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明日18日から22日まで、【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。

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2017年5月23日火曜日

【展示機導入】Technicsから登場したトールボーイ型スピーカー『SB-G90』の展示を開始しました。

 今まで、新生Technicsのスピーカーラインナップは、
リファレンスクラスのトップエンドモデルの大型トールボーイ型スピーカー『SB-R1』と、
プレミアムクラスのブックシェルフ型スピーカー『SB-C700』の2モデルだけでしたが、
今回新たに、トールボーイ型スピーカー『SB-G90』がラインナップに加わりました。


※Technics SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW

『SB-G90』は、16cm同軸ユニットをベースに、
16cmウーハー2基を組み合わせたトールボーイ型スピーカーです。


※SB-G90の同軸ユニット

搭載されるユニットは全て新規開発で、
同軸ユニットのミッドレンジは平面型から通常のコーン型へ変更されました。


『SB-G90』の最大の特徴は、ユニットの固定方法。

※重心マウント構造(Balanced Driver Mounting Architecture)

通常スピーカーユニットはフロントバッフルに固定されますが、
『SB-G90』では、エンクロージャー内の専用サブバッフルに固定されています。

スピーカーユニットは、背面に重量物であるマグネットが取り付けられている為、
取り付け位置であるフロントバッフルと、ユニットの重心が離れています。
その為、スピーカーを駆動した際に、ユニット自身の振動により、
振動板に余計な振動が発生してしまします。
そこで『SB-G90』のユニットは、重心点であるマグネットの前面に、
ユニット固定用のプレートを取り付け、スピーカー内部のサブバッフルに固定しました。


※SB-G90に搭載される同軸ユニット

重心点と取り付け位置が近いため、余計な振動を抑える事が出来ます。

また、フロントバッフルにユニットが固定されていない為に、
フロントバッフルで発生する不要な振動が低減され、明瞭度が上がるというメリットもあります。
さらにサブバッフルにより、エンクロージャー強度のアップも実現しています。


搭載されるユニットの振動板は、
全てアルマイト処理のされたアルミニウムを採用し、音色の統一を図っています。



Technics SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW
定価498,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ4スピーカー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ミッド/ツィーター : 同軸16cmアルミ・コーン型/2.5cmアルミ・ドーム型*1基
 ・ウーハー : 16cmアルミ・コーン型*2基
周波数特性 : 27Hz~100kHz(-16dB)、32Hz~85kHz(-10dB)
クロスオーバー周波数 : 480Hz、3.2kHz
能率 : 88dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ
 ・W302mm*H1,114mm*D375mm(スパイク使用時)
 ・W302mm*H1,093mm*D375mm (ゴム脚使用時)
重量 : 約32kg



また今週末、5月27日(土)には、『SU-G700』をはじめ、
今月発売開始の新製品を使用した、試聴会を開催させて頂きます。


試聴会の詳細はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/527technics3sl-1200grsu-g700sb-g90.html




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