リアバッフルが採用されています。
このリアバッフルは、ネットワーク回路の放熱対策も兼ねています。


※PLATINUM SOLO 背面

がっちりとしたエンクロージャーの重量は12kgと、かなりの重さです。

サランネットははめ込み式。
基本的には、ネットを取り付けた状態での使用を想定しているそうです。


※PLATINUM SOLO サランネット装着

小型スピーカーですが、少し音量を上げ目で鳴らすと、
ビックリする様な、パワフルな低域再生を楽しめます。
オンマイクな音像と、明確な定位が魅力です。
一世を風靡した、伝説のサウンドをぜひお楽しみください。


※PLATINUM SOLO 前面



PLATINUM SOLO ブックシェルフ型スピーカー
定価290,000円(ペア/税別) → 中古販売価格60,000円(ペア/税込)

形式 : 2ウェイ・2スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ウーハー : 90mm径・メタルコーン型
 ・ツィーター : 25mm径・メタルドーム型
周波数特性 : 40Hz~20kHz(±2dB)
クロスオーバー周波数 : 2.5kHz
能率 : 84dB/W/m
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W208mm*H353mm*D330mm
重量 : 12kg


付属品 : サランネット、取扱説明書


※サランネット

元箱はありません。


上面のピアノ仕上げに薄っすらと拭きキズがありますが、
全体の状態はかなり良いコンディションと言えると思います。


『SOLO』の中古品は完売しました。


お電話でもご注文を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603





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2019年1月25日金曜日

本日の配送。今日はFOCALの新製品、ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』のお届けです。

今日は、藤沢市のT様宅まで、FOCALから発売されたばかりの、
ブックシェルフ型スピーカー『Kanta No.1』のお届けです。


※FOCAL Kanta No.1 ブックシェルフ型スピーカー NEW

T様は20年以上前に購入した、コンパクトで高性能なスピーカー、
PLATINUMの『SOLO』を長年使用してきました。
また、ここ数年、アンプ、CDプレーヤーのお買い換えを進めてきました。
そんな中『SOLO』の能力の高さを再認識すると共に、
音楽の聴き方が、『SOLO』を購入したころとは変わってきた事に気が付かれたそうです。

もう少し緊張感が抑えめで、リラックスしながら音楽を楽しめ、
それでいてサウンドクオリティの高さも実感できる様なスピーカーは無いだろうか・・・。

T様の新しいスピーカー探しがスタートしました。


そんなT様が気になったのが、フランスのFOCAL。

店頭に常設機として導入した『Sopra No.2』の、
クオリティの高さと、緊張感を伴わない豊かなサウンドが気になったとの事です。
ただしT様のリスニングルームはおおよそ6畳のスペース。
設置の事を考えると、『Sopra Series』は設置条件等に注文の多いタイプ。
もう少しその辺りが厳しくないモデルは無いものだろうか・・・。
そう考えていたT様の声に答えるように、FOCALから2018年の4月に、
『Kanta Series』の第一弾となる、トールボーイ型の『Kanta No.2』が登場しました。

それと同時に、ブックシェルフ型の『Kanta No.1』と、
さらに大型のトールボーイ型『Kanta No.3』が今後登場する事もアナウンスされました。


そして、昨年(2018年)の12月、
ついにご希望の『Kanta No.1』が、正式発売となりました。
昨年末から年明けまで、輸入元であるLUXMANより、
デモ機の貸出をして頂き、そのサウンドを最終確認。
『音楽を楽しく聞かせてくれる高性能モデル』と言う希望に沿ったモデルでした。


日本初入荷となった『Kanta No.1』を本日納品させて頂きました。


※T様のシステム

スタンドはPLATINUM・『SOLO』用に、
当時の輸入元がTAOCと共同開発したものを、そのまま流用しました。
事前に調べたところ、天板のサイズが『Kanta No.1』とジャストフィット。
高さもT様のリスニング・ポジションにぴったりでした。


T様が選ばれた仕上げは、2018年5月末に開催した、
『Kanta No.2』の試聴会でも使用した『Solar Yellow』でした。
実は、この仕上げも『Kanta Series』に注目された重要なポイントでした。

FOCALの上位モデルは、従来のスピーカーの仕上げのイメージから、
かけ離れたものが多いですが、お部屋に置いてみると、
違和感なくその場に溶け込んでくれるから不思議なものです。


今回のスピーカー選びの中で、T様から指摘された事が1つあります。
それは『Kanta Series』の音の出方。

『Kanta No.1』は、左右、高さだけでなく、奥行きのある空間表現が魅力です。
従来、この様な特徴を持つスピーカーは、
スピーカーの背後にも、前面で聴いているかの如く音が回り込むのが普通です。
ところが『Kanta Series』では、その回り込みが大変少ないのです。

先日FOCALの新製品(『Utopia Sereis』と『Kanta Sereis』)の内覧会で、
FOCALの上位モデルのラインナップのターゲットユーザーの話が出ました。

その中で、『Utopia Sereis』と『Sopra Series』は、オーディオを楽しむためなら、
生活空間を犠牲にしても良いと考えている様な方をターゲットにしていると言う話が出ました。
 
※『Utopia Sereis』や『Sopra Series』は、指示通りにスピーカーを設置すると、
左右だけでなく、スピーカーの後ろの壁からもかなり離す事となります。
それは場合によっては、生活動線を考えた際にかなり邪魔な位置となってしまう事にも・・・。
 
それに対してKanta Series』は、『Sopra Series』等に比べ、
より生活空間にフィットするように設計を行ったと言う事です。
この背後に音が回り込まないと言う点は、スピーカーを設置する上で、
背面の壁からの影響を抑える事が出来ると言う魅力にもなると思われます。



FOCAL・『Kanta No.1』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/12/focalkanta-no11.html

FOCAL・『Kanta No.2』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.com/2018/05/526focalkanta-no2.html




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