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2018年3月19日月曜日

今週末3月24日(土)の試聴会には、DIATONEの高性能ブックシェルフ型スピーカー『DS-4NB70』が登場します。

今週末24日(土)の試聴会は、
DIATONEの高性能ブックシェルフ型スピーカー『DS-4NB70』が登場します。


※DIATONE DS-4NB70 ブックシェルフ型スピーカー NEW

DIATONEと言えば、日本の高性能スピーカーの代名詞とも言えるブランドでした。

1999年に開発、生産拠点であった福島県郡山市にあった、
『ダイヤトーン工房』とも呼ばれたラインが閉鎖され、その歴史に一つの幕が下りました。
その後、ボロンを振動板に採用されたツィーター、ミッドレンジと、
アラミドハニカムコーンを振動板に採用されたウーハーの製造技術は、
三菱グループ内の三菱電機エンジニアリング株式会社に移管され、
完全受注生産のフロアー型スピーカー『DS-MA1』と、
車載用の高性能スピーカーにその技術は引き継がれてきました。

それと同時に、ボロン、アラミド繊維を超える新世代振動板として開発されたのが、
カーボンナノチューブ(CSCNT)と数種類の樹脂を配合した『NCV-R』です。


※NCV-Rを採用した振動板

『NCV-R』は、高域用の振動板として採用される事の多い、
アルミニウムやチタンを超える6,300m/sの伝搬速度を持ちながら、
固有音の発生を抑える内部損失は紙並みと、
全体域に使用可能な性質を持つ夢の様な素材です。


※NCV-Rの特性

図の縦軸である伝搬速度が高いと、ウーハーユニットの場合、
音楽信号の振動発生源となる、ボイスコイル接合部(内周)から振動板最外周への、
振動伝達のタイムラグが少なくなり、より確実、正確に空気を駆動する事が可能となります。
ベリリウムがツィーター用振動板として高い評価を得るのは、高い伝搬速度を持つからです。
※ツィーターの場合は振動板の外周部に取り付けられたボイスコイルと、
ツィーター振動板の中心点への振動伝達のタイムラグが少なくなります。
 
横軸の固有音の影響に関しては、右にある素材程内部損失が高い素材と言えます。
内部損失が高い素材は固有の鳴き(共振)が少なく、
特異なキャラクターが発生しづらいと言うメリットがあります。
現在でも紙が振動板素材のベースとして評価されるのは、固有の音が乗りづらい為です。

それぞれのユニットに特化した良い素材はあるのですが、
全ユニットに使用できる素材はなかなか無いのが現状です。

その中で、DIATONEに採用される『NCV-R』は、各帯域のユニットに使用可能。
『全体域の音色をそろえる』と言う理想を実現できる素材と言えます。


『DS-4NB70』は、得意のユニット設計をさらに進化させ、
より低歪みの磁気回路を搭載すると共に、
エンクロージャー設計をさらに進化させる事で、
『ダイヤトーン工房』の閉鎖からの18年の時間を一気に埋める、
最先端・低歪み高性能スピーカーとして登場したのです。


エンクロージャーは昨今では、よりコンパクトサイズにする方向に進んでいますが、
『DS-4DS-4NB70』では、よりバランスの良い低域再生を目指し、
16cmウーハー搭載スピーカーとしては大きめのエンクロージャーをあえて採用。
また、ウーハーユニットをほぼ中心に配置する事で定在波のコントロールも行っています。
フロントバッフルには36mm厚のフィンランドバーチの積層合板を使用。
厚みを活かし、大胆に四角をカットする事で、音の回析の影響も抑えています。

ネットワーク用のパーツにも独自の技術を採用。
内部配線には、高級ケーブルで有名なイギリス・CHORD CAMPANY製を採用するなど、
『DIATONEブランド・70周年を記念する』という裏テーマに相応しい内容です。



ぜひこの機会に、最先端技術を集積したサウンドをご体験ください。


DIATONE・『DS-4NB70』体験試聴会

開催日 : 3月24日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機材>
DIATONE DS-4NB70 : ブックシェルフ型スピーカー NEW

marantz SA-10 : SACDプレーヤー
アンプに関しては、AccuphaseもしくはLUXMANを使用予定です。



お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9q1d7ZQiIP8HhU-Ip4iKBu4gnlpf5EpzUJ5bW8UkC1o5pqQ/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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